【高校生留学】英検2級・準1級面接合格を目指して2回目の留学! 学校では出来ないスピーキング力強化が出来た2週間

サウスピーク・レジェンドになったTatsuくん

名前 Tatsunosukeくん
職業/年齢 16歳、高校生
留学期間 2週間
留学開始時の英語力 TOEIC665(L:360 R:305)

Tatsuくんの経歴
中学3年生の春休みに、サウスピークに1回目の留学(3週間)
   ↓
帰国後も勉強を継続し、7ヶ月でTOEIC試験395点から665点まで270点UP!
   ↓
高校1年生の冬休みに、サウスピークに2回目の留学(2週間)

ーーTOEIC270点アップ、おめでとうございます!1回目の留学後も継続して、英語学習に取り組めたみたいだね。

ありがとうございます!留学後も英語に対してのモチベーションは下がらず、いい具合に維持することができました。TOEIC試験や英検*などの英語試験を積極的に受験したのが良かったのかな、と思います。
*英語検定試験……日本英語検定協会が運営する英語力測定試験。

ーー今回、2回目の留学に来ようと思ったのはどうして?

理由の1つは「悔しさ」です。というのも、先日、英検2級の面接試験に落ちてしまったんです。試験対策こそ何もしていなかったものの、絶対に受かると思っていたので、結果が届いた時はかなり落ち込んでしまいました。

また、「ニューヨークでの留学」を考えていることも、今回の留学を決めたきっかけでした。僕は芸術に興味があるのですが、ニューヨーク美術予備校に短期留学しながら、ニューヨーク5大美術館でアートに関するインタビューをする計画をしています。そのためには、もっとスピーキング力が必要になるんですよね。

そんな時に、「もう一回サウスピークに行って、マンツーマンレッスンでスピーキング練習をしよう!」と思い立ったんです。サウスピークでは既に1回留学していますし、前回の留学は自分にとってとても良い経験になったので、来ること自体には何の不安もありませんでした。


今回の留学でのTatsuくんのスピーキング力の伸び。堂々と流暢に話す姿が印象的だ。

ーー迷いなくサウスピークに戻ってきてくれて、嬉しいな。ところで、高校では英検対策の授業や、面接練習はなかったの?

なかったですね……。僕の学校は、英語教育にあまり力を入れてないと感じます。なので、個人的に英語塾に通いながら英会話の練習をしているんです。でも、その塾でも英検の面接練習をすることはできなかったですね。

ーー高校での授業と、サウスピークの授業を比べたときに、どういう違いがあったかな?

正直、サウスピークの授業は、高校の授業とはまったく違いました。高校の授業はまさしく「ザ・典型的な日本の英語授業」といった感じで、先生が教科書に沿って授業を進めていきます。まずCD音源を流して、それを先生が英訳してくれます。その中に新しい文法が登場するので、その文法について先生が解説するといった流れです。

そういった高校の授業自体も、大学受験のために必要だと思うんです。でも、高校の授業では「英会話の時間」や、「自分の意見を英語でいう機会」はほとんど無いんですよね。たとえ英語で話す機会があったとしても、みんな恥ずかしがってしまって、全然話さないんです。

そんな英語のクラスの雰囲気に僕も委縮してしまって、だんだん、英語を話さなくなってしまいました。なので、学校では文法など基礎を固める勉強をしっかりする一方で、スピーキング力を伸ばすためには、英語を話せる環境に自分から行くことが必要なんだと思います。

プレミアム校スッタフのEriと話すTatsuくん

ーー確かに、受験勉強との両立は難しいよね。学校でも英語だけを勉強するわけではないし、学校で出来ない事は、自分でチャレンジしていくのは大事だよね。

今回サウスピークに戻ってきたのも、日本では受ける事が出来ないレッスンを受けられることを知っていたからです。サウスピークでは、授業中はもちろん、授業がない時間帯でもフィリピン人講師が身近にいるので、いつでも質問することができました。

ーー今回はスピーキングを頑張っていたけど、「SH(瞬間英会話)レッスン」はどうだった?

英検の面接で失敗した事もあって、気合は十分でした(笑)

でも実際は、最初は中々言いたい事が出てこなくて苦労しましたね。特に、場面が設定されている上での講師との即席ロールプレイは、本当に難しかったです。改めて、場面によって使う語彙が違うんだ、ということを実感しましたね。

フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンに臨むTatsuくん

また、「スピーキングの練習をしたい!」と思い、受講したレッスンで思い知らされたのは「語彙が足りない」という現実でした。言いたい事が日本語ではあるのですが、それを表現するための相応しい単語が見つからなくて、とてももどかしい気持ちになりました。でも、逆にもっと語彙を増やしていけば、もっと色んなことが話せるんだと考えると、「それはそれで楽しいな!」とポジティブに捉えることができました(笑)

この2週間レッスンを受けて、「もっともっと話せるようになりたい」という思いがより強くなりました。語彙が圧倒的に足りないということにも気が付けたので、自分のそういった弱点を意識しながら、日本に帰った後も勉強に取り組みたいと思ってます。

ーーさらにやる気が出たんだね。それは、良かった。今回の留学で心に残っている事ってなんかある?

前回留学した時もそうだったんですが、サウスピークには本当に多種多様な業種、バックグラウンドを持っている大人の方が留学に来ているんですよね。僕はそんな色んな人達に、話を聞くことができてとても楽しかったし、すごくラッキーだなと思いました。普通に高校に通っているだけでは、こんなにたくさんの大人の方と話す機会はありませんから。

様々なバックグラウンドを持つ生徒さんと談笑するTatsuくん

例えば、同じ時期に入学した生徒さんに、自動車整備士のための学校で講師をされている方がいたのですが、その方が「僕は技術があるから、世界中どこからでも仕事のオファーが来るんだよ。あと、英語さえできれば引く手あまただよ」というお話をされていたのが印象的でした。この方は、アフリカに行って整備士を育てるお仕事をされるそうなんです。

ーーアフリカ?!それはすごい。確かに「技術力+英語力」これがあれば、世界中で仕事を探せるよね。Tatsuくんは、何か将来のプランはあるの?

僕は、まだ将来どんな仕事に就きたいかということは具体的に決まっていません。でも、だからこそ、大人の方の体験談はすごく良い刺激になるんです。

今の時点では、僕は芸術が好きなので、芸術大学に行きたいと考えています。英語はどちらかというと、自分の可能性を広げるためのスキルであり、保険でもあるかなと思っています(笑)

ーー保険?!若いのに、保険とか考えるんだね。

ははは。そうですね、結構考えます。

僕は高校生だし、今現在英語がペラペラじゃなくても、今後も継続して勉強していけば、きっとさらに上達しますよね。

そんな風に英語ができれば、将来やりたい事ができた時にもっと有利になると思うんです。それに、自分が何かに挑戦する時に、より多くの選択肢から選べるんじゃないかなって。だから、「英語ができる事」はより良い未来に繋がっていくと思ってます。

ーー確かにそうだね。Tatsu君の様に、強い想いがあれば、日本に帰っても英語学習引き続き頑張れそうだね。今後も、その調子で頑張ってください^^

 

********2017年春・高校生プラン、申込募集中!!********

この春、サウスピークは高校生を対象に、2週間の「英語強化プログラム」を開催致します。ぜひ、奮ってご参加下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

執筆者
Kaede

Kaede

英語と音楽を愛する21歳。現早稲田4年生で、来年3月よりユニクロで勤務開始。 セブ島の語学学校サウスピークで海外インターン中(ウェブマーケティング) 。Twitterアカウントは@maple__35