外資系企業へ新卒入社前にフィリピン留学!英語で考え、英語で話せるようになったTetsuyaさん

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名前 Tetsuyaさん
年齢 / 職業 23歳、学生
留学期間 7週間
留学開始時の英語力 TOEIC 855(L:410, R:445)

来年度からの外資系コンサル勤務を控え、英語力をさらに磨くフィリピン語学留学

ーー7週間の留学お疲れ様でした。今回の留学の経緯を教えてください。

現在は大学院の2年生なのですが、来年からは外資系コンサルティング企業へ入社します。外資系ですし、業務内容としても英語は必須になってくるので、その前に英語力を高めたいと思いました。同期となる人達も英語堪能な方が多く、逆に自分は採用試験でうまく英語力をアピールできなかったんです。その不安もあり、サウスピークでの留学を決意しました。

ーーTOEIC855点おありですが、それでも英語を話せなかったですか。

中高6年間英語を勉強してきましたが、やはりリーディングに偏っていたんでしょうね。以前中国の名門大学の学生と英語で話す機会がありましたが、彼らの方が圧倒的によく英語を話していました。おそらく、義務教育期間中の英語学習方法がちがうのだと思います。

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ーーなぜ、留学先としてサウスピークを選ばれたのでしょうか?

留学先を探す中で欧米圏や英語が第一言語の地域は金銭的に厳しいと感じました。フィリピンであればそういった欧米圏に比べて格安で留学できることが大きな決め手ですね。

フィリピンの語学学校の中でも比較したのですが、学習環境は非常に重要だと思うので、その中で一番真面目に勉強できそうな環境のあるサウスピークを選びました。(笑)

音読と発音矯正で、「英語回路へのスイッチ」がオンになった

ーー実際に留学してみてサウスピークで留学されてみて、課題は解決されましたか。

はい、一言でいえば日本語で話す回路から、英語で話す回路にスイッチさせる感覚を体得できました。サウスピークのカリキュラムで指定された参考書を根気強く音読学習していると、英語を話すことにも慣れれましたし、英語を発音するための口の動きをすることにも慣れることができました。この作業を続けることで、英語をスムーズに口に出せるようになりました。

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Tetsuyaさんが音読に使っていた教材。実際にビジネスで使えるフレーズが盛り込まれています。

また、そういった肉体的に英語を話せる状態を作る効果以外にも、英語を話す状態に頭を切り替える良い契機になっていたと思います。

実際にずっと英語を話している時の方が、英語での返答が速いように感じます。日本語を話している時にいきなり英語を話そうとすると、どうしても少し詰まってしまう感じが自分の中でありました。しかし、朝起きて声に出して英語を読んでいると、その日1日詰まることもがなくなってきました。

ーーTetsuyaさんは、発音矯正レッスンも受講されていましたよね。同じように、なにか効果は実感できましたか。

以前は外国人と英語で話す際に「ちゃんと通じるのかな」と不安に思い、億劫に思っていましたが、今では自分の発音に不安を持つことなく、自信を持って話せるようになりました。

そのように思えるのは、英語を発音する際にどういった口の形、舌の形を作ればいいのかまで指導してもらい、それぞれの英語の音の発音の仕方に対する理解が深まったことと、自分としては適切に発音もできているつもりの時でも一文毎に修正箇所を指摘してくれる非常に丁寧な指導のおかげです。

特に苦手だった、「R」や「th」の音は毎回の授業の度に指摘されましたね。

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Tetsuyaさんが苦手としていた「R」の発音。口の動かし方から、発音する音の種類まで詳しく書いてあります。

サウスピークの英語漬けの環境は、知識はあるけど話せない日本人にはうってつけ

ーーサウスピークは学習環境の良さから選んだということでしたが、実際にいかがでしたか?

今回は日本語禁止校に留学したのですが、まず英語漬け環境がとてもよかったです。日本語禁止校では常に英語を使わなければならないので、「今まで知識としてはあったが、実際に口に出してみる機会のなかった単語」を使う機会が多くありました。そのおかげで使える英語表現の幅が広がりましたね。それに、既に知っている英語表現もよりスムーズに口からついて出てくるようになりました。

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フィリピン人講師と談笑する、Tetsuyaさん

「英語が話せる人が集まっていること」の利点は、グループレッスンやお昼休みなどの時間に、他の生徒からも学ぶことが多かったことですね。「リーディングで出てきたら理解できるが、自分ではどう使うか分からない単語」が実際にどのように使われているのか聞くことで、自分でもそれらの単語を使う状況を想像できるようになりました。

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日本語禁止校では他の生徒との談笑も当然英語なので、勉強の機会の一つになります。

また、自分が知らなかった英語表現を使う方もたくさんいたので、それらをメモして片っ端から覚えていくことで自分の語彙も広げることができました。

ーーなるほど。Tetusyaさんの場合は元々知っている語彙の数は多かったけど、口に出すことを繰り返すことで会話の場面でも使えるようになったのですね。

はい、そうですね。さらに他の生徒から新しい語彙も取り入れることもでき、それらの語彙も出会うときには文脈の中で使われているので、すぐにどのように使うのかイメージできました。さらには、発音矯正をすることで英語を話す際の自信も得ることができたのが今回の留学ですね。

中高6年間でリーディングに偏っていた英語は、サウスピークで打破しよう

ーーありがとうございました。最後にこれからサウスピークへ留学に来る方へメッセージをお願いします。

大学では外国人の方と英語で話す機会は何度かあったものの、やはり自分の英語に自信が持てず、英語を話すことが億劫になってしまっていました。しかし、サウスピークに来て、常に英語を使う環境に身を置くことによって、英語に対する抵抗はかなり薄めることができました。

日本の教育では中学、高校の6年間では英語の勉強はリーディングに偏りがちですが、サウスピークで発音の勉強をし、かつ英語が話せる人の中で勉強することは自分の将来の可能性を広げることができます。今後留学する方にもサウスピークの環境を思う存分利用してもらいたいです。

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インタビュー後に日本語禁止校スタッフのMihoさんと共に。

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執筆者
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Shun

サウスピーク・ウェブマーケティングインターン。医学部医学科5年生(現在休学中)。インターンの傍でIELTs7.0以上取得、イギリス留学を目標に英語の勉強も継続中です。Twitter IDは@shun_taro_san