英語で話す力をさらに高めるために、自習重視のサウスピークを3校目で選んだTomofumiさん。

Tomofumi

名前 : Tomofumiさん
職業、年齢 : 30代、男性、会社員(エンジニア)
留学期間 : 3週間 (2014年7月)
開始時の英語力 : TOEIC710点(L 375 : R 335)⇒755点 ※45点アップ↑

 

サウスピークに留学することになった経緯

学生の頃から英語とITスキルが両方使えるようになることが憧れであり、目標でした。現在はエンジニアとして仕事をしており、ITスキルの方は経験を積むことが出来ました。だから今度はもう一つの目標を達成したいと考え、英語学習を改めて始めました。

実はサウスピークに来る前に、他にフィリピンにある2つの語学学校に合計で11週間いました。しかし、残念ながら英語力そのものは大して上がった実感はありませんでした。

原因は明白でした。単純に「アウトプットする(英語で話す・書く)ためのインプット学習(自習学習)が不足していた」からです。サウスピーク以前に滞在した2つの語学学校では、アウトプットするためのマンツーマンレッスンを毎日毎日ひたすら長時間行っていました。しかし、それらの学校ではインプットのための自習時間が不足していました。

そこでインプット学習を集中して行いたいと思い、自習学習の重要性を前面に押し出しているサウスピークを3校目で選択しました。また、英語学習の成果をTOEICという定量的な指標で計るという学習方針が自分の方向性と合っていました。

サウスピークでの留学生活を終えて思ったことが、以前に行った他の2つの語学学校よりも先にサウスピークに、最初にサウスピークに留学出来れば自分の留学生活はもっと充実したものに出来たのにと後悔しました。

インプット学習重視のサウスピークで基礎力を育成し、その後にアウトプット学習重視で長時間のマンツーマンレッスンを行う他の語学学校に行くのが理想的な語学留学だと思います。

もし英語があまり出来ない人達が、インプット学習をすることなく、アウトプット学習だけしていても英語は出来るようになりません。TOEIC試験で700点を取った自分がこう感じるのですから、TOEICで700点を取ることが出来ない人は、私よりさらに後悔することなり、語学留学は徒労に終わると思います。

 

サウスピークでの留学生活を振り返ってみて

1.自分で購入した日本で販売されている英語参考書への愛着

日本の有名参考書って良いですね(⇔以前に自分が行っていた2つの語学学校は2校とも海賊版教材を使っていました)

語学学校から支給された海賊版教材ではなく、自分で市販の本を購入して勉強すると、その本そのものに愛着が湧いてきます。まるで大学受験の時のような気分です。日本に帰国しても、速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800 はボロボロになるまで学習を続けます。

他の語学学校に居たときは海賊版教材でしたが、サウスピークではこうして納得して購入した教材で勉強できるのが良いです。

 

2.勉強に打ち込める環境

生徒のレベルをTOEIC(R)試験の結果に基いてはっきり分けているおかげで、やる気が出ました。

また、他の生徒の勉強意欲が高く、英語学習に関する情報交換もできます。勉強に打ち込む環境としては、この上ありません。

日本に居ると、普段自分より上のレベルの英語力の日本人と話すことはそんなにありませんでした。でもサウスピークでは自分より英語が出来る、TOEIC800点以上の生徒の方々と話す機会もありました。これも勉強意欲を掻き立てるには良い経験でした。

 

サウスピークでの学習の進捗

一日12時間机に向かっていました。しかし、集中力は途切れ気味だったので厳密な合計学習時間はわかりません。

 

◆発音矯正クラス(Pronunciation)

1.フォニックス“発音”トレーニングBook 1周

2.<フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本 1/2周

⇒担当のフィリピン人講師の方々に厳しく発音を矯正していただきました。これだけやったので、さすがに多少自分の発音は改善された実感はあります。

また、発音矯正のおかげでリスニング教材がよく聴こえるようなりました。正しい発音を身につけると、その発音が聞き取れるようになるからでしょう。

 

◆英文音読&英作文クラス(Reading&Writing)

速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800
1周 ※一日12?13記事を自習で進めた
英作文(エッセイ) 6本/1日,? 600-700 words/1本

⇒音読はしっくりくるまで、リスニングは聴いて全ての意味を理解できるまでを目標にしていました。また、英文の理解を進めるため日本語の文も音読しました。結果、語彙力が向上しました。文脈を思い出すくらいまで読み込んでいたことが良かったのでしょう。

ちなみに速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800はChapter117以降がとても難しかったです。これはこれから何度も繰り返さないと消化できないので、帰国後も継続して学習します。

 

◆グループレッスン

いきなり絵を見て英語で説明するというのは、TOEIC Part1の対策にもなりました。英語で物事を描写する能力が向上しました。

また、レッスン中には3つの英作文をすることが指示されましたが、できるだけたくさん英作文を創るようにしていました。

結果として、英作文を作る瞬発力が鍛えられました。楽しかったです。他の生徒の発言も、語彙力・文章構成力を高めるという意味でも参考になりました。

 

振り返れば、心身共に真剣に英語と向き合った3週間だった気がします。

 

サウスピークへの改善提案

自習室無制限に使えたら嬉しいです。私は夜型でしたし、大量の予復習・宿題が12時に終わらないこともありました。

> おそれいりますが、セキュリティの都合上午前5時30分?午後11時30分の開館時間となっております。

サウスピーク学習指針としても朝型学習を推奨しておりますので、ご理解のほどお願い致します。

 

サウスピークへこれから来る人達へのメッセージ

私はTOEIC試験で高い点数を取る人達にたくさん会いましたが、みな英語学習を楽しんでやっていました。その方々には英語の勉強は楽しくやらなきゃだめだよ、と言われました。

英語は分かるようになってくると楽しくなります。最低でもTOEIC700点の壁を突破しないと英語は楽しくなりません。まず文法、単語をしっかりやりましょう。あとはひたすら音読学習をすれば英語力もTOEIC試験の点数も向上します。

 

インタビューした人 @kanchan_r
この記事を編集した人 @HAL_J

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執筆者
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r