第二新卒からの海外就職を目指すTomohiroさん。16週間でTOEIC505点から820点まで上げる。

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名前 : Tomohiroさん
職業、年齢 : 20代、転職活動中、男性
留学期間 : 16週間
開始時の英語力 : TOEIC505点(L290 :R215 )⇒TOEIC820点(L420 :R400 )315点アップ↑

 

Tomohiroさんの動画

入学当日の英語自己紹介

卒業スピーチ

 

新卒で入社した会社を退職、第二新卒からの海外就職

-サウスピークで語学留学をすることになった経緯について、教えて頂けますか。

つい最近まで、大学を卒業してすぐに入社した会社で働いておりました。以前居た会社はとても歴史のある会社でした。しかし、それゆえ新しいことをやるにあたり、たくさん会議しても結局何も決まらず、次の会議は10ヶ月後、というようなことも頻発しておりました。

上司達は責任の所在をなすりつけあい、課長級が集まる会議でも誰も発言せず、頑張っている人は冷ややかな目線を浴びせられていました。サービス残業も多く、気の弱かった私の同期は、先輩の残した仕事を終わらせるために夜中の3時まで会社に残って仕事をしていました。

「絶対こんな大人にはなりたくない」そう思える大人がたくさん居る環境だったんです。このままここに居ては、自分も同じようになってしまうという危機感に苛まれていました。そこで、2年目にして退職し、別の道を模索することになりました。

第二新卒として国内転職しようかと考えましたが、日本で第二新卒といえば、職歴がないので厳しい転職活動を強いられます。どうしようかと考えていたところ、書籍で海外就職についての書籍を見つけたんです。その本をきっかけに、「人生一度きりだし、思い切って海外で働いてみよう」と思い立ちました。

しかし、当時は英語力もTOEIC500点レベルと低く、その時点で海外就職するというのは現実的ではありませんでした。そんな時、Twitterでサウスピークという学校があるということを知りました。TOEICの点数を指標にして英語力を上げることができる、とのことだったので、現在の自分に合っていると思い、留学を決意しました。

 

「勉強の型」を身につけることができた

-本格的に海外就職をする前に16週間のご留学をされて、一番良かったことはなんでしょうか?

勿論TOEICの点数が240点伸びて745点まで伸びたのは嬉しかったのですが、実はそれより「勉強の型」を身につけることができたことが良かったです。おかげで、これから海外で働きながら勉強して英語力を高めていく方法を体得できました。

ソファで音読をするTomohiroさん。

ソファで音読をするTomohiroさん。

以前日本で独学していた頃は、勉強していても英語力が向上した実感がありませんでした。参考書を読んでも読んだだけで、自分が内容を理解できているのかどうかも分かっていませんでした。参考書を1周終わらせても、本当に終えられているのかどうかも分からなかったんです。

サウスピークで勉強していると、覚えた英語表現や文法がどれくらい理解できるのかを知る機会があります。それがマンツーマンレッスンでした。覚えたつもりでも自然と口から表現が出てこなかったら、それは覚えられていないということです。しかし、講師と話して自然と使えるようになれば、「あ、これは完全に習得しているな」と言えます。

このやり方を体得したことで、海外で働きながらでも独学で英語を勉強し、英語力を向上させていく自信をつけることができました。海外で働けば、目の前に外国人が居ますし、英語を使う場面はたくさんあると思います。仕事から帰って自習で単語や英語表現を覚え、覚えたものを仕事でどんどん使っていけば、英語力は向上させることが可能です。

 

-マンツーマンレッスンを通じて、ご自身が覚えた英語表現を本当に覚えているのか、を確認されていたんですね。自習時間とマンツーマンレッスンの時間は、それぞれどの程度取っていたのでしょうか。

マンツーマンレッスン中のTomohiroさん

マンツーマンレッスン中のTomohiroさん

おおよそ、インプットとアウトプット(義務自習時間と授業時間)が半々の割合でした。夜や週末に勉強する時間も含めても、日常的に講師との雑談なども含めると、おおよそ半々だったと思います。

もし自習時間が少なく、マンツーマンレッスン長時間であったら、きっとインプットする時間がないので使える英語表現は一向に増えないでしょう。逆に、自習時間が多すぎても、習得具合を確認する機会がないので、辛いと思います。

また、その程度まで英語表現や文法事項を習得するのには、どんな勉強をどれくらいの分量やればいいのかも分かりました。例えば、「実際にその単語・表現を使う場面を想定できているかどうか」で、自分に定着するかどうかの程度が大きく違います。

これはこういう状況で使えるな、とかこの場面で今度使ってみよう、と想像できると、非常に覚えやすいです。こういった効果的な学習方法も体得できたのが良かったことです。

 

留学生活は、海外就職の予行練習

-元々海外で語学留学することや、海外就職することには心理的抵抗感はなかったのですか?

実際来る前は、16週間もの間海外で住むことに不安がありました。本当にそんな長い間海外に住むことなんかできるのだろうかと思っていました。海外就職をしたいと意気込んだものの、適応できるか不安でした。しかし、16週間を終えた今、「自分は海外で生活ができる」と確信しています。

サウスピークの生活環境は思っていたよりも、良かったです。食生活もストレスは溜まらなかったですし、海外就職の予行練習と思えば何ら問題はありませんでした。海外で働けば、きっとローカル料理を食べる機会も多いでしょう。

サウスピークで提供される食事は、基本的に日本人向けにアレンジされたフィリピン料理でした。多くを求める方には向かないかもしれませんが、海外生活ということを考えれば、品質は高い方だと思います。

また、外国人とのコミュニケーションにも、慣れることができました。最初は、自分が食事している机にフィリピン人講師が来ることが怖かったです。フィリピン人講師と話す時間をなくすために、自分の部屋で時間を潰して、お昼休みが終わる頃に降りてきたこともありました。何を話しかけられるのか、応答できるのかわからなくて怖かったのでしょう。

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すっかりフィリピン人講師ともコミュニケーションがとれるようになったTomohiroさん。

しかし、今では全く問題ありませんし、冗談を言い合うこともできます。実際に海外で働いても、こういう感じなんだろうなと想像できました。違うのは、仕事があるのかどうかだけです。

 

日本で働いていて、今度どうしようか迷っている同年代へ一言

人生一度しかありません。やりたいことをやりましょう。僕にとって、海外就職というやりたいことをやるためには、英語力を上げることが必要でした。だからこそ、16週間やり抜くことができました。

もしご自身のやりたいことがあって、それをやるために英語力向上が必要であれば、サウスピークに来て下さい。しっかりとTOEICの点数も英語力も向上させられます。

 

Tomohiroさんの留学体験談は以上です。下記、Tomohiroさんが16週間で使用した教材一覧です。

◆事前学習
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
カラー版 CD付 高校3年間の英語を10日間で復習する本
新TOEICテスト 英文法をはじめからていねいに

 

◆発音矯正クラス(Pronunciation)
フォニックス“発音”トレーニングBook
英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる
<フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本

 

◆英文音読&英作文レッスン(Reading&Writing)
TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー
TOEICテスト公式プラクティス リスニング編
TOEIC TEST リスニングの鉄則
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

 

◆英文法の自習
TOEIC TESTリーディングの鉄則
1日1分レッスン! 新TOEIC TEST千本ノック!
1日1分レッスン!新TOEIC TEST千本ノック!2
1日1分レッスン!新TOEIC TEST千本ノック!7

 

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執筆者
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r