卒業式で堂々と英語でスピーチをするTomoyaさん

名前 Tomoyaさん
職業/年齢 関西学院大学 総合政策学部 4年生 21歳
留学期間 9週間
開始時の英語力 TOEIC500(L:260・R:240)
卒業時の英語力 TOEIC675(L:365・R:310) 9週間で175点アップ‼︎

はじめに 〜Tomoyaさんの留学ハイライト〜

内定先の  海外駐在員を目指すために本気留学を決意

発音矯正をしっかり学んだことでコミュニケーション力アップ

サウスピークでの留学生活

“終わりは始まり”留学後も英語学習を継続

海外駐在は狭き門。英語力を入社前に伸ばすために本気留学ができるサウスピークへ

――Tomoyaさんは、どのような企業に内定を貰ったんでしょうか?
今年の6月に機械・化学・繊維の専門商社から内定をもらいました。もともと海外で働きたいという思いがあり、就職活動を行いました。あまり業種を絞らず、就職活動をしていく中で商社の醍醐味は海外で活躍できると感じ内定を承諾しました。個人的に衣服が好きなので、衣服の材料となる繊維の商材を海外で買い付け、日本で多くの企業に売れるよう営業の一員として、仕事に打ち込みたいと考えています。

――海外駐在はいつごろからしたいと考えるようになったのでしょうか?
あまり海外に旅行などで出かけたことがなかったのですが、漠然と海外に行ってみたいと考えるようになりました。実際に内定をもらった商社も、売り上げの75%が海外で残り25%が日本です。海外の方が実際にビジネスチャンスがあると思います。
また海外駐在は手当も多くお金が貯まると聞きました。拠点としては、アメリカを希望しています。

――アジアではなくアメリカをなぜ希望されているのでしょうか?
留学をしていた友達がアメリカはビジネスが盛んで新しいことにどんどん挑戦していると言っていました。私もそういう環境に身を置きつつ新しいことにチャレンジしたいです。現地のノウハウをしっかり学びつつ、日本に戻ったときに自分でビジネスをして起業できればいいなと考えています。

――なぜ他諸国ではなくフィリピン留学をしようと思われたんでしょうか?
内定先の企業で、海外駐在員になるための条件がTOEIC650点だからです。私はTOEIC500点だったので、入社前に到達したいと考え、英語の勉強を決意しました。日本にいると絶対勉強しないと感じたので、最後の大学の夏休みは本気で勉強しようと思いました。

9週間サウスピークに留学したTomoyaさん

企業が就職・就活・転職で求める英語力・TOEICスコア一覧

――海外駐在はTOEICスコアも関与しますか?
もちろんです。仕事の実績も大切ですが、私が内定をもらった企業は2〜3年で海外駐在のチャンスがあり、そこでTOEICの点数を見られます。そこで必ず海外駐在のチャンスを勝ち取り、20代のうちに海外で働くことが目標です。

――数ある語学学校の中でなぜサウスピークを選ばれたのでしょうか?
まずフィリピン留学と検索すると、必ずサウスピークが検索の上位に出てきてずっと気になっていたからです。サウスピークは本気留学を掲げているし、生徒のTOEICスコアの伸びも数量的に結果を出しています。また、自分自身は厳しい環境に身を置かないと勉強しないので、サウスピークが自分に合っていると感じました。

*2018年9月TOEIC試験結果公表 本気留学サウスピーク

言いたいことがなかなか伝わらない発音の難しさ

――一番印象に残っているレッスンはありますか?

一番は、P(発音矯正)レッスンです。今までの自分の発音が覆されるくらいとても厳しいなと最初の段階で感じました。

*英語発音矯正レッスン−フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン

――どのように厳しかったんでしょうか?

英語で言いたいことが言えても、私の発音が悪くて相手に伝わらないことが多々ありました。例えば、私は相槌で“I know”=理解した・分かったと答えるのですが、先生は“Know”を“No”と解してしまい、理解してないと考え私のために何度も説明をしてくれました。最初から会話が成立しませんでした。相槌の時点でつまずいたので、「何も言えてないや」と自分自身が情けなくなりました(笑)

――どのように気をつけましたか?

“I know”ではなく、“I see”や“I understand”と返すように心がけました。先生もその方がナチュラルで分かりやすいと言ってくれました。

――発音矯正で一番難しく苦労した発音はありますか?

RとLの区別とthの発音はもちろんですが、一番は、earの発音ができなかったことです。year:年とear:耳の聴き分けと発音ができなくて始めはとても苦労しました。

実際に発音矯正レッスンで使われている『フォニックス発音トレーニングBook』

――難しいですよね、Tomoyaさんはどのように発音矯正を取り組まれましたか?何度も何度も音読とリスニングを心がけました。もともと音読は面倒くさいし、しても意味はあるのかと半信半疑でした。でも、何度も音読をすることで、正しい発音が自分の声に自然と慣れていきました。また、レッスン後の復習では口の形と舌の出し方の練習をし、音読をすることでリスニングが慣れてきたのも徐々に実感できました。

最終的にはiPhoneのSiri機能を頼ってます。自分の発音が正しいかどうか見極めてくれるんです(笑)SiriはAIは音声認識があり、発音の間違いがあると認識してくれないので、信じて何度もSiriに確認してもらっていました。

iPhoneのSiri機能を英語学習に!

――Siriの機能を使って勉強していたんですね! P(発音矯正)レッスンではどのくらい復習されていましたか?

レッスンにもよりますが、だいたい1、2時間程度していました。できなかった発音や苦手な発音を鏡を見ながら何度も何度も練習をしました。

―P(発音矯正)レッスンを受けてみて自分自身の英語力で成長した部分はありますか?いっぱいあります。前の自分だと分からなくなったらすぐ話を止めてしまっていました。しかし、今は分からなくても積極的にコミュニケーションを取ろうと思えるようになりました。

サウスピークのフィリピン人講師はとても優しいです。毎回間違いがあるごとに、私の英語を確認して正しく表現や発音の仕方を教えてくれたので、それも成長できたきっかけだと感じます。

英語を伸ばしたい同じ目標を持った友達がいたからこそ頑張ることができた

――サウスピークの環境はいかがでしたか?

勉強メインであとは睡眠と食事の生活なので、とても充実してたと思います。自分の性格的に決めたら一つのことに突き進むので、英語学習に真剣に取り組めました。ベットもふかふかで十分に睡眠を確保することができたので、体調を崩さず、過ごすことができました。

※サウスピークのベットは、ホテル用のベットマットと枕を使用しています。睡眠の確保はとても大切なので、全ての部屋に導入しています。

各ベットにはカーテンもついているのでプライバシーが守られます

――継続的にできた英語学習を続けることができた理由はありますか?

一番は周りが黙々と勉強していたからです。私にはデスクメイトがいました。デスクメイトは、ダイニングルームのある机で毎日一緒に勉強していた友達です。朝も休み時間もどんな時でも誰かしら机にいるので、いい意味でつられて勉強に集中的に取り組めました。

オリジナル校舎のダイニングエリアでは朝早くから勉強している人がいっぱいいます

――デスクメイトの中で印象に残っている方はいますか?

レジェンドにも選ばれたTaiseiです。彼は、大学も同じで家も近くてサウスピークに来る前から知っていたんです。たまたま同じタイミングで留学をし、仲良くなりました。それに英語でのコミュニケーションも間違えても気にせず堂々としていました。コミュニケーション能力も高く、フィリピン人講師からもすごく気に入られていたと思います。彼のいいところは真似をしようと日頃から意識していたので、自分の英語力が伸びたきっかけだと感じています。

――デスクメイトと休みの日はどのように過ごしていましたか?

特に思い出深いのは、パンダゴン島とナルシアン島へのアイランドホッピングです。何より現地の子供から大人と英語で交流することができたので、とても楽しかったのを覚えています。休みの日は外に出かけていましたが、帰ってきたら必ず時間を確保し勉強はしていました。勉強だけでなく息抜きは凄く大切です。

Tomoyaさんのデスクメイトとアイランドホッピングで出会ったローカルの人々

“終わりは始まり”留学後も英語学習を継続‼︎

――今後の目標を教えてください。

大学卒業までにTOEIC800点できれば900点を取ることです。だから留学終えた後もサウスピークで学んだものを英語の学習でも生かしたいと考えています。音読は特に英語力向上に繋がるのでこれからも続けていきたいです。

(左)インタビュアー Aoi (右)インタビューイーTomoyaさん

――海外駐在レベルの650点をすでに取られたのに、さらなる得点の向上を目指す理由はなぜでしょうか?

さきほどもお話しましたが、内定先の企業で海外駐在員になるための最低の条件がTOEIC650点なんですよ。私の同期は、英語が得意な人も多いので彼らに負けられないと感じています。TOEIC800〜900点取れば、海外に駐在した際に説得力もありますし、英語を話せることを示すので自信にも繋がると確信しています。

――これから商社マンとしてどんな人間になりたいと考えていますか?

自分の担当する商材をどの企業にも売り込めるように“世界に勝てる人材”になりたいと考えています。これからどんどんグローバル化が進み私の内定を頂いた企業も海外進出がさらに盛んになります。

しっかり商材の売り込み方を先輩たちから学んでどこでも営業ができる商社マンになりたいです。そこで顧客からの要望や重要性をヒントに新しいことに恐れず挑戦したいと考えています。

――これから、サウスピークに留学を考えている大学生にメッセージをお願いします。

迷っていたり、悩んでいたりするならとにかくサウスピークに留学してほしいです。大学最後の夏休み私は約2カ月みっちり勉強しました。私は将来なりたい自分が明確で、そのために英語が必要だったのでめげずに頑張れました。英語を話せることは必ず社会で生かすことができるので、多くの大学生に夏休み・春休みの長期休暇を利用してサウスピークで英語力を高めてもらいたいです。

*大学生が夏休みに理想的なフィリピン・セブ島留学を行うための三箇条

インタビュー協力してくださり、ありがとうございました。Tomoyaくんの活躍を期待しています。