「英語が話せる!」と自信がつくほど、英語だけに集中した3週間。タイ駐在の前にフィリピン留学したTomoyukiさん

 

名前 Tomoyukiさん
職業/年齢 会社員、47歳
留学期間 3週間の短期留学
開始時の英語力 475(L:300 R:175)

タイ駐在が決定。通訳がいないので、自分で英語を話さないといけない

ーー3週間の留学を終えられて、お疲れ様でした。はじめになんですが、サウスピークで留学するに至った経緯を教えていただけますか?

はい。私は実兄と共に会社を経営しており、タイにおけるビジネスを拡大していくことになりました。そこで私が今秋からタイに駐在することになり、こちらに留学して英語力を上げようと。

ーーどういった英語の能力を向上させようと考えられたのですか

「スピーキング力」ですね。タイ人とコミュニケーションをとるために、英語を話す必要性が生まれました。ただ私もタイ人も、英語が”第2言語”にあたります。ですのでまずは「仕事で支障なく、コミュニケーションを取れるレベル」まで向上させたいと考えました。

インタビュアーのプレミアム校スタッフYuni

ーーそもそもなんですけど、タイ駐在が決まるまで、英語を使う機会はなかったんですか?

アジア諸国に出張することがあり、現地の人々と関わる機会はありましたよ。ただ必ず通訳を雇い、通訳を介してやりとりをするようにしていました。ですので英語を話す機会は、若干でした。

ーーその通訳を介すのが当たり前だった当時は、どれくらい英語を話せました?

”ブロークンイングリッシュ”と言うんですかね。間違った英文法で、”単語”単位でしか話すことができなかったです。英語の基礎がないことを痛感していました。

ーーそうなんですね。確かにコミュニケーションがとれずに、仕事に支障が出てしまっては、出張する意味がない。今回のタイ駐在は通訳がいないため、自分で英語を話す必要が生まれた、と。

そこが留学を決意した大きな理由ですね。自分で、現地の人たちとコミュニケーションをとらないといけないので、英語学習をしようと。

ーーでは数ある留学先から、サウスピークを選ばれた理由を教えてください。

英語の基礎がない私は、英語でコミュニケーションをとるために、使える英単語の数を増やすことと、英文法を理解することが必要だと感じていました。

ーー英語の基礎がないのに、話す機会だけあっても無駄だということですね。

そうですね。だから、新しい表現を覚える時間をしっかりと確保できるところに留学しようと考えていたんです。そんなときにインターネットで留学先を探していたら、”サウスピーク”を見つけたんですね。

ーーなるほど。そういうわけで、義務予習のあるサウスピークを選ばれたわけですか。

※サウスピークでは義務予習の時間を設け、新しい知識を独学で徹底的に詰め込んでいただきます。マンツーマンレッスンはその知識が使えるかを確認する機会です。

参考記事:フィリピン留学の”常識”である長時間マンツーマンレッスンを否定しました。

英文法テストがあるから「じゃあやろう」と自分を追い込めた

ーーで、本題なんですが、今回の留学の目的であった使える英単語を増やすことと、英文法を理解することを達成するために、どういったことをされました?

英文法テストが効果的でした。英文法テストは火、水、木曜日の週3回行われるテストで、英語初級者は受けなければいけません。TOEICテスト英単語 出るのはこれ! 」というサウスピークのカリキュラムで指定された参考書が、テスト範囲でした。

参考記事:日本で販売されている英語参考書を教材として使えます。~フィリピン留学海賊版教材問題~

英文法テストの範囲内の英文章が一覧されたプリント

この英文法テストでは、指定された範囲の文章を書いたり、話せるようにならないといけません。

ーー書いたり、話せるようになるために、どういったことをされました?

テスト範囲の文章を丸暗記することは大変なので、知らない単語だけを覚えるようにして、あとは文法をひとつひとつ丁寧に理解しました。日本語訳を見たときに理解できていれば、単語と、文法をパズルのように繋げていき、1つの文章にすることができるんです。

ーーテスト範囲を「丸暗記する」というよりは、単語と英文法を1つずつ”理解”していったんですね。

はい。留学の目的が、英語でコミュニケーションをとれるようになることですから。丸暗記ではなく、本当に単語と英文法を使えるようになっているのかを確認する意識で、英文法テストを利用していましたね。

ーー英単語と、英文法の理解度を確かめる機会は無いですよね。やって終わりになってしまう方も多いです。

だからこそ本当にラッキーだったと思います。英文法テストがなかったら、ここまで自分を追い込んで英語学習をしなかったかもしれません。強制的に確認する機会があるから、「じゃあやろう」という気になりますよね。

英文法テスト→SHレッスンで、新しく覚えた表現を使えるようになった

ーーTomoyukiさんは英文法テストを通じて、「使える単語の数」が増えていること、「英文法への理解」を感じられましたよね。結論なんですが、タイ人とコミュニケーションを取れるようになりそうですか?

そうですね。「英語でコミュニケーションが取れる」という自信を持つことができました。そのためには瞬間英会話レッスン(以下:SHレッスン)が効果的でした。

SHレッスンでは、「英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニング」が指定教材です。義務予習の段階で、教材に書かれている文章を覚え、レッスンではその文章を覚えているかを、フィリピン人講師に確認していただきます。

その後に、覚えた文章に関するテーマで、質問を与えられるので、その質問に沿ってフィリピン人講師とフリートークをします。フリートークで話を広げる際に、非常に会話も膨らみましたし、自分の意見も伝えることができました。

ーーもともとTomoyukiさんはブロークンイングリッシュ、つまり単語単位でしか英語を話せなかったんですよね。そのTomoyukiさんが会話を膨らませたり、自分の意見を言えるようになったのは、どうしてでしょう?

前提として英文法テストで、英語の基礎となる英単語を補充したり、英文法を理解しているのが大きいです。そしてSHレッスンのの義務予習で、「NOBU式トレーニングに掲載された、英文章に馴染み」、「SHレッスンで使ってみる」という流れが確立されていたからではないでしょうか。

ーーそこにも「英文法テスト」が関わってくるんですね

そうですね。英文法テストで英語の基礎を固めます。そしてSHレッスンはスピーキングの集大成のようなもので、他のレッスンでの知識も、会話で使っていましたね。

部屋と専用の個室自習室を移動するだけで1日が終わる

ーー今回の留学で重点を置かれた「英単語」と「英文法」。言葉だけ聞くと、「日本でもできるんじゃないか」と思われる方がいらっしゃると思います。そういった意見に対してどう思われますか?

我々、社会人は日本にいて英語学習することが無理だとは言いませんが、かなり難しいのではないでしょうか。

ーーといいますと?

日本だと仕事が忙しいですし、考えないといけないことが多いです。また家族がいて、1人で生活している訳ではないので、「100%英語学習だけに集中できる」という環境を作れません。

ーー対してサウスピークは、「100%英語学習だけに集中できる」環境でしたか?

そうですね。※専用個室自習室があったのは良かったです。自分の部屋にいるのが、寝るときか、身支度をするかくらいで、それ以外の時間は専用個室自習室で、すぐ勉強できるという。

※専用個室自習室:サウスピーク・プレミアム校にある、生徒一人一人に割り当てられた専用の個室自習室。マンツーマンレッスンもこちらの自習室で行われます。

参考記事:【学習効率◎】サウスピーク・プレミアム校の専用個室自習室は何がいいの?実際に体験してみた。

ーー短期の方だと、特に集中して英語学習しないといけない。だからこそ、「部屋とキュービクルを移動するだけで、1日が終わってしまう環境」は、理想的だったのかもしれないですね。

そうですね。「時間が限られている」からこそ、専用個室自習室があることは、サウスピーク・プレミアム校を選んだ1つの判断基準になりました。

3週間の短期留学をより充実させた週末レッスン

ーー思うんですが、「時間が限られている」というのが、Tomoyukiさんの気持ちを引き締める”きっかけ”になったんじゃないですか?

そうですね。3週間の短期留学で時間が限られているからこそ、「平日も週末も関係なく、英語学習に時間を使おう」と考えました。ですので週末レッスンを通して、土曜日と日曜日もレッスンに当てられたのが良かったです。

ーー週末レッスンは、平日に受ける普段のレッスンと違いましたか?

普段のレッスンと違うところは、3時間みっちり、1人のフィリピン人講師から学ぶところですよね。レッスン3時間分の割合も、自分の意向に沿って時間割を決めていただけます。

※平日に行われる普段のレッスンでは、1つのレッスンあたり50分間です。3時間分受けようと思うと、3つのレッスンを受講し、3人の講師と関わることになります。

ーー時間割が固定されていないことで、週末までのレッスンでやりきれなかった部分に重点を置いて、週末レッスンを受けることができますね。

はい。短期留学であるからこそ、週末レッスンを通して、復習する時間をうまく使いたかったです。週末レッスンは、この留学が充実した要因の1つですね。

ーー充実した留学になったようで、良かったです。サウスピークで習った知識をもとに、タイでの活躍をお祈りしています!ありがとうございました。

 

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執筆者
Naoki Kitayama
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Naoki Kitayama

立命館大学三回生を休学し、サウスピークでマーケティングインターン中。二度のサウスピークでの留学を通してTOEIC500→855点に。現在は890点。プレミアム校でウェブ記事執筆を行なっています。Twitterアカウントは@naokin_0811。「頭サビ9割」というブログ始めました。