名前 Toukoさん
年齢 63歳
留学期間 1週間
開始時の英語力 TOEIC470点(L:285、R:185)

友人からの勧め。効果的な英語の勉強法を求め、サウスピークに留学

――本日はよろしくお願いします。まずToukoさんはなぜ英語を学ぼうと思ったのか教えて頂けますか。

海外の方とお話ができるようになりたかったからですね。私は旅行が好きでよく海外に出かけています。英語が話せるようになれば、より旅行を楽しめると思いました。現地の方と会話する際には、少しでも現地のことを知りたいですし、また少しでも日本の良いところを伝えられれば、より楽しい旅になるのではないかと思っています。

――日本の良さを発信できるくらいの英語力を目指されているのですね。日本で英語学習はされていましたか。

はい、定年退職後本格的に英語学習しようと思い、英会話学校に通いました。

――なるほど。ではサウスピークに留学しようと思ったきっかけを教えて頂けますか。

(手前)Toukoさん、(奥)インターンのKyosuke

英語学習を続けてはいるものの、思うように上達しなかったんですよ。ちょうど、より効果的な英語の学習方法を模索していた時に、友人から「サウスピークに留学して、勉強の方法が身に着いた」と教えていただきました。

――まさにToukoさんが知りたかった情報ですね。

はい、運命のようなタイミングでした。留学した友達にサウスピークのことを聞きいたその日に、ホームページを拝見し電話を掛けました。

――その日! 何が決め手だったのですか。

多くの生徒が成果を出しているところです。体験談もいくつか拝見させて頂きました。長期の方はTOEIC向上という素晴らしい成果を手に入れており、短期の方は勉強法が確立できたり、発音が向上したと実感できていると知りました。

――Toukoさんと同じく勉強法に迷っている方の体験談なども読まれたわけですね。

はい。私と同じような悩みを持っている方がどう勉強法を身につけたのかを知ることができて、とても参考になりました。

同じく勉強の仕方に迷っていた方の体験談:【TOEIC385点→605点】聞くことさえ嫌だった英語に真剣に向き合えた3ヶ月のフィリピン留学! Kozueさん

ようやく確立できた英語の勉強方法

――サウスピークで勉強法を確立できたのですか。

はい。サウスピークの勉強方法はこの『TOEICテスト出る語句1800という教材を使い身に着けていきました。まずこの教材に載っている文章を品詞分解します。私は主語、動詞、形容詞、副詞といった要素に分けました。

Katsuji-34

Toukoさんが使用していた『TOEICテスト出る語句1800

――なぜ品詞分解するのですか。

文を理解するためです。品詞分解すると文の構造がわかるので理解しやすくなります。サウスピークではリスニング、音読を推奨されているんですよ。わからない文章をいくらリスニング、音読してもわからないままです。だから、まず品詞分解を行い意味を理解することが重要なんです。

――そうですよね。読んでわからない文は何度リスニングしてもわからないです。

品詞分解の後、その文章を2回リスニング、2回音読、これを5セットします。私はこの勉強法を身体に覚えさせるため、徹底的に行っていました。何度も何度もリスニング、音読を繰り返していましたね。寝る直前までリスニングしていました(笑)

――本当に英語漬けの毎日だったのですね。英語を音読することはあまり馴染みがないと思いますが、音読学習してみてどうでしたか。

音読はとても良い学習方法ですね。英語を声に出すことで、自分の声が耳に入りますし、正しい発音で音読することはリスニング力向上にも効果があると思います。音読することで自分が発音できない単語が浮き彫りになりますから。

――黙読だと発音できない単語を見逃してしまうということですね。

はい。品詞分解してリスニング、音読を規定の数こなし、復習を欠かさない。1週間の留学でしたが、日本で続けられる勉強法を確立できて良かったです。

※サウスピークでは学んだ内容を忘れないように、当日、翌日、1週間後、1ヶ月後の期間で復習することを推奨しています。

参考記事:エビングハウスの忘却曲線から分かる忘れない英単語の覚え方

――留学して英語学習だけの環境に身を置いたからこそ、1週間という短い期間で勉強法を確立できたのかもしれませんね。

そうですね、留学した価値はありました。

短期間でも効果を実感! 発音矯正レッスン

――1番の目的だった勉強方法が確立できたんですね。サウスピークのレッスンでお気に入りのレッスン等はありましたか。

発音矯正レッスンがとてもおもしろかったです。レッスンを通して発音記号の大切さに気が付きました。同じ「a」でも「ア」と読むものもあれば「エ」と読むものもあります。同じスペルでも読み方が違うんですよ。単語を正しく読むためには発音記号が必要です。

発音記号の読み方はフィリピン人講師が丁寧に教えてくれました。自分がうまく言えなかった音は、言えるようになるまで繰り返し指導してくれましたね。

発音矯正レッスンではフィリピン人講師が身振り手振りわかりやすく教えてくれる

――具体的にはどのように指導してくれたのですか。

フィリピン人講師は私の苦手とする音を発見してくれて、正しく発音できるように音の出し方を図解してくれました。「s」と「th」なんかは区別して発音しづらかったのですが、講師の図のおかげで音の出し方の違いが理解できて正しく発音できるようになりました。

――Toukoさんは発音の向上を実感できましたか。

はい、実感できました。何回も練習していくうちに発音が向上していきましたね。フィリピン人講師のおかげだと思ってます。私がなかなか正しい音を出すことができず、モチベーションが下がりそうなときも講師の方が励ましてくれました。うまく発音できた時は「Good, Good」と褒めて気分を高めてくれます。

――講師たちがモチベーションを高め続けてくれたのですね。では最後に留学の感想を頂けますか。

サウスピークで勉強してみて思ったことは、本気で英語学習したい人にはもってこいの学校だということです。なぜなら、生徒皆が英語学習に本気で取り組んでいるからです。皆さん朝早くから夜まで1日中勉強をしているのには驚かされました。皆さんの本気さが伝わってきて良い刺激になりましたね。「負けないぞ」と思いながら勉強していました。

写真-96

生徒は早朝から音読している

今回の留学は本当に満足しました。また留学したいと思いましたね。フィリピンは発展途上国なので環境面で心配している方もいることでしょう。しかし、私が留学していたプレミアム校舎は快適で勉強しやすかったです。次来る時はもっと長い期間滞在しようと思います。

参考記事:サウスピークの校舎と部屋の構成について

――本日はインタビューにご協力いただきありがとうございました。日本での英語学習頑張ってください!