T・Uさん フィリピン留学を通じて"202本"の英文エッセイを作成し、英作文能力を高める。

名前 T.U.さん

年齢 30代男性、転職活動中

留学期間 : 13週間

開始時の英語力 : TOEIC 775点 (L380, R395)

Sha-sha

写真はT・Uさんが留学期間中に主に発音矯正レッスンを担当したSharmaine講師。

 

サウスピークに留学した中で最も「英語を書いた」、202本の英文エッセイを作成したT・Uさんの留学体験談です。

平日に毎日最低3本の英文エッセイを作成すると13週間で約200本※になります。

※(計算式)3本×5日×13週間=195本

202本書き上げたエッセイの中の1本

※エッセイの宿題では指定された英単語を使用する必要が有ります。下記の3つが指定された表現です。

  • out of one’s depth
  • public relations
  • campaign

(本文)

If you work for some company at PR section, your name may be in public. Sometimes, the name of the person in charge of PR is shown as the first contact person in company’s newsletters. If you head a big campaign, your telephone will never stop ringing. And you may feel that you are out of your depth. Moreover, your name will remain still in the Google’s search engine.

Recently, many companies have started to use Facebook and Twitter to reach customers. So, it can be said that the job involved of a public relations arm was changed drastically.

 

フィリピン留学の動機

以前に所属していた会社では英語メールのやりとりをする必要があり、最低限の英語のやりとりは出来ていました。でも中国に出張した際に、全然英語を喋れなくて落ち込みました。

これではいけない、自分の英語力をなんとかしたいと地元の英会話教室に通いました。けれどそこでは1時間で数分しか英語を話す機会がなかったです。半年通いましたが、ダメでした。補足すると、これではダメだと理解できただけでも良かったと思っています。

転職するにあたって、長期間の休みが取れることになりました。だから今までしたかった英語の勉強に着手しようと決めました。その時点でTOEIC試験で700点代後半ありましたが、これ以上は一人でやっていても上がらないと思っていたので留学をすることにしました。

そんな時にTwitterでサウスピークの留学説明会のことを知って、ここにしようと決めました。その時はサウスピーク以外のことを検討はしなかったです。フィリピン留学は当初は選択肢には無かったのですが、結果的にフィリピンに来て良かったと思いました。

 

サウスピーク 良かった点

日々のレッスンを通して、自分の英語力の上達を実感できるカリキュラムが良かったです。そして実際に英語力が上達することが英語学習のモチベーションにつながりました。良い好循環があったと思います。

サウスピークは生徒がみな自分より若かったです。でも、普通に話せました。また、グループレッスンでは他に私より喋れる人がいましたので、それが英語学習のモチベーションに繋がりました。そしてスピーチコンテストで負けるのは悔しかったので、これもモチベーションになりました。私にとっては他の生徒と関わることが英語学習のやる気維持に繋がりました。

会社を辞めて時間が有りましたが、サウスピークと同じことを日本で一人で行うのは無理だと思いました。自分一人ではちゃんとした勉強のやり方も分からなかったです。サウスピークに来てはじめて喋れるようになりました。

フィリピン留学であれば日本で過ごすのと同じくらいの費用で日々を過ごすことが出来ます。時間があるのなら、フィリピン留学はお勧めです。

 

サウスピークで英語をどれだけ進歩させることが出来たか

英会話力

最初はグループレッスン(写真描写レッスン)ですぐに英語を話すのがすごく大変でした。いまは最上級クラス(TOEIC800点以上)でもちゃんとついていけるようになりました。

留学前はあまり喋ったことがなかったので、最初の2?3週間は単語が口から出てこなかったです。オンライン英会話は事前にやっておくべきだったなと思いました。

また、短期間の留学では意味がないとも思いました。私は3ヶ月の留学を通じて、今まで見えなかった壁の高さを感じるようになりました。フィリピン人講師と話していて、私はまだボキャブラリーが足りておらず、子供のようなやりとりをしていたと思います。

 

スピーチレッスン

人前で喋らないといけない緊張感を克服すること。また、原稿無しでスピーチしなければいけないので、原稿を丸暗記をする必要が有りました。このスピーチでの経験はどこかで使えると思いました。

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サウスピークで学んだこと

発音矯正レッスン

(使用した教材)

⇒それぞれ3周

2周目で発音の進歩を実感しました。独学やグループレッスンで英語を学ぶ日本ではサウスピークで行われている発音矯正レッスンは出来ないと思いました。マンツーマンレッスンが主体のフィリピン留学だからこそ、ここまで徹底して発音矯正をしてもらえました。発音矯正レッスンは2周目、3周目以降はどんどんと速く進めることが出来ました。

⇒前半の中学英語の部分を発音教材として3周しました。

文章で発音するのは、簡単な文章でも難しかったです。疑問文でイントネーションが上がる、連続する単語の音が混じるものが難しかったです。Basic2400を使用して文章単位での発音について学びました。

留学期間後半に導入された発音に特化するフィリピン人講師の制度は良かったと思います。

 

英文音読&英作文クラス 

(使用した教材)

最初は英作文を作るのが大変でした。英作文の宿題にとても時間がかかり、毎日夜の3時間を使ってエッセイを作りました。でも、最後には英文エッセイを4つ書いても1時間以内に終わらせられるくらいに進歩しました。英文を書くのがかなり速くなりました。

また意味のある文章、そして論理に飛躍のない英文エッセイを15分で仕上げられるようになりました。

英文エッセイは書かれた後に添削されるのが新鮮でした。また、添削を通じて自分の知らない英単語を付け加えられるのも良かったです。

留学期間を通じてエッセイは合計で202本※書き上げました。 この202本はサウスピーク歴代最高記録です。

 

サウスピークへこれから来る人へ

時間を確保できる人には短期間ではなく長期間で来ることをお勧めします。

私はフィリピン留学を通じて英語力の上達を実感してほしいと思っています。英語力上達の体験は是非してほしい。特に自分は全然しゃべれなかったので、日に日に英語力が上達していくのを実感できたのが良かったです。

 

T.Uさん 語学学校比較

私はサウスピークの後にも他に別の語学学校に2週間滞在ました。語学学校は本当に一長一短があって実際授業を現地で受けてみないと、日本に居ながらではわからないと思います。

その上でサウスピークについて述べると、本当にまじめに勉強したい人におすすめです。周りの生徒も同じ強い意志を持っている人ばかりなので、刺激し合えると思います。そのため長期間滞在でもモチベーションを維持できます。

この記事を書いた人 @HAL_J


サウスピーク・フィリピン留学説明会

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執筆者
柴田 はるじぇー @HAL_J
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柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」