Wataruさん 8週間のフィリピン留学でTOEIC点数を130点アップ

wataru

名前 : Wataruさん
職業、年齢 : 20代、会社員
留学期間 : 8週間
開始時の英語力 : TOEIC630点(L325点 : R305点) ⇒ 760点(L415点 : R345点:) 130点up!

 

 

フィリピン留学の経緯

元々海外旅行が好きで、海外旅行に行く度に英語が話せた方が楽しいだろうなと思っていました。そして、会社を退職したのをきっかけに、2ヶ月間期間を決めてフィリピン留学をしてみようと思いました。

以前よりサウスピーク教育アドバイザーの柴田さんのTwitter @HAL_J を見ていて、ここまで真剣に英語学習に考えている語学学校で勉強すれば英語力が必ず伸びるだろうなと思い、サウスピークに決めました。

私自身は差し迫って英語力が必要では有りませんでした。しかし、何かしら目標を立てないと英語学習のモチベーションが続かないと考えたので、TOEIC試験で700点越えることを目標にしました。

今回の留学でその目標を無事に達成できたので良かったです。

 

8週間を振りかえってみて

 

1.TOEIC点数130点向上
8週間で目標だったTOEIC700点を超え、760点まで上げることができたのは嬉しかったです。
私自信、差し迫って英語力が必要であるわけでもなく不安もありましたが、きちんと結果を出せました。

具体的な目標を立てて、それに対して勉強法も試行錯誤してベストなものを探りながら勉強したのが勝因だったのだと思います。(具体的な学習方法は下記に記載。)

 

2.学習環境
みんな基本的にちゃんと勉強している環境だったので、とても勉強しやすかったです

グループレッスンでは同じLv7の生徒ができるだけ難しい単語を使おうとしているなど、他の生徒の学習意欲も感じられ、大いに刺激を受けました。

治安面についても、治安が悪いと言われるフィリピンですが学校周辺はなんら問題はなくて安心でした。夜どこかに出かけようと思ってもそこまで行くところはありませんでしたし、勉強せざるをえない環境だったのも良かったかもしれません。

 

学習の進捗

 

◆発音矯正クラス(Pronunciation)

  1. フォニックス“発音”トレーニングBook
  2. 英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる
  3. <フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本

3冊とも8週間で1周ずつ終了

 

⇒「なるべく厳しめにチェックしてほしい」という難易度設定でレッスンをしてもらい、納得行くまで学習をしました。そのため、1冊目を終えるのに1ヶ月かかりました(⇔サウスピークでは通常は1週間で1周することを推奨)。

最初の2日間で授業で出てきた単語で苦手な発音を重点的に順番にやってもらいました。結果的に、分からない発音を重点的に学べるので良かったです。

2、3冊目では、1冊目で学んだ発音をぶつけ、その上でフィードバックを貰って発音に関する知識を正しく身につけるようにしていました。2,3冊目は割と順調に学習が進んだと思います。

意識すれば、大分正しい発音が出せるようになりました。口の形など最近指摘はされなくなりました。

 

◆英文音読&英作文クラス(Reading&Writing)
速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800 part2, part3完了。

 

⇒音読学習を重視していました。特に最後の2週間はディクテーションを行い、単語の音がつながるところ、音の消失がはっきりと分かりました。ディクテーションをすれば、苦手な箇所がよく分かります。間違えたところに印をつけて、そこを意識して音読するようにしていました。

それでも分からない箇所は授業に持ち込んで教えて貰っていました。おかげでそれ以降はディクテーションしなくても、音のパターンが理解できたので聞き取りやすくなりました。

8月以降はTOEIC対策に時間を割いていたのでやりませんでした。

 

8月以降の学習

  • ディクテーション 30−40分/1記事×3,4記事/日
  • 音読(シャドーイング) 20-30分⇒15分に変更

 

TOEIC試験の教材でも聞き取れないところに印をつけて音読していました。アメリカ以外の国、イギリス・カナダ・オーストラリアの国の人達の発音の癖もわかってきました。

 

◆グループレッスン

抽象的な写真が多いので、日本語でも描写が難しいことを英語で描写しなければいけないので、難しく感じました。自分の将来のこととか夢とかお金など、抽象的なテーマだったので難易度高かったです。

Lv7(TOEIC700点相当)の人は難しい単語使用する人がいること、また共通のテキストである速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800の単語を使用する傾向が見られました。そのため、グループレッスンでもインプット学習を行えました。

あと、前日のレッスンで翌日のディスカッションテーマを伝えてくれれば、事前にテーマについての英単語を準備することが出来るのでより良くなると思います。

 

これからサウスピークへ来る人達への一言メッセージ

自分なりに工夫をして成果が出ればモチベーション、自信につながります。他の人に言われたことをそのままやっているのではやはりモチベーションが上がりません。そしてまた、結果が悪ければ、他人のせいにしてしまいます。

自分なりに試行錯誤するのが大事だと思います。

 

インタビューした人 @kanchan_r
この記事を編集した人 @HAL_J

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執筆者
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r