サウスピークに留学後、オーストラリア・シドニーでワーキングホリデー中のHiroyaさんにお話を伺いました。

【記事のポイント】

・現地の日系企業で勤務
・シェアハウスや休日も英語環境
・サウスピークではレジュメ添削やスピーチコンテスト、生活習慣の確立ができた

【Hiroyaさんワーホリスケジュール】

    • 2017年4月〜
      • 大学を1年間休学
    • 4月〜7月
      • 3ヶ月間サウスピークで留学(TOEIC470点→740点 ★270点UP!)
    • 7月〜
      • オーストラリア・シドニーでワーホリ中

最高のワーホリをスタートしたと感じる1ヶ月

−−ワーホリをはじめて約1ヶ月が経過したと伺っています。サウスピーク卒業後すぐにオーストラリアへ渡航されたんですか?

はい。3ヶ月のサウスピークでの留学後、フィリピンから直接オーストラリアへ渡りました。セブ島からはマニラ経由でシドニーへのLCCの便があるので、日本へ帰ってから行くよりも安くワーホリをスタートできました。

ワーキングホリデー向けオーストラリア・カナダへの航空券の取得方法

シドニーに到着して1週間は、バックパッカーズホステルに滞在していました。その間に今の仕事とシェアルームを見つけることができたので、最高のスタートを切ることができたと思います。

現地でできた友人たちと

−−最高のスタート。どのような仕事が見つかったのですか?

現地の日系企業での日本食品の卸と新商品の販促活動(営業)の仕事です。リテール部門でアジア系のスーパーなどに商品を卸したり、ローカルのスーパーに行くことがあって、オーダーをもらった商品の検品、請求書や売上状況のチェック、担当者と返品理由の話を英語でします。オーストラリア、ヨーロッパ、韓国、中国、インドネシア、台湾と様々な国籍の人が取引先相手ですので、英語力によって担当の出先が決められています。私にとっては、サウスピークで伸ばした英語力と日本で営業のアルバイトをしていた経験が活かせるとても良い職場です。

また、時給は20ドルなので、ワーホリの仕事の中では良い方だと思います。日系企業だからか、週5日で8:30〜17:00(1時間休憩)の1日7.5時間勤務なので、日本の会社みたいな働き方をしています。

仕事着に身を包むHiroyaさん(左)

−−このお仕事を選んだ理由を教えて下さい。

ワーホリでよくあるレストランでの仕事などは日本でもできますし、果たして自分のスキルが上がるのかどうかが不思議でした。というのも、サウスピーク留学中に「ノースキル文系プラン」に参加していた友人たちから「自分の市場価値の上がる選択肢を選べ。」という言葉を聞いたことがありました。この言葉がとても印象に残っていて、ワーホリに行く自分にとって得られるものがあることをしようと思ったんです。

−−なぜ、同じような仕事のできる海外インターンではなくワーホリを選んだのですか?

オーストラリアという移民大国だからこそ分かる、様々な国籍の外国人と働くことや衣食住をする上で感じる文化や価値観の違いを身をもって知りたかったからというのが理由です。また、ネイティブ圏で語学力を試したいという気持ちがありました。将来は海外で働きたいと思っているので、そのことを踏まえて逆算した結果、文化・価値観の違いと語学力をしっかりとおさえておけばスムーズに仕事にとりかかることができ、人間関係も上手くいくのではないかと考えたからです。

ネイティブのお客さんとの雑談で英語力を確かめます。

−−英語を使って仕事ができているということですね。仕事以外は充実していますか?

はい、とても満足していますね。まず、最初に住みはじめた家に関してですが、イギリス人、フランス人、コロンビア人、チリ人という多国籍な空間で、求めていた英語環境での生活をスタートさせることができました。

仕事をはじめてからは、インドネシア人家族の家でベトナム人とインドネシア人と一緒にルームシェアをしています。家賃は150ドル/週でご飯とWiFiがついているので、とても良い条件で住んでいます。ホストの家族に小学生の子供がいて、その子と英語で話をするのですが、自分と同じくらいの英語力なのでとても良い刺激になっています。私は大学で教育を専攻しているので、英語で算数や理科を教えてみたりして、英語を使う練習をしています。

現地でできた友人たちとサッカーで交流

また、休日は現地でできたネイティブの友人たちとよくサッカーをしたり、遊びに連れて行ってもらったりしているので、休日も英語環境です。彼らとはMeetUpやサッカーのコミュニティで知り合ったのですが、みんな親日なので日本のことを聞かれることが多いです。その時に英語で説明しなければならないので、英語の練習にもなりますし、母国について知る良い機会になっています。

サウスピークでの留学がワーホリ好スタートの鍵

サウスピーク・オリジナル校の講師たちと

−−とても上手くワーホリをスタートさせたのがよくわかります。その要因は何だと思いますか?

すべきこととやりたいことを明確にしていることでしょうか。明確にするためにTODOリストを作成しています。これは、サウスピークで身に付けた「計画表をつけること」をワーホリ生活でも実践しているということです。今は、1日の大まかなタイムスケジュールを仕事、プライベート、勉強時間を含めて決めています。朝型の生活も留学中から継続しているのがとても良いです。今でも5時半起床→7時まで勉強→朝食→8時出勤という生活リズムをキープしています。

−−それは上手くいきますよね。サウスピークでの留学はどうでしたか?

非常に良かったです。学習面はもちろん、講師や生徒同士の人間関係、フィリピンという環境を経験できたこと、全てにおいて良かったと思います。その中でも特に良かったなと思うのが、スピーチコンテストに出場したことです。

サウスピークの講師は妥協をしません。私の場合はスピーチコンテストの練習のために発音とリンキング(単語と単語のつながり)を徹底的に直されたので、どこを強調すれば相手に伝わるのか、聞かせるための英語を学ぶことができました。ここでしっかりと発音矯正をしておいたおかげで、オーストラリアで困ることはありません。

↓下記の体験談のYukariさんもサウスピークでの発音矯正が良かったと仰っています。
カナダ人から「あなたの発音は綺麗」と言われ感激! 希望していたアパレルのお仕事をゲットし、カナダワーホリ満喫中のYukariさんの体験談

全生徒・講師の前でスピーチするHiroyaさん

人前に立って英語でプレゼンをする機会はなかなか無いです。サウスピークに留学する人には、こういう手を震わせる経験をして、サウスピークにいる間に冷や汗をしっかりかいて欲しいですね。そうすれば、将来英語を話す機会があるときに臆せず喋れます。

また、TOEICの教材を使って学習したことも今のワーホリでの仕事に生きています。例えば、invoice(送り状)check(小切手)の手続き、車を運転することもあるのでdetour(迂回)など。日常生活ではスーパーマーケットでも沢山のTOEIC頻出英単語に出会いますね。これらを知っているだけで、仕事の作業も生活もスムーズにこなしていけます。

−−おすすめの教材はありますか?

ワーホリ中は、私が留学中に愛用していたTOEIC出る語句1800で補える単語ばかりなので、この教材をおすすめします。また、この教材の中に出てくるセンテンス「I’ll see what I can do.(何とか手を打ってみるよ。)」なんかは、ドラマを見ていると普通に使われているので、この教材を勉強しておいて良かったなと思います。

ワーホリ準備プランで刺激し合える仲間に出会える

6月に実施したワーホリ交流会の様子

−−サウスピークのワーホリ準備プランはいかがでしたか?

ワーホリ準備プランで添削してもらった英文レジュメは役立っていますね。仕事に応募するためにも必要ですが、自己分析したものを英訳してあるので、外国人に自分がどんな人間なのかを表現する上で役に立っています。こちらの人はパーソナリティを聞いてくることが多いので、友達を作りたい人は自分のことを喋れるようになっておくことが重要だと思います。

また、ワーホリ準備プランの交流会で出会った人たちはモチベーションが高いので、それも良かったです。ワーホリに来てみて思ったのが、現地にはホリデーを重視している人が多いということです。そんな人達と比較すると、ワーホリを充実させることを目的にサウスピークに来る皆さんとの出会いはとても刺激になりました。今でも繋がりがありますし、また会いたいと思える仲間になれました。

↓同時期に留学していたTakayukiさんの体験談
3ヶ月でTOEIC550点→890点まで340点アップ!ワーホリ前に英語の基礎力だけでなく、論理的に話す力まで身につけた大学生のTakayukiさん

ワークショップでワーホリの目的を語るHiroyaさん

−−ワーホリ前にぜひやっておくべきことがあったら教えてください。

英語力について言えば、TOEICで700点以上はあったほうが良いと思います。理由は、私自身のTOEICスコアが740点だからです。私の英語力であれば、ワーホリ生活の中で困るということはありません。

海外に行けば英語が話せるようになるなんて嘘。ワーキングホリデーに最低限の英語力とその勉強方法

−−それでは最後に、これからワーホリに行く方にメッセージをお願いします!

ワーホリは、お金があれば良くも悪くも何でもできます。ただし、ワーホリを充実させるのは自分自身の「行動力」とモチベーションなので、その部分を英語力と一緒にサウスピークでの留学で上げ、よりfruitfulな(実りの多い)生活にしてください。サウスピークで1日11〜12時間本気で勉強した人ならきっとワーホリを楽しむことができます!

本気留学ならぬ本気ワーホリを!

現地でできた友人たちと

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