名前 Yasuさん
職業/年齢 転職活動中、28歳
留学期間 26週間
開始時の英語力 TOEIC400点(L:220、R:180)→770点(L:410、R:360) 370点UP

できる仕事を増やすために英語学習を決意したYasuさん。留学するからには手ぶらで帰れないという強い想いを持っていた彼は、TOEIC770点という明示的な成果だけでなく、自分から英語で話しかけられる積極性も身につけた。

仕事の幅を広げるために英語が必要だった

――26週間の留学お疲れ様でした。まずはなぜ英語を学びたいと思ったのか教えていただけますか?

私は輸出入に関わる仕事をしていました。外国人の社員もいて、お客さんも海外の方だったこともあり仕事で英語に関わる機会がたくさんありました。しかし私は英語ができなかったので仕事の幅が少なかったんですよ。英語が出来れば、より多くの仕事を任せてもらえると思いました。

インタビュイーのYasuさん。

――なるほど、仕事の幅を広げるために英語を学び始めたのですね。ではどうして留学に踏み切ったのですか?

実は私はワーキングホリデーに行く予定でした。というのも年齢が28でワーキングホリデーに行けるぎりぎりの年齢であったことと、ワーキングホリデーに行けば英語力が上がるだろうと思ったからです。

しかし、ワーキングホリデーに行く前に留学を挟んだほうが良いということに気付き、まずは留学を行いました。

――なぜワーキングホイデーに行く前に留学を行ったのですか?

英語の基礎がなく、まったく話せない状態でワーキンホリデーに行くのはまずいと思ったからです。英語を話せない、聞けない状態でワーキングホリデーに行っても、満足いく学びが得られないと思いました。ワーキングホリデーを充実させるために、まず英語の基礎を身に着けたかったんです。

(左) ウェブマーケティングインターンのKyosuke。

――そうなのですね。ではなぜサウスピークに留学したのですか?

フィリピン留学・セブ島留学 2大よくある失敗体験談(2017年最新版)」という記事を読み、サウスピークに興味が湧きました。その後説明会に行き留学を決めました。楽しい留学ではなく、結果を残すための留学ができそうだったからです。

――結果とは具体的に何ですか?

転職活動に影響するであろうTOEICの点数ですね。サウスピークは3ヶ月でTOEIC200点上がる学校なので、明示的な成果が得られそうだと思いました。

26週間の留学でYasuさんが取り組んだ教材。

リスニング力向上の秘訣はリンキング

――Yasuさんはどういった能力を上げたかったのですか?

リスニング力ですね。相手の話を聞けないと何も始まらないです。

――留学を通してリスニング力に変化はありましたか?

留学当初と比べてリスニング力は伸びたと実感できています。

――そうなのですね。YasuさんはTOEICのリスニングパートで高得点を取られていますものね。ではなぜリスニング力が向上したと思われますか?

発音矯正レッスンのおかげですね。このレッスンのおかげで音と音が繋がるリンキングというものを学べました。リンキングを学べたことがリスニング力向上の大きな要因ですね。

発音矯正レッスン中の風景。

――リンキングとはどういったものなのですか?

単語と単語が繋がることです。単語同士が繋がると音が変化するんですよ。

――例えば「if I」 を「イフアイ」ではなく「イファイ」と発音するということでしょうか。

そうですね。留学当初はこの概念すら知りませんでしたね。発音矯正レッスンで使った教材『<フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本』のおかげでリンキングを学べました。

発音矯正レッスンでフィリピン人講師にリンキングを教えてもらえたことで理解が深まりました。フィリピン人講師は絵で発音の仕方を教えてくれるので分かりやすかったです。

<フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本』。Yasuさんはこの本でリンキングを学んだ。

――そうなのですね。リンキングを学ぶことで英語が聞き取りやすくなるのですか?

英語が聞き取りやすくなりましたね。単語単体での音と複数の単語が続いてリンキングするときの音は異なります。単語を繋げたときの音を知っていると聞き取れるようになります。

――なるほど。リスニング力向上の秘訣はリンキングを学ぶことだったのですね。

10時間学習で英語アレルギーが治った

――サウスピークは10時間学習を推奨していますよね。Yasuさんはどのような学習をしていたのですか?

語彙力が重要だと思ったので『TOEICテスト 英単語出るのはこれ!』という単語帳を10周以上こなしていました。着々と語彙を増やしていったことが英語力向上に繋がったんだと思います。

Yasuさんが何周も取り組んだ『TOEICテスト 英単語出るのはこれ!』。

――どのように語彙力を身に着けていったのですか?

覚えたい単語とその例文を音読して覚えていました。

――例文も一緒に覚えていたのはなぜなのですか?

単語の使い方も一緒に覚えられるからです。単語だけ覚えても使い方が分からなければ意味がありません。

――単語だけ覚えたのでは使えないのですね。語彙力を向上させたことで何か変化はありましたか?

リーディング力が向上しましたね。語彙力をつけることで、長文を読めるようになりましたね。

TOEICテスト 英単語出るのはこれ!』の1ページ。書き込みからしっかりと例文まで学習していたということがわかる。

――以前は長文を読むことができなかったのですか?

はい。3行程読むと英語を見るのも嫌になるほどの英語アレルギーの持ち主でした。

――どうして語彙力をつけると英語アレルギーが解消されるのですか?

語彙力が上がったことで、自分が知っている単語と出会う喜びを知れたことがきっかけですかね。長文を読むのが嫌だったのは知らない単語だらけだったからなんですよ。

――そうですよね。知らない単語だらけだと読めないし、読もうという気持ちも湧いてきませんよね。

知っている単語に出会えると嬉しいんですよね。そういった出会いを繰り返していくうちに、今回の長文はどれくらい読めるだろうという前向きな気持で長文に取り組めるようになりました。

――10時間学習が推奨されており、単語をしっかり学ぶ時間があったからこそ英語アレルギーを克服できたのですね。

無意識に英語が口から出るようになった

日本語禁止校では日本語で話すとペナルティーが課せられる。

――では他にはサウスピークの環境で良かったなと思うところはありますか?

日本語禁止校の環境はありがたかったです。

参考記事:サウスピーク・日本語禁止の校舎を開校。 24時間英語に浸る環境をフィリピン留学で実現!

普段の生活では英語しか話してはいけないので、自習やレッスンで学んだ内容を実践的に使えます。やはり実際に学んだ内容をどんどん使っていると、定着は早くなりますね。

――自分が英語を流暢に話せているなと実感したエピソードなどはありますか?

はい。先日体験したことなんですが、タクシーに乗っている際に無意識に運転手と英語で会話していたんですよ。そのとき自分英語できるようになったなと実感できました。

――無意識に英語が口から出て来るなんてすごいですね!

日本語禁止校では常に英語で話をしているので、校舎の外にいるときに日本語で会話をすると違和感を覚えるようになりましたね。

――日本語での会話が非日常になるなんて驚きですね。

全ては英語を話すことを強制されている環境に身をおいていたからです。加えて日本語禁止校で生活していくうちに英語で積極的に話せるようにもなりましたね。英語を話すことを臆していては、誰とも仲良くなれないし、何も学べない。だから話すしかなかったんですよ。

Yasuさんは自信を持って卒業スピーチを行っていた。

――強制的に英語を話さなければ行けない環境がYasuさんを成長させたのですね。

はい。積極性が生まれ、臆せず誰にでも英語で話しかけることができるようになりました。

――それも留学の成果の1つですね!では最後にひとこといただけますか?

本当にサウスピークに留学しにきてよかったです。きちんと成果も出せました。留学に来る前は英語の勉強法もわからなかったのですが、留学を通して勉強法も身につきました。そして自分の勉強のモチベーションになる人にも出会え、彼らのようになりたいと思えました。そういった方との出会いも留学の成果の1つです。

転職などのために留学しようか迷っている方は、ぜひサウスピークに来たほうが良い。英語力を本気で向上させるための環境がサウスピークには備わっています。

――本日はインタビューにご協力くださりありがとうございました。

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