将来の研究や仕事に英語を活かすため、夏休み全てを捧げたYoshitakaさん

Yoshitaka

 

名前 : Yoshitakaさん
職業、年齢 : 学生、男性、20代
留学期間 : 6週間
開始時の英語力 : TOEIC625点(L 315: R310)

 

サウスピークへ留学することになった経緯

私は現在大学の薬学部に在籍しております。今後、研究室や製薬会社で英語を使って論文を読んだり、海外から来た人と英語を使って会話する機会があるため、この夏休みに本格的に英語を勉強しようと考えていました。

また、大学では英会話サークルに所属しているのですが、英語が堪能な先輩方を見て非常に魅力的にだなと思っていました。「自分も彼らのように英語が話せたら」とあこがれのような気持ちを持っていました。そういった理由から、今回夏休みを全て使って英語を勉強すること決めました。

私は英語学習のためにオンライン英会話を4ヶ月間利用して英会話の勉強をしたのですが、使える語彙が増えず、何度会話しても同じ内容の会話しかできせんでした。おそらく、オンライン英会話では、知識のインプットが少ないため、語彙力を高められなかったのだと思いました。

そんなときに「知らないことは聴けない、話せない、読めない、書けない」というサウスピークの記事を読み、自分が思っていたことが書かれていたので、サウスピークに留学することに決めました。

今回の留学では特に、今後使うことになるような学術的な語彙力を増やすことと、外国人と話す時に求められる綺麗な英語を話せるための発音矯正を目的とすることにしました。

 

6週間の留学を振り返って良かったこと

 

1. 発音矯正レッスン

新しい技能の習得においては「意識してできる段階」と「無意識でできる段階」の2段階があると考えています。サウスピークでは、講師から発音についての客観的な指摘を受けたこと、また問題点の指摘だけではなく改善方法も指導してもらったため、「発音の正しい知識を得ること」、そして「意識して正しい発音を再現できる段階」に到達することができました。

日本で参考書を読むだけでは、自分が間違っているのかどうかすら分かりませんが、講師が指摘してくれることでどのように直せば良いのか理解できました。サウスピークに来て一番意義を感じたのはこの発音矯正でした。これからは「無意識で正しい発音を再現できる段階」を目指して日本で地道に練習を続けたいと思います。

 

2.日本で購入した参考書が使えた

サウスピークでは日本の英語参考書が利用できるので、卒業後も日本で継続して勉強ができるのがありがたいです。

今回使用したフォニックス“発音”トレーニングBookをはじめ、サウスピークで使用した教材には、リスニング用のCDがついているので、日本でも正しい発音を確認しながら勉強ができます。

サウスピークのウェブサイトに書いてあるように、もし他校のようなリスニング音源なしの海賊版テキストを使用していたら、日本で勉強することも難しかったと思います。「日本に帰ってからどの教材を何ページからやろうか」と具体的に計画が立てられます。卒業後も継続して勉強ができるというのが、改めて効率的だなと感じています。

 

3.他の生徒が皆真面目に勉強していた

サウスピークに在籍している生徒は、基本的に真剣に勉強をしている方ばかりでした。周りが真剣に勉強しているので、自然と自分もやらなければという気持ちになりました。これだけ生徒の質にばらつきがないのは素晴らしいです。

また、社会人の方々は、「きっと日本でお仕事をされている時も優秀な方々なんだろう」と思いました。中には世の中でよく知られているような仕事をされた方、国家プロジェクトに関わる方などもいらして、彼らの話は学生の身分として大変勉強になりました。こういった、普段お会いできないような方のお話を伺えることも、サウスピークの良いとこだと思いました。

 

学習の具体的な進捗

 

◆発音矯正クラス(Pronunciation)
フォニックス“発音”トレーニングBook 1周
英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる 1周
<フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本 1周

⇒先述したため割愛。

 

◆英文音読&英作文クラス(Reading&Writing)
速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4 1周

入学前のSkype相談で学術的な英語力を伸ばしたいと希望したので、この参考書を選定して頂きました。
主に、語彙を増やすことと、綺麗に音読をできるようになることを目的としてこのレッスンを受講していました。結果、漫然と日常会話していては絶対に身につかない語彙力が身につき、正しい発音やイントネーションを意識した音読ができるようになったと思います。

進捗としては、あまり先に先に進まないようにしていました。ひとつひとつの記事の習熟度が高くないうちに次の記事に進むのが嫌だったので、一日一記事進めていました。目安として、ひとつひとつの記事をきちんと音読できるようになるまでやりました。

 

◆グループレッスン

自習や他の授業で学んだ語彙を実際に自分で使える機会として活用していました。
他の生徒の前で難しい単語や表現を行った場合、どこか誇らしげな気分になり(笑)ます。そして、記憶が定着しやすくなかなか忘れません。そこで使った英語は、いわば一生モノになるなと思いました。

 

サウスピークにこれから来る人達へ一言

私は、サウスピークに来て後悔している人には会ったことがないです。本当に真面目に英語を勉強したい人にとっては間違いなく良い環境だと思いました。逆に言うと、英語の勉強はほどほどにしたい人が浮いてしまうような環境でした。真剣に英語を勉強したい人は、是非サウスピークに来ることをお勧め致します。

 

この記事を書いた人 神農亮( @kanchan_r )

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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r