名前 Yuheiさん

職業/年齢 会社員/20代

留学期間 13週間

開始時の英語力 TOEIC400点(L:185 ,R:215)→TOEIC690(L: 345,R:345)    290点UP!

「職場で英語ができないことにやりづらさを感じ、フィリピン留学を決意」

 

ーー本日はよろしくお願いします。まずは留学を決意した経緯についてお聞かせください。

私は、スマートフォンを修理する会社で働いていますが、職場が大阪の難波にあることもあって海外からのお客さんが多いです。その際に、片言の英語でしかお客さんに対応ができず、やりづらさを感じましたそのため英語を使ってもっとスムーズに対応ができたらお客さんにも喜んでもらえると思いました。

さらに、今まで約28、9年近く生きてきて自分は日本に合っていないと感じています。それは、日本の「面と向かって自分の思っていることを表現しにくい文化」が苦手だからです。その点、英語は自分の思ったことをストレートに伝えられるところがいいなと思い、将来英語を使って海外で働きたいと考えるようになりました。

このように、私は英語を使うことに対して興味を持っていて、いつか深く学習したいと思っていましたが「英語を勉強したい」という思いが漠然とあるだけで、短期留学がいいのか、それともがっつりワーキングホリデーに行く方がいいのか迷っていました。そのときに大阪でのサウスピークの説明会に参加して、ワーホリにも英語力が必要なことが分かったので留学を決意しました。

ーーサウスピークの説明会に参加されたとのことですが、説明会が留学の決め手になりましたか?

大きな決め手になりました。十分な英語力がない状態で海外に行っても、新しい単語が分かるわけないのだと感じたからです。

ーー説明会ではどのようなことを聞かれたのですか?

説明会では司会の方が実際に英文を流してくださいました。その英文を理解してから英語でディスカッションをしてくださいと言われたのですが、そのとき、すごく難しいことだなと感じてしまって。しかしそのくらいのことができるようになったら、職場に戻ったときに英語を使えると思うようになりました。

 

インタビューを受けるYuheiさん

 

「ひたすら英文を聴いていた。TOEICの点数UPに直結した4技能(4S)レッスン」

ーーYuheiさんはTOEICの点数を400点から690点まで上げられていますが、得点UPの要因を教えてください。

4技能レッスンで毎日音読とリスニング学習をしたことですね。

  4 Skills Lesson (4技能向上レッスン)

ーー4技能レッスン(4S)ではどのようなことをされたのですか。

毎日、レッスンのための予習復習で音読とリスニングを行いました。1日のうち5時間以上は4技能レッスンに費やしていて、特にリスニングに関しては死ぬほど聴きました

TOEICのスコアシート。290点UPしました

 

4技能レッスン(4S)でYuheiさんが使用していた教材。文章を何度も音声で聞き音読を繰り返したことでTOEICの点数を大幅に上げました

ーー‘‘死ぬほど聴いた‘‘とはどのくらいですか。

耳が痛くなるくらいですかね(笑) 歯を磨いてるときや寝ているときもイヤホンをして4技能レッスンで使う教材を聴いていました。翌朝起きたらイヤホンの充電が切れていることもよくありました。

留学当初は0.75倍速の英文でも聴き取るのは厳しかったですが、リスニングと音読を毎日継続したおかげで等倍の速さでも難無く聴けるようになり、TOEIC本番のリスニングパートでは納得いく答えが選びやすくなりました

4技能レッスン(4S)風景

 

「英語を話す力が向上。最初のころは英会話どころではなかった」

ーー4技能レッスンのほかに何か印象的だったレッスンがあれば教えてください。

SHレッスンですね。このレッスンのおかげで、スピーキング力の向上を実感しています。最初のころは英会話どころではありませんでした。

瞬間英会話レッスン SH(Shunkan) Lesson

ーー英会話どころではなかった状態から、スピーキング力の向上をご自身で実感するまでについてのことを教えていただけますか?

ッスンの中でまずフィリピン人講師から毎回新しい表現を教えてもらい、それを紙に書き出してもらっていました。最初は教えてもらった表現を一つひとつ覚えていき、そのあとに英文法の型を『NOBU式トレーニング 実践編』で丸暗記して、レッスンや会話の中で瞬時に出せるようにしていました。

レッスン中、文章で話さないと講師から注意を受けます。そのため英文法を常に意識して話すようにしていましたまた、SHのレッスンを通して英単語をただ単に並べているだけでは会話は成り立たないと感じました。今までだと単語を並べてなんとか喋っていたのですが、今では文の頭には主語を置き、その次に動詞、目的語といったように文法を守って話せているのを実感しています。

まだ細かいミスはあるのですが、話している時の感覚は明らかに変わりました。今では講師と会話していて相手に伝わっているなと感じています。

『SH教材(NOBU式トレーニング 実践編)』の写真。この教材を利用して英文法の型を覚えました

 

「フィリピンでしか体験できないこともある。勉強と休日のメリハリをつけやすい環境」

ーーサウスピークの環境について思ったことを教えていただけますか。

朝から晩まで勉強できる環境が整っているなと思いました食事の提供、部屋の清掃、洗濯物の全てをフィリピン人スタッフがやってくれるので家事のことを考えずに、勉強だけに専念することができました。

ーー家事を全て任せることで勉強に集中できましたか。

集中できました。勉強のこと以外、考えることなく3か月過ごすことができました

※サウスピークでは食事、洗濯、掃除全ての提供が行われています。また、食事の提供がされてない学校がおすすめできない理由を下記に詳しく書いていますので、ぜひご参照下さい。

フィリピン留学において3食の食事を提供しない語学学校に行くことの2つの大きな損失

ーーYuheiさんのバッジメイトの中にも、TOEICの点数を大幅に伸ばした方がいらっしゃいましたよね。彼らから良い影響は受けましたか。

偶然だとは思うのですがバッジメイトには恵まれました。海外就職を目指していたり、英語の成果に対してシビアな人たちがいたおかげでお互いに刺激し合うことができました

※バッジメイト=同じ週にサウスピークに入った生徒

ーーバッジメイトの方とはどんなお話をされたのですか。

勉強の進捗確認を良くしていました。バッジメイトの1人が、英文が聴きやすくなったと言っていたんです。そのとき、私は変わらないけどな~という気がしていたんですけど、そういう話を聞いたら余計頑張ろうって思えるじゃないですか。本人たちは何気なく言った一言だったと思うんですけど、負けてられないなと思えましたね。

ーーバッジメイトとそのようなお話をして将来の目線は変わりましたか。

変わりました。身近に自分と同じく海外就職を目指して頑張っている方がいることで海外就職という自分の掲げた目標がすぐ目の前にあるのだなと感じました

ーーありがとうございます。平日は勉強漬けの生活を送られていたと思うのですが、休日はどのようなことをされていたのですか。

現地の絶叫アクティビティに参加したり、海に行ってアイランドホッピングをしたりしました。またセブ島の近くにあるカオハガン島やナルスアン島に行って島民の子供たちと会って話をしました。こういった経験はフィリピンでしかできないのでとても有意義でした。

休日はバッジメイトと思い切り楽しみました

 

ーー休日を息抜きとして活用されていたんですね。

そうですね。休日に思い切り遊ぶことでメリハリがつけられました

ーーそれでは最後にご自身のこれからの予定と、サウスピークの留学を検討されている方へメッセージをお願いします。

無理を言って会社から留学のための休みをいただいたので日本に帰ったらまずは職場に戻り働く予定です。その後30歳までには、目標に掲げた海外就職ができるように英語の勉強を継続していきます。サウスピークの留学を検討されている皆さん、まずは恐れずに1歩を踏み出してみてください。

ーーサウスピークの留学で1歩を踏み出したYuheiさん。これからのご活躍を期待しています!!