名前 Yukiさん
職業/年齢  会社員 / 36歳
留学期間  2週間
開始時の英語力 TOEIC880点

海外事業部への異動を機に、英語を学び直すことを決意

ーー2週間の留学に来ていただき、ありがとうございました!今回どういった経緯で留学を決意されたんですか?

現在、エネルギー業界の企業に勤めているのですが、今年の4月に国内営業の部署から、海外ビジネスを担当する部署に異動になったんですね。

そこの部署では、シンガポールやタイの子会社を管轄するため、当然現地の人との英語でのやり取りや、英語の文書を読んだり、作ったりする機会があるわけですよ。なのでもう一度英語を学び直したいと思い、今回留学をする決心をしました。

ーーなるほど。ただYukiさんは、すでにTOEIC880点という高得点を獲得していらっしゃいますよね。それでもまだ英語力が足りていないと感じるんですか?

インタビュアーを務める、マーケティングインターンのKeita

そうですね。TOEICの点数は取れているのですが、実際に外国人と英語で話をするという機会がこれまでの人生であまりなかったんです。なので、いざその場面になると、なかなか言葉が浮かんでこなかったんですよ。

特に英語での電話のやり取りは、雰囲気やジェスチャーで伝えることもできないし、聞き取りづらいしで、正直めちゃくちゃきつかったんです。そこでもっと英語のレスポンス力を高める必要があると感じました。

ーーそうだったんですね。ところで、なぜサウスピークで留学をすることにしたんですか?

ちょうど会社にサウスピークで留学をしたことがある方がいらっしゃったので、その方に話を伺ってみたんですよ。そしたら、「サウスピークなら”缶詰”になって、集中して英語学習ができるよ」と勧められました。

(参考:海外勤務での不安を払拭する為に!3回の短期フィリピン留学で、現場で通用する実践的な英語力を身につけられたToshihiroさん

実際会社から、他にもいくつか候補を出していただいていました。ただ、ホームページやパンフレットを見てみたところ、サウスピークの英語学習の仕方や方針が明確で、一番自分に合っていると感じました。なので、ここならストイックに勉強できると思い、サウスピークを選びました。

独学では気づくことのできなかった、”発音の違い”が明確になった「発音矯正レッスン」

ーーそれではレッスンについて聞いていきたいと思います。まず発音矯正レッスンはいかがでしたか?

そうですね。「独学では気づけなかった発音の違い」が分かるようになりました。

実際に、事前学習として「フォニックス<発音>トレーニングBOOK 」を自分でやっていたのですが、正直CDを聴きながら参考書を読むだけでは、分からない音が結構あるんですね。

例えば、「n」のサウンドは口を閉じて発音してはいけないこととか、「s」と「sh」の音に違いがあることとか。目の前でフィリピン人講師の方に違いを実演してもらって、発音の仕方を直接教えもらうことで、やっと音の違いを理解することができると思います。

ーーなるほど。特に苦戦された音とかありますか?

「y」のサウンドですね。特に「ear」(耳)と「year」(年)の違いには、大分悩まされました。1レッスン全部「y」に使いましたね。

ーー「y」だけに1レッスンですか!なかなかタフですね(笑)。

いやー、本当にしんどかったですよ(笑)。ただフィリピン人講師の方が、何度も音のチェックをしてくれたり、あとで復習しやすいようにと、メモも残してくれたり、根気強くレッスンをしてくださいました。

フィリピン人講師が「ear」と「year」の違いを書き記したメモ

実際ネイティブスピーカーの方と話しているときに、「なんか微妙に発音が違う」と感じる場面が多かったんですよ。ただその微妙な違いに気づくことができて、痒い所に手が届いたような気分ですね。

英語でのレスポンス力が上がった、日本語禁止校という環境

ーーYukiさんの留学された経緯として、「英語での返答の瞬発力をあげたい」というものがありましたが、向上した実感はありますか?

はい、そうですね。以前は、少しややこしい内容を説明しようとすると、どうしても一度頭の中で日本語で考えて、そのあとに英語で訳してしまっていたんです。だから返答するのに、毎回時間がかかっていました。

ただ徐々に英語を使う内におきまりのフレーズとかストックができて、少しずつ英語のまま考えて、発言することができるようになってきました。

ーーなるほど。その点において、何が一番効果的でしたか?

やっぱり日本語禁止ってところですかね。

(参考:24時間英語に浸ることができる、サウスピーク日本語禁止校

ーーどういったところがよかったですか?

英語でしか話してはいけないからこそ、「どうすれば英語でも伝わるか」を必死で考えるようになることですね。そのおかげで、高校生や大学生の時に習った、埋もれていた英語知識を掘り起こすことができました。

あと、英語だからこそ気を使わなくていいこともあります。例えば日本語だと、敬語があることによって、年上の方に話しかけづらいこととかあるじゃないですか。

でも英語だったら過度に気にしなくていいので、年下の学生の方でも、気軽に話しかけに来てくれるんですよ。

ーー確かに、僕自身も英語だからこそ、年上の方に気兼ねなく話しかけることができますね。実際に、どのように話しかけられますか?

「Hi, how was your class?」みたいな、本当に些細な質問も多いです。ただ日本語が話せない分、頑張って英語で会話を続けようと、自分の知識を掘り起こそうとします。なので、それだけでも英語学習になるんですよね。

ディベートコンテスト出場時の写真

おかげで日常会話の場面において、言葉が浮かんでこずに「あー、えー」となってしまうことが大分減りました。英語で絶え間なく話せるようになりましたね。

ーーただ生活しているだけでも英語会話の練習になる環境、、、いいですね!

日本で英会話学校に通っていた時はできなかった、予習・復習の大切さ

ーー他にサウスピークでよかった点はございますか?

レッスンの予習復習に重点を置いている点ですね。

(参考:サウスピークでは予習復習をしない、長時間マンツーマンレッスンを否定しました

留学する前に、英会話学校に通っていたのですが、仕事終わりの18時から2時間学校に行くと、疲れてしまって全く復習をしようという気になれないんですよ。次の日も仕事があるので、結局時間が取れない、ということの繰り返しで。

ーー仕事をしながらの勉強は難しいですよね。

はい。電車の行き帰りの時間しかないですね。ただそこでも、1番大事な音読学習ができないじゃないですか。あと、家にも家族がいるので、やっぱり集中して勉強することはできませんでした。

ただサウスピークでは、みなさん至る所で音読をしてらっしゃるので、場所を気にすることなく発音の練習をすることができました。

ーーそうですね。誰かしら音読してますもんね。

あと、英会話学校に通っていた時は、時間がなかったために、予習せずに授業を受けていたので、自分の知識の範囲内でしか話せなかったんですよ。だから学習が定着せずに悩んでいたんですね。

例えば、サウスピークのSWレッスン(TOEICスピーキング/ライティング試験対策レッスン)では、予習の段階で事前にエッセイを作ってくるので、そこで新しい表現を使うようにするんです。

Yukiさんが予習で書いたSWのエッセイ。講師からの添削で、多くのパラフレーズが書かれています。

またレッスン中には、フィリピン人講師からパラフレーズ(同じ意味の他の表現)を教えていただけます。それを復習することで、また新しい表現が身につきますね。

サウスピークを勧めてくれた同僚の方からも、「留学に行くなら、予習復習の時間が取れる学校に行った方がいい」と言われていましたが、実際に来てみてその通りだなと思いました。

ーー新しい知識を入れるには、予習復習は必須ですよね!ありがとうございます。卒業後、英語学習はどうされる予定ですか?

またTOEICを受験してみようと思っています。ここにくる前は、すでに880点取れていたので、「これ以上あげなくてもいいかな」と思っていました。しかし、ここで900点以上の生徒を何人か見て、「よし自分も900点超えたろ!」って気分になりました。

あとTOEICSWも、せっかくレッスンで練習したので、近いうちに挑戦してみようと思います!

ーーサウスピークの留学で、英語学習へのモチベーションが上がったとしたら何よりです。本日はありがとうございました!帰国後も仕事で忙しいとは思いますが、英語学習頑張ってください!