【この記事のポイント】

・TOEIC275点アップ
・発音矯正レッスンで発音とリスニング力が向上

名前:Yukiさん

年齢 職業:20代 社会人

留学期間:13週間

開始時の英語力:TOEIC335点→610点(L:310,R:300) 275点UP!

育った環境が違うだけなのに話せないなんて悔しい。英語力を身につけて、コミュニケーションの幅を広げたかった

――13週間の留学お疲れさまでした。まずは留学の経緯から教えてください。

私は大学で国際貿易について学び、卒業後に物流会社で務めていました。当時の同僚が流暢に英語を話しているのを見て憧れの気持ちを抱き、いつか私も英語を話せるようになりたいという漠然とした思いがあったんです。

その会社では5年間働き、さらなるステップアップをしたいと考えたときにそのときの気持ちを思い出して、退職をして本気で英語学習をしようと決意したことが、今回の留学のきっかけです。

――どのようにステップアップをしようとお考えですか?

サウスピークで英語の基礎を学んだあとは、オーストラリアでワーキングホリデーに挑戦するつもりです。その後、培った英語力を活かし、英語を使う仕事に就きたいと考えています。

――なぜ留学後、すぐに就職するのではなくワーキングホリデーをしようと思うのですか?

ワーキングホリデーはビザの取得が比較的容易で、なおかつ長期間海外に滞在できる機会を得られるからです。それに現地で働きながら生活できるので、生活費をまかなうこともできます。

せっかく英語を学んでも、実際に使う機会がなければなかなか成長できないと思うので、ワーキングホリデー中には現地で仕事をして、英語のアウトプットの場にするつもりです。

※サウスピークでは、ワーキングホリデーを失敗させないための「ワーホリ準備プラン」を提供しています。詳しくは別記事『ワーキングホリデーを失敗させない「ワーホリ準備プラン」』で説明しています。

――ワーキングホリデー後はどうされるおつもりですか?

今回インタビューにご協力してくださったYukiさん

日本で就職しようと考えています。今のところ就きたい職は決まっていないのですが、とにかく英語を使って仕事をしたいです。

――英語を話すことに対して強いこだわりをお持ちなのですね。

そうですね。生まれ育った環境や話せる言語が違うだけで、満足にコミュニケーションが取れなくなってしまうことに対して、とても悔しく感じるんです。言葉の壁をなくすためにも、十分な英語力を身につけたいと思っていました。

英語ができるだけでコミュニケーションの幅が広がると考えたら、ぜひとも身につけておきたいですよね。

――フィリピン、サウスピークへの留学を決めたことに関しても、何かこだわりがあったのですか?

まず第一に、費用対効果が高い留学をしたいというこだわりがありました。欧米圏への留学とフィリピン留学とを比較した際に、フィリピン留学は欧米留学の半分程度の費用で済みます。

そのほかには、できるだけ自分を追い込んだ環境で英語学習をしたいという思いもありました。私は周りに流されやすい性格なので、楽しい留学を目的としている生徒が多くいる語学学校では、その人たちに流されてしまいかねません。

その点サウスピークには本気で英語を学びたい人が集まってきているため、彼らからいい刺激を受けられることを期待していました。

※留学費用について……フィリピンの語学学校への留学費用には、食費や寮費も含まれています。欧米留学ではこれらの費用が含まれていない場合がほとんどであるため、フィリピン留学に比べ2倍近くの費用がかかってしまいます。

その他のフィリピン留学と欧米留学の違いに関しては「フィリピン留学と欧米の語学学校の比較について」および「フィリピン留学(セブ留学)は値段が安い|欧米留学より安い根拠を解説」で詳しく紹介しています。

――ほかの生徒からいい刺激を受けられましたか?

そう思います。本気で勉強しているほかの生徒の様子を見て、私も負けていられないと常々思っていました。そのような環境だったからこそ英語学習に集中できて、TOEICの点数アップに結びついたのだと思います。

――TOEICの点数はどれくらい向上したのですか?

最近受けたTOEICの点数が610点でした。留学前は335点だったので、300点近くの向上です。

レッスンの予習をしている様子

――今後の目標は何点ですか?

TOEICで750点取ることを目標としています。TOEICでは点数によってランク分けされていて、730点以上が上から2番目のBランクという位置付けです。そのためまずは、それ以上の点数を獲得して、英語に対する自信をつけたいと思っています。

600点を達成できたいま、そう遠い目標ではありません。近いうちに到達できるように、英語学習を継続的に行っていくつもりです。

※サウスピークは全生徒平均「3ヶ月でTOEIC L&R試験226点UP」という成果を誇るフィリピン・セブの語学学校です。

TOEICの点数別の英語力について、別記事「TOEIC550点レベルを徹底分析(勉強方法・体験談あり)|TOEIC550点相当の英語レベルとは?」および「TOEIC800点を徹底分析(勉強法・体験談あり)|TOEIC800点の英語レベルとは?」で詳しく説明しています。

正しい英語の発音は、英会話を円滑にする

――目標としていた、英会話力の向上は達成できましたか?

はい。そのなかでも特に、綺麗な発音をする力が向上しました。

――なぜ英語の発音が向上したと思いますか?

英語を話すときに、音の出し方がはっきりとわかるようになったんです。それに、自分やほかの生徒が間違った発音で話した際に、その違いに気づけるようになったので、発音と同時にリスニング力も伸びました。

――発音を勉強すると、リスニング力も身につくのですね。

そう思います。自分で発声できない音は、聴き取るのも難しいです。いままでは自分の発音のどこが間違っているのかわからなかったのですが、いまでは明確に違いがわかるようになりました。それだけでも、発音矯正レッスンを受けた価値があったと思います。

――英語の発音を学ぶことは大切なのでしょうか?

はい、円滑なコミュニケーションを取るためには必要不可欠です。正しい発音が身についていないと、相手にうまく伝わらなかったり、聞き返されたりしてしまうことが多くあります。そのような状態では、楽しく英会話ができません。

サウスピークの発音矯正レッスンでは、そのための基礎を効率的に学べたと思います。

※発音矯正レッスン(Pronunciation)については『英語発音矯正レッスン。フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン』で詳しく紹介しています。

――実際に発音矯正レッスンを受けてみていかがでしたか?

発音矯正レッスンで舌の動きを学んでいるYukiさん(左)とフィリピン人講師のSorem

いままで英語の発音を学んだことがなかったので、正直大変でした。英語を話すときには、舌や口、顔全体の動きが、日本語を話すときとは全く違うので、慣れるまでは混乱することが多かったです。

しかしレッスンの質が高いことに加えて、フィリピン人講師から細かな音の違いまで指摘してもらえたので、少しずつではありますが成長を実感していました。

サウスピークでなければここまで充実した発音矯正レッスンを受けられなかったと思うので、発音の基礎を身につけるためにこの学校を選んで正解でした。

周りに負けたくないという思いから、全力で英語学習に取り組んだ

――TOEICの点数が300点近く上がったとのことでしたが、なぜそこまで伸びたと思いますか?

グラマーテストを通して、基本的な英単語と英文法が身についたからだと思います。私は大学受験以来まともに英語を勉強してこなかったので、英語の基礎がだいぶ抜け落ちていました。

しかしグラマーテストでは、文章を丸々暗記する必要があるので、確実に記憶に残せます。

――グラマーテストに備えて、どのような学習をされていましたか?

音読学習とリスニングを何度も繰り返し行っていました。グラマーテストはほかの生徒と一緒に受けるので、彼らよりも低い点数を取りたくないという気持ちが、やる気に結びついたのだと思います。

――切磋琢磨できる環境だったのですね。

そうですね。自分一人だけでは妥協してしまいますが、同じように勉強している人がいるだけで心の支えになります。テストの終わりに、そのときの点数をほかの生徒の前で発表しなければならないので、低い点数を取るわけにもいきませんしね(笑)

週に3回行われるグラマーテストの様子

身の回りのことは全てスタッフが行ってくれる。言い訳ができない環境で、毎日10時間の英語学習に励んだ

――サウスピークで13週間過ごしてみて、いかがでしたか?

自分を追い込んで、ストイックに英語学習に取り組めました。日本にいたらここまで集中して勉強できていなかったです。

13週間の留学で使用した教材の数々

――なぜそう思われるのですか?

日本では英語以外にしなければならないことが多くあるからです。その点サウスピークでは、食事提供はもちろん、掃除や洗濯といった家事を、すべてフィリピン人スタッフが行ってくれるのでとても助かりました。

※食事提供に関して……サウスピークでは3食の食事提供の他、洗濯や部屋の掃除といった家事を全てフィリピン人スタッフが行います。別記事「フィリピン留学、セブ島留学において3食の食事を提供しない語学学校に行くことの2つの大きな損失」で詳しく紹介しています。

――英語学習だけに専念できる環境だったのですね。

はい。これほどまで英語学習に適した環境で、勉強ができないなんて言い訳はできません。1日に平均して10時間も学習できる環境が、サウスピークにはありました。

そのほかには、キュービクルの存在が大きかったです。自分だけの自習室があったことにより、英語学習に集中できて、学習効率を最大限にまで高められたと思います。

※キュービクルに関して……プレミアム校舎では生徒一人一人に専用の個室自習室が割り当てられます。内装や使用用途について「【学習効率◎】サウスピーク・プレミアム校の専用個室自習室は何がいいの?実際に体験してみた。」で詳しく紹介しています。

――自習環境が整っていたのですね。

そうですね。キュービクルでは朝6時ごろから夜の11時ごろまで、常に勉強している人がいるので、彼らに対抗意識を燃やしていました。私は負けず嫌いな性格なので、周りと競い合える環境はとても魅力的です。

――やはり学習環境は大切なのですね。最後に、サウスピークでの留学を考えている人へのメッセージをお願いします。

時間は有限です。英語を学びたいという気持ちが少しでもあるのなら、その日のうちに決断して行動することをおすすめします。れた学習環境で英語を学べて、有意義な留学にできると思います。

卒業式後のYukiさん(左)とフィリピン人講師のSorem(右)

――ありがとうございました! ワーキングホリデー先でのご活躍をお祈りしています。