名前 Yumaさん
職業/年齢 会社員 28歳
留学期間 1週間
開始時の英語力 TOEIC775(L440:R375)
→サウスピーク卒業後 TOEIC820(L440:R380)

現在タイ日系企業勤務、上司達も留学していたサウスピークで実践的な英語力を身につけに来た

ーーまずは留学の経緯を教えてください。

もともと、チャンスがあれば留学したいなあと考えていたんです。そんな時に、会社の上司や他の社員の方から、サウスピークでの留学を勧められました。

勧めてくれた上司たちが過去にサウスピークに留学しており、留学内容に満足していたこともありましたし、良い機会だと思ったので「よし行こう」と、サウスピークに留学することを決意しました。

インタビュアーを務める、サウスピークマーケティングインターンのKenzo

ーー そういう経緯だったのですね。英語を勉強することに対して、不安などはなかったのですか?

もともと語学を勉強することが好きなんです。高校時代にはブラジルに一年間語学留学に行ったのと、大学時代にシドニーの語学学校に1ヶ月間留学した経験もあります。

ーーそうなんですね。ということは、会社でも英語を使う部署で働かれているんですか?

部署というか、現在はタイにある日系企業で働いています。

ーーなるほど。そうなんですね。業務はタイ語で行うんですか?

タイ人と会話をする際は、タイ語を使います。しかし、仕事においてタイ語で意思疎通することが難しい場合があるんです。ですのでそういった際には、英語に直して話しますね。私が勤めている会社の多くの従業員は、英語でも会話ができますから。

ーー具体的にどんなときに、英語を使うんですか。

社内で行われる全体ミーティングや朝礼では英語を使用します。また、社内で回す連絡メールも英語で書かれています。

つまり結構英語を使用する機会は多くて、理解ミスがあってはいけないので、英語に関しては気を使わなければいけないんです。

ーー英語に関して、どのようなことに気をつけているんですか?

英語の発音と文法ですね。伝わらないと、本当に意味がないので。

業務上のコミュニケーションでミスを減らすべく、正しい英語の発音を習得

ーーなるほど。では今回の留学を通して、英語の発音や文法に関しての改善を感じられましたか?

はい。今回は1週間と短期留学だったため、苦手な発音に焦点を当てて、発音矯正レッスンに挑みました。発音矯正レッスンでは本格的に指導してもらう前に、簡単な発音のテストがあり、そこで自分の苦手な発音がわかりました。

↑Yumaさんの苦手な発音(マーカー部分)

※↑こちらが、発音チェックテストを通して、Yumaさんがうまく発音できなかったサウンド。蛍光ペンでチェックされたサウンドは、特に苦手とされたもので、集中的にレッスンを通して改善することができます。

ーーちなみに、発音矯正レッスンでは、どの参考書を使用しましたか?

フォニックスの発音トレーニングBOOKを使用しました。

↑Yumaさんが使用した左側のフォニックストレーニングBOOK。

私は発音テストの結果、”アメリカンa”(aとeを組み合わせたような音)、”octoberのようなo”(日本語の”あ”を短くするような音)、加えて”ouの発音”が苦手だったので、フォニックスの参考書を使用し、発音が上手く出来るまで練習しました。

*英語の中には、日本語には存在しない数種類の発音があります。サウスピークではフィリピン人講師が丁寧に教えてくれます。

ーー発音のレッスンでは、具体的にどんなことをされましたか。

まずフィリピン人講師は、舌の動きから説明してくれました。次に自分が発音できていない発音記号を、その発音記号を含んでいる単語を使って練習します。

単語を使用した発音練習が終了すると、文章単位での発音の練習を行います。このように単語単位から文章単位で発音練習を行うことで、間違った発音をしてしまう可能性が上がるんです。つまり難易度が徐々に上がる感じですね。

↑Yumaさんのフォニックス発音トレーニングBOOK。フィリピン人講師によって舌の動きまで忠実に再現されています。

また、発音矯正レッスンでのフィリピン人講師は大きな声で、何度も同じ発音を繰り返し、”正解の音”を示してくれます。そのため、”正解の音”が耳に残っている感じがあるんですよ。結果として、自分が発音する際に、その音に近づけるように”真似”して、発音することができます。

職場での突然の振りに対応するための瞬発的な英会話練習

ーーそうだったんですね。ちなみに発音矯正レッスンの他にも、グループレッスンを受講されていましたよね。グループレッスンでは、仕事で使用する英語力を向上させることにつながりましたか?

はい。サウスピークのグループレッスンでは、担当のフィリピン人講師から質問を投げかけられるんです。その質問に対して、意見を練る時間が15秒で、実際に答える時間は1分間もありました。グループレッスンに参加している生徒は一度に、私も含めて2名ほどだったので、すぐに回答する順番が回ってきます。このレッスンを通して、即座に質問に英語で答えるという練習をすることができました。

ーー”即座に質問に答える”ということが、仕事で役に立つのですか?

私が働いているタイの職場では、突然英語で質問されて、その質問に対する返事を、深く考える時間は与えられないんです。例えばミーティングや朝礼で話が逸れている際に、いきなり「Yumaさん、あの仕事どうなっているの」など聞かれることがあります。そのような状況に対応できるようになったというか。

↑ホワイトボードに書かれている頻出センテンス

ーーなるほど。”即座に答えること”が仕事にも活かせるわけですね。

はい。初めは「とにかく話さなければ」と頭に思い浮かんだ考えを、とにかく言葉にしていました。しかしホワイトボードに、回答の際に役に立つ頻出表現が書かれてあったり、フィリピン人講師からも多くの表現を教えていただけたりして。それらの表現をもとに、自分の意見を素早く表すことが出来るようになりました。

英語を勉強するには贅沢な環境のサウスピーク

ーー1週間の短期留学を終えて、サウスピークにどういった印象をお持ちになられましたか?

サウスピークは”すごく贅沢な環境”だと思いました。というのも私は働きながら、英語学習を行いたいのですが、それは難しかったからです。どうしても仕事がある日は、夜には疲れてしまい、帰ったら寝るだけみたいな(笑)

たとえ「勉強したい」からといって仕事終わりから勉強をしても、しんどくて長続きしないわけですよ。でもサウスピークに留学すれば、丸一日、英語学習だけに集中することができます。今まで1週間ずっと、英語学習だけに専念できる環境はなかったので「純粋に嬉しかった」というか、「この環境、贅沢だな」って。

※サウスピークは校舎、宿舎一体型の語学学校であり、洗濯掃除・炊事もスタッフが行うため、英語学習のみに集中することが可能です。

ーー贅沢な環境。嬉しいです。ありがとうございます。最後にこれから留学を考えている方にメッセージをお願いします。

「1週間だけの留学は無意味だ」と思っている人がいらっしゃるなら、全くそのようなことはないです。私は一週間という短い留学でしたが、満足できました。それはサウスピークに留学すれば、1週間だけだとしても、英語の勉強だけに集中することが出来るからです。

つまり私のように働いていて、「英語学習に時間を割くことができない、ただ英語学習したい」と思っている人も留学すべきだと思います。ですので、留学を検討されている方は、一度留学してみてはいかがでしょうか?

ーー今回は留学に来ていただきありがとうございました!引き続きタイでも頑張って下さい!