Yumikoさん 1週間のフィリピン短期留学で密度の濃い学習を行う

 

名前 : Yumiko. I さん

年齢、職業 : 20代 会社員

留学期間 : 1週間

留学開始時点の英語力 : TOEIC775点

Yumikoさん

 

フィリピン留学の動機

理由は2つ有ります。1つ目の理由は仕事で英語を使うからです。私は外資系企業に勤めているため、英語が出来たならば仕事の幅が広がります。

またそもそも英語が使えないと今後も働き続けることが出来ないという危機感が有りました。もっと直接的に言うと、近い将来英語が出来ない人は首になると思っています。英語の習得は避けられない。そしてまだこの事実に多くの人達が気付いていない。それならば早くやるのが良いと思いました。

会社の中では英語が読めて聞けても、まだちゃんと喋れる人は少ないです。勤務している企業が外資系で社員の多くのTOEICの点数は高いです。私はまずはそういった人達に追いついて、そして追い抜こうと思っています。まだみんなそんなに本気ではやっているようには思えません。みんなが英語が出来るのが当たり前になる前に差別化したいと思いました。

2つ目の理由は個人的なものです。英語が分かると読める本が一気に増えて、そうしたら自分の世界が一気に広がると思いました。私は日本語だけでは見えない世界を、違う景色を見たいと思っています。違う景色を見ることが出来る人生の方が絶対楽しいと信じています。

サウスピークなぜ選んだのか

Twitter上で@HAL_Jさんが語学学校を経営しているのを知り、また『20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへを』で紹介されている考え方に共感していたので、この人が作った学校なら面白いと思って選びました。

@HAL_Jさんに興味を持つ他の生徒さんにも関心がありました。刺激的な生徒さんに出会えると思って留学して、実際かなり尖っている生徒さんと知り合うことが出来ました。普段会社では出会うことがない色々な人に出会えました。

サウスピークには20代前半の学生や若者がいて驚きました。そして、若い世代に負けていられないとも思いました。

サウスピークでのレッスンで何を学べたか

私は1週間の短期留学で200wordsの英作文を約30本作成しました。毎日英作文を作っていたため、英作文を作るのに抵抗が無くなりました。また、日に日に英作文を作る時間が縮まっていきました。

はじめは英文読解や英作文には抵抗感が有りましたが、今ではこれらが楽しくなりました。留学中は今日はこの表現を使おう、この構文を使ってみようと自分で決めてレッスンを受けていました。サウスピークに留学してアウトプットのためのインプット学習が出来るようになりました。

だから自習学習もすごく楽しくて、次の日のレッスンも楽しみでした。前日のレッスンやグループレッスンで学んだ表現を意図的に次のレッスンで使っていました。また、英文読解&英作文のレッスン以外、発音矯正レッスン写真描写レッスンで学んだ表現もまた貪欲に使っていました。

英文読解&英作文のレッスンでYumikoさんが使用された参考書】速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800

サウスピークで受けたレッスンの中では発音のレッスンがとても良かったです。私は今回の留学ではじめて発音矯正をされました。自分はこの音の発音が出来ないのだと発見が多かったです。また、私は週末にもレッスンを追加して、フォニックスの参考書を終わらせて発音を一通り学ぶことが出来ました。

発音矯正レッスンでYumikoさんが使用された参考書】 <フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本

発音レッスンは録音して、自分の発音を客観的に見て改善すべき点を直していました。また、当初の基準が甘めだったため、担当のフィリピン人講師にお願いして厳しく指導してもらいました。

サウスピークでは朝一番の小テストで毎日瞬間英作文のテストがあります。この教材はとても良いと思うので日本でも継続して続けたいと思います。中学1年?3年までの構文を一通り網羅しているため、自分の苦手な構文に気づくことが出来、おすすめです。

【Yumikoさんが小テストで使用された参考書】どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

グループレッスンの写真描写レッスン(Picture Description)ではみんなが抵抗なく他の日本人の前で英語を話しているのが衝撃的でした。マンツーマンレッスンでは喋れてもグループレッスンでは喋れない日本人が多いと思っていたので驚きました。

毎日4時間の自習時間があることがとても良かったです。以前に日本で英会話学校に通っていましたが、そこでは予習・復習の時間をちゃんと確保できず消化不良になっていました。今回の留学では午前中にレッスンを受けて、午後の自習時間に総復習出来ました。復習は4時間の自習時間をいっぱい使ってやっとこなすことが出来ました。記憶が新しい内に、午後に総復習出来たので頭に浸透する感じでした。しかも疑問点を次の日に解決できるのが良かったです。

復習時には録音していた全てのレッスンを倍速で聞き直しました。その中で使えると思った表現をディクテーションをして毎日復習ノートを作成しました。また、レッスン時に聞き取れなかった表現をメモし、分からなかったのを次のレッスンでフィリピン人講師に質問しました。

留学中は講師が常に固定されていたので、レッスンで深い文脈を共有できる点も良かったです。

 

(生活面から)

私は留学中は学内の寮に宿泊しました。そこでは規則正しい生活が出来ました。早く寝て、早く起きる生活はとても英語学習に向いています。私は留学中は常に最善の状態でレッスンを行うことが出来ました。

日本人が作った学校なので、ストレスが少なかったです。ストレスは最小限に抑えられていました。私は生活のストレスで勉強を邪魔されなくなかったので日本人経営の学校を選んで良かったです。

サウスピーク 改善希望点

個人的には、最初からもっと厳しく教えてほしかったです。特に発音のレッスンではもっと厳しくても良かったと思いました。ただ、これは後ほど私が直接依頼してして改善されました。

生活面での説明が分かり難く、必要なものが分かりにくかったのでウェブサイトや留学の栞をもう分かりやすく少しまとめてほしいです。あと、合わせて実際に来られた生徒さんの体験談を充実させていただけるとサウスピークでの生活がどういうものか想像できるようになると思います。

これから来る人へのアドバイス

特に短期留学の人は事前学習をしっかりとしてくると留学生活は充実したものになります。

フィリピン留学はマンツーマンレッスンが主体です。そしてマンツーマンレッスンは生徒と教師が1対1だからこそ、レッスンは自分で管理するようにすると良いです。

私は1週間の留学で発音矯正レッスンをなるべく早く進みたいと思っていました。最初はフィリピン人講師に任せていましたが、3日目から自分が苦手な音を前日までにピックアップして、それらの音から先に学んで行きました。講師に任せっきりじゃいけない、レッスンは自分で管理しないといけないとその時に分かりました。出来るところを繰り返しても仕方無いです。自分が学びたいことは自分明確にする必要が有ります。

生活面に関しては来る前にかなり不安を感じていましたが、来れば何とかなります。近くにあるショッピングモールでたいていのものは手に入ります。

 

このインタビュー記事をまとめた人 @HAL_J

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執筆者
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丸山 要平

筑波大学国際総合学類を卒業後、すぐにフィリピンでオンライン英会話を起業。2013年からサウスピークの現地責任者として勤務。セブでは5年以上生活をしているため、現地の情報に明るい。