名前 Yurikoさん
職業/年齢 学生 22歳
留学期間 8週間
開始時の英語力 TOEIC400点相当

スピーキング力を上げるために、大学生のうちに達成したかったフィリピン留学

--8週間の留学お疲れ様です。まずは留学の経緯を教えてください。

ありがとうございます。学生のうちに何かをやりきる経験をしたくて、その候補の1つにフィリピン留学がありました。語学学校選びの際には、厳しくかつ日本人経営日本語で書かれた英語教材が良いと考えていたなかで、サウスピークを見つけたのが経緯です。また私の姉が英語を流暢に話すので、姉に憧れてスピーキング力をつけたいとも思っていました。

インタビューの様子(右)Yurikoさん(左)インターンのKenya

--日本人経営で日本語で書かれた英語教材を使用することはなぜ重要だったのですか?

2年前にオーストラリアに留学していたのですが、そのときの教材は、全て英語表記で理解できませんでした。なので英語のみで書かれた教材で文法を学ぶことが苦痛でした。その経験から日本語の教材で学ぶことは、初級者の私にとって重要でした。

サウスピークは日本人生徒を対象とした語学学校です

--オーストラリア留学でも学べることはあると思いますが、どうしてサウスピークで留学しようと決めたのですか。

マンツーマンレッスンを受けたかったからです。オーストラリア留学ではグループレッスンだけでした。周りの生徒と私の英語の理解度が違うのに、1クラスのみの構成だったので、授業についていけませんでした。その点から自分のペースで勉強ができ、直接フィリピン人講師から教えてもらえるので、フィリピン留学を選びました。

正しく英語の発音ができるようになると、リスニング力は向上する

--冒頭でお姉さんに憧れていると仰っていましたが、スピーキング力は向上しましたか?

発音矯正レッスンを受けて、正しい英語の発音を学ぶことができました。おかげでスピーキング力は上がったと実感しています。さらにリスニング力も上がりました。

--発音を学ぶだけではなく、リスニング力まで上がったんですね。

発音矯正レッスンでは「R」と「L」の発音の違いなど、細かい発音の違いまで教えてくれました。フィリピン人講師が口や舌の使い方の絵を描いてくれたので、理解しやすかったです。発音の違いが口や舌の使い方で分かるようになり、今まで自分が聞き取れなかった単語が聞き取れるようになりました。

舌の位置まで細かに書かれたYurikoさんの教材

--英語の発音は、日本語の発音とは違うのですか?

英語の発音は日本語にないと思います。なぜなら英語と日本語の発音は舌の位置が違うからです。しかし目の前にいる講師から直接、1つずつ発音を学べるのはマンツーマンレッスンの魅力だと思います。

--発音の学習は独学では学べないのですか?

日本にいて独学で発音の教科書見ても、どう学んだらいいかいいかわからないですよね。発音記号でさえ私は読めなかったです。なのでフィリピンで学ばないと習得はできないと思います。

--そこまでして正しく英語を話す必要があったのですか?

発音がキレイなほうが、自分が英語を話していて楽しいし、外国人と円滑なコミュニケーションがとれるので良いですよね。英語が話せているなという感覚がほしかったですね。

舌の位置を丁寧に教えているレッスンの様子

--正しい発音を学べて良かったですか?

発音矯正して良かったです。自分の成果を日本に持って帰って家族に見せることができるので、セブ島のお土産みたいな感覚です。また家族にDVDを見せようと思います。これだけ頑張って成長したよという成果を見せたいです。
※サウスピークでは英語力の伸びを実感してもらうため、入学時に撮る自己紹介動画と、卒業スピーチを収めたDVDを無料で差し上げています。

「音読」と「リスニング」に磨きをかけ、講師に褒められるまで成長

--スピーキング力以外に何か学ばれたことはありますか?

4Sのレッスンを受けてから音読リスニングの大切さに気が付きました。
4Sレッスン……4つの能力(スピーキング・リスニング・ライティング・リーディング)を鍛えるレッスン

--どのような内容の授業なのですか?

レッスンで使用する教材にある記事の中から、自分で好きな英単語を選び、それを使用して英作文を作ります。その英作文を暗記してフィリピン人講師に確認をしてもらいます。文法のミスを直していただいたり、単語の言い換えをたくさん教えていただきました。

--記事の読み込みや暗記はどのようにしていましたか?

音読とリスニングがほとんどでしたね。具体的に言うと、1記事に対して音読とリスニングを10回ずつこなしていました。

--そこまで行う必要はありますか?

あると思います。リスニングの数をこなしていると、耳が慣れてきてだんだん聞き取れるようになるんです。音読も同じなのですが、10回目くらいになると英語を英語で理解してスラスラと読めるようになってました。記事のストーリーをイメージしながらリスニングと音読をすることもしてました。

音読の重要性コチラをご参照ください

--それだけ数をこなせば、レッスンでもうまく話せそうですね。

義務予習の時間に勉強をしっかりし、準備をしてレッスンを受けてました。暗記したエッセイを講師が褒めてくれるんです。それがとても嬉しくてもっと頑張ろうと思えました。

--とても良い環境でレッスンが受けられたのですね。

英語の勉強していて楽しかったです。また自分から学ぶだけでなく、フィリピン人講師から新しい単語を学ぶことができるので、新しい学びもレッスン中にはありましたね。やはり音読とリスニングが大切であるということですね。

日本人生徒だけだからこそ創り出せる勉強環境

--日本人経営の日本人生徒のみの語学学校は実際どうでしたか?

生徒が日本人だけだからこそ、英語以外にも学ぶことは多々ありました。例えば、他の学生の考え方を聞けたり、社会人の生徒からは社会としての必要なスキルを聞けました。これからの人生において、他の日本人の生徒と話ができたことは、サウスピークならではでした。

--周りの生徒と一緒に頑張ったということですね。

そうですね。周りの生徒が私の勉強のモチベーション維持につながりました。留学当初は、日本が恋しくなることもありました。しかし周りの生徒のおかげで、途中から1回も日本に帰りたいと思わなくなりました。勉強するのが楽しいと思えたほどです。

--8週間も勉強続けてたら、だらけてしまいそうになりそうですが。

平日は午後5時まで外出禁止などの厳しい校則があるので、私には向いていました。日本には誘惑が多く、そっちに逃げてしまいます。けれどサウスピークには勉強ばかりしている人がいるので、刺激を受け勉強頑張ろうと思えました。

--そんなに皆さん英語学習されてるんですね。

はい。私が遊びに出かけて、校舎に帰ってきたときに勉強している人を見ると、遊んでしまったという罪悪感がありました(笑)  校舎にひとたび帰ると、勉強しなきゃという気持ちになります。

--勉強をするという雰囲気がしっかりあるということですか?

サウスピークのきちんとした校則と生徒たちによって、そういった雰囲気が創り出されています。

--ありがとうございます。最後にメッセージをお願いします。

就活が終わってからの時間は貴重です。もちろん卒業旅行に行きたい気持ちも分かります。でもサウスピークに来て、英語力も伸びたし、キレイな発音も手に入れました。またいろいろな社会人の方に出会えてお話を聞けたことが大きいと思います。就活後に何をしようか迷ったら、絶対にフィリピン留学したほうがいいです。

ーーYurikoさんの今後の活躍を心より応援しています。

インタビュー後のYurikoさん(左)インターンのKenya(右)