転職先の外資系企業で英語を使うために2週間留学したYusukeさん

s.k

名前:Yusukeさん
年齢,職業:30代、男性、会社員
留学期間:2週間
開始時の英語力:TOEIC740点(L400 : R340 )

 

サウスピークへ来ることになった経緯

前職は日系企業の経理担当者でした。英語学習を始めようと思っていたきっかけは、外資系企業の経理担当者にお話を伺った際、外資系企業では日本企業よりもキャリアの機会が拡がっていると聴いたことです。

外資系企業では英語で書類を読んだり、社内コミュニケーションを取る必要があります。ですので、英語の勉強をすることにしました。

その頃から、インターネット上で学習アドバイザーの柴田さんが書いた「TOEIC試験で200?400点の人が600点を獲得するための学習法まとめ」を見て勉強し始めました。日本で1日3時間程度勉強を継続し、結果としてTOEIC200点レベルから740点まで伸ばすことができました。

しかし、行ったのがTOEIC対策のみだったため、SpeakingとWritingが弱いと感じていました。そんな折り、ちょうど柴田さんがフィリピンに学校を作るとTwitter上でツイートしているのを発見したのです。

今回念願の外資企業経理担当者へ転職が決まり、時間を作ることができたため、この機会に来ることにしました。

2週間を振り返って

1.講師の質の高さ

講師の質がとても高く感じました。2週間という短期間だったのでReading&Writingを2コマ取っていたのですが、そこで発音をこれでもかというくらい指摘され、自分の発音の悪さを気づかされました。
自分では全く気づかなかった部分を気づかせてくれました。これも質の高い講師陣だからこそなせることなのでしょう。

English Speaking Lunch(*ランチの時間に)も良かったです。講師の方々とお昼ご飯を食べることで、フィリピンの文化を知れたり、日常会話の勉強になりました。授業の時とは違った面を見れたのも良かったです。
2.在籍する生徒の多様さ
また、色々なバックグラウンドの生徒が集まっているので、雑談を通じて視野が拡がりました。来る時点で、サウスピークというフィルタリングがなされているからなのでしょう。同じ会計分野の生徒さんとも出会い、今後も連絡を取り合うことになりました。こういった有機的なつながりに発展するのもありがたいです。

料理は個人的にとてもおいしかったです。正直、日本で生活しているときよりよほど野菜や果物がとれました。

 

具体的な学習の進捗

1日12時間程度勉強をしていました。朝5時から始めて、夜は早く寝るという生活リズムでした。ただ2週間目は最終週というのもあり、外出していると少し学習時間が削られてしまいました。

 

◆発音矯正クラス(Pronunciation)

フォニックス“発音”トレーニングBook
英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

 

◆英文音読&英作文クラス(Reading&Writing)
速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800

はじめは英文読解と英作文が弱みで発音はそこまで悪くないと思っていました。ですので、授業もこのReading&Writingを2コマ取っていました。

しかし、実際講師の方々の授業を受けてみると、自分の発音がの悪さを思い知らされたのです。2週目にはReading&Writingのコマ数を減らし、◆発音矯正クラス(Pronunciation)を2コマにしてもらいました。

その結果、2週間目後半には成長を実感できるようになりました。例えば、SとTHの聞き分けができるようになったり、単語から音がある程度想像できるようになってきました。

 

これからサウスピークへ来る人達へ一言

間違いを恐れず積極的に講師と英語でコミュニケーションを取った方が良いと思います。勉強にもなりますし、何より英語学習が楽しくなります。

この記事を書いた人 神農亮( @kanchan_r )

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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r