休学を活用してノースキル文系からの脱出!13週間のフィリピン留学でTOEIC575点から855点までアップし、海外インターンに必要なスピーキング力も得たYutaさん

日本語禁止校のフィリピン人講師たちと共に写真に写るyutaさん

職業/年齢 21歳 学生(休学中)
留学期間 13週間
開始時の英語力 TOEIC575(L290, R285)→855(L415,R440) 280UP!!

フィリピン留学+海外インターン=ノースキル文系学生からの脱却

ーー13週間の留学おつかれ様でした。サウスピークに来た経緯を教えていただいてもよろしいですか?

私は大学3年生で休学して、再来年に就職を控えています。サウスピークに来た経緯を説明すると、サウスピークに来る前、将来働いてみたいと考えている外資系企業のインターンに申し込もうと、今後に控える就職活動の練習も兼ねてエントリーシート(ES)を書き始めたんです。

すると、そのESの書かなければならないことの項目の1つに「あなたが大学生時代にがんばったことはなんですか」という項目があったんです。

正直なところ、この大学生の間に頑張ったことなんて何もありませんでした。その時痛感したんです、「これじゃ就職できない、このままじゃマズイな」と。その後どうしようかと悩んでいたとき、大石哲之さんという方が書いた「英語もできないノースキル文系大学生はどうすればいいのか」という本に出会ったんです。

ーーその本はどのような内容だったのですか?

この本にかかれていたのは、「英語もできないノースキル文系学生は、1年間の休学を利用してフィリピン留学+海外インターンで経験を積め。」といった趣旨のことが書かれていたんですね。本書に影響を受け、休学を決意しました。

その後就職活動の際の履歴書に書くために海外インターンで経験を積もうと休学を決意したは良いものの、TOEICの点数も500点台とそこまで高くなく、インターンに応募するには全くスピーキング能力も足りていない状態でした。そこで、大石さんの書籍にも出てくるフィリピン留学を検討し始めたんです。

そうして、フィリピン留学を検索しているうちに出てきたのが、当時丁度サウスピークでやっていた「ノースキル文系プラン」でした。これをみつけた時、自分が求めていたものがあった、フィリピン留学するならサウスピークしかないなと思い申し込みました

(参考記事:休学者向けノースキル文系プラン募集開始!TOEIC800点+海外インターンで就職活動を成功させるためのフィリピン留学

ディベートコンテスト、スピーチコンテスト5回優勝。英語で自分の言いたいことが伝えられなかった昔からの圧倒的成長

ーーそうなんですね。yutaさんはスピーキングやリスニングの4つの技能の内どの技能が1番成長したと感じていますか?

スピーチコンテスト、ディベートコンテストで5回優勝というサウスイーク史上に残る優秀な成績を残されたyutaさん

やはり、スピーキング能力は大幅に伸びたように感じていますね。特にディベートコンテストやスピーチコンテストで優勝した時は自分の成長を実感しました。

ーーディベートではどのような話題で討論されるんですか?

何回か受けた中でも鮮明に覚えているのは、初めて優勝した時のディベートコンテストで出題された「外のレストランで食べるかそれとも、家で食べるのはどちらが良いのか」という質問です。

ーーそれに関して英語でうまく説明できたと言うことですね?

はい、この問題に対して私は「外で食べるほうが良い」ということを説明する役割を与えられていて、そこで「外で食べる時のほうが、家で食べる時よりも時間あたりの生産性は高いのでは」という話を具体例などを用いて、説得力をもたせて説明することができました。

さらに、そのディベートコンテストではベストスピーカー賞をいただきました。

留学当初の自己紹介とディベートコンテストに出場した時のyutaさんのビフォーアフター

ーーすごいですね。昔はどれくらい英語が出来なかったんですか?

大学受験の時はかなり英語を頑張っていた方だったんですが、英語を話すのは苦手でしたね。

以前のアルバイト先に外国人がいたんですが、そこで店長に「お前良い大学通ってるんだから、彼らに仕事を教えてあげてくれ」といわれたことがあったんです。しかし片言の英語ではうまく説明することが難しかった上、なにをどう伝えて良いかもわからずむず痒い思いをしたことがあります。

海外インターンで求められる「英語で自分の意見を素早くまとめ、論理的に伝える力」を身につけた

ーーそうなんですね。以前はそんなに英語で物事を伝えることができなかったにも関わらず、サウスピークではディベートコンテストやスピーチコンテストなどで5回も優勝されていますね。どうしてそこまで成長できたのでしょうか。

サウスピークでの留学を通じて「英語で自分の意見を短時間でまとめ、論理的に伝える力」を身につけられたからです。というのも私はグループレッスンというのを取っていて、このレッスンの中で簡易的なディベートでや、スピーチ等様々なことを行っていたので、昔はあまり得意でなかったスピーキングには効果てきめんでしたね。

例えば、ディベートレッスンであれば「両親は子供のインターネット利用を制限すべきか、否か」のようなテーマを与えられ、その後フィリピン人講師から2分程時間が与えられるのでその間に準備し2分後に即興で自分なりの意見を述べます。そして、もう一人の生徒とお互いの意見について時間を決めて話し合います。

グループレッスン中に行ったスピーチに対してフィリピン人講師からフィードバックをうけるyutaさん

さらに、スピーチレッスンもグループレッスンの中には組み込まれていました。そこで与えられるテーマは「死ぬ前に3つ夢が叶えられるとしたら、あなたは何をするか」といった趣旨のテーマを提示されます。授業の中ではそのテーマに関して、スピーチしなければなりません

このような授業の中では、簡易的とはいえディベートやスピーチには制限時間があるということもあり、自分の考えを英語で考える時間を短かくすることを意識しなければなりません。

さらに、相手にわかりやすく伝えるために、論理的に英語を話さなければなりません。このように「論理性」と「早く考える事」を常に意識していたおかげか、講師たちとの会話や、ディベートコンテスト等の際には英語で自分の意見を論理的にかつ、素早く述べられる様になりました

ーーサウスピーク卒業後に行う海外インターンの際にもそれは活きてきそうですか?

そうですね、これができるようになったおかげで、直近の目標である海外インターンでも英語で自分の考えをわかりやすく論理的に述べることができるしょうし、今後出会うであろう外国人の同僚、上司などともコミュニケーションを円滑に取ることができるという大きな自信がつきました。

ですので、グループレッスンでの勉強を通じて身につけた「自分の意見を短時間で、かつ英語で論理的に述べる力」というのは絶対に役に立つと思います。

グループレッスンの中では、類義語やディベートなどで使う様々な表現などもフィリピン人講師から教えてもらえます

サウスピークでのセブ島英語留学、海外インターンを通して就職活動のときでも評価されるような学生になる

ーー最後に、今後「海外インターン」や「就職活動」と大きなイベントが目白押しですが、今後の抱負を一言お願い致します

サウスピークに来て、ノースキル文系から抜け出すための今後の海外インターンでも使う、「英語で、論理的に素早く、説明する能力」が身につけました。そして、サウスピークで身につけた英語力を活かして、直近に迫る海外インターンでも頑張って経験を積み、ノースキル文系からの脱却をしてみせます。

そして、再来年に控える就職活動などでは私がサウスピークで底上げした英語力をアピールし、さらに、海外インターンで得た経験などを活かして、面接等の際にも評価されるような学生になるために頑張ります。

ーー心強いお言葉ですね。海外インターンもがんばってください

スピーチコンテストに参加したyutaさん、ryujiさん、daikiさんの3人でとった写真。

 

 

**************2017年度ノースキル文系プランのお知らせ**************

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ノースキル文系プラン」とは、TOEIC800点以上を獲得し、海外インターンなどの就職活動対策を行ない、「就職活動で勝てる大学生を生み出す」という新しいタイプのフィリピン留学のプランです。2017年の前期、後期に休学を考えている学生さんは、ぜひ奮ってご参加ください。

<参加条件>
・大学生、もしくは第二新卒であること
・ノースキル文系と呼ばれても怒らない人(現実を受け入れることが大切です)
・2017年5月1日〜5月30日の期間にサウスピークに留学していること

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執筆者
NagasakaHajime
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NagasakaHajime

日本文学専攻、大学2年生(休学中)。将来の目標はWEBを使って日本文化を海外に発信すること。インターンとして、WEB記事作成と英語をサウスピークで学んでいる。ツイッターのアカウントは@hanamogera02132