半年間セブ島で留学したYuyaさん。(右)は半年で使用した全ての教材。留学中に使用する教材は全てカリキュラム担当のスタッフが生徒のレベルに合わせて選定します。

休み時間中にフィリピン人講師と談笑中の様子。「自分が言いたいことを自分の言葉で表現できるようになり、冗談も言えるようになった」と仰っていました。

留学前は10時間も勉強できる訳ないと思っていたそうです。実際にYuyaさんも授業以外の時間に自習に励み、点数を大幅にUPさせました。英語が出来るようになるには長時間の勉強が欠かせません。

 

お名前 : Yuyaさん

年齢/職業 : 23才/転職中

留学期間 : 26週

英語力の変化 : TOEIC400相当(模擬試験での結果)→TOEIC715(L:380 R:335)

※TOEIC400点……文法や語彙に欠ける部分がある、相手の配慮があれば最低限のコミュニケーションが成り立つ。

※TOEIC700点……最低限の会話・英作文ができる状態から一歩抜け出しつつある状態。自分の意見を思うように表現できるようになる。

TOEIC700点レベルを徹底分析 | TOIEC700点に届く勉強法

趣味として英語を学習していたYuyaさん。2年間単語帳を学習され、1年間は語学学校にも通っていました。しかしながら外国人に話しかけられると、英語を話すことはできなかったそうです。そんな自分を変えたい。そうして彼は半年におよぶセブ島本気留学の道を選びました。

「とにかく変わりたかったんです」Yuyaさんが半年間の留学を決意した理由

ーー半年間の留学お疲れさまでした。今回の留学の経緯を教えてください

2年ほど前から仕事をしながら趣味として英語を勉強していて、1年間ぐらいは日本の英語塾にも通っていました。その間は英単語や英文法を学んでいたのですが、いまいち英語力が上がった実感がありませんでした。それでこの状況を変えたいと思うようになったんです。

ーー何か英語力不足を感じる具体的な出来事があったのですか?

はい。私は銀座にあるパン屋で働いていたことがあったのですが、銀座という土地柄のため多くの外国人のお客さんが来ていて、当然彼らとは英語で話す必要がありました。ある日外国人のお客さんから、あんぱんについて「中身は何ですか?」 と聞かれました。

私はそれに対して全く答えられませんでした。言えたのは「not jam,but crushed beans」これだけです。この言葉もうまく相手に伝わらず、私が答えられないのを察したのかお客さんはお店を立ち去っていきました。

インタビューに協力していただいたYuyaさん

ーー日常生活の中で英語力不足を実感される機会がたくさんあったのですね。

かなりあったと思います。パン屋の職場仲間は私が英語を勉強していることを知っていたと思うので、当時の片言の英語を聞かれていると思うとその人たちの目線がすごく気になりました。

「英語を勉強していて単語や文法は知っているのに英語を話せないなんて……」と感じましたし、苦渋を舐めたというか、すごく苦しかったです。

英語力のなさを実感したときを振り返るYuyaさん

ーーではスピーキング力の向上を求めて留学を決意したのですね。

そうです。当時の私は文法や単語は理解していたと思うのですが、スピーキングが全くできなかったのでそこを向上させたかったです。日本にいたときに通っていた英語学校の先生に独り言英会話を勧められて挑戦したのですが、一人でやるのはなかなかうまくいかなくて、留学なら目の前に人がいるからいい練習になるなと思ったんです。

ーーでは、留学先としてフィリピンを選んだのはなぜですか?

費用の面が大きな要因です。カナダやオーストラリアへの留学も調べたのですが、費用がかなり高かったです。あるWebサイトで調べてみたら、カナダとオーストラリアも半年で合計200万円以上必要になると書かれていました。それ以外のサイトでも同じように200~300万円以上が必要になると書かれていたのを覚えています。

それに比べてフィリピン留学なら、半年で高くても150万円で済みます。

また、いきなりカナダへ留学に行ったとしても当時の私の英語力では、大人数で行われる授業に全くついていけなくなって嫌な思いをするだけだと思いました。

それに対してフィリピン留学ならマンツーマンレッスンが基本になるので、当時の私にとって次のレベルアップの場として最適だと考えました。

フィリピン留学(セブ留学)は値段が安い|欧米留学より安い根拠を解説

サウスピークでは現在、半年間の授業料、現地生活費を含め合計100万円で留学できる『半年プラン』を実施しています。詳しくはこちらでご覧ください

ーーフィリピンにある語学学校からサウスピークを選んでいただいたのはなぜでしょうか?

最も成果が明確に出ていたからです。まず結果を数字で表しているので信頼できると思いました。

2017年度TOEIC LR試験受講者全員のデータから分析。3ヶ月で「平均」TOEIC226点UP

さらに学習カリキュラムも効率的だなと思いました。サウスピークでの学習方法を調べたときに、勉強のインプット(暗記)とアウトプット(実践)のバランスが取れていると感じました。単語や文法を自分で覚えなければ結局一辺倒な会話しかできないと思ったので、このカリキュラムに魅力を感じました。

また、サウスピークの日本語禁止校舎も魅力を感じたところの1つです。英語が話せなくて苦しい思いをしたので、いつも英語で話す環境は当時の私にとって理想的でした。この校舎では全てのことを英語で説明しないといけないので自分の目的に適っていると思ったんです。

※学習カリキュラムとは…「英語学習法」×「日本の参考書」×「学習環境」×「フィリピン人講師」を意識して作成された学習の手引きのこと

サウスピークの英語学習方法の詳細は以下の2つからご覧いただけます。

3ヶ月でTOEIC LR試験の点数が200点上がる学習カリキュラム

サウスピーク式英語学習メソッド

 

※日本語禁止校舎とは……校内での日本語の使用が一切禁止されている校舎のこと。日本語禁止校舎への入寮にはTOEIC600点以上(もしくはそれに相当する英語力)が必要となります。

日本語禁止校舎の詳細はこちらでご覧ください

※サウスピークへのご入学時点で日本語禁止校舎への入寮条件を満たしていない場合でも、セブ島にてTOEIC600点以上を取得された場合やこちらの条件を満たす場合は、日本語禁止校舎への転校が可能です。

ーーありがとうございます。半年間の留学を経て、当時の英語力と現在の英語力をご自身で比べてみて、どう違いますか?

特にスピーキング力とリスニング力、ボキャブラリーの多さが変わりました。

スピーキングに関しては留学当初は疑問文を作るのに苦労していて、毎回頭の中で日本語で考えてから疑問文を使っていました。例えば「Heを使うから先にDoesを持ってこないとな」という感じです。

でも今はスラスラと自分が言いたいことが言えると思います。

またリスニング力が伸びたおかげで、相手の言いたいことを的確に捉えられるようになったことにより、今では相手の話に対して冗談で返せるぐらいになりました。

やはり会話を成り立たせるにはリスニング力は不可欠です。

インタビュー中に、半年に及んだ留学を振り返っていただきました

「昔と今とじゃ全然違う。自分の言葉で表現できるようになった」

ーースピーキング力、リスニング力の向上や、ボキャブラリーが増えた要因はなんだと思いますか?

いろいろあると思うので難しいのですが、4技能(4S)レッスンが一番楽しかったですね。自分の書きたいテーマのエッセイを書きつつ自分が使いたい語彙を学ぶことができたのでよかったです。さらに自分のエッセイに対して講師が添削をしてくれたり、新しい語彙や表現、自分が使った言葉のパラフレーズ(同じ意味の異なる言葉や表現)を教えてくれたりするのも役立ちました。

※ここでいうエッセイとは……サウスピークの4技能レッスンで毎回宿題としての作成が課されているエッセイのこと。日々の学習の中で習得した英単語や文法を実践の場での使用すること(アウトプット)を目的としている。

ーー4技能(4S)レッスンを通じてどのようなことが得られたと思いますか?

自分の言葉を使って英語で表現できるようになりました。というのもフィリピン人講師が自分が使った英語に対して添削をしてくれたり、新しい表現を教えてくれたりしたからです。

留学当初は英語で話すときに、自分が使える語彙に限りがありました。なので教材に載っているような基本的な例文を真似しているだけで、自分の言葉で表現することができず自信もありませんでした。

ただレッスンで語彙や表現を学ぶことができたので、今は自分の言葉で伝えられると思いますし、修飾語なども使うことで長い文章で表現することもできるようになりました。

自分の言いたいことを伝えるという点では、昔と今とじゃ全然違うと思います。

Yuyaさんが4技能(4S)レッスンで使用していたノート。Yuyaさんが黒字でエッセイを書き込んでいます。それに対しフィリピン人講師からの添削や教えられた新しい語彙が緑と紫のペン字で書き込まれています

ーー4技能(4S)レッスンではどのように勉強されていたのですか?

4技能(4S)レッスンの予習と復習にだいたい5時間ぐらいは使っていました。

まず予習として教材のリスニング学習と音読学習をそれぞれ行ない、それと宿題のエッセイの作成を行います。

その後当日のレッスンでは、宿題のエッセイを添削してもらうのとインスタントスピーキングを行っていました。授業後には復習を予習の手順と同じ流れで同様に行っていました。

※インスタントスピーキングとは……4技能(4S)レッスンで行うレッスンの一つ。予習段階で使用している記事に登場したいくつかの英単語を使用して英会話を行うという、英会話のロールプレイレッスン。4技能(4S)レッスンの詳細はこちらでご覧ください

ーー4技能(4S)レッスンで学んだ成果を実感したときはありましたか?

フィリピン人講師たちと空き時間に雑談をしたときは向上を感じていました。宿題のエッセイやレッスンの中で新しく覚えた単語などを実際の会話の中で使えたときはすごく嬉しかったです。まず自分が語彙を覚えていたこととその語彙を使えたこと、そして相手に通じたことが嬉しくて、テンションが上がったのを覚えています(笑)

そうすると次の宿題をするときや、レッスンでも使えるようになるのでそこでも成長は実感していました。

ーーそのほかにサウスピークのレッスンを通じてどういったことが得られたと思いますか?

正しい発音を身につけることができましたし、それによって英語を話すことへの自信にも繋がりました。

加えて正しい発音を身につけると、正しい発音を聴き取ることもできるようになるのでリスニング力も上がったと思います。

「今ならあの時の人達を助けてあげられる」発音矯正を受け、スピーキングへのためらいがなくなった

ーーどのようにして正しい発音を身につけたのでしょうか?

発音矯正レッスンを受けることで身に付いたと思います。フィリピン人講師が丁寧に発音を教えてくれたので学びやすかったですし、正しく発音することの重要性にも気づくことができました。

また、練習した発音が正しいどうかを確認してくれるフィリピン人講師の存在も助かりました。

英語発音矯正レッスンの詳細はこちらからご覧いただけます

ーー正しい発音を学ぶことがなぜ重要なのか教えてください。

自分の発音が悪いとほかの人との会話の中で相手にストレスを与えてしまうからです。社会の中で英語を使うとなると、最も英語を使うのは会話の中になると思います。

例えば、外国人が間違った日本語の発音で話しかけてきたとしたら、何度も聞き直さないとわからなかったりしますよね。

英語もその場合と一緒で、会話の中で、相手にストレスを感じさせない、また相手の言ったことを聞き取れるというのは会話を成り立たせるために非常に重要だと思います。

ーーさきほど講師が丁寧に教えてくれたとおっしゃっていましたが、どれぐらい丁寧でしたか?

フィリピン人講師は発音するときの口の中での舌の動かし方を、講師自身の手を使ったり教科書に図を書いたりして教えてくれました。レッスン中の説明がわかりやすいだけでなく、発音の仕方が手元にメモとして残っているので自分で復習するときも非常に取り組みやすかったです。

発音矯正レッスンでは講師が教材だけでなく自身の手も使いながら、どのように発音をするのかを教えます。写真ではフィリピン人講師がRの正しい発音を説明しています

ーー半年間の留学の間、どれぐらいの期間発音矯正レッスンを受けていたのですか?

4ヶ月ぐらいは受けていたと思います。発音もしっかり学びたかったので、レッスン中だけでなく歩いているときも口の形だけ練習してました。

また正しい発音だけでなく、リンキングも発音矯正レッスンで学べたので良かったです。さらには正しい発音やリンキングを身につけたことでリスニングもできるようになったので、そういう点でも良かったです。

※リンキングとは……文章の中で起こる発音の連結のこと

ーーご自身で発音の変化は実感されていますか?

発音はだいぶ変わったと思いますね。日本で発音は学んだことがなく、インターネットで調べたことがあるぐらいでした。なので留学当初は典型的なカタカナ英語だったので、フィリピン人講師には自分の言っていることが通じなかったです。

でも今は、自分が言ったことを聞き返される回数がだいぶ減ったと感じています。

リスニング力も向上していてTOEICなどのリスニング問題では安定して点は取れるようになりました。

私は元々文章を作るというのも苦手だったんですけど、発音に関しても苦手意識を持っていたので、発音が正しい方向に変化したことは1つの自信になりました。

※カタカナ英語が通じない原因は下記のページで解説されていますのでご参照ください。

日本人が目指すべき「伝わる英語発音」とは?|なぜ、日本人は英語の発音が苦手なのか?

Yuyaさんが発音矯正レッスンで教材として使用した『フォニックス<発音>トレーニングBOOK』
口や舌の正しい動かし方が書き込まれています。これにより自習の際にも正しい発音の効果的な学習が可能です

ーー英語を話すことに対してためらいを感じなくなったのですか?

全く感じていない訳ではないです(笑) まだどこかで自信がない部分もあります。

ただ、もし目の前に(英語の)ネイティブスピーカーの人がいたとしても、臆せずに英語で話したり英語を使って助けてあげることはできると思いますね。

ーーではもう留学前のような苦い思いをすることもなさそうですね(笑)

たぶんないと思います。あのころに戻って助けてあげられなかった人たちを助けてあげたいです(笑)

「10時間以上の学習時間は本当だった」英語を勉強したい人のためのサウスピークの学習環境

ーー半年間過ごしたサウスピークの学習環境はいかがでしたか?

めちゃくちゃ良かったです! まず音読室やキュービクルを自習部屋として使えるのが良かったです。

日本だと音読学習をするのって他の人の迷惑になりかねないのでなかなか難しいと思うのですが、音読室であれば声を自由に出せるので、貴重な場所でした。

またキュービクルでは同じように音読もできるうえに、一人で集中して勉強することもできるのでよく使っていました。

※音読室とは……音読学習用の自習室のこと。この場では声を大きくして音読学習することが可能です。

※キュービクルとは……普段マンツーマンレッスンが行われている部屋のこと

サウスピークの学習カリキュラムでは音読学習が中心となるので、音読学習を行える自習室を用意しています

全授業が終了した後はキュービクルを自習室として使用することが可能です

※プレミアム校舎では、生徒さん一人一人にキュービクルが割り当てられているため、1日中キュービクルを使うことができます。プレミアム校舎の詳細はこちらのページ下部でご覧ください

キュービクルで自習を行うYuyaさん

ーーでは学習に集中することができたのですね。

そうですね。さらにそういった施設面に加えて、勉強する雰囲気もよかったです。

留学する前にサウスピークの記事を読んだのですが、10時間以上も勉強できるわけないと思っていました。でも、実際に朝5時半から勉強し始めている人が周りにいましたし、それに刺激されて自分も勉強することができました。なので学習環境として非常に良かったです。

ーーほかの生徒さんから刺激を受けることも多かったのですね。

音読室で勉強していると、たくさんの人が勉強しているのが見えるのでやはり刺激になりました。

ほかの人がその瞬間に一生懸命勉強しているのを見ると「自分も今頑張ろう」と思えました。

ーー音読をすることに恥ずかしさを感じませんでしたか?

留学当初は感じていました。最初のころはほかの生徒が文章を音読しているのに対して、私は単語の発音の練習から始めていたので、恥ずかしさがありました。

ただほかの人も同じように単語レベルの音読も経験しているので、自分もやって当たり前だと思えましたし練習しないと先に進めないと思いました。

なので1週間も経たないうちに恥じらいはなくなりましたし、堂々と音読をするようになりました。

音読室で教材、音楽プレイヤー、イヤホンを使って音読学習を行うYuyaさん。これらは音読学習をするサウスピークの生徒さんにとって必需品です

ーー勉強をあまりしない日はどう過ごされていたか教えてください。

私はインドア派なので、英語のアニメを見たりルービックキューブで息抜きをしたりしていました。

あとはサウスピークでできた友人達と食事に出かけたりしていましたね。そういった時も英語や日常会話の勉強になったと思います。

ーー最後に留学を検討されている方や現在サウスピークで勉強されている方へメッセージをお願いします。

サウスピークの環境はまず英語を学びたい人のためにできていると思うので、TOEICなどで良い点数を取りたい人や英語を話せるようになりたい人達にとってはいい場所だと思います。もし留学を検討しているなら、まずは説明会へ参加するなど行動してみることが大事です。

また、サウスピークにはぐんぐん成長してTOEICで良い点数を持っている人が多く、私の周りにもそういった人達がたくさんいるのでこの場所はいい環境だと思います!

ーー本日はお忙しい中、インタビューに貴重な時間を割いていただきありがとうございました! 今後の英語学習も引き続き頑張ってください!

半年間のご留学おつかれさまでした!

サウスピークでのご留学の申込方法、留学開始までの流れはこちらからご覧ください。

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