フィリピン留学、セブ島留学とは

マンツーマンレッスン
フィリピン留学のマンツーマンレッスンを撮影。

日本から約5時間、「安くて」「近い」フィリピン・セブ島で英語を学ぶ時代

成田空港から直通便を使えば約5時間でフィリピン・セブ島に到達します。

フィリピンは日本の隣国であるためわずか5時間でたどり着くことが出来ます。いまこの南の島で英語を学ぶ日本人が急増しています。

フィリピン留学、セブ島留学の魅力

魅力(1)他国では出来ない長時間のマンツーマンレッスンが可能!

魅力(2)従来の留学に較べて圧倒的なコストパフォーマンス!

魅力(3)南国リゾートを満喫!

現在フィリピン留学、セブ島留学は上記の3つの魅力から注目を集めています。

魅力(1)他国では出来ない長時間のマンツーマンレッスンが可能!

「長時間のマンツーマンレッスン」についてさらに説明すると、これまでの北米地域やイギリスへの語学留学とフィリピン留学、セブ島留学の最大の違いは教師と生徒の人数の比率です。

フィリピンでは多くの学校が1日4?6時間のマンツーマンレッスンを提供しています。多い学校では1日のマンツーマンレッスンの時間を最大10時間としている学校すらあります。
北米地域の語学学校では1クラス10?20人のグループ授業が一般的です。例えばアメリカの語学留学の場合だと教師1人に対して、1クラス10?15人の生徒がいます。

アメリカの語学学校
サウスピーク学習アドバイザーの柴田 @HAL_J が米国の語学学校で勉強していた際の写真です。1クラスの人数は10人を超えていました。レッスン形式はアメリカ人講師から文法を学んで、それを他の国から来ている留学生と話すというものです。そのため、レッスン中にアメリカ人教師と話す機会は少なかったです。

マンツーマンレッスン2
一方、こちらはサウスピークでのマンツーマンレッスンの風景です。フィリピンでは小さな個室でフィリピン人講師と1対1で学ぶレッスン形式が一般的なものです。レッスンは1対1で行われるため、アメリカで学ぶのと較べて英語を話す機会は圧倒的に多いです。

アメリカでの語学留学の場合だと、グループレッスンで英語を学びます。一方、フィリピン留学、セブ島留学ではマンツーマンレッスンで英語を学びます。人件費が日本の1/10である発展途上国フィリピンで英語を学ぶ最大の利点はこのマンツーマンレッスンを長時間行える学習環境があることです。

英語学習の有効性からも注目を集めるフィリピン留学、セブ島留学

フィリピン留学以前にたびたび聞いた、『アメリカ(あるいはカナダ・イギリスなど)への語学留学で1年間に300万円も費用を使ったけれど、現地の人達と話す機会があまりなかった。だから英会話は今でもほとんど出来ない。』という話、あるいは『アメリカの大学の院で2年間勉強したけれど、英語でのスピーチや発音はほとんど向上しなかった。』という留学失敗談。

このような留学失敗談はマンツーマンレッスンが中心のフィリピン留学、セブ島留学が登場したことでいまや過去のものになりつつあります。

フィリピン留学やフィリピン系格安オンライン英会話注目される以前は、日本人の英語学習者の多くは自己紹介さえも満足に出来ない人達が大半でした。それが今では英語での自己紹介程度の英会話であれば、ほとんど全ての英語学習者が難なく出来ます。これは「とにかく英語を話さざるを得ないマンツーマンレッスン」で学習が出来るようになった結果です。

今や「英語が出来る」という日本人の中にある基準が「自己紹介が出来る」「簡単な日常会話が出来る」という 低い段階から、「話し相手の英語を聞き取ることが出来る」「英語で自分の意志を明確に伝えられる」「英語で議論が出来る」という段階まで上がりました。

最初は安さばかりが注目されたフィリピン留学ですが、近年はその値段だけでなくこれまでの語学留学よりも短期間に英語力を上がられるというその効果の高さからも注目を集めています。

しかしながら、現状ではフィリピン留学、セブ島留学は多くの課題を抱えています。

しかしながら、フィリピン留学の現状に関して述べると、そこまで素晴らしい現状ではありません。もしフィリピン留学の長時間マンツーマンレッスンが本当に効果的であれば、英語が出来る日本人がもうすでに多数出てきているはずですが、そうはなっていません。

フィリピン留学の何が問題なのでしょうか。それは次の記事で「フィリピン留学の現状の課題」と「サウスピークがその課題に対してどのような対策をしているのか」を紹介します。

(次の記事)フィリピン留学 2大よくある失敗体験談

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