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写真はサウスピークで1,651時間の学習を行い、TOEIC試験の点数を455点上げた(250点⇒705点)、Nariakiさん。詳細はこちら>【歴代最大記録】渡辺成明さん 7ヶ月のフィリピン留学で中学生レベルの英語力(TOEIC250点)からTOEIC705点へ。

フィリピン留学、セブ島留学の理想的な留学事例

このページでは「フィリピン留学、セブ島留学の理想的な留学事例」について紹介します。サウスピークへの留学を検討されている方は、留学の目的・期間に応じて自分に相応しいと思われる選択をしてください。このページでは4週間以上の中長期留学の事例について紹介をします。次のページで3週間以下の留学事例を紹介します。

以下、それぞれ順番に紹介をしていきます。
【フィリピン留学、セブ島留学の理想的な留学事例】

事例(1)学校以外で英語を使ったことがない人がとにかく現地に飛び込む留学
事例(2)語学力を一気に高めるための本気の中長期留学
事例(3)TOEIC800点以上の人達が英語学習の仕上げを行う留学

 

留学事例(1)
学校以外で英語を使ったことがない人がとにかく現地に飛び込む留学

★お勧めの留学計画★ 【留学期間】4週間~

日本国外に行ったことがない、また学校以外で英語を使ったことがない人はまずはともかく現地に飛び込んでしまいましょう。「これだけインターネットが発達しているのだから別に現地に行かなくても良い」という意見を時々聞きますが、これは全くの誤りです。文字・映像情報だけでは情報量が限られています。自分が現地に行って五感を通じて得られる情報量は桁違いに多いです。

日本国外に出て、見知らぬ国に降り立ってみましょう。ほとんど全ての情報が新しいものなので、その圧倒的な情報量の多さにあなたは間違いなく驚くことでしょう。

 


写真はセブにある高級ホテルのビーチ

 

フィリピン留学で言えば、フィリピンという国で英語を使って当たり前に生活している人達に触れ合い、そして日本語が通じない人達と交流をすれば、あなたの英語学習に関する意欲は飛躍的に高まります。英語を学ぶ意欲が欠けている人達はまずは英語が使われている国を訪問してみましょう。

一般的に米国人や英国人よりもフィリピン人は接しやすいです。英語もやさしめの単語でゆっくりと話してくれます。また、フィリピン人達も英語を第2言語として習得しているため、外国語学習者への理解があります。そしてまた、英語に対して苦手意識を持っている人は『おもてなしの精神』を持ったフィリピン人と接するのがお勧めです。

フィリピンへ語学留学をすることによって、英語を試験勉強のために勉強するのではなく、英語を他の人と交流するための道具として使用して下さい。そうすれば英語に対してこれまでと違う態度で接することが出来るようになります。

また、語学学校には「自分と同じような境遇だったけれど、英語ができるようになった日本人/その他国籍の人」が少数ですが一定数は必ずいます。サウスピークの場合には塾長の柴田 @HAL_J がいて学習法の指導をしています。英語学習法が分からない人は留学中にそういう英語が出来るようになった日本人と交流をしましょう。

そしてこの英語が出来る人達との交流を通じて、「英語が出来る人はすごい。自分とは違う人達。」という考えから「英語が出来ない自分はヤバイ」という価値観の転換が起きます。

四季がない常夏のフィリピンを肌で感じて、英語を話す人達と交流してしましょう。全てはここから始まります。なるべく早い時期にこの体験をしましょう。人生が間違いなく変わります。

 

留学事例(2)
語学力を一気に高めるための本気の中期留学、人生を変えるフィリピン留学、セブ島留学

★お勧めの留学計画★ 【留学期間】8週間?14週間

一気に英語力を上げるための留学です。サウスピークのカリキュラムに沿って勉強を進めれば、3ヶ月の留学でTOEICの点数が200?300点上がります。

学生や転職前の社会人がこの留学を選択することが多いです。また、ワーキングホリデーや海外インターン、北米・欧州への留学、海外就職の前にフィリピン留学で英語力を短期集中で鍛える方々もこの選択をします。

下記にフィリピン留学の成功体験談を3例紹介します。

 

大学を半年間休学し、3ヶ月のフィリピン留学をした学生
「3ヶ月の留学でTOEIC試験の点数を200点上げて、そしてまた英語で日常会話が出来るようになりました。フィリピン留学のおかげで就職活動で必要となるTOEIC試験の点数を満たすことが出来ました。また、英語面接も突破出来ました。」

 

20代中盤の社会人
「イギリスへのワーキングホリデーに行く前に英語力を徹底的に鍛え直しました。イギリスではなるべく出歩きたいし、現地の人達と交流をする時間を多く取りたいと考えていました。だから3ヶ月のフィリピン留学で基礎的な英語学習のインプットは全て終わらせました。

 

フィリピン留学を終えた時点でTOEICの点数が800点を超えていたので、ロンドンには思っていた以上にすんなりと溶け込めました。

 

また、フィリピン留学で発音矯正レッスンを受講していたので、他の日本人のように自分の英語が通じないという経験もほとんどしませんでした。」

 

20代後半の社会人
「3ヶ月のフィリピン留学で海外就職のための対策を行いました。英語での面接対策、また英文履歴書・職務経歴書作成の指導をマンツーマンで行なってもらいました。そしてフィリピン留学後にシンガポールでの海外就職を成功させました。」

 

留学事例(3)
TOEIC800点以上の人達が英語学習の仕上げを行う留学

★お勧めの留学計画★ 【留学期間】4?8週間

受験英語やその他試験対策をみっちり行なって来たけれど、英会話経験がほとんど全く出来ない、もしくは英会話力がそれほど高くない人向けの留学計画です。

TOEIC試験で800点以上の点数を獲得している方はすでに十分に英語の勉強をされてきたことでしょう。そして特にTOEIC試験においてReadingの点数の方がListeningの点数よりも高い人ほどこの留学が有効です。

たとえ英会話がほとんど全く出来ないという人でも、これまでに英語の学習をみっちりと行なってきた方であれば短期間の留学で大丈夫です。サウスピークのカリキュラムに沿って1ヶ月も滞在すればそれなりに流暢に話せるようになります。

また、この事例に該当をする人達には発音矯正レッスンを特に重点的にやっていただきます。日本で学んでいなかった発音矯正レッスンを行えば、もともと基礎学力が高い方々だと見違えるように発音が良くなります。

「試験では高得点を取れるけれど、英会話が全く出来ないことが悔しい」という思いをしている方は、マンツーマンレッスンで徹底的に話して英会話が出来るようになりましょう。

 

以上で理想的なフィリピン留学の事例紹介を終わります。これら3つの留学事例を踏まえた上で、自分自身にとって相応しい語学留学はどういうものなのかを考えた上でサウスピークへの留学計画を練って下さい。

 

次の記事では理想的なフィリピン短期留学について紹介をします。

 

(次の記事へ)フィリピン留学 1週間からの短期留学