国立大学を休学する方法と、僕が休学してセブへ留学した理由「ノースキル文系を抜け出すために」

こんにちは。元サウスピークインターンのhajimeです。最近休学をしてようと考えが増えてきているという話を聞きました。その休学を考えている人たちの中で、多くの人が休学することに不安があると思います。

ですので、その不安を少しでも解消しようと思い、今回は僕が大学1年生終了後、国立大学を休学した方法、セブ島で留学した理由について書いていきたいと思います。

大学を休学する方法はかなり簡単

まずは、国立大学を休学するのはとても簡単です。僕の学部の場合ですが、まずは大学の教務課に行き、休学届けをもらいます。そして、そこに自分の住所などの個人情報、休学理由などを書き込んで、教務に提出します。

これは同志社大学の休学届の用紙ですが、僕の国立大学の場合もほぼ同じです

そして、そのあとは学部の教授とちょっとした面接を行います。主にそこでは休学理由を聞かれます。私の場合はすでにサウスピークでの留学を決めていたので、英語を勉強するためにフィリピンに留学に行きますと普通に話しただけで終了しました。

その後、その紙が教授会に提出され、受理されれば、その年の学期が終了後、休学になります。基本的にそのような手続きを踏めば、国立大学の場合休学費用は一切かかりません。

唯一お金を支払わなければならない場合は、学期が始まっているにも関わらず急遽休学を決めた場合です。その場合は、その学期が終了するまでの授業料をしはらわなければなりません。

このような場合を除いて基本的に休学費用はゼロです。

また、僕の同じ大学の理系の友人の話を聞いたところ、受け入れ先の証明書というのも必要な時もあるそうです。その場合は、休学後に所属する語学学校、海外インターン先にお願いして証明書をもらいましょう。

ノースキル文系を抜け出す手段としての「休学」という選択肢

また、僕が休学してセブヘ留学した理由についても話していきたいと思います。

僕は大学一年生の時はただの怠惰な大学生でした。僕の学部は文学部で、単位も大学に出席しさえしていれば、単位は降ってきますし(僕の学部では単位は取りに行くものではなく降ってくるものです)、サークル活動もテキトーに行い、アルバイトもテキトーにこなすだけのいわゆる本当に何もできない文系大学生でした。

しかし、大石哲之さんという方が書いた「英語もできないノースキル文系大学生はこれからどうすれば良いのか」という本を読んでから、自分がいわゆるノースキル文系大学生で、僕が就活では全く評価されないということを自覚したんです。

そこで、一年間休学して英語力を上げるためにどこかに留学しようと思ったんです。その時インターネットで探していたところ出会ったのがサウスピークでした。サウスピークは他の語学学校とは違って結果を公開している唯一の語学学校で、体験談なども上がっているのを見て、怠惰な自分でも勉強できるなと感じ、サウスピークで3ヶ月間の語学留学を行なうことにしたんです。

大学が提供している欧米の語学研修プログラムよりフィリピン留学の方がオススメ!語学研修で英語力の向上を実感できなかったhajimeさんの体験談

そして、その留学中にTOEIC470点の状態からTOEIC810点を取り、日本に帰国しました。英語力としては、フィリピン人と一緒に働くことができるくらいの英語力は手に入れることができましたね。

また、留学中に感じたことは、サウスピークの留学は本当高校や中学の時の部活を思い出させるものでした。というのも、皆が同じ方向を向いて、同じ目標に向けて懸命に努力している様子は怠惰な自分を奮い立たせるのには十分な環境がありましたし、大学にきてから友達の少なかった僕でも多くの友達を作ることができたので、とても楽しかったからです。

さらに、社会人の方達とのお話を通して自分が将来どのような方向に進んで行くべきなのかというのが以前よりも明確になりましたし、日本に帰国した時久々に会った友人に「hajimeは前よりすごく頭良くなったな」と言われた時はとても嬉しかったですね。

サウスピークでの留学は就活の際にも評価されるポイントの1つになる。

今回サウスピークに13週間の時間と50万円弱の投資を行いましたが、これは十分割りに合うものだと思います。まだ就職できるかどうかはわかりませんが、英語を話せるもしくはTOEICの点数を持っていれば、将来の可能性は大きく広がります。

例えば、サウスピークでもプランになっている海外就職、さらに駐在員であったり、海外で働くという英語が話せなかった自分では全く見えてこなかったような選択肢が見えてくるようになりました。

これは今後の自分のキャリアを考える上でとても重要な転機になったと思いますね。今、「休学ラボ」というWEBサイトを運営させていただているのですが、休学し、サウスピークで成果をあげて、就活で成功した大学生によく出会います。(就活で悩んでいる学生は下記リンクぜひご覧ください)

休学ラボとは?ノースキル文系とは?

その方達がよく話しているのは「サウスピークで明示的な数字を残したことによって就活での面接などの際にとても受けが良かった」ということを頻繁におっしゃっていたんですね。

それを聞いて、しっかりサウスピークで成果を残すことができて良かった、と感じています。というのも、あと、2年後に控える就活の際にもサウスピークで手に入れた数字を自分の努力の証として示せるのですから。

そう考えると、昔の僕のような大学にだらだら通ってしまていて、サークルに行くのもバイトもテキトーという人には、休学が本当におすすめです。このサウスピークで英語力を大幅に高めてそのあとは海外インターンをすれば、帰ってきた頃にはノースキル文系から抜け出して、別人になって帰ってこれると思います。

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執筆者
NagasakaHajime
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NagasakaHajime

日本文学専攻、大学2年生(休学中)。将来の目標はWEBを使って日本文化を海外に発信すること。インターンとして、WEB記事作成と英語をサウスピークで学んでいる。ツイッターのアカウントは@hanamogera02132