こちらの記事ではサウスピークが提供している「本気留学サウスピークのTOEFLコース」の中でも特に、ライティングパート対策のレッスンについての紹介をしていきます。

当記事の内容 ・TOEFL試験とは?

・TOEFLライティング(Writing)パートについて

・TOEFLライティング(Writing)レッスンの主なカリキュラム内容

・TOEFLライティング(Writing)レッスンで向上する力

・TOEFL対策をサウスピークで行うメリット

・TOEFLコースのお申込み方法

TOEFL試験とは

TOEFLは英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)を測る試験で、主に海外の大学に進学するために必要な英語力を測ることを目的に用いられます。

サウスピークのTOEFLコースは「TOEIC600点から、3ヶ月でTOEFL iBT80点を目指す」ことを目標にしており、この点数は全米の大学の78%の「入学基準を満たすスコア」です。

また留学開始時点でTOEIC600点に満たない方には、以下のコースをご案内しています。

<参加資格に満たない方のためのコース>
◆300点スタート◆
「6ヶ月でTOEIC600点を目指す + 3ヶ月でTOEFLに集中する」コース(39週間)

◆400点スタート◆
「3ヶ月でTOEIC600点を目指す + 3ヶ月でTOEFLに集中する」コース(26週間)

◆500点スタート◆
「2ヶ月でTOEIC600点を目指す + 3ヶ月でTOEFLに集中する」コース(21週間)

TOEFLライティング(Writing)パートについて

TOEFLのライティングパートは、Integratedタスク(統合問題)とIndependentタスク(独立問題)の2種類で構成されています。

Integratedタスクはライティング能力だけではなく、同時にリーディング力とリスニング力も求められます。

Independentタスクは純粋にライティング力を測るタスクです。

それぞれ異なった対策をする必要があり、サウスピークのライティングレッスンでは両方を効率的に学べます。

TOEFLライティング(Writing)レッスンの主なカリキュラム内容

ライティングレッスンでは以下の流れで学習を進めていきます。

1.自習・レッスンを通してTOEFLライティングの基礎知識やテクニックを学ぶ

まずはじめに、最低限覚えておくべき基礎知識やテクニックを学びます。

最初の段階でこれらを学んでおくことにより、その後の学習効率を高めることができます。

2.予習の時間に英単語の暗記・エッセイの作成を行う

TOEFLにおいて英単語を覚えることは高得点を取るためには必須であり、避けては通れない道です。

日ごとに決められた出題範囲の英単語を暗記していきましょう。

エッセイ作成時には試験本番と同様に時間を計ることによって、時間管理の感覚を身につけます。

3.作成したエッセイをフィリピン人講師の添削のもとブラッシュアップしていく

本番の試験でより高い点数が取れるように、講師からフィードバックをもらい質を高めていきます。

この段階で間違えた分だけ知識が深まり、目標の点数に着実に近づけるでしょう。

4.問題文の音読・リスニングと、自分で作った英文の音読学習を繰り返し行う

音読とリスニングを何度も行うことにより記憶に定着させます。

音読に取りかかる前に、わからない部分は精読して文章全体の8割は理解できるよう心がけてください。

関連記事 TOEFLで高得点をとるために必要な7つのテクニック

サウスピークの学習カリキュラムは予習・復習・レッスンのバランスが最適化されているので、このカリキュラムに沿って学習を進めることにより短期間で目標が達成できます。

TOEFLライティング(Writing)レッスンで向上する力

1.短時間で英語の長文が書けるようになる

TOEFLのライティングパートでは20〜30分で200〜400単語の英作文をする必要があります。

英文を大量に作ることに慣れていない人にとっては時間がかかり苦労するかもしれませんが、このレッスンを通して慣れていくことで制限時間内に終えられるようになるでしょう。

2.文法や単語の知識がより深まる

大量の英文を書くことにより、いままで習ってきた英文法や単語に触れる機会が増えて、記憶が定着しやすくなります。

特に単語のスペルを正確に書けるかどうかは点数に直結するので、ライティングレッスンを通して正しいスペリングを身につけておきましょう。

3.英語で素早く正確なタイピングができるようになる

実際の試験ではパソコンに答案をタイピングしていくので、レッスンや自習の段階からタイピングに慣れておくことにより点数の向上が望めます。

TOEFL対策をサウスピークで行うメリット

試験対策であれば日本でもできると考える方も多いと思いますが、サウスピークで対策することにより圧倒的に効率よくTOEFLの点数を向上させられます。

以下がその理由です。

1.英語力が高いフィリピン人講師によるマンツーマンレッスン

サウスピークで働いている講師はTOEIC LR試験で900点レベルの英語力を有しています。

さらに彼らは日本人に英語を教えていることに慣れているので、日本人の英語学習者がつまずきやすいポイントを熟知しており、わかりやすいレッスンの提供が可能です。

2.活動時間のほとんどを英語学習に割ける

サウスピークは全寮制で、校舎と宿舎が同じ敷地内にあります。

そのため学習スペースと宿舎間の移動時間が限りなくゼロに近く、家事はすべてフィリピン人スタッフが行うため、生徒のみなさんは英語学習だけに集中できます。

日本でTOEFL対策を行う場合、独学か予備校での学習が主になると思いますが、いずれにせよ生活のほとんどを英語学習に充てるのは困難です。

そのためサウスピークで留学をして英語の学習時間を確保することは、コストパフォーマンスの良い自己投資だといえるでしょう。

関連記事 サウスピークで1日平均10時間の学習ができる理由

3.日本人のTOEFL学習者に特化したカリキュラムの提供

サウスピークのTOEFLコースの学習カリキュラムは、日本人のTOEFL学習者向けに作成されています。

この学習カリキュラムの存在により「英語の勉強方法がわからない」と悩む時間を減らすことができ、学習効率が飛躍的に高まります。

TOEFL試験で高得点を取るためにはTOEFLの基礎知識やテクニックを覚えることも重要であり、この学習カリキュラムに沿って進めていけばこれらも同時に身につけられる点が大きなメリットです。

TOEFLコースのお申込み方法

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