12月9日からTOEFLコース開講

本気留学サウスピークは、2018年12月9日(日)より、TOEFLコースを開講いたします。サウスピークのTOEFLコースは、「TOEIC600点から3ヶ月でTOEFL iBT80点を目指す」ことを目的に作られています。TOEFL iBT80点のスコアは全米の大学の77%の入学基準を満たすスコアとなります。このスコアを短期間で達成し、海外の大学や大学院に進学する生徒の輩出を目指します。(*TOEFL80点以上のかたは100点を目指せるコースとなっています。)

また、サウスピークは全生徒のTOEICスコアを公開しており、「3ヶ月で平均TOEICが200点以上伸びる」という客観的な成果を出している唯一の語学学校です。今回、TOEFLコースの開設にあたっても、従来同様「客観的かつ定量的なスコアを達成する」ことに焦点を絞りカリキュラムを構築しています。

短期間で結果を出したい方はぜひ、サウスピークのTOEFLコースをご検討ください。

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*なお、現在TOEFLコースを13週間以上お申し込みのかたには、TOEFL公式テスト1回の受講をプレゼントしております。

サウスピークのTOEFL実績

サウスピークでは以前からTOEFL対策の授業を実施しておりましたが、今回大幅にカリキュラムを刷新しTOEFLコースを開始いたしました。過去のTOEFLの実績に関しては下記の体験談をご確認ください。

サウスピークの留学でTOEFL iBT64点から80点に伸ばしたYudaiさん

TOEFL iBT対策を行い、4週間の留学で64点から80点へ16点アップさせ、米国大学への進学を決めた矢口雄大さん

Shioriさんは最終的にTOEFL iBT80点を取得し交換留学を実現させました。

ボイスレコーダーを活用してTOEFL対策!サウスピーク日本語禁止校で留学されたShioriさんの体験談

サウスピークのTOEFLコース概要

サウスピークのTOEFLコースでは、短期間でTOEFLスコアを高めるために4つの取り組みをしています。

(1)勉強に集中できる本気留学の環境

サウスピークが他の語学学校と最も違う点は、本気留学という真剣に生徒が学べる環境を提供している点です。

通常の語学留学は「遊び」と「勉強」が混じった中途半端なものとなりがちですが、サウスピークは勉強したくない人は来ないでくださいと積極的に打ち出しています。そのため、サウスピークでは、「遊び」半分で留学している学生に勉強を邪魔されることがありません。

また、TOEFLコースが実施されるサウスピーク日本語禁止校舎は、生活もすべて英語環境が徹底されている校舎です。そのため、サウスピークの中でも英語力の高い生徒が集まる校舎となっておりますので、切磋琢磨しながら徹底的にTOEFLの学習ができる環境となっています。TOEFLは遊び半分でどうにかなるテストではありませんので、この「本気留学」の環境を最大限利用して短期間でスコアを伸ばしてください。

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(2)日本人に特化したカリキュラムで、TOEFLに必要な知識を短期間で身につけられる

TOEFLコースを担当する日本人スタッフの成田。日本人スタッフが学習相談を担当します。

サウスピークのTOEFLコースは日本人のTOEFL学習者向けに作成されています。そのため、サウスピークのTOEFLコースの教材の一部は日本語で書かれています。これは多国籍を前提としたコースでは実現不可能な、日本人向けの語学学校サウスピークだからこそできる特徴です。

日本語の教材を利用する大きな利点は、TOEFL試験自体を詳しく理解することが簡単にできるようになることです。TOEFLテストの攻略においては、単に英語力を伸ばすだけではなく、同時にTOEFLの試験自体を知ることが非常に重要です。

TOEFLはテストである以上、採点基準があります。例えば、スピーキングでは発音がどの程度できていれば減点にならないのか、ライティングではある程度点数をとるために必要な文字数など採点基準があります。TOEFLで効率的に点数を取るためには、この採点基準を理解することが近道です。

例えば、下記のような知識が頭に入っている人とそうでない人の場合、知識がある人のほうがスコアが伸びやすいのは明らかです。

  • 英作文で点数を獲得するために必要な最低限の文字数はどのくらいでしょうか?
  • TOEFLのライティングセクションで書き出す前の構成にどのくらいの時間を使うべきでしょうか?
  • スピーキングで自分の主張する具体例はいくつあげるべきでしょうか?

採点基準を理解することで、点数を取る上で必要な部分に集中し学習をすることができます。逆に、採点基準を知らないとTOEFLではそれほど重視されない項目について過度に力を入れてしまい、結果として点数に繋がらないという事態も起こり得ます。サウスピークの日本語のカリキュラムを利用し、無駄を排して、短期間で目標達成を行えるように構成されています。

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(3)スコアアップのために戦略的に作られたカリキュラム

TOEFLで扱われる学術トピックは約50分野です。サウスピークのTOEFLコースでは3ヶ月で約60%、半年で約90%を網羅できる構成となっています

サウスピークのTOEFLコースは3ヶ月でTOEIC600点からTOEFL80点まで伸ばすための戦略的なカリキュラムを提供します。通常の語学学校のTOEFL対策ですと、TOEFLのリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4分野ごとの対策を行われるだけですが、サウスピークの場合は、TOEFLに出題される学術分野についても短期間で網羅できるように構成されています。

TOEFLでは、芸術、文学、言語学、哲学、生物学、環境科学、生態学、経済学、教育、歴史、ビジネス、コンピュータ科学など約50程度の学術系科目がトピック扱われています。サウスピークのTOEFLコースでは、1週間あたり2つか3つの学術トピックに基づく授業構成を取ることで、3ヶ月で全学術科目の約60%、6ヶ月で約90%網羅できる内容となっています。

TOEFLの指導歴10年以上の講師がサウスピークのカリキュラムに基づき、担当講師の指導を行なっています。

とりあえず、たくさん勉強する、とりあえず、たくさん模擬試験を受けるという方法は非効率です。サウスピークのTOEFLコースでも大量の学習時間をとりますが、カリキュラムが戦略的に作られているため、より効率的にTOEFLスコアを伸ばせるカリキュラムとなっています。

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(4)1週間に6日間のレッスンと豊富な実践訓練

サウスピークのマンツーマンレッスン

サウスピークのTOEFLコースでは、週5日のレッスンに加えて、土曜日にも発音矯正レッスンと模擬試験を実施いたします。通常の語学学校では週5日間のレッスンですが、サウスピークのTOEFLコースは週6日間の授業を実施することで、TOEFLの各レッスンだけではなく、発音矯正レッスンと模擬試験を行うことができ、より短期間で成果が出せるカリキュラムとなっています。

隔週土曜日のレッスンでは、サウスピークの名物授業である発音矯正レッスンを行います。アメリカ英語が中心のTOEFLでは、フォニックスに基づいた発音矯正レッスンが非常に役立ちます。スピーキングでの評価だけではなく、正しい発音を身につけることでリスニング力も高めることができます。

また、隔週土曜日に行われる模擬試験では、直近の2週間で学習した内容と同じ学術分野を扱った模擬試験が出題されます。これにより、学んだ内容が身についているかテストで確認できるようになっています。模擬試験は単純にたくさん受ければ良いという訳ではありませんが、2週間に1度、実践形式の練習を行うことで試験になれるという効果も期待できます。

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TOEFLコースのお申し込み方法

下記のお見積もり依頼で「TOEFLコース」のご選択をお願いいたします。(日本語禁止校舎を選択)
お見積もり依頼

*TOEFLコースは2週間以上、また隔週の日曜日入学となります。
*現在期間限定でTOEFLコース13週間以上受講の方には公式のTOEFL試験を無料でプレゼントしています。

よくある質問

1. 現在、TOEIC400点(英検準2級程度)ですがTOEFLコースの受講は可能ですか?

TOEFLコースの受講者はTOEIC600点以上(英検2級以上)の英語力が必要となります。サウスピークでは、3ヶ月でTOEICが平均200点以上伸びますので、TOEFLコースをご利用される場合は、まずサウスピークのオリジナル校舎への通常の留学を3ヶ月間した上で、TOEIC600点以上の英語力になった際にTOEFLコースを開始することができます。

英語力が低い段階で、TOEFLの学習を始めることは全く非効率ですので、英語力が足りない人は時間をかけて基礎力を身につけるようにしてください。

2. 1日の授業構成はどのようになっていますか?

サウスピークTOEFLコースの授業は3時間のマンツーマンと1時間のグループレッスンで構成されています。下記のような「反転授業」を利用し、英語力が短期間で伸びるインプットとアウトプットのバランスでカリキュラムが成り立っています。

サウスピークのTOEFLコースも反転授業の仕組みを利用し、英語力が短期間で伸びるインプットとアウトプットのバランスで授業が構成されています。英語力はインプットだけでもアウトプットだけでも伸びません。

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