TOEIC L&R試験受験者なら誰もが憧れる「TOEIC900点」。TOEIC900点を取得したらどの程度の英語力に到達するのか。またTOEIC900点に到達するために必要となる学習法について本記事では紹介していきます。

TOEIC900点の英語力とは。また、勉強法は?

サウスピークでは、全生徒平均で3ヶ月でTOEIC L&R試験226点UPという成果を達成しています。約数千人規模のTOEIC L&R試験を受けた生徒の膨大なデータを保有しています。このTOEIC900点レベルについての記事も、それらのスコアアップを実現した生徒さんのデータを元に分析して書きました。(参考記事⇒ 日本初TOEIC L&R試験「平均」226点UP

(目次)
TOEIC900点のレベル感とは?
サウスピークに留学してTOEIC900点を超えた人達の体験談
TOEIC900点レベルに届く勉強法
TOEIC900点を目指す人達に送る言葉。

TOEIC900点のレベル感とは?

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TOEIC L&R試験で900点を取る人達の英語力はどの程度のレベルでしょうか。

TOEIC Listeningパート

Listeningパートにおいては細かい箇所は聞き取れないかもしれませんが、質問文にある回答内容くらいであれば理解が出来ます。英会話慣れしている人の場合は、何回受けてもListeningパートで450点を切ることは有りません。Listeningパートが得意な人であれば、むしろ1問聞き取れなかった箇所があるだけで、冷や汗をかくものです。

TOEIC Readingパート

ReadingパートにおいてはPart5, Part6の文法問題もよほどの難問以外は普通は解けます。また、Part7の情報取捨選択も「not問題」が若干めんどくさいなと思いながらもScanning(必要な情報を探しだす)、Skiming(ざっくりと大筋の情報を把握する)をしながら最後まで解けます。

新形式のReadingパート難化に伴う変化

2016年5月に新形式にTOEIC L&R試験が変更し、Readingパートの問題が難化しました(トリプルパッセージの登場)。そのため以前の形式よりも問題を終わらせるのが難しくなりました。そのためReadingパートを全部終わらせられないけれど、900点以上という受験者も出てくるようになりました。

具体例を挙げます。Listeningパートで満点近く取れる人の場合だと、「Readingパートが全部終わらなかったけれど、900点を獲得出来た。」という人も以前より多くいます。この場合、900点(L480, R420)という得点配分になります。

このようにTOEIC L&R試験が全部終わらなかったり、Readingパートが苦手だったりしても900点に到達する受験者が新形式では増えました。

TOEIC900点は英語学習の本当の意味でスタートライン

TOEIC800点過ぎたあたりから「海外の映画を字幕無しで観られるようになりました!」というような発言をする人がいますが「見栄を張るな」と言いたいです。TOEIC試験しか勉強していない場合、映画を字幕無しではまず理解できません。(※話されている英語の内容を完全に理解しているとは言っていないので嘘ではないですが。)

「TOEIC900点=洋画字幕なしOK」は、間違い?

これはなぜかというと単純な話で「TOEIC L&R試験に出てこない砕けた言い回しや専門的な語彙が頻繁に登場するから」です。新形式のPart3やPart4で多少砕けた言い回しが出るくるようになりましたが、それでも全然足りません。HuluやNetflix、Amazonプライムで海外ドラマ・洋画を観たら、「全然聴き取れなかった…」と呆然とすることでしょう。

他にも、fire(解雇する)やreprimand(説教する)といった感情が伴う表現も出てきませんね。fabrication(粉飾)みたいなヤバめの英単語も出てきません。step down(辞任する)みたいな日常用語でも、悪い印象を与える恐れがあるからか出てきません。

日常用語でも感嘆表現のAwesomeやHilariousは新形式 Part3, Part4で出てきそうですが、負の感情を伴うRidiculousとかSillyなどの罵り言葉は出てきそうにありません。

このように「TOEIC L&R試験は語彙制限試験である」ため、仕事で最低限必要となる英単語しか登場しません。そのためTOEIC900overの人でもTOEIC試験対策だけしかしたことがない場合、日常英会話はあまり聞き取れなかったりします。

逆にTOEIC試験と相性の良い「職場で使われる英語表現」であれば、かなりの部分理解出来ます。これはReading(英文読解能力)に関しても同じで、CNNやBBCのウェブ記事を読もうとしても分からない英単語だらけで愕然とすることでしょう。

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CNNやBCCも分からない単語だらけ。

例えば、政治に関する語彙はTOEICではほとんど出てきません。基本的な知識が伴う表現democratやrepublicanという超基本単語でさえ、あと4年に一度頻繁に登場するpreliminary election という基本表現も、米国の政治について理解していないと「なんのこっちゃ?」となります。※【補足】日本に関する英文記事であれば、なんとなく背景事情が推測できるので、表現が分からなくてもけっこう読めます。

以上述べたように、「TOEIC900点に到達すれば、英語ペラペラでなんでも出来るんだろう」というのは幻想だと言えます。

帰国子女でない日本人の場合、TOEIC900点に到達しても「そんなに自分は英語できないんだけど…」と確固たる自信を持てない人が大多数です。自信を持つよりもどちらかといえば「TOEIC900点に到達してやって、英語学習のスタートラインに立てたかな」と思うものです。

TOEIC900点の難易度(日本人受験者の上位3%)

TOEIC900点の割合
客観的なデータとしては、IETS公式サイトのスコア分布 詳細 (第202回) によると、TOEIC900点は受験者の上位約3%であることがわかります(895点の受験者が全体の3.4%)。

企業が期待するTOEICスコアとビジネスパーソンの平均スコアによると、国際部門に期待するスコアは655~865点です。また、海外部門の平均スコアは679点と大きく900点には及びません。このような例からすると、TOEIC900点は海外でバリバリ仕事をこなす人の中でも上位層であるような印象をうけます。

【補足】TOEIC900点のSpeaking能力は?

TOEIC900点ホルダー達は高いListening能力とReading能力を備えています。しかしながら、TOEIC900点を取っても、英語で話す経験をしていない人の場合、まず話せません。当たり前ですが、TOEIC L&R試験は話す・書くための能力を測る試験でないため、900点を取得しても全く話せない人はけっこういます。

英語が初級レベルの人「TOEICで900点以上とれる人というのは『帰国子女』もしくは『英語圏の学校への留学経験者』でみんな英語ペラペラなんだろうな。あと、リスニングやリーディングも完璧なんだろうな。」と考えてしまうかもしれませんが、これは過大評価です。

もちろんSpeaking未経験の人でもさすがにリスニング能力は高いので、相手が何を話しているのかはそれなりに理解はできます。でも、まともな応答は出来ません。英語で応答するには「即座に頭の中で英作文を組み立てる能力」が必要ですが、この能力が発達していないので喋れないのです。

Speaking対策をしたTOEIC800点以上の人が英語で話すとどうなるか

TOEIC800点以上の人達は高い基礎力を備えているため、英語が全く話せない状態でも1~3ヶ月で上記動画のようにかなり高い水準で英語を話せるようになります。

上記Koheiさんは事前準備有りのスピーチです。次に紹介する動画はTOEIC900点以上の方々の、事前準備が1分間の即興スピーチです。


Shuntaroさん、事前準備1分間の即興スピーチ 1分28秒からスピーチ開始。


Hiroyukiさん、事前準備1分間の即興スピーチ 1分23秒からスピーチ開始。
(Hiroyukiさんの留学体験談⇒ TOEIC670点から930点までアップ!「翻訳コンニャクが開発されないので英語の勉強をしました」

そして次に紹介する動画は、TOEIC900点の方がディベート大会で討論する様子です。


Masakiさん、ディベート大会 16秒からディベート開始。
(Masakiさんの留学体験談⇒ 海外の大学に留学中のMasakiさん、11週間のセブ留学で「英語で議論する自信」を手に入れる

サウスピークに留学してTOEIC900点を超えた人達 (体験談1)大学生のHinakoさん

(留学体験談記事)3ヶ月でTOEIC700点から945点にアップさせたHinakoさん

「英語力を伸ばす唯一の道は、カリキュラムを信じること」と語る彼女。

TOEIC900点レベルになって、Hinakoさんが出来るようになったこと

TOEICリスニングパートの問題を解くときに、「正解はこれだ!」と確信を持って選ぶことができるようになりました。なぜなら、正しい英語のサウンドが理解できるようになったからです。

例えば”Blue(青色)”という単語がありますよね。この単語をフィリピン人講師に発音してみてと言われて、「ブルー」と日本語と同じように発音してみたんです。すると、発音が間違っていると指摘されてしまったんですよ。

初めはなぜ間違っているのかすら、分かりませんでした。しかし「発音矯正レッスン」を通して発音を繰り返しているうちに、体得することができたんです。

900点到達のための勉強法のポイント

カリキュラムに書かれた方法で、レッスンをうけ、そのレッスンの予習復習をすれば、誰でもTOEIC900点を獲得できると思います。

※カリキュラムとは・・・「英語学習法」×「日本の参考書」×「学習環境」×「フィリピン人講師」を意識して作成された学習の手引きのこと。(⇒参考記事 「3ヶ月でTOEIC試験の点数が200点上がる学習カリキュラム」)。

カリキュラムの中でも、4Skills Lesson(4技能向上レッスン)がTOEIC対策にも役立っていました。レッスン内では、ロールプレイ形式の英会話を行います。しかしTOEIC対策になっていたのは、レッスン中ではなく、予習復習です。

予習復習として、指定された1つの記事を音読する(声に出して読み上げる)必要があります。この音読学習を通じて、英語を英語のままで理解するだけでなく、その記事内のストーリー、構造、英語表現を自分のものにすることができました。

サウスピークに留学してTOEIC900点を超えた人達 (体験談2)大学生、就職活動前に留学したTakumiさん

(留学体験談記事) TOEIC650点から900点まで向上させたTakumiさんの体験談

「休学→フィリピン留学」で行き詰まった就活を打開した、と語る彼。

TOEIC900点レベルになって出来るようになったこと

何よりも、スピーキング能力の伸びを実感しています。というのも、この留学期間中に1度ディベートコンテストに参加したのですが、そこで優勝することができた時は、かなり自分の成長を実感できましたね。

「安楽死に対して賛成か反対か」といった非常に難しいテーマのディベートを行ったのですが、私は賛成の立場を割り振られました。そこで、私は「安楽死したい人ができるようになったら、今の医療資源、ナースや医者不足は解消されるのでは」という話について、ある程度論理的かつ詳細に説明することができたんです。

留学開始初日に、突然自己紹介をさせられた時は「自分は何を話しているのだろう」と思ってしまう程に英語を話すことができなかったのに、ディベートで他人と意見を戦わせるくらいまで成長できたので感無量ですね。

TOEIC900点到達のための勉強法のポイント

スピーキング能力向上には、「SWレッスン」が一番効果的だったと思います。

このレッスンの中では、フィリピン人講師に「あなたの好きな映画はなんですか」といったような簡単な質問をされます。そこで講師を納得させるために、出来る限り論理的な返答を15秒という短い制限時間内に考え発表しなければなりません。

ここで学んだのが、「結論⇒理由⇒具体例⇒再結論」という人にわかりやすく、論理的に伝えるための手段である「論理の型」です。例えば、先程の質問「あなたの好きな映画は何ですか」の質問に対してならば、「僕は〇〇という映画が好きだ。なぜならこの映画はストーリーが壮大で、映像がきれいだからだ。例えばこのシーンとこのシーンの映像はとてもきれいで、印象的だった。これらの理由で、この映画が好きです」というふうに説明するんです。

この様にすることによって、ディベートコンテスト等でも主張を論理的に説明できるようになったと感じています。

その他にTOEIC900点に到達した卒業生たち

TOEIC900点代に到達した生徒の体験談です。


「味玉の作り方を外国人に教えられなかった!」悔しさをバネに、13週間でTOEIC600点台から910点までアップさせたKoheiさん

「新卒入社後は、国際的に活躍したい!」大学を休学したTetsutaさんが3ヶ月でTOEIC635点から910点まで伸ばし、将来を切り開く自信をつけるまで

「英会話もTOEICも両立できる!」半年間のセブ留学でTOEIC405点から915点まで伸ばしたShotaさん

【就活成功体験談】休学中にTOEIC900点 + インドでのインターンを経たHarukaさんが、一部上場企業に内定を決めるまで

※サウスピークは日本で初めて、3ヶ月で「平均」TOEIC226点UPを達成した学校です。一部の生徒だけではなくて、全てを含めた「平均」です!(参考記事⇒2017年の生徒成績データ。TOEIC平均226点UPを達成!

TOEIC900点レベルを目指す勉強法

TOEIC800点から100点を上げてTOEIC900点を目指すとなると、1日3時間の学習を続けた場合4ヶ月~5ヶ月(400~500時間の学習)が必要となります。最低限これくらいの学習が必要です。この学習時間は最低限で、実際はより多くの時間がかかるかと思います。ともあれまずは長時間勉強しましょう。

【参考記事】TOEIC L&R試験の点数を上げるために必要な勉強時間

次に学習方法ですが、まず「TOEIC L&R試験対策のための参考書に取り組む」必要があります。具体的には新公式問題を3冊(新形式Vol.1, Vol.6, Vol.5)は終わらせる必要が有ります。それに加えて自分の弱点であるPartの個別対策本に取り組む必要が有ります。

試験対策の参考書を学習するのに加えて、他に多読・多聴の学習も必要になります。特定のTOEIC参考書を繰り返し解くだけでは、新しい英文に接した時の対応能力が低いままで向上しません。900点越えのためには、全く未知の英文に接してすぐに理解し対応出来るようになるための即応能力が必要になります。

多読・多聴の学習によって、知らない英文への対応力を向上させます。

留学経験者が900点まで到達出来るのは、この「全く未知の英文に接してすぐに理解出来る即応能力が高いため」です。留学して実際に英語でのやり取りを多く経験すると、例えばPart2の短文応答問題であれば、たとえ英語を聞き逃しても、「会話だったらこういう流れになるよな」となんとなく答えを推測できるようになります。

新公式問題を3冊(新形式Vol.1, Vol.6, Vol.5)を音読・リスニング学習でしっかりと丸暗記するくらいにやりこんだら、次はVol.4, Vol.3, Vol.2, Vol.1と古いVersionのものを軽めに流して取り組みましょう。3回くらい通しで読み・聞くくらいで良いです。それで未知の英文に接する練習をしましょう。※もちろん全く知らない英語表現があったら、そこだけは重点的に後で暗記しましょう。

TOEIC問題集に加えて、ビジネスに関わる英文を読み込み・聴き込みましょう。TOEIC L&R試験三昧だと正直けっこう気が滅入ってくるので、気分転換に試験以外の英文を読みましょう。

TOEIC問題集だけでなく、ビジネス寄りの英文にも触れましょう!

教材としては、英語書籍やPodcastでビジネス寄り、もしくはそれほど砕けていない日常英会話表現を取り扱っている教育系のものがお勧めです。例えば、NHKの入門ビジネス英語がTOEIC L&R試験との相性が良いです。入門ビジネス英語を毎月購入するのが億劫な方は、2015年のものが総集編として出版されているので、そちらを購入下さい。

(入門ビジネス英語 2015年総集編)NHK CD BOOK 入門ビジネス英語 10億人に通じる! やさしいビジネス英会話 

他にも900点を目指す人であればNHK英語教材で最難関の実践ビジネス英語に着手されても良いかもしれません。難易度は非常に高いですが、最先端のビジネス事情や洒落た会話表現について学べるのでお勧めです。こちらも毎月購入するのが億劫な方は総集編が2016年に発売されたので、そちらを利用下さい。

(実践ビジネス英語 総集編 2016年発売)NHK CD BOOK 実践ビジネス英語 ニューヨークシリーズ ベストセレクション 

そして勉強の時間配分ですが、『TOEIC試験対策の参考書に取り組む時間 2時間 + 多読・多聴のための学習 1時間』くらいの比率がお勧めです。TOEIC試験対策の時間を多めに取るようにしましょう。

語彙力強化のダメ押し 語源学習法

最後にもう一つだけ学習すべきことを紹介すると、それは「語源学習法」です。膨大な英単語を暗記する必要あるため、暗記を手助けしてくれる語源に関する知識を身に付けましょう。下記の語源本は早期に終了させましょう。語源の知識無しで膨大な英単語を覚えるのは極めて困難です。

参考書籍として、語源で英単語 増補改訂版 (連想式にみるみる身につく)が、語彙力強化にお勧めです。

(最後に)TOEIC900点レベルの世界を目指す人達へ

私(柴田 @HAL_J )はアメリカ留学中はTOEIC L&R試験対策の勉強はほぼしませんでした。電車での移動時間にTOEIC Listeningパートの勉強はしていたけれど、Readingパートは未着手でした。Listeningパートはまだ日常英会話に多少関連していたので勉強する気になれました。一方、Readingパートは普段の生活に全く関係ないので帰国してから勉強すれば良いやという認識でした。TOEIC対策よりはその時に関わっていたインターン業務の資料を読み込むを優先していました。

こういう勉強方針であったため、7ヶ月の滞在期間でTOEICは100点弱しか伸びませんでした。伸び方について補足すると、Listening Partは日々の生活のおかげで満点近くまで伸びましたが、Readingパートは伸びていませんでした。

TOEIC対策なしでは、Readingパートの伸びは僅かだった柴田。

留学生活を振り返って思うのは、「普通の日本人がTOEIC L&R試験の点数を上げるためにはTOEIC試験対策をする必要がある」ということです。当たり前の結論ですね。試験対策をせずに900点overになるのは「帰国子女」や「長期間英語を使って、仕事が出来ないと首になるというような緊張感を持って仕事をしている人たち」という特別な人達だけです。

そして、この記事の冒頭で「TOEIC900点はそんなに凄いものではない」と書きました。でも、「TOEIC900点は英語学習の真のスタートラインにはなり得ます」。ここまで到達すればその後は自分の興味のある分野に関して英語文献・資料を使って学習を続ければ、さらに高い段階まで到達することができます。

また、「900点獲得したけれど全く喋れない」という人でも、今ならフィリピン留学で学べば900点にふさわしいSpeaking能力を身に付けることは3ヶ月もあれば可能です。

よく「TOEIC試験は日本と韓国でしか受験されていないから役に立たない」と言われますが、これは事実です。しかしながら、TOEIC900点にすら到達出来ないようでは、そこから先のさらに難易度が高い世界には入っていけません。TOEIC900点まで到達したら基礎学力はバッチリですので、後は自分が学びたいことを自由に学ぶことが出来ます。

そういう意味でTOEIC L&R試験は「英語学習の真のスタートライン」まで導いてくれる非常に良い試験です。まずはTOEIC900点まで目指しましょう。

TOEIC900点を目指して英語学習をしている方へ

サウスピーク新宿校で学ぶ

TOEIC900点を目指して学習をする方には東京・新宿にあるサウスピーク新宿校がお勧めです!確実に目標スコアに到達出来るように、徹底サポートします。※毎週説明会を開催しています。

サウスピーク留学説明会(東京・大阪・名古屋)について

サウスピークではこの記事で書かれた学習法を実践しています。お気軽に説明会にご参加ください。主に東京新宿のオフィス、名古屋、大阪の出張説明会を行っています。下バナーのページに説明会で話す内容や、開催日、場所、など随時更新で掲載しています。↓↓↓

こちらの記事では、上級者向けの学習、TOEIC900点台についての学力分析、スコアUP勉強法を書きました。サウスピークではTOEICスコアの向上だけではなく、英語力自体(文法、単語)から、聞く、話すといった全ての能力をバランスよく向上させる学習カリキュラム、学習環境を用意しています。
全体
「聴く」「読む」「話す」「書く」能力を高め、そして発音矯正をした上で、結果としてTOEIC LR試験の点数も上がる学習カリキュラムとなっています。これが3ヶ月で平均TOEIC200点UPが実現する理由です。⇒日本初3ヶ月間でTOEIC「平均」226点UPを実現した語学学校

サウスピークの特徴については、他のページを読んでいただいても分かるのですが、下のYou Tube動画で解説しています。 参考にしてください。↓↓↓

皆さんの英語学習が、英語力のUPだけではなく、就職、転職、を含めた人生のキャリアパス開拓に繋げる事が、我々のミッションであり、やりがいだと考えています。サウスピークの留学を通して、英語力という武器を得る事で、アドバンテージを獲得していただければと思っています。