日本初、語学学校史上初の成果!3ヶ月で「平均」TOEIC200点アップを達成

2015年7月〜2016年6月まで1年間、語学学校サウスピーク留学中にTOEIC L&R試験を受験した全生徒の成果を分析しました。

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(目次)

1)395点以下の人は、平均211点アップ(3ヶ月)
2)400〜595点以下の人は、平均249点アップ(3ヶ月)
3)600〜795点以下の人は、平均135点アップ(3ヶ月)
4)何故、サウスピークでは劇的な成果を出せるのか?

サウスピークは年間を通して毎月、全て生徒のTOEIC L&R試験の成果(留学開始時からの伸び)を集計しています。その集計したスコア成果は全て公開しています。上位の一部データだけではなく、全受験者のスコアデータをです。

全体

多くの語学学校や塾では宣伝の為に一部の飛び抜けた上位5%の優秀な生徒を紹介しています。このような偏ったデータではなく、全ての生徒のTOEIC成績を集計&公開しているのはサウスピークだけです(2016年8月時点)。

日本の語学学習(英語学習)産業は非常に大きな産業であるにもかかわらず、これまで客観的なデータが乏しく学習効果が不明確でした。TOEIC L&R試験という外部テストの成績から客観的なデータを作成することで、サウスピークにおける語学学習の効果を客観的に実証いたしました。

期間こそ区切りましたが「すべての生徒」の成績を公開して、客観的な英語力の伸びを計測している日本唯一の語学学校と言えるでしょう。

3ヶ月で平均200点アップは本当でした。一部の生徒ではなく『平均』200点アップでした。

私達は2015年7月から2016年6月までの約1年間の卒業生データを元に、英語力が客観的にどれだけ伸びたのかを確認する大規模な調査を行いました。データを元に客観的な成果測定をしたのは、英語業界では初めての試みです。

サウスピークに留学をし、フィリピン共和国セブ市で実施されているTOEIC L&R試験を受講した全349名の試験結果から、留学期間とTOEIC(R)スコアの伸びを留学時の英語力別に割り出しました。

留学開始時の点数と終了後の点数を比較した結果、今回の調査では「3ヶ月で平均TOEIC200点アップ」を実現した事を証明しました。

サウスピークに入学して、サウスピークの学習カリキュラムに従って一定期間学ぶと、余程の例外でないかぎり、飛躍的なTOEICスコアの向上を望む事ができると言えます。

1)395点以下の人は、3ヶ月で600点超え!

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TOEIC395点以下というと、英語基礎力が乏しいレベルです。その段階から留学した人達が、3ヶ月でどの程度伸びたのかを計測しました。

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TOEIC(R)395点以下の場合は3ヶ月で平均219点、

下位3割の成績を除いた上位7割の成績ではさらに大きな成果が確認されました。TOEIC(R)395点以下の場合は3ヶ月で平均282点となりました。

平均でも200点超え、少し伸びの良い生徒の場合だと300点近い向上というデータがでました。つまりTOEIC300〜400点台の方の場合、大半は600点台〜それ以上に到達しているという事になります。

TOEIC600点は入門レベルですが、履歴書に書くことが出来る最低限評価される基準です。実用面でも、簡単な英会話や意思疎通は可能になります。3ヶ月間サウスピークで頑張る事により、多くの人が財産となる英語力を手にしているのです。

(結果)350⇒600点の飛躍的な伸びを確認!

【スピーキング能力の伸びを確認】TOEIC285点、11週間留学のYoutaさんの英語スピーチ動画


(留学体験談)「三単現のs」から初めて英会話ができるまで成長したYoutaさんの留学体験談

柴田 @HAL_J 補足

中学・高校の英文法の理解が曖昧な段階から学習を開始される方、現時点でTOEIC試験で350点未満の方の場合には、3ヶ月でTOEIC600点は必ずしも到達出来ない可能性が有ります。中学・高校の英文法の復習のために、追加で4?8週間の期間が必要になるかもしれません。

TOEIC600点以上を狙ってフィリピン留学をする、TOEIC400点未満の方はサウスピークでの留学期間を設定する申し込み時に、スタッフに一度ご相談下さい。TOEIC400点未満の方は学力の開きが非常に大きいため、TOEIC600点到達に必要となる週数が13?26週と大きく変動します。

2)TOEIC500点⇒700点の飛躍!|平均250点近い最大の伸びを記録!

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TOEIC(R)400点〜595点の場合は3ヶ月で平均241点の伸び。下位3割の成績を除いた上位7割の成績では3ヶ月で平均284点の伸びが確認されました。

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TOEIC500点レベルの方なら、平均して留学期間2ヶ月で700点台に到達します。3ヶ月だと800点台に届くことも十分可能です。

TOEIC700点に到達することで、「最低限英語ができる人」と企業から判断されます。そのため、英文メールでのやり取りを行う業務など初歩的な英語を使用する業務が可能であると、企業側は判断します。また、700点は外資系企業が足切りの水準に設定していることが多いです。

実用面で言うと、700点あれば英文を読むのにも不自由しないし、英語の聞き取りも背景知識があるものであれば出来るようになります。話す力はトレーニングすれば、スピードはまだまだ遅いですが、英単語ではなく英文で会話することが可能になります。

(結果)TOEIC500点⇒700点の圧倒的な伸びを確認!

【スピーキング能力の伸びを確認】TOEIC730点、18週間留学のChihiroさんの英語スピーチ動画


(留学体験談)海外インターンで自分が伝えたいことを英語で伝えるために!18週間でTOEIC450点→730点までアップさせたChihiroさん

TOEIC700点⇒800点も可能|さらなるスコア向上を実現!

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TOEIC(R)600点〜795点の場合は3ヶ月で平均135点のスコア向上を実現しました。さらに下位3割の成績を除いた上位7割の成績では165点のスコア向上を実現しました。

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つまり、開始時のTOEICスコアが700点台の人であれば、2ヶ月で平均800点以上の点数が取れるようになります。

TOEIC800点を超えると就職、転職時に企業から高く評価されます。特にこのレベルになると外資系企業などでの転職も可能です。

TOEIC800点をあれば英語で業務が出来る下地はあると判断されます。聞く力と書く力はすでに十分あるし、業務で毎日数時間英語を使用している場合には850点、900点と点数は自然と伸びていきます。また、話す・書くための能力が現時点でゼロでも、サウスピークで学べば1?3ヶ月で十分に実用レベルまで上げることが可能です。

企業の選考においても、800点以上になると後は実際の運用能力を見られるようになります。これはどういうことかということ、TOEIC800点あれば、後は実際の面談でTOEIC(R)試験の点数以外の能力を見られることを意味します。例えば「TOEIC900点・業務経験無しの人」よりも「TOEIC800点・業務経験有りの人」が採用になる、というように英語力以外のキャリアが見られます。

柴田 @HAL_J 補足

サウスピークの学習カリキュラムを作成する際、TOEIC L&R試験ですでに600点以上取得している生徒向けには「話す」「書く」能力を伸ばすTOEIC S&W試験の対策もレッスンに加えています。そのためTOEIC L&R試験の点数の伸びは鈍化しています。

フィリピン留学でTOEIC L&R試験策だけをするのはもったいないです。TOEIC L&R試験で600点以上の方々はTOEIC S&W試験対策を行って、「話す」「書く」能力を伸ばすのがお勧めです。※TOEIC L&R試験で600点ぐらいないとTOEIC S&W試験対策は着手が難しいです。

【スピーキング能力の伸びを確認】TOEIC865点、12週間留学のKoheiさんの英語スピーチ動画


(留学体験談)オーストラリア留学の前にフィリピン留学で基礎固めを行い、TOEIC865点に到達したKoheiさん

何故、サウスピークでは劇的な成果を出せるのか?

サウスピークがなぜこれほどまでに圧倒的な成果を出せるかというと、英語学習に必要な3つの要素を実践しているからです。

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英語学習に必要な要素は以下の3つだといわています。
1.確かな学習カリキュラムと優れた学習教材
2.長時間徹底的に英語が学べる環境
3.学んだ英語を実践する機会

長年の英語教育の結果、またインターネット上で効果的な英語学習の方法が共有された結果、日本では「1. 確かな学習カリキュラムと優れた学習教材」はすでに確立しています。また、教材に関しても特に大学受験対策とTOEIC L&R試験対策の英語参考書の出来は素晴らしいものが多いです。私は日本で販売されている英語学習の参考書を毎月本屋で確認していますが、年々その出来が良くなっていくことにいつも驚かされています。

またここ数年、フィリピン系格安オンライン英会話が普及したため、日本にいながら「3. 学んだ英語を実践する機会」を得ることは容易になりました。今ではマンツーマンレッスンを25分間、毎日受けても月額6,000円前後という格安オンライン英会話サービスが競争し合い、サービスの質を高めています。

しかし、「2. 長時間徹底的に英語を学べる環境」が大学受験という機会を除いて日本にはほとんど全くありません。日本で社会人が平日3時間の勉強時間を確保するのは至難の業でしょう。そして英語をある程度ものにするためには、1日3時間の生活を最低6ヶ月(180日⇒540時間)、初心者であれば1年半(500日⇒1500時間)は続ける必要が有ります。

そのため、日本では英語学習で必要な他の2つの要素を満たしているにも関わらず、英語を使いこなせる人がとても少ないです。日本の今の環境で英語を一定以上の水準で使いこなせる人達は、帰国子女を除けば、大学受験時に徹底的に英語の詰め込み学習をした人達だけです。

そのため、サウスピークでは「2.長時間徹底的に英語が学べる環境」を確立することを強く意識しています。平日のレッスン時間は8時間ですが、生徒の大多数は10時間以上勉強しています。勉強漬けになれる環境と周りに流されて勉強してしまう雰囲気を学内に保っています。

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また、サウスピークでは家事をする必要が一切ありません。校舎と宿舎が一体化しているため通学時間もありません。だからこそ1日10時間以上の勉強時間が可能になっています。フィリピン留学で語学学校は増えてきましたが、この「家事を一切する必要がない」「通学時間ゼロ※」という条件を満たす語学学校は実はかなり少ないです。※正確には建物・敷地内の移動時間が3分程度あります。

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サウスピークはこのように勉強する環境を徹底的に整えています。また、レッスン料・食費・宿泊費込みで1ヶ月129,800円という安い価格を維持しているため、長期間の留学を可能にしています。長期間サウスピークで徹底的に勉強する環境を実現することによって、これだけの成果を可能にしています。

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短期間で劇的に英語力を伸ばしたい人は、自分自身の学習環境を整えることを強く意識しましょう。そして1時間、1分でも多くの勉強時間を確保できる体制を作りましょう。セブ島にあるサウスピークでの留学生活は短期間でレベルアップしたい人向けの学習環境としてお勧めです。

最後に

TOEIC L&R試験を利用すれば、初級から中上級まで英語力を最短で、かつ最も効率よく向上させることが出来ます。日本ぐらいに英語学習の環境が整っている国は他に片手で数えられるほどしかありません。世界的に見ても、日本は英語学習においては非常に恵まれた国です。

TOEIC L&R試験という「学習の高速道路」を使って、一気に英語を出来るようになりましょう。

(次の記事へ)TOEIC(R)試験の点数を上げるために必要な勉強時間

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執筆者
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柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」