【2018年5月に更新】

TOEIC SW試験ではスピーキングとライティングに関する能力が測れる

TOEIC SW試験ではスピーキングとライティングに関する能力を測定します

この記事はサウスピーク・マンツーマンレッスンでTOEICスピーキング/ライティング試験対策を通じて、英語で「話す」能力を高めるSWレッスンを紹介致します。

サウスピークはフィリピンにある日系語学学校としては初めてTOEIC SW試験に対応

サウスピークは2013年にTOEIC(R) Speaking & Writing Tests(以下、TOEIC SW試験)に対応するレッスンを導入しました。これは日系の語学学校として最も早いレッスン導入になります。そして、2018年時点においても、TOEIC(R) Speaking & Writing Testsにレッスンの対策が出来る語学学校はサウスピーク以外では、ごくわずかの語学学校しか見つけることが出来ません(3校もないです)。

なぜサウスピークがいち早くTOEIC SW試験対策レッスンを導入できたかというと、生徒の平均的な英語力が高いからです。TOEIC(R) Speaking & Writing Testsは通常、TOEIC LR試験で600点はないと全く歯が立たない試験です。そのため、他の多くの語学学校では生徒の英語力が低すぎて、SW試験対策のレッスンを導入する必要がないのです。

一方、語学学校サウスピークでは、TOEIC LR試験で600点未満の生徒は入学出来ない日本語禁止校舎を運営出来るくらいに、常に英語力が高い生徒が一定数います。そのため、こういった中上級の生徒の要望に応えるために、語学学校としてはいち早くTOEIC SW試験対策レッスンを導入しました。

SWレッスンを受講するのにお勧めな人たち

SWレッスンの受講をお勧めするのは下記の項目に該当する人達です。

TOEIC LR試験で600点以上の人

英語で論理的に話す・書くための訓練を受けたことがない人

仕事で英語を話す・書く必要がある人

通常のオンライン英会話(マンツーマンレッスン)が物足りない人

TOEIC SW試験とは。またその魅力は何か

TOEIC SW試験は20分間のSpeaking試験と60分間のWriting試験で構成される試験です。TOEIC SW試験は試験会場に備え付けれているパソコンを利用して行ないます。Speaking試験では、パソコンに向かって英語を話し、Writing試験では、キーボードで英文をタイピングします。

TOEIC LR試験では、英語を聞く能力と読む能力が求められますが、TOEIC SW試験では話す能力と書く能力が求められます。そのため従来から指摘されている『TOEIC LR試験で高得点が取れても話すことができない』という問題点を解決するのが、TOEIC SW試験です。TOEIC SWの受講者はTOEIC LR試験と比較してまだまだ少ないですが、今後英語の運用能力が必要とされる中で、注目が高まる可能性の高い試験です。

SWレッスン概要

(1)フィリピン人講師とのスピーキング模擬試験レッスン
実際の試験と同様に時間を測りながら、フィリピン人講師とスピーキング試験を行います。一人では練習が難しいスピーキング試験対策を行います。

フィリピン人講師とのスピーキング試験対策の様子。

そして、回答はICレコーダーで録音し、どの点を改善すべきかをフィリピン人講師と点検していきます。

(2)フィリピン人講師による英文添削
事前に作成したライティング問題の回答をフィリピン人講師が添削をします。サウスピークの中でも特に英語が出来る上級クラス担当のフィリピン人講師が添削を担当します。

おすすめ体験談

サウスピークでTOEIC SW対策授業を受けた生徒の体験談です。

「新天地での事務所立ち上げに向けて!」18週間の留学を通してビジネス英語と発音に磨きをかけたSeijiさん。
「青年海外協力隊でアフリカで働くために!」1年間の英語学習のブランクを埋める二度目のサウスピーク留学をしたShunさん
「英語でわかりやすく、論理的に説明するために必要なことが分かった!」TOEIC SWを目的に1週間のフィリピン留学をしたメーカー勤務のShinichiさん

サウスピークでのSWレッスンを通して話す能力を高めたHayatoさんのスピーチです。