TOEICスピーキング/ライティング試験対策 SWレッスン

TOEIC SW試験ではスピーキングとライティングに関する能力が測れる

TOEIC SW試験ではスピーキングとライティングに関する能力を測定します


この記事はサウスピーク・マンツーマンレッスンでTOEICスピーキング/ライティング試験対策を通じて、英語で「話す」能力を高めるSWレッスンを紹介致します。

サウスピークはフィリピンにある日系語学学校としては初めてTOEIC SW試験に対応

フィリピン留学とTOEIC SW試験(Speaking & Writing の試験)の相性はとても良いです。特にSpeaking試験の相性が良いです。数年以内にフィリピン留学でTOEIC SW試験、320点、360点を目指すということが定着していくはずです。このSWレッスンでは、TOEIC Speaking試験の形式に沿ってスピーキング能力を目指します。このSWレッスンはTOEIC(R)試験で600点以上の中上級者向けのものです。

SWレッスンを受講するのにお勧めな人たち

SWレッスンの受講をお勧めするのは下記の項目に該当する人達です。

通常のマンツーマンレッスンよりも負荷をかけることで、短期間で話す力を伸ばしたい人

「フィリピン留学の結果、英語が話せるようになった」という曖昧な成果で終わらせたくない人、自身のスピーキング能力を客観的な指標で示したい人

英語でのプレゼンテーションやメール返信が出来るようになりたい方。ビジネス英語を学びたい方。

TOEIC(R)試験で800点以上の人 (SWレッスン受講の必要条件は最低600点から。)


TOEIC SW試験とは

TOEIC SW試験は20分間のSpeaking試験と60分間のWriting試験で構成される試験です。TOEIC SW試験は試験会場に備え付けれているパソコンを利用して行ないます。Speaking試験では、パソコンに向かって英語を話し、Writing試験では、キーボードで英文をタイピングします。

TOEIC(R)試験では、英語を聞く能力と読む能力が求められますが、TOEIC SW試験では話す能力と書く能力が求められます。そのため従来から指摘されているTOEIC(R)でスコアがとれても話すことができないという問題点を解決する試験と言えます。TOEIC SWの受講者はTOEIC(R)と比較してまだまだ少ないですが、今後英語の運用能力が必要とされる中で、注目が高まる可能性の高い試験です。

SWレッスン概要

(1)フィリピン人講師とのスピーキング模擬試験レッスン
実際の試験と同様に時間を測りながら、フィリピン人講師とスピーキング試験を行います。一人では練習が難しいスピーキング試験対策を行います。
※時間を測る必要があるので、ストップウォッチや時計をレッスンに持参下さい。

(2)フィリピン人講師による英文添削
事前に作成したライティング問題の回答をフィリピン人講師が添削をします。サウスピークの中でも特に英語が出来る上級クラス担当のフィリピン人講師が添削を担当します。

おすすめ体験談

サウスピークでTOEIC SW対策授業を受けた生徒の体験談です。

高校の英語教師になる前にTOEIC Speaking & Writing試験対策に取り組み、英会話能力を高めたTomoakiさん
Azusaさん、英語で議論ができるようになるために9週間のフィリピン留学
弁護士のKahoriさん 13週間の留学でビジネスに通用する英語力を身につける

TOEIC SW対策を利用してスピーキング能力を高めたKahoriさんの卒業スピーチです。

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執筆者
柴田 はるじぇー @HAL_J
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柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」