1年で最先端Webエンジニアになれる、サウスピーク光速Webエンジニアプラン【先着10名、5月末まで】

光速Webエンジニアプラン

Webエンジニアには英語が必要だと言われていますが、実際に就職して業務が始まると、英語学習時間の確保が困難になります。そこで、英語を学んだ上で、Webエンジニアに必要なスキルを学習できるプランをサウスピークと技術書の著者であり、起業家の大竹智也さんと共同で開発致しました。

なお、こちらのプランは10名様限定で5月末までの募集となります。

サウスピーク卒業生にもエンジニアや志望者で、英語の必要性を感じ、『仕事を辞めて留学し、英語を集中的に学ばれた方』や、『就職前に留学し、苦手な英語を克服した方』などが過去にもおられましたが、このプランではサウスピークの得意とする英語だけではなく、エンジニアとしてのスキルも向上させることが可能になります。

大竹智也さんのご紹介

東洋大学で講演する大竹さん

東洋大学で講演する大竹さん

略歴

  • 1983年生まれ、32歳
  • 2010年 オンライン英会話『ラングリッチ』を起業
  • 2015年 同事業を『EnglishCentral(米国)』に売却

執筆歴(Amazon著者ページ

  • WEB+DB PRESS Vol.58(寄稿)
  • Emacs実践入門
  • 開発ツール徹底攻略(寄稿)
  • Software Design 2013年11月号(寄稿)
  • WEB+DB PRESS Vol.86(寄稿)
  • 仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術(寄稿)

大竹さんの活動や考え方については『採用基準』の著者でありキャリア形成コンサルタントの伊賀泰代さんとの対談記事『私が今、ぜひとも採用したい人:伊賀泰代×大竹智也』で詳しく語られています。

光速Webエンジニアプラン概要

本プランの基本構成は次の通りです。

  • サウスピークへの留学
  • 3ヶ月分の学習課題(英語のみ)とオンラインサポート(チャットやスカイプ)

まず、サウスピークへの留学でTOEIC600点以上(内リーディングパート400点以上)を目指します。その後、大竹が選定したWebアーティクルによって、一般の学校では学ぶことのできない最新のWebエンジニアリングの学習を行ってもらいます。

最新のWebエンジニアリングは日本語情報が少なく、一般の学校では追従が難しいのですが、サウスピークでは、英語圏からキャッチアップした最新の情報を元に、次の時代を見すえたベストなカリキュラムをご提供します。

一見、単純に見えますが、この学習システムはエンジニアとって理想的な方法になっています。もちろん最初に英語を本気で学習しなければならないので、その分のビハインドはありますが、英語ができるだけで、英語ができない人と比べて情報量に圧倒的な開きができるため、もちろん個人差はありますがイメージとしては次の図のように、開始3ヶ月ほどで日本語のみによる学習者と逆転するくらいの成長が期待できます。

『英語ができない人』と『光速Webエンジニアプラン』の学習曲線イメージ図

『英語ができない人』と『光速Webエンジニアプラン』の学習曲線イメージ図

英語スキルがあれば一次情報からダイレクトに学習できる

Webエンジニアリングの技術文書は、基本的に一次情報は全て英語といっても過言ではありません。HTMLやCSSなど基本となる言語や、RubyやJavaSctiptなどのプログラミング言語、NginxからMySQLなどのサーバーソフトウェア、そしてAmazon Web ServiceやGitHubなどのWebサービスまで、ありとあらゆる仕様、ソフトウェア、サービスのドキュメントが英語で公開されています。

もちろん、グローバルな企業のサービスは、日本語のドキュメントも用意してくれていますが、近年では、技術のアップデートがとても早くなってきており、下図のように日本語ドキュメントはどうしても遅れがちになっています。

Amazon Web Serviceのドキュメント。最新情報の一部は英語のみの提供となっている

Amazon Web Serviceのドキュメント。最新情報の一部は英語のみの提供となっている

日本語情報が含む問題

進化のスピードがいまよりもゆるやかな時代は有志による翻訳活動が活発に行なわれていましたが、近年は、技術の多様化が進み、進化も劇的に加速したため、有志の活動ではカバーしきれなくなっています。そのため、日本語情報には次のような問題を含む可能性がでてきています。

  1. 情報そのものが少ない。そもそも公開されていない
  2. 最新バージョンに対応しておらず、間違いを含む可能性がある

もちろん、日本語にも優れたドキュメントは多くあります。しかし、プロダクトの公式アナウンスの言語として英語が採用されているものは、上記の問題が常につきまとうことになります。

つまり、日本語のみで学習することは、少ない情報で学習しなければならず、内容に誤りがあるかもしれないという制限とコストを意識しなければなりません。その結果、日本のトップエンジニアは、日本語で学習することによる制限とダブルコストを避けるため、英語による一次情報からダイレクトに学習する傾向にあります。

初学者が英語による一次情報から学習することは、日本語で学習するよりも難しと思われる方も多いでしょう。しかし、最近のドキュメントは、プロダクトを広く普及させる目的から、初学者を前提とした非常に分かりやすく丁寧な文章で書かれています。そのため、英語を読むことに抵抗さえなければ、日本語で学習する場合と比べても、そこまで大差のない速度で理解することができるようになっています。

一次情報のアドバンテージ

その上で、日本語情報が公開されるより前に最新情報を得られるというメリットがあるわけですが、これが大きなアドバンテージになります。

イノベーションによって技術刷新が頻繁に起きてきたWebですが、近年はより早いスピードで技術刷新が起きるようになってきています。技術刷新が起きると、それまで必死に学んだことがすべて無駄になる可能性もありうるため、情報のアドバンテージによる正しい取捨選択は、単純な学習スピードの何倍もの価値に繋ります。

日本語情報の公開が数ヶ月後なのか、1年後になるのか分かりませんが、スピードが価値を生むWebの世界では、最新情報が得られる英語で学習することが大きなメリットであることは間違いありません。

英語スキルがあれば問題解決までのスピードが早い

プログラミングは、問題があればエラーメッセージが表示されます。このエラーメッセージには、エラーが発生したファイル名、行番号、そして理由など書かれていますが、このエラーメッセージも基本的に英語で書かれています。

多くの人は、問題が発生した場合、エラーメッセージを利用してGoogleで検索するでしょう。しかし、このとき、表示される検索結果は、次の理由により英語の記事が上位であることが多くなります。

  1. エラーメッセージがそもそも英語で書かれているため
  2. 日本語圏のエンジニアよりも英語圏のエンジニアの方が数が多い

ここで重要となるのは2の理由です。エンジニアの数が多いということは、それだけ情報量も多く集ります。情報量が多くなれば、それだけ、問題解決の糸口となる情報も入手しやすくなります。開発の仕事では、いかに問題を早く解決できるかどうかが、パフォーマンスに直結します。ある問題に直面したとき、それを1時間で解決できる人と、1日かかる人では、単純な時間だけで見れば実に24倍もパフォーマンスに開きがあることになります。

エラーを検索しても日本語は表示されにくい

例えば、ESLintというプログラムのバージョン2.3.0をインストールしようとしたとき、以下のエラーメッセージが表示されたとします。


Error: Cannot find module 'estraverse-fb'
    at Function.Module._resolveFilename (module.js:325:15)
    at Function.Module._load (module.js:276:25)
    at Module.require (module.js:353:17)

Error: Cannot find module 'estraverse-fb'というメッセージを利用して検索すると、上位には英語のページがずらりと表示されます(下にスクロールすれば日本語もありました)。

エラーメッセージを検索した結果

エラーメッセージを検索した結果

このとき、英語を読むことを拒否して、日本語の情報を探しはじめた場合と、検索結果1位のページを開く場合のどちらが問題解決まで最短なのかは、考えるまでもありません。1位のページを開けば、10分かからず問題解決ができるでしょう。

このように、日本語と英語では、問題解決スピードにも大きな影響を及ぼすため、英語を読むことができれば、初心者でも自分で問題を調べて解決することも可能になるのです。

体験実績:プログラミング未経験から4ヶ月でデスクトップアプリケーションを作成

Urai Masato

では、こちらのプランでどんなことが出来るようになるのでしょうか。実際にこのプランをトライアルしてもらったUrai君の実績をご紹介します。

Urai Masato君は去年の夏の卒業生で、TOEIC940点(内リーディングパート475点)をマークした文系大学の学生です。彼はプログラミングの未経験者でしたが、大竹の作成する課題を3ヶ月こなした結果、4ヶ月目には自分でブログを書くためのデスクトップアプリケーションを作成できるようになりました。

彼が自作アプリで利用している技術は、プログラミングエディタAtomや、チャットサービスSlackで利用されているElectronという近年注目を集めているフレームワークを利用しています。日本ではまだ書籍も出ていない最新技術ですが、Webには英語であれば初心者向けの情報が十分に揃ってきているため、英語さえ読めれば、初学者であっても最新技術が利用できることを証明しています。

具体的な学習内容については、彼のブログに書かれていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

プラン料金と留学期間の目安

このプランの料金は通常の留学料金とは別に、3ヶ月分の学習課題とサポートを含むプラン料金198,000円が追加で必要となります。

つまり、サウスピークに4週間留学した場合、留学料金 約150,000円(お部屋によって異なります) + プラン料金 198,000円 = 約350,000円となります(生活費は除く)。

必要となる留学期間は申し込み時点の英語力によって異なります。次の表を目安となりますので、参考にしつつお問い合わせで担当者とご相談ください。また、通常留学料金に関しましてはこちらをご参照ください。

なお、留学期間中に設定スコアに到達できなかった場合は、面談を行い個別に判断します(必要に応じて留学期間の延長、あるいはプラン料金の全額返金など)。

現在のTOEICスコア 留学期間
TOEIC495点以下 24週間の留学
TOEIC500-595 20週間の留学
TOEIC600-695 16週間の留学
TOEIC700-795 12週間の留学
TOEIC800点以上 4週間留学

お申し込み条件と方法

本プランには次の条件を設けせていたただきますのでご確認ください。

  • 29歳以下
  • 面談に合格すること
  • 8月末までに入学すること

お申し込みはお問い合わせフォームからお願い致します。「連絡事項やご質問など自由にご記入ください(任意)」の欄に「光速Webエンジニアプラン」とご記入ください。また、何かご質問がありましたら、質問事項を添えてお問い合わせください。

それではみなさまからのご応募お待ちしています。

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執筆者
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丸山 要平

筑波大学国際総合学類を卒業後、すぐにフィリピンでオンライン英会話を起業。2013年からサウスピークの現地責任者として勤務。セブでは5年以上生活をしているため、現地の情報に明るい。