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これさえ読めば完璧!ワーホリの準備に必要な10のリストまとめ

ワーホリしたいと考える方にとって、渡航までにどのような準備をすればいいかは考える点だと思います。1年間の海外生活は、ほとんどの方にとっては未知の体験です。

日本を離れるのに、どんな手続きが必要なのか、海外生活を始めるにあたって準備すべきことな何かなど、迷う点も多いはずです。

この記事では、ワーホリに挑戦したい方が準備すべきことについて、10の項目にまとめました。渡航される方は、この通りに準備を進めましょう。

ワーホリ準備1.パスポートの取得

ワーホリ以前に、海外に行くことになるとまず必要となるのがパスポートです。

パスポートの申請には戸籍謄本や身分証明書、証明写真などの準備が必要となります。土・日・祝日を除いた6〜7日後に受け取り可能ですが、余裕を持って申請しておきましょう。

詳しくは、パスポートの取り方を参照ください。

ワーホリ準備2.費用の用意

ワーホリに行く時点でできるだけ早く行いたいのが、予算を決めること、そしてそれを用意することです。

ワーホリにかかる費用は100~150万円が一般的です。費用が多いほうが仕事を見つける期間に余裕ができますし、現地でできる選択肢が広がります。現地で稼げることに期待しすぎず、しっかり費用を用意して渡航しましょう。

ワーホリ費用については、ワーキングホリデー前に必要な初期費用とは?経験者へ聞いたワーホリに必要な金額と、資金を節約してワーホリするための方法を参考にしてください。

100万円も用意するのが難しい場合でも、上手に資金をやりくりすればワーホリはできます。大学を休学して渡航された方の話は、ワーホリ節約術! 少しでも安くオーストラリアでのワーホリを成功させるためにやるべきことをご覧ください。

ワーホリ準備3.ワーホリビザの取得(遅くても渡航3~4ヶ月前)

ワーホリの資金準備と平行して行いたいのが、ワーホリビザの取得です。

ビザ取得までの日数は、国によって、また、個人の状況によって異なります。間違えると修正に時間がかかりますので、慎重に行いましょう。オーストラリアなどの国では、ビザを取得してから1年以内に渡航しなければなりません。渡航したい時期を逆算しながら、期間に余裕をもって申請しましょう。

サウスピークでは、オーストラリアワーホリビザ手配を手数料無料で代行しております。ビザ申請は全て英語になります。英語に不安がある方はご利用ください。

ワーホリ準備4.航空券の手配

渡航するにあたり、航空券の手配も必要です。安く手配したい場合は、渡航日が決まり次第できるだけ早く購入するのがよい方法です。もしくは、航空会社のセールを狙うという手もあります。

ワーホリに便利な航空券の種類や、主要航空からの航空便情報については、ワーキングホリデー向けオーストラリア・カナダへの航空券の取得方法を参考にしてください。

ワーホリ準備5.海外旅行保険への加入

ワーホリする方は必ず海外旅行保険に加入してください。慣れない海外生活では、いつ病気や事故に巻き込まれるか分かりません。万が一の場合に備え、しっかり保険へ加入しておきましょう。

海外旅行保険の補償の種類や、主要な保険会社については、ワーキングホリデーにおける海外旅行保険の選び方の中にまとめています。

ワーホリ準備6.最初の滞在先の手配

海外へ渡航するとなると、1番はじめに滞在する場所は必ず確保しておきたいもの。

宿泊場所は主に、ホテル、ゲストハウスやバックパッカーズホテル、ホームステイ先、シェアハウスなどがあります。そのうち、ワーホリ中の方がよく利用されるのが、シェアハウスやバックパッカーズホテル、ホームステイです。

そのほか、Airbnbなどを使って宿泊先を探すこともできます。

Airbnbでワーホリ最初の滞在先を探す方法とそのメリットについては、カナダでワーホリをはじめる時は、バックパッカーズよりも安くて英語の練習ができるAirbnbがおすすめ!を読んでみてください。

ワーホリ準備7.クレジットカードなど、持参するお金の準備

ワーホリ資金は100~150万円程度そのうち、現地の生活費として日本から持ち込む必要があるのは、20〜30万円といわれています。

持ち込み方法は、現金をはじめクレジットカード、デビットカードなどです。それぞれの特徴と現地ATMの使い方については、ワーキングホリデーへ「お得にお金を持って行く方法」を解説!に記載されています。

ワーホリ準備8.公的手続きをする

ワーホリで1年前後日本を離れる場合、海外渡航届の提出や国民健康保険、年金などの手続きが必要となります。海外渡航届は、出発14日前から提出できます。実際に出されるかどうかは、ご自身の滞在期間などを考慮してください。

手続きの具体的な内容は、ワーホリ前に済ませておく公的手続き【海外転出届・国民健康保険・国民年金・】をチェックしてみましょう。

ワーホリ準備9.必要な持ち物の準備

出発が近づいてきたら、持ち物を揃える必要があります。今や海外でも日本と同じようなものが手に入りますので、本当に持って行くべきものは一握りです。

1年間のワーホリに必要な持ち物リスト!絶対に準備すべきものから現地で買えるものまで、徹底的にまとめました!では、一般的に必要なものからワーホリ経験者の意見まで記載してあります。ぜひ参考にしてください。

ワーホリ準備10.あると便利な国際免許証

ワーホリに必須ではありませんが、日本の免許証がある方は国際免許証も作成しておくと便利です。ただ、地域によって国際免許証が有効かどうかは異なりますので、ワーキングホリデー中にオーストラリア、カナダ、NZで車を運転するために必要な許可についてで確認をしてみてください。

以上の10のリストが、ワーホリするほとんどの方に必要なことです。公共手続きなどは役所に足を運ばなければならないため面倒に感じる方もおられるかもしれません。しかし、日本人ということを実感できるよい機会にもなります。

ぜひ1つひとつ確実に手続きをしていきましょう。そのほか、ワーホリ前にやっておくと役立つことも挙げます。

ワーホリ前にやりたい準備1.ワーホリの目的を考える

ワーホリは、年齢制限などの基準を超えていればほとんどの方が挑戦できます。また、仕事や語学の勉強、旅行など、できることもかなりたくさんあります。そのため、ワーホリ中に何を成し遂げたいかを考えておかないと、あっという間にビザの期限が来るということもあるのです。

ワーホリをしたい方は、何のために渡航するのか、それをするために何をしたらいいのかよく考えましょう。何をしたいかよくわからない方は、失敗しないワーホリをするために|ワーホリでよくある目的5つと、それを達成するために大切なことを読んで考えてみてください。

ワーホリ前にやりたい準備2.渡航先の情報収集

ワーホリへ行く国を決めたら、次は都市を決める必要があります。そのためにやるべきことは、渡航先の情報収集です。

ワーホリの渡航先として人気のあるオーストラリアやカナダは、都市によって気候や雰囲気が異なります。自分がワーホリ先でどんな生活をしたいか、やりたい仕事や出会いたい人、アクティビティーなどを考えて行く都市を決めましょう。

大都市に行くと、人が多い分だけ情報があります。バックパッカーズホテルなどに泊まればワーホリ中の人は必ずいるので、出会った人によかった都市を聞いて渡航してみるのもよいかもしれません。

次の記事に、各国の人気都市について述べてあります。

ワーホリ前にやりたい準備3.歯の治療

海外旅行保険では、基本的に歯科治療は対象外となっています。ワーホリ中に歯医者に行くと治療費が高額になること考えられるため、日本にいるうちに虫歯は治療しておきましょう!

ワーホリ前にやりたい準備4.大切な人へのあいさつ

「ワーホリへ行く=長期間日本を離れる」ということになります。自分が日本にいない間に大切な家族や友達に何かある可能性もゼロではありません。

会いたい人には、日本にいるうちに顔を見せておくことをおすすめします。

ワーホリ前にやりたい準備5.できるだけ早く英語学習をはじめる

ワーホリする人の多くが「英語力を上げたい」という目標を持って渡航します。しかし、参加者の26%がアルファベットすら理解していないという話があるように、基礎的な英語力を身につけて渡航する人はほんの一部です。

その結果、せっかく海外へ行ったのに英語力が伸びなかった、英語を使う仕事への転職ができなかったという人もいます。こうならないためには、基本的な英語を身につけて渡航することが大切です。

サウスピークでは、ワーホリに最低限必要な英語力をTOEIC600点としています。600点は、英語中級者への入り口であり、最低限の英会話や英作文ができるレベルです。

このレベルに到達した上でワーホリ中に英語環境で生活をすることにより、実践的なスピーキング力を伸ばすことが可能です。逆に言うと、TOEIC600点レベル以下で渡航しても正しい英語を話すための土台ができていないため、1年間で劇的に英語力を伸ばすのは難しくなります。

サウスピークでは、中学英語があやふやな方でも学習に取り組みやすいカリキュラムを用意しています。使う教材は全て日本でよく使われている英語教材であるため、学びやすいことが特徴です。

英語学習に対するモチベーションの高い仲間と、ワーホリ前に効率よく英語力を身につけましょう。

必要な準備をしっかりしてワーホリに臨みましょう

ワーホリをすると決めてから渡航するまで、やるべきことはたくさんあります。

  • パスポート取得
  • 予算を決め、準備
  • ワーホリビザの取得(遅くても渡航3~4ヶ月前)
  • 航空券の手配
  • 海外旅行保険への加入
  • 語学学校など最初の滞在先の手配
  • クレジットカードなどの準備
  • 公共手続き
  • 必要な持ち物の準備
  • あると便利な国際免許証

一見大変そうですが、ワーホリへ渡航した人のほとんどが乗り越えている壁ですので、実際のところはそこまで難しくありません。

ワーホリへ行くことを決めた方は、1つずつ準備を進めてみてください。

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Hanae Hirata

Hanae Hirata

元看護師。フィジー留学を終えて、2016年、オーストラリアでワーキングホリデーを満喫する。ワーホリ後、英語力をさらに高めたいと思いサウスピークへ留学。その後も留学中に縁があった日本人経営のゲストハウスなどで働きながら、4回合計1年セブへ滞在。現在はフリーランスとして日本で活動中。

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