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ワーホリで現地に到着後に必ずやるべき手続きまとめ 〜オーストラリア・カナダ〜

ワーホリへ行く前は、渡航のための準備で大忙しです。さらに現地へ到着してからは、必ずやらなければならないことがいくつかあります。

そこでこの記事では、現地へ着いてから必要な手続きについて紹介しています。

ワーホリ渡航まで1ヶ月を切った方は、この記事を読みながら到着後にやるべきことを把握しておくと安心です。

ワーホリで現地到着後、1週間以内にやるべき手続き

現地に到着後、1週間以内にやるべき手続きは次の4つです。

  • 携帯電話の入手
  • 銀行口座の開設
  • 納税番号(タックスファイルナンバーやSINナンバー)の取得
  • 在留届の提出

1つずつ紹介します。

ワーホリで現地到着後にやる手続き1.電話番号の入手

現地の空港へ到着したら、まずは現地の電話番号を手に入れましょう。先に電話番号を持っておくと、銀行口座の開設や仕事探しに役立ちます。

方法としては現地のプリペイド携帯などもありますが「日本から持参したSIMフリースマホに、現地のSIMカードを挿して使う方法が」1番便利です。

オーストラリアやカナダの大規模な国際空港には、携帯電話ショップがあります。そこに出向き「I’d like to buy SIM card.(SIMカードを買いたいです)」といえば店員さんが対応してくれます。

オーストラリアでSIMカードを買う予定の方は【オーストラリアの空港に到着】まずはSIMカードを手に入れて、ネット環境を整えようを参考にしてください。メルボルンのショップでの内容が書かれていますが、手続きはどのキャリアも似ています。

【手持ちのスマートフォンに海外のSIMカードを挿して使うときの注意点】

    日本で買ったスマートフォンを海外で使うには「SIMロック解除」という手続きが必要な場合があります。

    日本の携帯キャリアで契約したスマートフォンは、その会社でしか使えないように「SIMロック」がかかっています。 海外のSIMカードを使いたい方は、日本にいるうちにSIMロックを解除しておきましょう。

    SIMロックを解除するためには「店頭へ行く」「パソコンやスマートフォンから操作する」の2つの方法があります。また、キャリアによって対応機種や端末購入からの日数など、いくつかの条件があります。詳しくは、ご使用の携帯キャリアへ確認をお願いします。

ワーホリで現地到着後にやる手続き2.銀行口座の開設

携帯電話を取得した後にやることは、銀行口座の開設です。

海外では、ワーホリで働く人も含め給料は銀行振込で受け取るのが一般的です(手渡しの場合は、最低賃金以下の違法労働である場合もあるので注意が必要)。ワーホリ中に働く可能性がある方は、住所と電話番号が分かり次第早めに銀行口座を開設しておきましょう。渡航から6週間以上過ぎると、口座開設に必要な本人確認書類が増える銀行もあります。

銀行口座開設に最低限必要なものは、パスポートや住所・電話番号、その他は銀行によって異なります。各自で確認をお願いします。

※オーストラリアの場合は、【オーストラリア】ワーホリで必要な銀行口座。開設方法をわかりやすく丁寧にを参考にしてください。

ワーホリで現地到着後にやる手続き3.納税番号(タックスファイルナンバー、ソーシャルインシュランスナンバー)の取得

ワーホリで働くために、銀行口座以外にもう一つ必要なものがあります。それは、納税番号の取得です。オーストラリアではタックスファイルナンバー(TFN :Tax File Number)、カナダではSINナンバー (Social Insurance Number)と呼ばれています。

【オーストラリア】

オーストラリアの場合は、オンラインで申請ができます。パスポートを手元に準備して申請を行いましょう。通常は20分程度で申請が完了し、1ヶ月以内に指定の住所へタックスファイルナンバーの証書が送られます。

公式サイト:Australian government Tax file number

【カナダ】

方法は2つあります。

1.Service Canadaのオフィスに行き、パスポートとビザ、滞在先の住所を提出する。
2.Service Canadaに出向くのが難しい場合は、郵送にて申請する。
郵送だと資料が紛失する恐れがあるため、オフィスに直接行く方法がおすすめです。

公式サイト:Government of Canada

【筆者の失敗談(2016年)】

    オーストラリアでタックスファイルナンバーを取得する際、公式ホームページではなく似たような「タックスファイルナンバー取得"代行"」をしているページにアクセスしてしまいました(検索したときに1画面目に表示されたため、公式サイトと間違えた)。

    本来、ナンバーは無料で取得できますが、このウェブサイトは有料。 しかしあまり疑うこともせずクレジットカード番号を入力し、約50ドルで手続きを完了してしまいました。

    のちほど信頼できるエージェントに問い合わせたところ、タックスファイルナンバーは無料で取得できること、自分が不正サイトにアクセスしてしまったことが分かりました。

    そのあとは、クレジットカードを一旦解約し、公式のオフィスに私のナンバーが登録されているか電話で確認するなど、かなり面倒な手続きが必要でした。

    完全に自分の不注意ですが、オーストラリアに到着して気持ちが舞い上がっていたこと、英語力が中途半端だったことが原因です。

    これは2016年の話ですが、みなさんも不正サイトの使用にはご注意ください。2019年4月に「タックスファイルナンバー」で日本語・英語共に検索したところ、こちらのサイトは表示されませんでした。被害に合う方は少ないと思います。

ワーホリで現地到着後にやる手続き4.在留届の提出

在留届とは、海外へ3ヶ月以上滞在する方が現地の大使館(領事館)へ提出する資料のことです。

届出をしておくと、現地で必要となる生活情報(現地の事件・事故、在外選挙の案内、その他の注意事項など)がメールで送られてきます。また、海外滞在中に事件や事故に巻き込まれた際、渡航者の所在地を確認し救援活動を行うために使用されます。

申請方法は2つあります。

  • 現地の日本大使館や領事館で申請する
  • オンラインで申請する

オンラインの方がスムーズに登録できます。

外務省の電子届システムを利用してください。

公式サイト:外務省在留届電子届出システム

ワーホリで現地到着後、落ち着いてからやること

現地へ到着したら、上の4つを優先的に済ませましょう。最低限必要な手続きが終わったら、次は生活に必要なことを進めます。

ワーホリで現地到着後にやること1.交通ICカードの購入

オーストラリアやカナダにも、日本のSuicaなどと同じような交通ICカードがあります。

都市によってカードの見た目はもちろん、サービス内容が異なります。地域によっては、一定金額以上利用すると割引があったり、時間帯によって料金が異なったりするようです。

自分の滞在する都市に合わせて選びましょう。

ワーホリで現地到着後にやること2.ワーホリ中の滞在先探し

ワーホリでの滞在先は、日本から決めてくる人がほとんどです。それでも、ホームステイ以外の方は1週間前後、ホームステイであれば1〜2ヶ月の滞在がほとんどなのではないでしょうか。

あらかじめ決めた滞在先を出る前に、次の家を探さなければなりません。

ワーホリ中の滞在先、ホームステイとシェアハウスどっちがいい?には、ホームステイとシェアハウスの違い、その2つ以外の滞在方法が紹介されています。

「ホームステイは経験したから次はシェアハウスだ!」という方は、【ワーホリ中のシェアハウス探し】シェアハウス探しの方法、気をつけるポイント、トラブルまで解説 〜オーストラリア編〜でシェアハウス探しについて詳しい情報を読んでみてください。

ワーホリで現地到着後にやること3.ワーホリ中の仕事探し

ワーホリへ行く方の大きな目的の1つが「海外で仕事をすること」です。せっかく海外へ行くなら、英語を使って仕事をしたいと思う方も大勢いると思います。

セブの語学学校「サウスピーク」には、毎年ワーホリ前の方が多く留学をされています。サウスピークの卒業生が経験した仕事は、次の10種類です。

  • ジャパレス(日本食レストラン):ウエイター、ウエイトレス、キッチンスタッフ、デリバリー、皿洗いなど
  • ローカルレストランウエイター、ウエイトレス、キッチンスタッフバリスタ、皿洗いなど
  • ファーム:フルーツや野菜を収穫する、収穫したものを箱詰めする、苗を植える、剪定する、食肉工場で働く、など
  • ハウスキーパー:部屋やオフィス、ホテルの清掃
  • オーペア:現地の家庭に住み込みで子育てや家事の手伝いをする
  • 日系企業のスタッフ:販売、営業など
  • ツアーコンダクター
  • 企業のインターン:企業で働くほか、語学学校や留学会社のスタッフで働くという道もあります。
  • アパレルスタッフ
  • 看護師、美容師など:日本の資格・経験を生かした専門職に就く方もいらっしゃいます。正看護師になるのは難しいですが、ワーホリでも「アシスタントナース」といわれる仕事に就くことができます。

※リンクにしてある仕事をクリックすると、それぞれの仕事の体験談へ移動します。

その他仕事体験談は、以下の記事も参考にしてください。

仕事探しの方法としては、インターネット上の求人への応募を始め、人からの紹介、履歴書を配り歩くなどがあります。

より具体的な仕事の探し方をはじめ、面接やトライアル、仕事を見つけるためのポイントについては、【ワーホリで仕事探し】ワーホリ中にできる10の仕事と仕事探しの方法5選、面接・トライアルについて解説します!をご参照ください。

また、仕事探しに必須である英文履歴書の書き方は、ワーホリで仕事探しをするなら必須!英文履歴書(レジュメ)の書き方に詳しく記載してあります。

ワーホリで現地に到着したら、まずは必要な手続きを終わらせよう

ワーホリで現地へ到着してからやることは様々です。しかし、ワーホリをしてきた人全員が通ってきた道ですので、1つひとつ終わらせれば難しいものではありません。

これからワーホリへ行かれる方は、こちらの記事を見ながらしっかり準備を進め、自分なりのワーホリ生活を楽しんでくださいね。

※まだ渡航まで時間がある、渡航までの準備が終わっていないという方は、これさえ読めば完璧!ワーホリの準備に必要な10のリストまとめを見ていただくと今何をすべきかが分かります。

サウスピーク”失敗しないワーホリ準備プラン”の動画ができました!

サウスピークのワーホリ準備プランに関する動画ができました。

サウスピークの授業風景をはじめ、ワーホリワークショップや英文履歴書添削、ワーホリアドバイザーとの面談について取り上げてあります。

「英語力を上げて本気ワーホリをしたい!」という方はぜひ動画をチェックしてみましょう。

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Hanae Hirata

Hanae Hirata

元看護師。フィジー留学を終えて、2016年、オーストラリアでワーキングホリデーを満喫する。ワーホリ後、英語力をさらに高めたいと思いサウスピークへ留学。その後も留学中に縁があった日本人経営のゲストハウスなどで働きながら、4回合計1年セブへ滞在。現在はフリーランスとして日本で活動中。

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