(ワーホリ後、世界一周旅行後にサウスピークに留学に来る生徒が実は結構います。)

みなさんはワーキングホリデーに行くことを決めた時に、周りの友人から「じゃあ、帰って来たら英語べらべらだね」というような妙なプレッシャーを受けることはありませんか? しかも、まんざらでもなく、「頑張ってくるよ!」とは言ってしまったなんてことはないでしょうか?

僕はあります(笑)

2008年ニュージーランドにワーホリに行ったのですが、一向に英語力が伸びませんでした。減っていく時間に日々焦っていました。けれどその状況を自力で変えるのはかなり難しい状況でした。そんな当時の僕を救ってくれたのがフィリピン留学でした。

実は、サウスピークでもそうやってワーホリ後に留学にくる生徒が結構います。ワーホリだけじゃなくて、世界一周旅行をした後にサウスピークに来る人も多いです。彼らに話を聞くと、「英語圏に行っても英語ができるようにならなかった」、「欧米の語学学校の集団授業はあまり意味がなかった」、この二つが想定外だったという場合はほとんどです。

この二つの想定外を経験して失意の中にいる人もいると思います。けれど、今からでも遅くありません。実際にワーホリを一時中断させて、サウスピークに留学に来て、その後またワーホリに戻っていく方もいます。

今回はワーホリ後、ワーホリ途中にサウスピークに来た生徒の経験からワーホリ途中にフィリピン留学に来るメリットについて書きたいと思います。

まず、ワーホリの経験は無駄にはならない

2年間のワーホリで感じた語彙力不足と発音の問題を、4週間のフィリピン留学で解決!Ayakoさん

まず、強調しておきたいことはワーホリの経験は無駄ではないということです。サウスピークに来るワーキングホリデー経験後の学生と日本から直接来る学生とは、英語力はさほど変わらないことは確かに多いですが、2つ違う点があります。

1つ目はワーホリ経験者のほうが外国人慣れしていることです。サウスピークも講師はフィリピン人ですので、学校の先生は当然フィリピン人です。そのため外国人と話すことに慣れているということは、それだけフィリピン留学にも早く馴染めることになります。

2つ目は、ワーホリ経験者のほうが英会話に慣れている点です。英語の知識などは対して変わらなくても、挨拶をしたり、簡単なコミュニケーションをとる機会が海外では多いためだと思いますが、こういうひとはサウスピークでしっかり学習をすると短期間で飛躍的に英語力が伸びます。

TOEICの点数は絶対伸ばしたほうが得

ワーキングホリデー中に悩んでいることが多いものは、就職活動や転職活動ではないでしょうか?とくに、ワーホリが終わりに近づくに当たって、不安が強まっていくということもあると思います。実際にワーホリ後にサウスピークに留学に来た方に話を聞きましたが、転職活動への不安を口にする人は多かったです。

「なんとなく英語ができるようになった気はする」という状態では、転職活動の時にワーキングホリデーの経験について聞かれたらどうしようと考えてしまうようです。実際に、人材会社の方の話を聞きましたが、ワーキングホリデーに行ったという経験だけでは就職活動では全く評価されないようです。ではどうすればいいのか。

人材会社の方いわく、英語ができるようになったということを客観的に証明することが、一番簡単にワーキングホリデーに行った意味を説明できる方法だということです。もっと簡潔に言うとTOEIC800点くらいとっておけば、「ワーキングホリデーにいって英語力もしっかり高めました」と言えるということです。

実際にワーホリ後にサウスピークに来た生徒でもTOEIC800点を取得したら、ワーホリのブランク期間は問題にならず転職活動に成功して年収が前よりも上がったという方もいらっしゃいました。本当はワーホリに行く前に英語力を高めたほうがいいのですが、日本に帰る前までに取っておいたほうが得だと思います。

しかも、上でも言いましたが過去のサウスピークの生徒を見てもワーホリに行っていた人のほうが短期間でTOEICの点数も伸びる傾向があります。もちろん、サウスピークでは発音や英会話もトレーニングしますので、そちらも大幅に伸びます。

TOEICなんて意味ねーよと思っている方はぜひこちらをお読みください。
かつてTOEICを「敵対視」していた元世界一周旅行者のAtsushiさん、旅の中でより深い話をするためにTOEICの学習を通して基本を学んだサウスピークでの8週間。

過去の時間は戻ってこない。大事なのは今から自分に得な選択をすること


(サウスピークでは初心者向けの参考書から学ぶことができます)

英語をあまり勉強しない状態でワーホリに行ってしまって後悔しているけど、でも、もう計画してしまったことだから変更するのはよくないのではないかと考える人もいると思いますが、大事なのは今から自分がどうしたほうが自分にとっていいのかを考えることだと思います。

ワーホリを3ヶ月で辞めて、フィリピン留学に来たKotaroさんはこう言っています。

「周りに結構悩んでいる人とかもいたんですよ。でも、その人たちはもう一年頑張ると言っていて、僕はその人たちよりも英語力をつけて、最後に成功できればいいと思って決断しました。」

スポーツは言語の壁を超えるが、英語はできた方がいい。休学をしてワーホリとセブ留学をしたKotaroさんに聞いたサウスピークと他校の違い

ちなみにKotaroさんはマンツーマンと集団授業なら断然マンツーマンレッスンが効果的だとも言っています。これができるのはフィリピン留学ならではですね。

いずれにしても過去に使った時間や費用は戻ってきませんので、それを嘆いても仕方ありません。どうしても英語力を今のうちに高めたいのであれば過去の選択や計画に惑わされず、いまからどうするべきが一番良いかを考えて行動してみてはいかがでしょうか。