みなさん、こんにちは。
サウスピークブロガー、トロント担当のTakaです。

僕は大学を1年休学し、サウスピークに3ヶ月留学した後、現在カナダにて6ヶ月間ワーキングホリデーをしています。

この記事では、僕が実際に利用した「節約を実践しつつ現地の知り合いができ、英語の練習の場になる」ワーホリ初日におすすめの滞在方法についてご紹介します!

僕は、トロントに着いて最初の滞在先をAirbnbで予約してみました。ワーホリでの滞在方法としては、ホテル・バックパッカーズ・ゲストハウス・ホームステイなどたくさんの選択肢があったのですが、「手軽さと安さ」がAirbnbに決めた理由です。この選択がとても良かったので、みなさんにその情報をシェアしたいと思います。

ちなみに僕がワーホリ前に3ヶ月でどれだけ英語力が伸びたか気になる方は下記の留学体験談をご覧ください。

3ヶ月でTOEIC550点→890点まで340点アップ!ワーホリ前に英語の基礎力だけでなく、論理的に話す力まで身につけた大学生のTakayukiさん

そもそもAirbnbってなに?

Airbnb「エアビーアンドビー」は、世界中のユニークな宿泊施設を携帯電話やタブレットを使って掲載・発見・予約できるオンラインサイトです。アメリカに本社があり、カナダではほとんどの人が知っているサイトです。

ここではお城などの面白物件に泊まれたりするのですが、カナダでは多くの一般人が家の空き部屋を宿泊施設として貸していることが多いです。今回、僕はこのAirbnbを使ってカナダ最初の1週間を過ごしました。

僕がAirbnbで泊まった部屋を写真で紹介

場所:Davisvilleという駅まで徒歩5分、ダウンタウンまで電車で7分という好立地。公園が多く緑に囲まれた場所で、周辺にはお店も多い便利な場所でした。

部屋:コンドミニアムという高級分譲マンションの一室でとても綺麗。涼しい風に当たれるテラスや最上階にはプールも付いています。マンションの一部屋をオーナーとゲスト2人でシェアするという形だったので、プライベートはあまりなかったのですが、施設自体はとても豪華でした。

テラスからの景色

オーナー:カナダ人のオーナーで朝食付きではないのにパンケーキを作ってくれるなど、非常にフレンドリーで優しい方でした。カナダでは働きながら部屋を貸すなどのビジネスをしている人が多いようで、Airbnbではオーナーの方と一緒に暮らしているような感覚で宿泊できます。

オーナーのAlexisさん

料金:1泊20カナダドル(日本円で1800円くらい)で宿泊させていただきました。僕が泊まった場所もそうでしたが、1週間以上の場合はディスカウントがあることが多いです。

僕が実際に利用したのはこちらのお部屋です。Airbnbの部屋は時期などによって金額が変わるので、滞在先を探す時は常にチェックしましょう。

Airbnbを使って良かった5つのおすすめポイント

1.料金が安い

僕が当初滞在する予定だったホテル・ゲストハウスをbooking.com(世界最大の宿泊予約サイト)で調べると、その日の価格が最安値で42カナダドル(3800円くらい)でした。それと比較しても、今回僕は1週間の滞在で14000円ほどの節約ができました。Airbnbの物件探しでは、バックパッカーズやゲストハウスよりも安い滞在先を見つけることが可能です。

2.英語の実践の場として

現地の人の家にお邪魔するわけですから、必然的に英語でのコミュニケーションが生まれます。英語ネイティブの人たちと英語で話さないといけない環境を作ることによって、英語の能力は上がっていきます。例えば、誰かが家に帰ってきたときには、必ず”How are you?”などの会話が生まれ、ご飯を一緒に食べたりもしますので、サウスピークで鍛えた英語を試すことができます。

3.友達を作れる

ワーキングホリデー最初の頃はとても寂しいです。カナダに行ったとしても現地の人と仲良くなる機会は意外と少ないです。Airbnbでは誰かと一緒に住んでいるので、誘えばご飯も一緒に食べれますし、観光名所に連れていったりもしてくれます。また、トロントの治安状況やカナダの歴史などたくさんのことを聞けたことが新鮮でした。困ったときに頼りになる現地の知り合いを最初に作れたことは精神的な支えにもなりました。

同時期に滞在していたスロバキア人のTommy

4.ショートステイができる

Airbnbは一泊から可能です。僕の場合は1週間滞在し、その間に街の情報をたくさん仕入れ、その後に住む物件をじっくり決められました。日本からホームステイやシェアルームなどを予約すると、物件を内覧できない状態で決めないといけません。日本で予約したホームステイ先が合わなくて、1ヶ月間めちゃくちゃ辛い思いをしたという話を実際によく聞きます。

Airbnbの場合、1日から予約でき滞在の延長も比較的カンタンにできますのでそういった心配がありません。また、ほとんどの物件では長期滞在も可能なので、気に入ればそのまま住むこともできます。

5.現地のリアルな生活が体験できる

ホテルやゲストハウスでは体験できない現地の人の生活を肌で感じられます。例えば冷蔵庫の中を見たり、オーナーが休日どう過ごしているかなどを観察したり、カナダの人の生活を丸ごと覗けます。ホームステイに行くか迷っている人のトライアルの場としてもおすすめです。ちなみに僕は、このような生活が楽しいと感じたため、この後ホームステイをはじめました。

Airbnbで注意するべきポイント

1.評判を確認する

Airbnbにはレビュー機能があり、実際に泊まった人のコメントを見ることができます。評判が悪いところは避けましょう。まれに直前にキャンセルされたりすることもあるようです。

2.ペットがいるか確認

カナダでは、多くの家庭で犬や猫などのペットを飼っています。僕の滞在先にも可愛いワンチャンがいました。犬が怖い、アレルギーのある方は事前に確認しておきましょう。

滞在先のテラスにて、外を見つめるワンチャン

3.わからないことは事前に聞いておく

予約や滞在前のコミュニケーションは全て英語です。しかし、面倒臭がらずに分からないことがあれば事前に聞いておきましょう。そのコミュニケーションも英語の勉強の一部です。また、サウスピークで下記の教材を使用してしっかり英語を勉強してくれば、カナダに来てから困ることは少ないです。

ワーキングホリデーの準備に最適の英語学習参考書3冊をご紹介します。

まとめ

Airbnbは個性的な物件が多くて本当に楽しいです。僕は、今回Airbnbで予約したことにより、初期滞在の費用を抑えられただけでなく、カナダの高級マンションにカナダ人と1週間暮らすという貴重な体験ができました。現在は、その間に何件も内覧に行って決めたホームステイ先に滞在しており、そこもすごく気に入っています。留学エージェントを通さずに決めたので料金も安いです。

また、100%英語環境の生活の中で英語の練習ができたので、とても良いワーホリのスタートを切ることができました。Airbnbを使って賢くワーキングホリデーをするためにもワーホリ前の英語学習と準備は重要です。サウスピークで英語力を上げ、充実したワーホリをお過ごしください!

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