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おすすめの銀行はCIBC! カナダのワーホリで必要な銀行口座の開設方法と、開設に必要な英文集

2019年4月からカナダのトロントでワーホリ中のちゃこです。

ワーホリをするにあたり、必ずすべきことの1つが現地での銀行口座の開設です。

銀行口座を開設すべき理由は以下の通りです。

  • 給料は口座に振込 or 小切手の手渡しであるため
  • 買い物はほぼカード(デビットやクレジット)であるため
    ※日本のクレジットカードでは損をしてしまいます
  • シェアハウスの家賃を銀行振込しなければならないところもあるため

しかし、海外で銀行口座を開設するとなると、手続きが難しそうな気がしますよね。大切なお金が絡んでくることですし「銀行へ行く」というだけで難しい英語が必要なのだろうと考えてしまいがちです。しかし、実際はそこまで複雑ではありません。

そこでこの記事では、私のカナダでの体験を元に、ワーホリの銀行口座開設でどの銀行を選べばよいか、どのように開設したらよいかをまとめました。

特に銀行口座開設で役立つ英語フレーズは、英語初心者必見です!

カナダのワーホリで必要な銀行の種類

ワーホリで必要な銀行口座の種類は【checking  account】です。

これは日本の普通口座にあたります。作る口座はこれだけで大丈夫です!

カナダで必要なデビットカードや給料をもらったときの小切手の手続きも、この口座があれば問題ありません。

作る銀行によっては表記がcheckingではなくchequingとなっていることもありますが、同じ口座なので安心してください。

その他の口座の種類としては、saving accountがあります。

これは定期預金にあたります。

金利はCIBCの場合だと0.05~1.00%、ネット銀行Tangerineでは1.20%(はじめの半年は2.75%)と高いですが、日常生活の中で使うには適していません。

カナダでワーホリ をするときに口座開設する銀行を選ぶ基準

カナダ(トロント)にある主な銀行は下記の5つです。

・Canadian Imperial Bank of Commerce (CIBC)

・The Toronto-Dominion Bank (TD)

・Royal Bank of Canada (RBC)

・Bank of Montreal (BMO)

・The Bank of Nova Scotia (Scotiabank)

口座を開設するときに選ぶ基準は【口座維持費が無料かどうか】ということ!

日本では通常無料なので違和感を感じるかもしれませんが、カナダでは普通口座の場合、口座の維持費が必要となります。

しかし、この維持費を1年間無料で提供してくれているのがCIBCなんです。

もうこれは、ここで口座を作るしかないですよね。

「英語力がないと口座の開設難しいでしょ?日本人スタッフはいるの?」と思われるかもしれませんが、口座の開設に高い英語力は必要ありません

TOEIC500点の私でも開設できました。

記事の後半で、開設に必要な英語フレーズも解説しています。

日本人から人気の高いTD銀行は、開設から半年の口座維持費が無料ですし、日本人スタッフ在籍の店舗があります。

しかし、半年後からは維持費が必要です。

1番安い口座維持費が月3.95ドルですので、半年で23.7ドル(日本円にして約2,000円)かかります。

日本人スタッフがいなくても銀行口座を作ることができること、口座維持費が無料であることから、私はCIBCで口座を作ることをおすすめします!

※「観光ビザ→ワーホリビザ」の2つのビザを使って1年半滞在しようと思っている人は、はじめにTD銀行で口座を作り半年後CIBC銀行で作り直すのもいいかもしれません。

<その他、カナダで口座開設した方の体験談>

    カナダへ入国した当初は、CBICで口座開設をしました。しかし、周りの友人の中にハッキングかスキミングで不正利用されてしまった人が何人かいたため「給与の管理はTD」「街中でのちょっとした買い物はCBIC」といった具合に分けて使っていました。

    TDの口座維持費は作成後半年無料、それ以降もCAD$3,000以上あれば毎月無料です。

    「複数の銀行を管理するのは面倒」と思う方もいるかもしれません。しかし、スマホ1つあれば銀行間送金は無料でできます。ネットバンキングを使った経験のある人は、特に問題なく使えるでしょう。

カナダでワーホリ中に銀行口座を開設する流れ

銀行口座を作るときに用意するものはこちらです。

<銀行口座開設に必要なもの>
  • パスポート
  • 滞在先の住所がわかるもの
  • ワークパーミット(カナダで働けることの証明。空港でワーホリビザを提示することで作成できます)
  • SINナンバー(日本でいうマイナンバー。空港やサービスカナダ窓口で取得できます)
  • 電話番号
  • メールアドレス

上記を用意して銀行へ向かいましょう。

そして受付で「I would like to open a new account, please. (アイ ウド ライク トゥ オープン ア ニュー アカウント プリーズ)」と言います。

するとCIBCの場合個室に案内されます。

担当者に

・I would like to open a new account. (口座を開設したいです)

・I will stay here for a year on a working holiday.(私はワーキングホリデーでここにいます)

と言うと手続きが開始されます。

途中「パスポートやワークパミット(ワーキングホリデービザ)を見せてください」など言われます。

焦らず聞こえた単語のものを手渡せば大丈夫です。

不安であれば机の上にすべて出しておくと、指をさして教えてもらえますよ。

開設する際の住所はホームステイ先でも、短期間しか滞在しない予定のホテルでもよいです。

その際担当者には住所が書いてあるものを見せながら「This is my address. But I am going stay here for only a  week. (これが住所です。でも私はここに1週間しか滞在しません)」と伝えておきましょう。

すると、担当者は「大丈夫! アプリで住所変更できます。」もしくは「住所が変わったら連絡してください」と言ってくれます。

口座の開設に必要な手続きが終われば次はアカウントの登録です。

CIBCにはアプリがあるので、ログインIDとパスワードを設定します。

パスワードの設定が完了すれば、契約書にサインをしていきます。

サインは電子の店舗もあれば紙の店舗もあります。

電子の場合は、アプリでの確認が可能です。

※アプリのダウンロードはこちらからできます。ダウンロード後の設定は担当の方が行ってくださいます。

また、このときにちゃんと口座の種類が「Foreign Workers」になっていることを確認してください。

「Is this account for foreign workers? (これは外国人労働者用の口座ですか)」「I heard that I can have this account for one year for free. Is it true? (この口座は1年間無料で持つことができると聞きましたが、本当ですか)」と確認するのもいいかもしれません。

最後にATMに移動して、ATM使用や支払いをするときに必要なPINナンバーを設定します。

それが終われば、銀行口座の開設が全て完了です!

ワーホリ中でもクレジットカードは作れます

審査が必要だと言われているクレジットカードですが、ワーホリビザで来ていてもクレジットカードを作ることが出来ます!

他のサイトには「クレジットカードを作るためには、カナダでの支払い能力を証明ができるもの(家賃の支払い証明書など)が必要」と書かれていましたが、それらは必要ありませんでした。

口座開設中に担当者が「クレジットカードを作りますか?」と尋ねてきます。

もし聞いてくれなかったら「I would like to have a credit card, too. (クレジットカードもつくりたいです)」と伝えましょう。

クレジットカードも基本的に無料で持つことができます。

クレジットカードを持つメリットは、インターネットで買い物ができたりポイントが貯まったりすることです。

※ネットショップの場合、デビットカードでは買い物ができないことがあります。また、カナダ国外で買い物をするときも、デビットカードでは対応していないことがあるようです。

「日本のクレジットカードを持ってるからいいや」と思っている方!

せっかくカナダで働いてカナダドルを稼いでいるのに、日本のクレジットカードを使うのはもったいないです。

日本のクレジットカードを使うとレートや手数料などで高くついてしまいます。

ですから、口座開設と同時にクレジットカードも申し込んでしまいましょう。

デビットカードは当日受け取ることができますが、クレジットカードは後日(1~2週間後)店に取りに行く、もしくは郵送での受け取りとなります。

英語初心者におすすめなのは店に取りに行くことです

理由は、カードをもらったあとに、届いたクレジットカードの番号と銀行口座を紐づける手続きなどがあるからです。

店に行くと担当者が全て行ってくれます。

ワーホリで銀行口座を開設するときのまとめ

カナダで銀行口座を開設するなら、CIBCがおすすめです!理由はこちらの4つです。

  • 口座の維持費が1年間無料
  • 店舗がたくさんある
  • クレジットカードも無料で作れる
  • CIBCで働く人はとても親切!(私の印象)
<銀行口座開設に必要なもの>
  • パスポート
  • 滞在先の住所がわかるもの
  • ワークパーミット
  • SINナンバー
  • 電話番号
  • メールアドレス

必要な英語表現はこちらです。

<銀行口座開設で使える英語表現まとめ>
  • I would like to open a new account. (口座を開設したいです)
  • I will stay here for a year on a working holiday.(私はワーキングホリデーでここにいます)
  • This is my address. but I am going stay here for only a week. (これが住所です。でも私はここに1週間しか滞在しません)
  • I would like to have a credit card, too. (クレジットカードもつくりたいです)
  • Is this account for foreign workers? (これは外国人労働者用の口座ですか)
  • I heard that I can have this account for one year for free. Is it true? (この口座は1年間無料で持つことができると聞きましたが本当ですか)
  • ※このままスクリーンショットをして保管しておくと、実際に使う場面でも安心です。

ワーホリに必要な銀行口座の開設は難しくありません。

例文を覚えてスムーズに口座の開設を完了させましょう!

【執筆者】

京都生まれ・京都育ちのちゃこです!完全ゆとり世代×高卒のノースキルですが4年半務めた会社を去り、セブ留学→カナダワーホリ中。為せば成るをモットーに色々なことにチャレンジ!
ブログ:為せば成る。をモットーに! Twitter:@chakon_0903"

「ワーホリで失敗する人と成功する人の違いは?」サウスピークの動画ができました!

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「ネイティブスピーカーとコミュニケーションをとるには?」「ローカルレストランで仕事をするためには?」「語学学校で多国籍の友達をつくるためには?」「日本帰国後の就職活動のために必要な英語力は?」などの観点から、TOEICスコアをベースに、どれくらいの英語力が必要になるのかを検証しています。

これからワーホリに行く人も、今ワーホリ中の人も、ワーホリがもうすぐ終わるという人にも……、ちょっと辛口なSousPeakトークを観て、ぜひ今後の対策を立てるのに活かしてください!

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Hanae Hirata

Hanae Hirata

元看護師。フィジー留学を終えて、2016年、オーストラリアでワーキングホリデーを満喫する。ワーホリ後、英語力をさらに高めたいと思いサウスピークへ留学。その後も留学中に縁があった日本人経営のゲストハウスなどで働きながら、4回合計1年セブへ滞在。現在はフリーランスとして日本で活動中。

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