こんにちは。ワーホリライターのはなえです。

ワーホリの前に多くの人が考えること、それは「何を持って行くか」です。今は海外にも日本の有名な店舗が進出しており、海外で買える品物も増えています。とはいえ、本当に日本で準備するべきものは何なのか、現地でも調達できるものは何か、迷う方も多いはずです。

この記事では、ワーホリへ持って行くものについて

  • 必ず必要なもの
  • 多くの人がワーホリに持って行くべきもの
  • ワーホリ経験者へ聞いた、あると便利なもの・持参しなくてよかったもの

の項目に分けてまとめました。

必要度別に、

・◎:ぜひ持って行って欲しいもの

・○:持って行くと便利なもの

・△:個人の好みによるもの

・×:現地調達したほうがよいもの

でマークを付けました。

女性目線も入れていますので、これから行かれる方は参考にしてください。

ワーホリに必ず必要な持ち物

ワーホリに必須の持ち物をまとめました。これがないとワーホリができません。忘れないように用意しましょう。

飛行機に乗るときは、スーツケースではなく手荷物の中に入れてください。

パスポート 有効期限までに1年以上あったほうがよいです。

切り替えの必要がある方は、ワーホリビザを申請する前に行いましょう。

ワーホリビザのコピー 取得済みであっても、印刷した紙があったほうがよいです。
航空券 予約番号さえ分かれば航空券の発行はできますが、Eチケットは印刷しておいたほうが安心です。
クレジットカードやデビットカード リンク 万が一の場合に備え、最低2枚は用意しておきましょう。

JCBは使えないことがありますので、

VISAかMasterがおすすめです。

海外で使える銀行のカード 日本の銀行にあるお金を海外のATMで引き出せます。
現金 現地到着後すぐ両替できるよう、

3〜5万円くらい用意しておきましょう。

海外旅行保険の証明書 病院に行く際に必ず必要です。

万が一に備え、日本の家族へ

コピーを渡しておくとよいです。

国際免許証 海外で運転するときはもちろん、

身分証明証としても役立ちます。

ほとんどの人がワーホリに持っていく持ち物

ワーホリに必要な電子機器

現代の生活には欠かすことのできない電子機器。便利ですが、重たいものや高価なものもありますので、よく考えて持参することをおすすめします。

SIMフリーのスマートフォン 海外でも購入できますが、やや高め。

日本で使い慣れたものを持って行くと

SIMカードを差し替えればすぐに使えます。

カメラ、電子辞書も

スマートフォン1台あればカバーできます!

パソコン 履歴書やブログを書く予定のある方は必須です。

移動が多くなりそうな方は、

軽いパソコンのほうがよいでしょう。

モバイルバッテリー 特に旅行などをする予定がある場合、

どこでも充電ができるとは限りません。
バッテリーがあるほうが安心です。

ハードディスクドライブ 滞在中に写真や動画を撮る予定の方は、

持っておくとよいです。

コンセント変換プラグ 日本のコンセントと海外のものは

形状が違います。

渡航先のコンセントに合うプラグを持参しましょう。

ワーホリ帰りに複数の国を周遊する予定がある方は、

全世界対応型のプラグが便利です。

変圧器 スマートフォンなど、

充電器に「100-240V」などと記載のあるものは

規定の電圧内であればそのまま充電可能です。

記載のないものを持って行く場合は

変圧器が必要です。

デジタルカメラや一眼レフカメラ スマートフォンでも写真は撮れますが、

海外らしい絶景を撮影したい場合はカメラがあったほうがよいでしょう。

SDカード 持参すると便利ですが、

現地でも買えます。

GoPro サーフィンやダイビングなど、

アクティビティーで動画を撮影したい方は、あると便利です。

ワーホリに持参したい日用品

ワーホリで行くような大きい都市には日本の店があります。オーストラリアでは、100円ショップの品は2.8ドルで売られていました

ほとんどのものは海外でも手に入ります。しかし、日本製のほうが質のいいことを考えると「軽いものは持って行く」というスタンスでいると便利です。

シャンプーやボディーソープなど 現地調達できますが、

買いに行くまでの1週間分くらいあると便利です。

バスタオルやタオル 現地でも手に入りますので、

4~5枚あれば十分です。

持って行く場合は、速乾性のものがよいです。

ハンカチ 2~3枚あれば十分です。
歯ブラシ 海外の歯ブラシは大きいです。

小さいヘッドが好みの方は、

持参することをおすすめします。

歯磨き粉 口に入るものなので、

質を重視したいという方はあったほうがよいです。

コンタクトレンズ用品 日本製のものが安心なので、持参したほうが無難です。

洗浄液は現地でも買えます。

メガネ 海外で買うと高いです。

なくなると困るので2つあるほうが安心です。

爪切り 忘れがちですが必ず使うものなので、

持っておきましょう。

耳かき・綿棒 軽いので、普段使う方はカバンに入れておきましょう。
ポケットティッシュ 海外では、日本のように街中でティッシュを配っているようなことはありません。

スーツケースの隙間に忍ばせておくと便利です。

洗濯ネット 海外の洗濯機はパワーがあり衣服が傷みやすいです。

大切な衣類はネットに入れて洗濯しましょう。

折りたたみ傘 海外にも売っていますが、

種類が少なく軽量化されていないものも多いです。

必ず使うので持って行きましょう。

財布 日本で使っているものでもよいですが、

大きい財布は盗難のリスクが増します。

小ぶりの財布を用意し、

クレジットカードなどは必要時以外、

持ち歩かないほうがよいです。

圧縮袋 荷物を減らすのに必須です。

丈夫なものを購入しましょう。

ミニ裁縫道具 ボタンが外れたときなど、

意外と役立ちます。

ワーホリに持って行くべき衣服

衣服は海外でも購入できます。ワーホリする人の中には、海外ならではのファッションが好きになり帰国するときにはスーツケースが洋服でいっぱいになってしまう方もおられます。衣服は最低限あれば大丈夫です。

しかし、下着・ボトムス・靴など、必ず使うもの、かつ、サイズが合わないと困るものは持参することをおすすめします。

下着・靴下

(5日分くらい)

海外でも買えますが、

サイズやデザインが合わないことがあります(特に女性)。

必ず使うものですので、最低限は持っていったほうがよいです。

Tシャツ・長袖・タンクトップ 現地で買えるので最低限

季節に応じて揃えましょう。

ジーンズやスカート 海外の服はサイズが大きいです。

小柄な方は日本から持っていくほうが無難です。

寝巻き上下 必ず使うので入れておきましょう。
パーカーやカーディガン 現地で買えますが、飛行機の中でも活躍します。

1着持っておくと便利です。

フォーマルな服装 急にパーティーやデートに呼ばれたときに備え、

上下一式あると安心です。

水着 海外には素敵なデザインの水着がたくさん売っていますが、

作りが雑なものもあります。

日本の丈夫な水着を身につけたい方は

持参したほうがよいです(特に女性)。

履き慣れた靴 1日町歩きをしても疲れない、

履き慣れた靴は必須。
2~3足持って行き、残りは現地で買えば十分です。

ダウンやコート 大都市へ行くとユニクロはありますが、

日本で買うよりも高いです。

サングラス 紫外線の強いオーストラリアやニュージーランドでは必須。

現地でも買えますが、サイズが大きすぎることがあります。

小柄な方は1つ持っておくと便利です。

ワーホリで持って置いたほうがよい薬類

ほとんどの方が海外旅行保険へ加入すると思いますので、薬は病院で手に入ります。しかし、ワーホリで1年間も海外へいると、一度くらいは体調を崩すことがあります。普段使っている薬を持参しましょう。

常備薬
(風邪薬、胃腸薬、頭痛薬)
飲み慣れているもの。

常備薬に関しては、病院に行く前に飲む量があれば十分です。

その他、個人で必要な薬は必ず持参しましょう。

虫除けスプレー 海外で売っているものの中には、

匂いがきついスプレーもあります。

かゆみ止めの軟膏 すぐに使えるよう、一般的なものは持参するほうが便利。
バンドエイド 日本製のほうが質がよいです。

ワーホリ中にあると便利な食品類

海外で生活していると、日本食が恋しくなります。しかし、今の時代は海外でも大都市へ行けばほとんどの日本食が手に入りますし、お金を出せば日本と同じクオリティーの日本食も食べられます。

食品に関しても「軽くてかさばらないもの」を持参するという考えで用意をしましょう。

ふりかけや、お茶漬けのもと 全て海外の100円ショップで手に入りますが、

かさばらない日本食は1セットくらい入れておいてもよいと思います。

× 醤油、めんつゆ、

カップラーメンなど

液体系は重いですし、カップ麺はかさばります。

軽いもの以外は、現地の日本食マーケットで買うのが正解です。

おはし 現地の100円ショップで手に入りますが、

用意しておくと役立ちます。

ワーホリ中に持っておきたい勉強道具

忘れてはいけないのが英語の参考書です。大都市の本屋さんへ行けば参考書は売っていますが、日本で買うときの2倍前後の値段となります。確実に必要な参考書(特にTOEIC対策本など)は持って行きましょう。

文房具に関しては海外でも手に入ります。しかし、日本で買うよりも高いですし、買いに行く手間を考えると日本から持参するほうが効率がよいです。

電子辞書 語学学校へ行く方は持って行きましょう。

スマートフォンで代用できますが、勉強以外のものが目に入り邪魔になります。

参考書 重いですので

必ず使うものを吟味しましょう。

ノート 海外のノートは書き味がいまいちであることが多いです。

個人的には、日本製のノートの方が勉強が捗ると感じました。

ただ、入れすぎると重いのでよく考えましょう。

筆記用具
(シャープペンシル・消しゴム・ボールペン・蛍光ペンなど)
日本製のもののほうが質がよいです。

シャープペンシルは替え芯も忘れずに。

付箋 海外でも買えますが、

必ず使うなら持参しましょう。

男性特有のもの

明らかに日本製のものが優れていると聞くものを挙げました。

髭剃り 電動かカミソリかは

個人の好みで準備をしましょう。

ヘアワックス 日本製のほうが質がよいと聞いたことがあります。

女性特有のもの

日本で使っている化粧品を全て持って行くとかなりの量となります。

持って行くもののポイントは「肌の広範囲につけるものかどうか」というところです。

ちなみに、都市部へ行けば日本・韓国系のコスメショップがたくさんありますので、下記で紹介している日本製グッズは全て手に入ります。しかし、日本で買うときの2倍もしくはそれ以上の値段です。

日焼け止め オーストラリアやニュージーランドへ行く方は必須。

海外の日焼け止めは白くなりすぎたり、

匂いがきつかったりします。

ファンデーション 海外で売っているものは、

日本人の肌と色が合わないことがあります。

アイシャドー、マスカラ、口紅など 細々した化粧品は、

海外のものでもある程度違和感なく使えます。

メイク落とし 現地のものでも可。

オーストラリアにはオーガニック化粧品も売っています。

洗顔 海外で買って使いましたが、

使用後に肌のつっぱりがありました。

気になる方は日本製のほうがよいと思います。

化粧水・乳液 海外の一般的なドラッグストアではあまり見かけません。

お気に入りの品は持っておくと安心です。

ただ、1年分持って行くと重くなりますので、

足りない分は現地で買える保湿クリームで代用するのもよいかもしれません。

生理用品 海外製のものは日本製よりも分厚いです。

着け心地が気になる方は日本製がよいと思います。

ただし、かなりかさばります。

ワーホリ中に旅を重視したい人が持っていると便利なもの

バンフ国立公園(カナディアンロッキーの観光拠点)

ワーホリ中に旅行をするという人は多いです。この項目では、旅をしたい人に便利なグッズをまとめました(ホテルではなく、長期旅行でバッパーに泊まることを前提としています)。

※バッパー:バックパッカーズホテルの略。旅人が格安で泊まることのできる素泊まり宿。相部屋タイプが多い。

バックパック オーストラリアで大陸1周旅行をするなど

舗装されていない道路を歩く可能性がある人は必須です。

その他、街中のバックパッカーズホテルでは

4階までエレベーターがない場合があります。

背中に背負うことのできるリュック型のほうが

両手が使えて使い勝手がよいでしょう。

逆に、移動する予定が少ない方はスーツケースのみで十分です。

南京錠 バッパーのロッカーには鍵がついていないことが多いので、

一つあると安心です。

ちなみに、鍵で開けるタイプでなく、

ダイヤル式(3~4桁の番号を設定するタイプ)のほうが

鍵をなくす心配がなく、おすすめです。

コンセントの延長コード 相部屋に宿泊する際、コンセントが遠くて届かないことがあります。

持っておくと便利です。

ハンガーや洗濯バサミ 旅の間は毎日洗濯できないため、

洗った服を干すときに便利です。

ワーホリ経験者へ聞いた、日本から持って行ってよかった持ち物

サウスピークを卒業しワーホリへ行かれた数名に、滞在中に持って行ってよかったものをインタビューしました。個人的な意見も含まれていますが、ぜひ参考にしてください(全て女性です)。

・オーストラリアワーホリ経験者Aさん

参考書 海外でも英語の勉強を続ける方は、

TOEICの参考書や単語帳を持って行くことをおすすめします。

私の住んでいた地区の図書館には、

TOEICの本は置いてありませんでした。

ワーホリ先で受験を考えている方は必須です!

汗拭きシート 制汗スプレーは普通のドラッグストアで手に入りますが匂いがきついです。

汗拭きシートの方が好みでした。

文房具
(シャープペンシル、消しゴム、ボールペン、ノート類)
日本製のほうが良質ですので、

持って来てよかったです。

基本の調味料 栄えている都市であれば基本的に手に入ります。

私は、だしの素、乾燥ワカメ、インスタント味噌汁だけ持って行き、荷物になる醤油やみりんは現地で買いました。

・カナダワーホリ経験者Rさん

歯間ブラシ 海外で買ったのですが、

コシがなくすぐに折れてしまいました。

フリクションライト

(消せる蛍光ペン)

使い勝手がよいですし、

お土産としても喜ばれます。

湯たんぽ ゴム製のものであればカナダにも売っていましたが、

プラスチックで保湿性のあるものはなかったので日本から送ってもらいました。

・オーストラリアワーホリ経験者Hさん

オールインワンの美容液(女性向け) 化粧水や乳液は、海外ではあまり見かけません。

持参したほうが便利なのですが、液体を持って行くと荷物が重くなってしまいます。

そこで便利だったのが、

オールインワンの美容液(1品に化粧水・乳液・美容液などの成分が全て含まれているもの)です。

これだけ持っておけば、

多くの美容液を持ち運ぶ必要がなくなります。

特定の化粧品にこだわりがない人には、

かなりおすすめです。

ユニクロのヒートテック・ウルトラライトダウン かさばらない割に暖かいので重宝しました。
大判のストール(女性向け) 旅行中にバッパーの2段ベッド下に寝る場合、

カーテンがない場合も少なくありません。

ストールと洗濯バサミがあるとカーテン代わりになりますし、

寒いときはスカーフやブランケットとしても使えます。

ちなみに、「日本から持ってくればよかった…」オーストラリア・ワーホリで意外と役立つもの6選では、

  • ウルトラライトダウン
  • 日本製のラップ
  • 変換プラグ(2個以上)
  • 南京錠とチェーンロック
  • 消臭剤とアロマ
  • SIMフリーのスマートフォン

について紹介されています。

日本から持参しなくてもよかった持ち物

必要と思って海外へ持って行っても、意外と使わないものはあります。こちらも、インタビューを元にまとめました。

浴衣 日本らしいものをと考え持って行きましたが、

ほとんど着る機会がありませんでした。

かさばりますので、

持っていかなくてもよかったと思っています。

ヘアドライヤー 日本から持参する場合は変圧器が必要ですし、

壊れやすいという話もあります。
必要な方は

現地で買うほうが荷物になりません。

パソコン 履歴書作成と写真データ保存のためにわざわざ買いましたが、

そこまで使わずに荷物になってしまいました。

都市部の日本人経営のエージェントに行けば、

日本語対応のパソコンを使えます。

もともとパソコンを使う習慣がない方は、持っていかなくて大丈夫です。

ブランド物の財布やバッグ 高級なものを持っていると、

スリに狙われることがあります。

高価なものは日本に置いていきましょう。

ビーチサンダル 現地で安いものを買えます。

ワーホリの持ち物を決めるポイントは「現地で買えるか・軽いか・サイズが重要か」

ワーホリで必要なものについて、できるだけ細かくまとめました。

持って行くものを判断するときのポイントは3つです。

  • 現地で買えるものかどうか
  • 軽いかどうか
  • サイズが重要なものかどうか

必要なものは全て持って行きたくなりますが、なくても事足りるものもあります。また、限られた荷物を選んで持って行くという作業は、自分に本当に必要なものを再確認するという上でも意味があります。

ぜひ、ワーホリ生活に必要なものを吟味して渡航しましょう。

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