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【2020年カナダワーホリの受付12/9開始!】カナダでワーホリをするための準備から現地での生活2020年版

※2019年12月11日現在、システムエラーによりカナダワーホリビザの申請ができない状態となっています。復旧の見込みはカナダのオタワ時間13日(日本時間で14日)頃だとのことです。ビザ申請をご検討されている方はご注意ください。

2019年4月よりカナダのトロントでワーホリをしているちゃこです。

2020年カナダワーホリの受付は、2019年12月9日月曜日から開始されると発表がありました。

綺麗な英語を習得できる、異文化交流をしやすい、アメリカなどに他国に旅行しやすいという特徴を持つカナダは、ワーホリをしたい日本人からとても人気です。

本記事ではカナダのワーキングホリデー(以下、ワーホリ)に関するすべての情報を解説していきます。

「ワーホリってなに?」「カナダでワーホリするってどんな感じ?」「何から手を付けていいかわからない!」と思われている方必見です! 

【この記事の目次】

・ワーキングホリデーとはなにか

・カナダのワーホリについて

・カナダの基本情報とカナダでワーホリをする3大魅力

・カナダでワーホリをするときのおすすめ都市3選

・カナダでワーホリをするときに必要な資金

・ワーホリに行く前に準備すべきこと

  →ビザを個人で申請する方法も解説

・カナダ現地に着いてからすべきこと3つ

・実際のカナダでのワーホリ生活

ワーキングホリデーとは

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。

引用:外務省

外務省が述べている通り、ワーホリとは海外で限られた期間(1~3年)、就学・就労・観光を自由に行い、その国の文化や生活スタイルを体験することができる制度です。

2019年10月現在、23ヵ国でこの制度を使って滞在できます。

下記は「英語圏」でワーホリができる国の滞在期間・就学期間・就労期間・ビザ発行の上限人数をまとめた表です。

滞在期間就学期間就労期間人数
カナダ1年間6ヶ月制限なし6,500人
オーストラリア3年間4ヶ月同一雇用主のもとでは6ヶ月まで制限なし
ニュージーランド1年3ヶ月6ヶ月制限なし制限なし
アイルランド1年間制限なし1週間に最大39時間400人
イギリス2年間制限なし制限なし1,000人

上記の表から、ワーホリで滞在できる「英語圏の国は5ヶ国」と、意外と少ないことが分かります。

多くの日本人は英語を身につけたいと思っているため、ワーホリをするにはこの5ヶ国が特に人気です。

カナダのワーホリについて

ここからは私が実際に体験している「カナダのワーホリ」について紹介していきます。

カナダでワーホリができる人の条件

カナダのワーホリへ応募するための条件は次の通りです。

  • 日本の国籍を有している
    ワーホリは日本とカナダ間のプログラムですから、日本国籍の人が対象です。
    例えば日本の永住権を持っていても、国籍が異なる人(韓国や中国、台湾籍、また在日朝鮮人の方など)は申請できません。
  • 年齢は「申請書受理時点」で18歳以上30歳以下であること (※出発時の年齢ではない)
    ワーホリ対象者の規定である「若者」とはここで定義されています。
    申請時点で30歳以下(30歳含む)なら大丈夫ですので、出発時に31歳でも問題ありません。
  • 以前に同プログラム申請をし、ワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていないこと
    1つの国におけるワーホリは、人生で1度のみです。
    過去に申請をしてビザをもらったが実際は行かなかったという場合も「ビザ」を発行したことには変わりないため、2度目はありません。
  • 最低2,500カナダドル相当の資金を有している こと(約21万円〜/*1CAD=83円換算)
    カナダの入国時に資金証明を要求されることは少ないですが、実際20万円以上は貯金を残して日本を出国することをおすすめします。
    カナダワーホリをするときに必要な具体的な金額は、本記事の中で紹介します。
  • 滞在期間中の傷害・疾病をカバーする医療保険に加入すること
    クレジットカード保険3ヶ月と海外の保険を組み合わせ、保険料を安く抑えることはできます。
  • 扶養家族の同伴がないこと
    子供同伴でのワーホリはできません。
    夫婦でワーホリをする場合は、別々に申請をします。

カナダ政府が発行しているワーホリビザについて

カナダのワーキングホリデービザは年間6,500人、毎年1月よりビザの発行開始しています(Goverment of Canadaの公式ホームページより新情報が発表されます)。

2019年以降のワーホリビザ申請に「バイオメトリクス(個人識別情報の提供)」が必須事項となりました。

ビザ申請後、カナダ移民局からバイオメトリクスのレターが届いてから30日以内に、東京の浜松町にあるカナダビザ申請センター(VAC)で顔写真撮影と指紋の提供を行います。

ビザ申請料$250、バイオメトリクスの登録費$85、計$335がビザ取得する際に必要です。

また、申請後ビザを取得するまでに2ヵ月程度かかります。

渡航したい時期を明確にした上でビザ申請すべき日程を逆計算していき、余裕をもってビザの申請を行ってください。

カナダの基本情報

ここからは、カナダについて少しご紹介します。

■正式名称:カナダ 

■首都:オタワ

■人口:約3,724万人

■面積:約997万km²

■宗教:キリスト教(カトリック)、その他

■言語:英語、フランス語

■通貨:カナダドル

■時差:-17時間。西から東へ6つの標準時間帯あります。

太平洋標準時:-17時間・山岳標準時:-16時間・中央標準時:-15時間・東部標準時:-14時間・大西洋標準時:-13時間・ニューファンドランド標準時:-12時間半。

■サマータイム:3月の第2日曜日~11月の第1日曜日までは、上記時間から1時間早くなります。

カナダのほとんどの地域は北海道より北に位置するため、冬の寒さは厳しいです。

地域によっては、体感温度-30度になるところもあります。

冬は仕事や住居探しが難しくなるため、11~3月以外の渡航をおすすめします。

カナダワーホリの3大魅力

ワーホリビザを使って滞在できる英語圏の国は、カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランド・イギリスがあります。

その中からカナダをおすすめする理由を3つ紹介します。

理由①英語の訛りが少なく、聞き取りやすい

アメリカ英語を習ってきた私たちにとって、カナダ人が話す英語はとても聞き取りやすいです。

カナダで話されている英語はアメリカ英語で訛りも少ないため、私たちが勉強に使っている音源と似ています。

理由②多国籍国家であるため、異文化交流がしやすい

出典:カナダの移民人口2016年国勢調べ

カナダは移民国で、国民の20%は移民だといわれています。

ですから、トロントに住んでいるだけで他国から留学・就労に来た方に出会うことが可能です。

上記の表は移民してきた方の人数ですが、留学生を含めるとさらにたくさんの国と共存する体験ができます。

理由③他国へ旅行に行きやすい

隣接しているアメリカはもちろん、LCC(格安航空会社)を使用すればイギリスのロンドンへ片道5万円で行けます。

また、カナダは北米・南米が近いため日本から出発するよりも安く旅行をすることができます。

カナダでワーホリをするときのおすすめ都市

カナダでワーホリをする! と決めたあと「どこの都市に行くか」で悩まれる方が多いかと思います。

カナダはとても広く、魅力的な都市がいくつもあります。

私がおすすめする都市はトロント・バンクーバー・ヴィクトリアの3つです。

参考:ワーキングホリデーで人気のあるカナダの主要5都市

トロント

カナダ最大人口の都市トロント。

ダウンタウンと呼ばれる繁華街には、カナダ経済の中心地として多くの高層ビルが立ち並びます。

トロントで話されている英語は、北米のアナウンサーの標準語になっているほどきれいで聞き取りやすいです。

街の雰囲気は多様な文化が調和していて、ギリシャタウン、リトルイタリー、チャイナタウン、コリアタウンなど、至るところで異文化を体験することができます。

バンクーバー

世界で住みたい国ランキング3位のバンクーバー。

カフェが多い街でも知られて、語学学校でもバリスタコースがあるほどです。

語学学校や専門学校の数もカナダの中では1番多く、英語を学ぶ環境は整っています。

日本食レストランもたくさんあり、働き口が多いことからカナダワーホリに来る方に人気の都市です。

ヴィクトリア

観光地として有名で海と自然が美しいヴィクトリア。

カナダの中でも特にイギリス文化が強く反映されており、イギリス調の街並みの中で生活できます。

人口は少ないですが、バンクーバーからフェリーで2時間ほどで行けるので観光客がよく訪れます。

したがって素敵な飲食店やお土産屋が多く、仕事探しにはあまり苦労しないでしょう。

カナダでワーホリをするときに必要な資金

出国までに貯めておきたい最低資金は、50万円です!

出国までに必要な金額約16万円+カナダ現地で仕事を見つけて給料をもらえるまでの2ヵ月間の資金30万円、計約50万円。

それに加えて語学学校やホームステイを希望する方は、さらに資金が必要になります。

細かく見ていきましょう。

参考:ワーキングホリデー前に必要な初期費用とは?

日本を出国するまでに必要なお金

ビザ$250(約20,500円)
バイオメトリクス$80(約6,560円) 
航空券約70,000円
保険約$700(約57,400円) 
約160,000円

出国までの手続き等に必要なお金は16万円ほどです(航空券や保険料で前後します)。

東京以外に住んでいる方は、バイオメトリクス認証のための渡航費も必要になります。

上記の航空券は片道の金額(時期にもよる)、保険はカナダ現地の格安保険に1年間加入したことを想定して計算しています。

カナダ現地での出費と収入

下記の表は私がカナダのトロントに着いて2ヵ月で使用した金額です。

宿泊費(ドミトリー1週間分)$200
シェアハウス$1,950
食費$600
交際費$300
通信費(SIMカード代)$15
通信費(2ヵ月分)$100
日用品$250
約$3,500(約30万円)

私はカナダのトロントに着いて1週間はドミトリーに住み、その後シェアハウスへと移動しました。

シェアハウスへ入居する際は、部屋代の他にデポジットが必要になります。

表のシェアハウスの内訳は家賃650ドル×2ヵ月+デポジット(最終月分)650ドル=1,950ドルです。

私は学校に行っていませんが、現地の語学学校費用は1ヵ月$800~1,500、ホームステイは月$800ほどかかります。

カナダ現地での収入

上の写真は9月14~27日の私の給料明細です。

カナダでは2週間ごとに給料を受け取ります。

このときは時給15ドル×78時間‐税金で手取りは1,001.54ドル。

チップをもらう仕事に就けば上記の金額に加えてチップを受け取れるため、より収入が増えます。

安定して働けるようになると出費よりも収入の方が多くなり、貯金をすることができるでしょう。

ワーホリに行く前に準備すべきこと

資金とは別にカナダのワーホリに行く前に準備すべきことを紹介します。

1.ワーホリ中に何をしたいか考える

あなたにとって「理想のワーホリ」とはなんですか?

人それぞれワーホリの目的は異なります。

カナダのワーホリでは最長6ヵ月学校に通うことができ、観光や仕事も自由に行うことができます。

多くの人は飲食店で働きますが、他にも美容師・保育士・看護師など、日本での経験を生かした仕事を探すこともできるのです。

英語力が高ければ、オフィスで働けるかもしれません。

すべて強制ではなく自分が「したい」ことを選んで生活できるので、ワーホリ前にどういう生活をしたいか考えておくことは大切です。

また、現地の最新情報を調べることで、よりカナダにワーホリに行く実感を持つことができます。

おすすめはe-mapleKijijiCraigslistJPcanada.comなど、実際に家や仕事探しに使うサイトを閲覧すること。

今どういった求人があるのか、どんな家で住むことができるのかを知ることができ、ワーホリ中にしたいことがより鮮明になります。

2.カナダのワーホリビザを申請する

ビザは自分で申請することが可能です。

手順は下記の通り。

Come to Canada Questionnaireを記入し、Personal Reference Codeを取得

②Personal Reference Codeを使用し、IRCCでオンラインアカウントを作成

③カナダワーホリ枠に自分の名前を登録するため、IECにプロフィールを提出

④招待状が届いたら受諾を10日以内に行う

⑤ワークパミットの申請 ※申請開始から20日以内に終えること

⑥要求される全ての書類をアップデート(個人差あり)

⑦プログラム参加費$150、ワーキングホリデーオープンワークパミット費$100、バイオメトリクス提出費$85の計$335をクレジットカードで払う

⑧Biometric Instruction Letterが届いたら、30日以内に東京のVACに行き指紋採取・写真撮影を行う
※予約はVFS.GLOBALのサイトからできます

⑨ワーホリビザの許可レターが届く。大切に保管し、カナダ入国後正式なビザを取得

ビザの申請は1つ間違うと許可が出ない場合もあります。

個人で慎重にビザ申請を行うのも良いですが、不安な方は有料のビザ代行サービスを利用することも検討するのもよいでしょう。

※カナダ政府が公表している申請のプロセスは、申請プロセスの概要 – インターナショナルエクスペリエンスカナダを参照してください。

3.航空券を取得する

カナダへ行くための航空券の種類は、下記の4つです。

片道航空券往路のみの航空券。往復航空券に比べ割高  
FIX航空券出発前に、出発日、帰国日の日時を指定。 出発後は一切の変更不可。
OPEN航空券復路の予約をした上で有効期限内であれば変更可能。有効期限は1年。
FIX/OPEN航空券OPEN航空券とほぼ同じ。ただし、出発する時に復路の予約せずに、現地で予約が可能。

最近はLCCの普及により片道航空券でもリーズナブルに手に入れることができます。

ワーホリの期間は1年間と長期にわたります。

入国前に帰国便を取ったとしても1年のうちで考えが変わり、帰国日を変更したり都市や国を移動したりすることも多いです。

安さと手軽さを考えると、ワーホリをされる方は「LCCを使い、自分の予定にあった片道の格安航空券を手配する方法」がベストでしょう。

航空券の予約はスカイスキャナーを利用することをおすすめします。

参考:ワーホリでカナダへ! 安い航空券を自力で探す方法と注意点

4.英語学習をはじめる

「ワーホリに行けば英語が話せるようになる」という考えは大きな間違い。

勉強しないと英語力は伸びません。

ワーホリの前にしっかり勉強をして英語の「語彙力」と「文法力」を身につけることで、英語の基礎ができあがります。

この基礎があるのとないのとでは、ワーホリ中の英会話力が全然違います。

私は英語が全くできなかった上、1人では勉強できなかったので、ワーホリに行く前にサウスピークへ4ヵ月留学をしました。

結果4ヵ月でTOEICの点数は200点伸び、カナダでは日本人のいない環境で働くことができています。

ワーホリ前の英語学習は必須です! 

カナダに着いてからすべきこと

カナダに着いたら必ずしなければならないことが3つあります。

それは「ワークパーミットの取得」「銀行開設」「SIMの購入」です。

トロントでワーホリをされる方は、3つを全て空港内で完了させることができます。

参考:ワーホリでカナダに到着後は、空港内でSIMカード購入や銀行口座開設をしよう! 

1.ワークパーミットの取得

空港内で正式なワークパミットを取得する必要があります。

ワークパミットとはワーホリビザの正式な証明書のことです。

カナダの入国審査後、ワークパミット発行場所に案内されるので、手続きを進めていきましょう。

ビザの発行はパスポートと、ワーホリビザの許可レター(ワーホリビザ申請時に届くもの)を見せるだけで大丈夫です。

簡単にワークパミットを受け取ることができます。

また、SINナンバー(日本でいうマイナンバーのようなもの)もワーホリ時には必要です。

SINナンバーは、トロント空港内のサービスカナダセンターで発行してもらえます。

トロント以外の都市へ到着される方やトロントに着くのが土日祝になった人は、街中にあるサービスカナダセンターに行って、SINナンバーを取得してください。

銀行開設

ワーホリ中に銀行口座を開設すべき理由は3つあります。

  • 給料は銀行に振り込みor小切手の手渡しであるため
  • 買い物はほぼカード(デビットやクレジット)であるため
  • シェアハウスの家賃を銀行振込しなければならない場合もあるため

銀行口座の開設は難しくはありません。

開設に必要な書類の準備と必要な英語フレーズを覚え、スムーズに完了させましょう。

〈銀行口座開設の時に必要なもの〉

  • パスポート
  • 滞在先の住所がわかるもの
  • ワークパミット
  • SINナンバー
  • 電話番号
  • メールアドレス

<銀行口座開設で使える英語表現まとめ>

  • I would like to open a new account. (口座を開設したいです)
  • I will stay here for a year on a working holiday.(私はワーキングホリデーでここにいます)
  • This is my address. but I am going stay here for only a week. (これが住所です。でも私はここに1週間しか滞在しません)
  • I would like to have a credit card, too. (クレジットカードもつくりたいです)
  • Is this account for foreign workers? (これは外国人労働者用の口座ですか)
  • I heard that I can have this account for one year for free. Is it true? (この口座は1年間無料で持つことができると聞きましたが本当ですか)

参考:おすすめの銀行はSIBE! カナダのワーホリで必要な銀行口座の開設方法と、開設に必要な英文集

SIMカード購入

カナダで日本で購入したスマートフォンを使用するなら、SIMフリーにしておく必要があります。

通常のスマートフォンはドコモやau、ソフトバンクなど特定のキャリアでしか使えないように「SIMロック」がかかっています。

このロックを解除しどの通信会社とも通信できる状態を「SIMフリー」といいます。

SIMフリーにするためには契約期間や端末の条件がありますので、お使いのキャリアへ相談しましょう。

カナダでおすすめの携帯会社は、次の3つです。

  • Chatr
    あまり外出先でネットを使用しない方・簡単に契約・解約したい方
  • Rogers
    ストレスなくネットを使用したい方(通信速度重視)
  • Freedom
    外出先でもYouTubeなどの動画を見たい方(通信量重視)

カナダのワーホリ生活の実際

ここまで読んでくれた方はかなりカナダワーホリについて知ることができたのではないでしょうか。

最後に私のリアルな1週間のスケジュールと、サウスピーク卒業生のカナダワーホリ体験談を紹介します。

私の1週間のスケジュール紹介

私は現在シフト制(1日平均8時間/平日のみ)で働いています。

平日の夜は友達との食事や、ブログ記事の執筆を行っています。

土日は仕事が完全に休みなので、同僚との食事やミートアップに行ったり、トロントの観光をしたりして楽しんでいます。

また、必ず毎日英語学習の時間を作れるように、早起きをして勉強するようにしています。

早起きの習慣はサウスピークで作ることが出来たので苦ではありません。

しかし、1人で勉強していると辛く感じるときもあるので、HelloTalkを有効活用し楽しく続けられるように工夫しています。

HelloTalkでは友達を作ることもできるので、一石二鳥です!

参考:英語初心者でも大丈夫!? ワーホリ中に外国人と友達になる方法と必要な英語力は? 

【サウスピーク卒業生のカナダワーホリ体験談】

こちらはカナダに限らず、ワーホリの失敗談です。

失敗を回避するためにはどうしたらいいのかを知ることができます。

サウスピークで、私と少しだけ留学期間が重なっていたErikaさん。

彼女はサウスピークに留学する前にカナダでワーホリされていました。

カナダには観光ビザ(語学学校)→一時帰国→ワーホリビザを使用して滞在されており、ワーホリビザの期間にしっかり仕事ができるように調整。

同僚・ルームメイト全てカナダ人という環境でカナダ生活を過ごされたようです。

海外で働くステップとして、ビザの取得が簡単なワーホリを利用しカナダへ渡航したTaigaさん。

アニメーターとして現在カナダの会社に勤めています。

ワーホリビザでもTaigaさんのように技術を生かした仕事は可能です!

レストランで働くワーホリとはひと味違うワーホリ生活を覗いてみてください。

自分がしたい! 行ってよかった! と思えるワーホリ生活を過ごしましょう

ワーホリへ行くための流れは、下記の通りです。

  • ①気持ち・覚悟を定める/英語学習を開始
  • ②国・都市を決める
  • ③資金を貯める
  • ④ビザ・航空券を取得
  • ⑤現地情報収集・準備
  • ⑥出国

ワーホリ生活は一人ひとり違います。

自分がどんな生活を送りたいかを考え、そのゴールのための努力をすれば、必ず理想の生活に近づけることができるでしょう。

英語力がなくてもワーホリ自体はできますが、英語力が高ければ高いほど、より充実したワーホリ生活になること間違いありません。

そして英語力に不安がある方には、ワーホリ前に効率よく英語学習をできるサウスピークへの留学をおすすめします!

英語を学びつつワーホリワークショップで現地の情報を得たり、英文履歴書を作ったりしておくと、安心してワーホリをスタートさせることができます。

詳しくはサウスピークワーホリ準備プランをご覧ください。

ワーホリすると決めたら必要な準備を進めると同時に、英語の勉強を少しずつでも始めるのがおすすめです。

そして、後悔のないワーホリ生活を過ごしましょう。

【執筆者】

京都生まれ・京都育ちのちゃこです!完全ゆとり世代×高卒のノースキルですが4年半務めた会社を去り、セブ留学→カナダワーホリ中。為せば成るをモットーに色々なことにチャレンジ!ブログ:為せば成る。をモットーに!Twitter:@chakon_0903

「ワーホリで失敗する人と成功する人の違いは?」サウスピークの動画ができました!

ワーキングホリデーの失敗例と成功例を、オーストラリアでワーホリ経験のあるサウスピーク代表「丸山要平」と、ワーキングホリデーに関する記事の執筆を担当しているライター「平田華絵」の2人が紹介!

「ネイティブスピーカーとコミュニケーションをとるには?」「ローカルレストランで仕事をするためには?」「語学学校で多国籍の友達をつくるためには?」「日本帰国後の就職活動のために必要な英語力は?」などの観点から、TOEICスコアをベースに、どれくらいの英語力が必要になるのかを検証しています。

これからワーホリに行く人も、今ワーホリ中の人も、ワーホリがもうすぐ終わるという人にも……、ちょっと辛口なSousPeakトークを観て、ぜひ今後の対策を立てるのに活かしてください!

サウスピーク本気バリスタコースのご案内

サウスピークでは、ワーホリ中にバリスタとして働きたい方を対象としたコースをはじめました。

バリスタとして働きたいと思っても、知識も経験もなければ仕事を得ることができません。

バリスタコースでは、英語力はもちろん、バリスタとして基本的な知識や技術を身につけます。

詳しくは下の画像をクリックしてください!

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Hanae Hirata

Hanae Hirata

元看護師。フィジー留学を終えて、2016年、オーストラリアでワーキングホリデーを満喫する。ワーホリ後、英語力をさらに高めたいと思いサウスピークへ留学。その後も留学中に縁があった日本人経営のゲストハウスなどで働きながら、4回合計1年セブへ滞在。現在はフリーランスとして日本で活動中。

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