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海外に行けば英語が話せるようになるなんて嘘。ワーキングホリデーに最低限の英語力とその勉強方法

2020年2月5日

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「海外に行けば英語なんて話せるようになる」

漠然とそう考えている人も多いと思いますが、これは本当なのでしょうか?

多くの海外留学経験者、海外生活をしている日本人の経験から、これは実際のところこれは半分嘘で半分本当です。

というのも英語力の基礎がある程度ある人であれば、海外に住んでいれば簡単なコミュニケーションを取れるようにはなるのですが、たいていの人のように英語力の基礎もまったくなく、どのように学習していけばいいのかわからない人は、海外に住んだだけでは英語を話せるようにはなりません。

しかも1年間という短いワーキングホリデーの期間では、英語でコミュニケーションを取れるようになる前にワーキングホリデーが終わってしまいます。

ワーキングホリデーの後悔として最も多いのは「事前に英語学習をしておけばよかった」という点

ワーキングホリデーを経験した人たちのなかで一番多い後悔の一つは「ワーキングホリデー前に英語学習をしておいてよかった」ということです。

英語力不足で後悔する理由はたくさんあります。

  • 英語力がないためにトラブルに巻き込まれる
  • トラブルを解決できない
  • 自分のしたい仕事ができない
  • 外国人の友人ができない
  • 友人ができても深い会話ができない

こういった後悔をした人たちが、「ワーホリに行く前にもっとしっかり英語を勉強しておけばよかった」と考えているようです。

一生に一度のワーキングホリデーを成功させるために、最低限の英語力とは?

ワーキングホリデーの目的とはなんでしょうか?
ワーキングホリデーの目的は現地に旅行に行くのとは違い、実際に働いてみたり、長期間滞在することで、現地に住んでいる人たちと交流することではないでしょうか。

つまり、成功するワーキングホリデーのために必要な最低限の英語力は現地で働いたり、現地に住んでいる人たちとコミュニケーションが取れるようにな英語力です。

最低限の生活をおくることができる英語力は、だいたいTOEICでいうと600点程度、また英検でいうと2級程度の英語力です。

もちろん、それぞれの状況やコミュニケーション能力によって変わることはりますが、このくらいの基礎力があれば、まずは最低限の生活を始める上で十分でしょう。そのため、英語が全くできないという人はまずはTOEIC600点程度の英語力を目指しましょう。

英語を使って仕事をするとなると、さらなる英語力が必要です。その基準はだいたい、TOEIC800点、英検で準一級くらいの英語力です。既にTOEIC600点程度の英語力がある人はこちらを目指しておくとさらに有意義なワーキングホリデーが過ごせるようになります。

英語が全くできない人の英語学習方法

ワーキングホリデーに行きたいけど全く英語ができないという人はどの程度準備すればいいのでしょうか?

先ほど、上記で書いたように英語初心者の方は最低限TOEIC600点、もしくは英検2級の英語力をまずは目指しましょう。下記のページに勉強方法が書いてありますので、参考にしてください。

TOEIC600点レベルに届く最短勉強法(TOEIC600点への道)

全くの英語初心者でもサウスピークに三ヶ月程度留学していただければ、上記の英語力が身につき、海外での生活ができるようになります。

また、ワーキングホリデー前に英語学習をする習慣を身につけておくと、現地に行ってからも継続して英語学習に取り組めるようになります。英語の基礎力と英語を学習する習慣が身についていればより充実したワーキングホリデーが送れるようになりますので、ぜひワーホリ前に対策を行いましょう。(次の記事へ)26%がアルファベットすら分からない。あまりにも低すぎるワーキングホリデー参加者の英語力

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