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初めての海外渡航でも大丈夫!日本から直行便で迷わずオーストラリア・メルボルンに行ってみた。

マーケティング・インターンのNaokiです。

オーストラリアでワーキングホリデー(以下:ワーホリ)したい!と思っても、初めて海外渡航される方や、英語が話せない方はオーストラリアに到着できるのか不安ですよね。

国土の広いオーストラリアは、滞在地によって到着時の空港が異なります。今回はワーホリ先として人気のメルボルンに到着するまでの流れを紹介したいと思います。英語が話せない方や、初めて海外渡航される方を対象に細かく説明しています。

注意点として、

・カンタス航空のチェックインカウンターはかなり混雑する

・出国審査出口からカンタス航空の搭乗ゲートまでは距離がある

・入国審査はスマートレーンを使用する

ことを前もっておさえてください。

搭乗券を購入する

まず初めに搭乗券を購入しましょう。英語が話せない方、初めて海外渡航される方は、迷わずメルボルンまでの直行便を購入したほうが良いです。

QF80(成田?メルボルン) 毎日運航 日本時間19:00出発 メルボルン時間7:30到着

※2017年11月6日現在 カンタス航空ホームページより引用

カンタス航空はオーストラリア最大手の航空会社で、メルボルンの他にもシドニーや、ブリスベンへの直行便を運航しています。直行便だと、成田空港からメルボルン国際空港まで10時間ほどで到着します。

日本からの直行便では、カンタス航空の子会社であるジェットスターも運航しています。こちらは格安航空会社なので、搭乗時間が早めに締め切られ、ターミナルの位置がわかりにくく、またきめ細やかなサービスが受けられないため、海外経験のない人にはオススメしません。

搭乗券の購入は旅行代理店か、ネットを利用するかの2種類です。今回はネットを利用して購入する方法を紹介します。

まずはインターネットで「カンタス航空」と検索し、カンタス航空のホームページをクリック。

搭乗券の購入画面が出てきますので、搭乗したいフライトの情報(出発地・到着地・出発日・旅客人数・利用クラス)を入力してください。入力が完了すれば、フライトを検索。

次の画面では、出発日に搭乗できるフライト一覧で表示されます。また成田からメルボルン行きの直行便は1日に1本しか出ていませんが、乗り継ぎを利用してメルボルンに到着するフライトも同様に表示されます。フライトが決定すれば、金額が表示されている部分をクリックし、支払いへと移ってください。

支払いが完了すると、支払いの際に入力したメールアドレス宛に電子メールが届きます。その電子メールには旅程表と領収書が添付されているので、コピーしておいてください。なぜならフライト当日、空港にあるカンタス航空のチェックイン・カウンターにて搭乗券を発行する際に、旅程表の提示を求められることがあるからです。

フライト当日の流れ

メルボルンに到着するまでに大きく分けて5のステップがあります。

1.空港に向かう

空港へのアクセス方法は、成田エクスプレス京成スカイライナー、リムジンバスが早くて便利です。ご自宅からどの交通機関を利用すべきかは、「ご自宅の最寄駅+成田空港」で検索し、時間や費用を考慮した上で検討してください。

ちなみにどの航空会社を利用するかによって、ターミナル(搭乗手続きや、待ち合わせをする場所)が違います。カンタス航空を利用した場合、第2ターミナルに向かいます。

※成田空港第2ターミナルのフロアマップはこちらから。

2.チェックイン(搭乗券を受け取る+荷物を預ける)

空港(第2ターミナル)に到着すると、チェックイン・カウンターのある3階に向かいましょう。カンタス航空のカウンターはアルファベット番号Iと掲げられた下に位置します。国際線では、出発時刻の2時間前には余裕を持って到着するのが鉄則です。?

カンタス航空はメルボルンに限らずオーストラリア各地への運行を行なっているので、チェックインの際は混雑必至です。2時間前からチェックインが可能になりますが、列に並び始めてチェックインできるまでに30分〜40分ほどかかります。オーストラリアで夏が始まる11月からの繁忙期は1時間ほどかかります。

3.出国手続き(手荷物検査+出国審査)

スーツケース等の大きな荷物を預けて搭乗券を受け取ると、次は出国手続きです。出国手続きの流れは、1.機内に持ち込む手荷物の検査→2.出国審査となります。手荷物検査を行う保安検査場は、カンタス航空と目と鼻の先です。

出国審査を通り出国できれば、飛行機へ搭乗するために指定された搭乗ゲートへ向かいます。指定されたゲートの番号は搭乗券に記載されているのでご確認ください。

カンタス航空の搭乗ゲートは出国審査を行った場所から遠いところに位置します。余裕を持って行動してください。搭乗ゲートに到着するまでに10分から15分ほど歩きます。

4.搭乗

搭乗が開始されれば機内に入ることができます。フライトが始まると、入国カードを記入します。オーストラリアに到着して行われる入国審査で必要になりますので、記入しなければいけません。英語版と日本語版がありますが、日本から出発する際は日本人には日本語版が配布されるので、問題ありません。

ちなみに機内はこんな感じです。機内食や、映画鑑賞など快適な空の旅をお楽しみください。

5.入国手続き?

約10時間のフライトを終えると、入国手続きです。入国審査は日本のパスポートの場合、スマートレーンと呼ばれる機会を利用し、保安官の審査を受けることなく行います。機械でパスポートを読み取ると、画面に日本語で質問が表示されるので回答します。

回答を終了するとカードが出てくるので、そのカードを持って次のゲートへ向かいます。

こちらでは先ほどのカードを挿入し、カメラで顔確認を行います。顔確認が終われば、入国審査は終了です。

入国審査が終われば、手荷物引渡所に向かいましょう。ベルトコンベアに流れてくる自分の預けた荷物を受け取れば、あとは出口へ向かうのみです。

空港からシティへ

メルボルン国際空港からシティへ向かう際は、スカイバスを利用してください。スカイバスは10分から30分間隔で空港?Southern Cross(サザンクロス)駅区間を24時間運航しています。サザンクロス駅はシティ内におけるトラムや電車の利用、メルボルン郊外への中距離、長距離列車の出発拠点のため便利です。

※トラム…メルボエルンにおいて主な交通手段である路面電車のこと。

スカイバスのタイムテーブルはこちらから。リンク先の記事を下にスクロールすると、Melbourne Tullamarine Airportと赤文字で記されたタイムテーブルがあります。これが空港からサザンクロス駅を結ぶスカイバスのタイムテーブルです。ターミナル1.3.4から乗りたいターミナルを選んで、時間をご確認ください。

スカイバスの乗車場所への案内は各地にあるので、迷わず向かうことができます。

スカイバスの乗車場所に到着したら、乗車券を購入します。

各ターミナルごとの乗車場所には、赤色に塗られた切符売り場が隣接しています。こちらで販売員に「City!(シティ!)」と言えばOK。$16(およそ1500円)払って乗車します。

バス内は混雑しますが、約20分程度でサザンクロス駅に到着するので立っている方もいらっしゃいました。

さいごに

今回紹介した内容はオーストラリアへの渡航に限らないものばかりです。ただ繰り返しにはなりますが、「カンタス航空のチェックインカウンターはかなり混雑する」こと、「出国審査出口からカンタス航空の搭乗ゲートまでは距離がある」こと、「入国審査はスマートレーンを使用する」ことをおさえていください。

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Naoki

Naoki

立命館大学三回生を休学し、サウスピークでマーケティングインターン中。サウスピークでの留学を通してTOEIC500点→890点に。ワーホリライターとして、オーストラリアでワーホリに関する記事を執筆しています。Twitterアカウントは@naokikei41。「頭サビ9割」というブログをしてます。

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