英語力が一番伸びる語学学校

ワーホリ帰国後

「ワーホリ後の就活うまくいくか心配」無料TOEIC対策レッスンをきっかけに英語学習を始めよう!

こんにちは。サウスピーク・ワーホリインターンのNaokiです。

ワーホリしたんだし、多少は英語力が上がっているよね

そう思う気持ちわかります。日本に帰国して就職活動を始めたとき、向上した英語力を見せつけましょう。

ただ。1つだけ引っかかるのが、単に「英語が話せます!」と言っても評価されないこと。必要なのはTOEICの点数なんです。

「ワーホリしてても、TOEICのための勉強なんてしてないし、何すればいいか分からないよー!」

「そう言われても1人だと勉強始められない…」

そんな人たちが通う日本人向けの無料TOEIC対策レッスンがあると聞き、潜入してきました。

結論から言うと、英語初、中級者にとって無料TOEIC対策レッスンは、TOEIC対策を始めるきっかけになります。

オーストラリアのTOEIC事情

そもそもなんですけど、オーストラリアではTOEICへの認知度が低いです。そのため、語学学校にTOEIC対策クラスはありません。メルボルンには、郊外に一校だけTOEIC対策の語学学校があるらしく、ワーホリを終える前にTOEICの点数を上げたい人の駆け込み寺になっているとか。

なぜオーストラリアではTOEICの認知度が低いかといえば、TOEICはアメリカのビジネスシーンを中心に採用されている指標です。つまりアメリカ英語。一方でオーストラリアはイギリス英語であるため、TOEICではなく、IELTsやケンブリッジ英語検定のような、イギリスで採用されている指標が一般的になったとか。

つまりオーストラリアでTOEICを勉強しよう!と思っても、語学学校では学べない。自力で勉強するか、こういった無料のTOEIC対策レッスンを利用するしかありません。

実際の様子

今回参加させていただいたTOEIC対策クラスは、メルボルンシティ内のビルの1室を借りて、1時間程度行われました。開催頻度は2週間に1回。

・問題を解く(20分)

・答え合わせ、解説(30分)

・講師からのアドバイス(10分)

まずは実際に問題を解く。TOEICはPart1から4までがリスニングパート、Part5から7までがリーディングパート。このレッスンでは、Part5とPart6の対策をしているようです。

問題を解きましたが、どこかで見たことがある。おそらく市販のTOEIC公式問題集か、有名著者による対策本からの抜き出しだと思います。

TOEIC600点までの方(英語初、中級者)を対象にしているので、ゆっくり解いても大丈夫。全員が解き終えるまで十分な時間を取ってくれます。

解き終えれば講師による解説。講師の方は400点から895点まで向上させたらしいです。初級者がつまずきそうなミスにポイントを当てて教えていました。

定期的に質疑応答の時間があり、積極的に参加者から質問が上がってました。みなさん、意欲的です。

ホワイドボードに書いてくださるのですが、なにせインクが薄くて見にくい。まあ、無料だから仕方がないのです。

参加者の声

参加された方に感想を聞きました。

・今までTOEICを受験したことがなかったので、TOEICがどのようなテストが知れてよかった。

・1人だと勉強しないから、TOEICを頑張りたい思っている人と出会えるのはありがたい。

・オーストラリアではTOEICを勉強しようにも環境が少ないので、こういう機会をきっかけに勉強を始めたい。

こちらは参加された方が使用していたプリント。講師からの解説をもとに、たくさん書き込まれています。就活前の大学生や、社会人の方が参加しており、大半がTOEICを受験したことがないみたいです。

ワーホリ後のフィリピン留学のススメ

「こういった無料TOEIC対策レッスンを受講しただけで、トイックの点数が上がるわけない」

とおっしゃる方がいるかと思います。実際のところ、確かにそうでしょう。このクラスを通して英語表現を覚えても、TOEIC対策のきっかけに過ぎないのです。

しかし、”きっかけ”で良いのです。

今回の講師もおっしゃっていました。このレッスンがTOEIC対策を始めるきっかけになればいい。そして具体的にTOEICの点数を上げる手段として、フィリピン留学を推していたのが印象的でした。

「私がオススメしたいのはですね、ワーホリ後にフィリピンに留学することなんです!」

というのもこの方、過去にフィリピン留学の経験があるそうです。
※サウスピークとは別の語学学校です。

まずはこの無料対策レッスンでTOEICに親しみを持つ。そしてフィリピン留学で本格的にTOEIC対策を始める。フィリピン留学経験者が行なっている無料クラスだからこそ、成せるアプローチ方法ですね。

終わりに、講師がおっしゃっていたフィリピン留学の利点をまとめておきます。

・社会人がフィリピン留学・セブ島留学する5つの意義

・フィリピン留学、セブ島留学でホテル滞在型の語学学校をお勧めできない理由は「英語力が伸びない」から

・フィリピン留学、セブ島留学において3食の食事を提供しない語学学校に行くことの2つの大きな損失

まずはきっかけから。無料のTOEIC対策レッスンに参加するのはアリですね。

「無料説明会」を開催中です。

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Naoki

Naoki

立命館大学三回生を休学し、サウスピークでマーケティングインターン中。サウスピークでの留学を通してTOEIC500点→890点に。ワーホリライターとして、オーストラリアでワーホリに関する記事を執筆しています。Twitterアカウントは@naokikei41。「頭サビ9割」というブログをしてます。

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