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バリスタになるには? 仕事内容や必要なスキルについて紹介

バリスタという職業に憧れている人は多くいると思いますが、実際にバリスタについて詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか?

「でも、バリスタってどうやったらなれるの?」

「そもそも、バリスタって何語?」

このような疑問を解決するたために、当記事を書きました。この記事では、バリスタという職業についてやバリスタになるための資格、具体的にバリスタになる方法について説明していきます。

サウスピークではバリスタコースを提供しているため、バリスタに関する知識が豊富にあります。

この記事を読んで、バリスタになって世界中で生活する自分をイメージしてください!

バリスタとは?

バリスタとは、エスプレッソをはじめとするコーヒーを淹れるスキルと幅広い知識を有しているプロのことをいいます。

豆の選定、焙煎、挽き方、抽出方法、使用する機材。

バリスタはこれらを熟知し、それぞれの味や特徴を把握していなければいけません。

コーヒーが好きだからできる、まさに職人!

「でも、なんでバリスタっていうの?」

一度は考えたことがあると思います。

バリスタの語源はイタリア語で、「バール(BAR)でサービスする人」という意味なんです。

イタリアのバールは、アルコールドリンクや食事も提供するカフェのような飲食店なので、コーヒー以外の幅広い知識が求められる職業なんです。

それが日本では、「コーヒーのプロ」という意味で使われているんです。

では、バリスタが日本で職業として認知されるようになったのは、いつごろでしょうか。

それは、あのスターバックスが日本進出した1990年代半ばといわれています。

欧米式のカフェスタイルが流行したこの時代から、バリスタという職業が一般的に認知されていきました。

そういえば、あの世界的コーヒーチェーン店が、一部のスタッフを「バリスタ」と呼んでいますよね。

バリスタに必要な資格は?

バリスタになるために必要な資格は何があると思いますか?

実は、特別な資格や学歴って必要ないんです。

優れた技術さえ持っていればバリスタとして働けます。

ただ、自分の腕を評価する資格があると就職・転職に有利ですよね。

日本国内で認知度が高い資格は

・JBA(日本バリスタ協会)のライセンス(レベル1~3)

・日本スペシャルティコーヒー協会の「コーヒーマイスター」

です。

大事なのは、これらの資格は「バリスタを目指す人」ではなく、「すでにバリスタとして働いている人」が、知識や技術の習得を証明するという位置づけだということです。

バリスタになるには?

では、資格取得を前に、どうやったらバリスタになれるのでしょうか?

方法は大きく分けて3つあります。

1.専門学校やスクールに通う

  

近年、日本でもバリスタ・カフェ専攻の学科を持つ専門学校が増加しています。

対象は15歳から社会人までと幅広く、1年制、2年制、週3、週5などライフスタイルに合わせたコースが選べます。

また、カリキュラムも豊富で、カフェオーナー向けのコースなどをあります。

いつか独立してお店を持つなら、経営者としての知識も必要ですよね。

そういうことも学べるのが、学校に通うメリットです。

必ずしも学校に通う必要はないと思います。自力で習得することも可能です。

しかし学校で知識や技術を習得しておくと、即戦力として採用される可能性は高くなります。

2.カフェで働いて経験を積む

現場で一流のバリスタに成り上がった人たちも多く存在します。

店舗で「バリスタ見習い」として働きながら一人前を目指す。職人っぽくてかっこいいですよね。

ただ、そのためには、バリスタとしての技術が学べる店を選ぶことが重要です。

バリスタとして求人しても、実際はホールやキッチンスタッフとして働くなんてこともあるので要注意です。

どういった店舗がバリスタとして成長できるのか。

以下が見分けるポイントとなります。

・本格的なエスプレッソマシーンがある

・コーヒーの質を重視している

・大会出場経験者のバリスタが在籍している

・人材育成に力を入れている

コーヒーの質や設備はもちろんですが、見本となるバリスタがいる、バリスタ資格の取得支援や海外研修など人材育成に力を入れているというのは重要なポイントになります。

レベルの高い店ほど、教育に力を入れています。

また知識、技術、接客を研修で身につけないとバリスタと呼んでもらえない厳しい店もあります。

そう行った環境で働いた方がとして成長できるのではないでしょうか。

  

  

3.海外のカフェで働いて経験を積む

 

現在一流のバリスタとして成功を収めている人たちの中には、海外のカフェなどで働いた経歴を持っている人が多くいます。

そこで、注目されるのが「海外で働いて経験を積む」ということです。

コーヒーは欧米の文化ですから、より本格的な技術や知識を習得することができますし、

海外での就労経験は就職活動でも有利になります。

人気の国は、エスプレッソ文化のイタリア、アメリカのシアトルやサンフランシスコなどですが、日本人に一番人気な国はオーストラリアなんです。

ピンとこないですよね(笑)。

でもオーストラリアって、世界でも有数のカフェ大国なんです!

意外と日本では知られていない! こんなに近いのに!

戦後のイタリア系移民が持ち込んだコーヒー文化が、オリンピックやバリスタチャンピオン誕生などを経て、世界で有数のカフェ大国になるまでに成長したんです。

日本でも大成功を収めているあの世界的コーヒーチェーンさえも、地元のコーヒー店に勝てず、2014年にオーストラリアから撤退を余儀なくされました!

オーストラリアのコーヒー文化のレベル恐るべし・・・

必然的にバリスタのレベルのめちゃくちゃ高くなります。

「それなら、そのハイレベルの環境で揉まれたい! 修行したい!」

「バリスタとしての技術と英語力に自信があるから、すぐ行って働くぞ!」と思う人もいるかもしれません。

しかし、ほとんどの人にそんな自信はありません。

ですが心配は無用です。

カフェ大国のオーストラリアでは、バリスタコース併設の語学学校も充実しており、バリスタの技術と英語を同時に習得することもできるんです。

オーストラリアでバリスタになる!

特にオススメするのは、「オーストラリアでバリスタになる」です。

なぜなら、オーストラリアでは「英語の習得」もできるからです。

「え? なんで英語が必要なの?」と思いましたか?

英語ができるバリスタになれば一気に可能性が広がるんです!

バリスタに英語ができると可能性が広がる理由は3つあります。

まずは、「世界中どこでも働ける」

英語は世界で最も使用人口が多い言語で、さらに世界の公用語化が進んでいます。

バリスタとしての技術と英語があれば、世界中で働くことができます。

2つ目は、「得られる情報量が圧倒的に違う」

世界のインターネット総人口の中で、英語人口が他の言語を圧倒しています。

つまり、英語ができるとインターネット上で得られる情報量が圧倒的に多くなります。

豊富な情報を元に試行錯誤を繰り返すことで、蓄積させた技術と知識を成熟させる。

まさに職人です。

3つ目は、「悲しい日本の国内事情」

少子化高齢化でどんどん労働人口は減少、日本の経済は縮小していきます。

その結果、さらに多くの外国人が日本に流入することが予測されます。

飲食店では、どんどん英語での対応が求められ、日本国内でも、英語ができると有利になります。

つまり、英語ができるバリスタになれば、

・働ける国の範囲が圧倒的に広がる

・他を圧倒する豊富な情報量を確保できる

・日本で働く場合もキャリア形成を有利に進められる

といったようなメリットがあります。

そのため、せっかくバリスタになるのであれば、英語も習得することをオススメします!

サウスピークのバリスタコースで事前準備

ただ、バリスタの知識も英語もゼロの状態で飛び込むのは不安ですよね。

そういう方のために、サウスピークでは「バリスタコース」を提供しております。

このコースを受講すれば、英語力とバリスタとしての基礎的な知識や技術を身につけられるんです!

人気のリゾートであるセブ島には多くのカフェが存在します。

その中でもサウスピークのバリスタコースで利用するカフェは、フィリピンでトップクラスのカフェとして知られています。

受講者はそこで学ぶことができるんです!

そして、セブ島留学の魅力のマンツーマンレッスンで確実に英語力を伸ばすだけではなく、接客英語や面接対策の授業もあるので、事前準備としては最適なコースになっています。

サウスピークは、こちらのコースを50,000円(税別)で提供しております。

※通常の留学コースに追加することにより受講可能。

何事にも事前準備が必要かと思います。

ただでさえ海外の生活は不安が伴います。その不安をすこしでも解消してから渡航した方が、現地での生活に集中できるのではないでしょうか。

サウスピークで英語×バリスタの本気留学して、充実の海外生活を手に入れましょう!

>>【日系メディア初】バリスタコースを監修したフィリピンNo.1のバリスタにインタビュー!

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Tsuyoshi Ban

愛知県名古屋市出身。慶応義塾大学経済学部卒業後、お笑い芸人を志すも全く芽が出ず、根腐れ状態に。30歳を機にきっぱり諦め、心機一転、サウスピークでマーケティングインターンになる。セブに来て体調良くなった平成元年生まれ。

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