こんにちは。トロントワーホリ中のTakaです。

僕はサウスピークで3ヶ月間のワーホリ準備プランで留学した後、カナダのトロントにてワーホリをしています。

トロントに着いて1ヶ月が経過したのですが、カナダに来て2週間でローカルジョブをゲットすることができました。

今回の記事では、そんな僕がワーホリでローカルジョブを手に入れた方法について紹介していきます。

ローカルジョブとは・・・ローカルジョブは言葉で定義することは少し難しいのですが、一般的に外国人環境で働くことを指します。僕の個人的な定義だと、日本人以外と働くお仕事だと思っています。一般的にジャパニーズレストランなどの日本人の職場と比較されます。英語環境でのお仕事になりますので、日本人にとっては手に入れるのが比較的難しいお仕事とされています。

下記の記事でもローカルジョブをゲットするために必要な英語力を紹介しています。

ワーホリ経験者に聞きました!仕事体験談まとめ【ローカルジョブ・ツアーガイド編】
ワーホリで求められる英語力・TOEICスコア一覧まとめ

オーストラリアでローカルジョブを経験した方の体験談はこちらをご覧ください。
オーストラリアのワーホリで半年間で300万円稼いだ大学生のRyujiさんのワーホリ体験談

なんでローカルジョブなの?

職場での英語の上達

仕事中に従業員の間でやり取りされるメモ

もちろん、全ての指示やコミュニケーションが英語で行われますので、生きた英語を身につけられます。カナダで生活していても、ネイティブスピーカーと話せる機会は想像以上に少ないです。ローカルジョブでは、お金を稼ぎながら、英語の勉強もできるので一石二鳥です。

ネイティブスピーカーと仲良くなれる。

職場のみんなでBBQ。僕以外ネイティブスピーカー

職場以外でも、現地の人たちと遊びに行く機会が増えます。実際にぼくも職場のみんなでビーチでBBQをしたり、飲みに行ったりと必然的にカナディアンと接する機会が増えました。遊びに行っている最中にも、英語でうまく伝えられなかったりして、それが英語を勉強するモチベーションにもなっています

外国の文化を肌で感じられる

片付けの作業はビールを片手に

日本人環境で働くと、もちろん同僚も日本人になります。せっかくワーホリで海外で働くなら、外国人と働いて仕事に対する価値観など文化の違いを感じたいですよね。実際に働いてみると、いろんな面で日本と違っていて面白いです。1日でクビになる人を見たり、ビールを飲みながら働く自由な職場に驚いたりと毎日が新鮮です。

キャリアアップに有利

英語環境で働いたという経験は、今後海外で働くことになっても、日本に帰ったとしても、次の仕事を探す際に有利になります。英語が話せる証明にもなりますし、ワーホリに行ったのに日本人環境で働いてたとなると「なんで海外行ったの?」ということにもなりかねません。

以上のように、ローカル環境で働くメリットはたくさんあります。

では、そんなローカルジョブを手にいれるために大事なコツを紹介します。

ローカルジョブを見つけるための3つのコツ

ローカルのパン屋さんの求人情報

【1】とにかく応募する

ローカルジョブを見つける方法は大きく分けて3つあります。

1つ目はドロップオフという方法。一番原始的な方法で、自分の働きたいなと思う場所にレジュメ(履歴書)を配って歩きます。カナダでは、日本よりもこの方法がポピュラーです。

2つ目は、ツテです。カナダでは、友人・知人の紹介で仕事を見つける人も多いです。カナダに知り合いがいる人はこの方法を試してみるのもいいかと思います。

最後は、オンラインです。日本と同じようにネットでお仕事を探せます。ローカルジョブを探すのに最もポピュラーなのは、craigslistkijijiになります。

どの方法でもいいので、気になるところにしぼってたくさん応募することが大切です。実際、僕はドロップオフしかしなかったのですが2日で30件ほど応募しました。そのうち4件にお話しをいただき、一番気に入ったところでフルタイムのコックとして働いています。またカナダでは働き始めてから3ヶ月間は試用期間という形になり雇用主・働き手ともに自由に解雇・退職ができます。

【2】レジュメをしっかり書く

サウスピークでは英文レジュメの添削担当講師がいるので、留学中に添削を受けることが可能。

外国の仕事さがしで最も大事なのは、レジュメ(履歴書)といっても過言ではありません。ネットで応募にするとしても、ドロップオフをするのしてもレジュメが必要で、オーナーがそれを見て、面接をするかどうかを決めます。

注意すべきなのは、レジュメの書き方・アピールの仕方が日本と大きく異なる(例えば、職歴は新しいものから順番に書くなど)ということ。レジュメの書き方はネットにもたくさん情報がありますが、一度ネイティブの人に添削してもらうことをオススメします。

サウスピークのワーホリ準備プランで英文レジュメの添削が可能です。
【ワーホリ準備】ワークショップ・英文履歴書添削・交流会を行いました!

【3】エレベータートークを練習する

エレベータートークとは、エレベーターに居合わせているくらいの時間(30秒から1分)で自分をアピールするトークです。ドロップオフまたは面接時に短い時間で自分をアピールできるように練習しておきましょう。

僕の場合は、レストランのコックの仕事を探していたので、日本でのキッチンのアルバイトの経験と自分でレストランを作りたいんだという熱意を伝えるトークを使っていました。

レジュメの添削やエレベータートークの指導をしてくれたサウスピークの講師たち

まとめ


ローカルジョブを手に入れてから、僕のワーホリ生活はすごく刺激的なものになりました。皆さんにもぜひ、ローカルジョブで働くことを強くオススメします。

ローカルジョブを見つけるためのコツは「たくさん応募すること」「レジュメをしっかり書くこと」「エレベータートークを練習すること」です。

ちなみに、僕はサウスピークのワーホリ準備プランで「レジュメの添削」「エレベータートークの練習」をバッチリ準備していたので、カナダでは仕事探し開始後、実質2日でローカルジョブを手に入れることができました。

それだけでなく、サウスピークで「英語の基礎」をしっかり上げてから来ているので、働き始めてからも仕事中にたくさん会話できるので英語を学びながら楽しく働いています。

↓僕の現在の仕事についてはこちらの記事で詳しく書かせていただいております。
目指せシェフ!?トロントでの仕事が刺激的な4つの理由。

サウスピークでの留学体験談インタビューは下記の記事をご覧ください。
3ヶ月でTOEIC550点→890点まで340点アップ!ワーホリ前に英語の基礎力だけでなく、論理的に話す力まで身につけた大学生のTakayukiさん

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