英語力が一番伸びる語学学校

ワーキングホリデー体験談

ワーホリ経験者に聞きました!仕事体験談まとめ【ローカルジョブ・ツアーガイド編】

メルボルン

こんにちは。オーストラリアでワーホリをしていました、はなえです。

こちらのページでは、ワーホリでできる「ローカルジョブ、ツアーガイド」の情報をお伝えします。

私は悔しいことに、ローカルジョブは経験していません。英語力に加え、運や粘り強さを持ち合わせている友人たちからのアンケート結果をもとに、オーストラリアでできるローカルジョブの内容や苦労、学びについて書きます。

ジャパレス、ファームの体験談については下記をご覧ください。
ワーホリ経験者に聞きました!仕事体験談まとめ【ジャパレス・ファーム編】

オーストラリアでローカルの仕事をどうやって見つけるのか

ローカルの仕事を見つけたい人が主に利用するサイトは、「Gumtree」です。また、オーストラリアでは自分で履歴書を配り歩いて仕事を見つける人も多いようです。現地の友人からの紹介は、安心度が高いです。現地の新聞やお店の掲示板などに求人が載っていることもありますが、これらを見つけるにはもちろん、英語のサイトを読んで理解できるだけの英語力が必要です。

【パースのフレンチレストランやカフェなど4種類のローカルジョブを経験したAさん 男性 大学生の体験談】

『僕は、ただひたすらレジュメを配りまくってました。配ったのは150件ぐらいです!シンプルで分かりやすいように気をつけて作成したんですけど他の人とかは顔写真なども載せてました!英語の添削はルームメイトにカナダ人がいたので彼にお願いしました!あとカバーレターも付けました! 』

ワーホリ前にサウスピークで留学すれば、ワーホリの情報を得られるだけでなく履歴書の添削までしてもらえます。ここまで準備してワーホリに行けば、渡航後すぐに仕事探しを始めることができます。
【ワーホリ準備】ワークショップ・英文履歴書添削・交流会を行いました!

ツアーガイドやローカルジョブの見つけ方、内容、給料

シドニーでツアーガイド(TOEIC600点〜700点レベル)

【シドニーでツアーガイド  Bさん 女性】

『求人は「チアーズ」という日系のサイトで見つけました。(空港でピックアップ→シティー観光→ホテル送迎/各種ツアー→空港送迎)

ガイダンズは全て日本語(お客さんも全て日本人)。 観光地、レストラン、ホテルでは全て英語。ほとんどのお客さんは英語が話せないので通訳をしなければならなかった。

給料は、ツアー毎に設定がある。シティー観光 $100前後 ブルーマウンテン$150前後 フィッシュマーケット半日 $60

週5日働いてタックスを引かれたあとの手取りが$1700くらいでした。』

英語を使うジャパレス(TOEIC600点〜700点レベル)

【パース 日本人以外がオーナーのジャパレス Cさん 女性】

『パースのジャパレスはローカルでスタッフも国際的だったので、会話の8割は英語。残りは日本語。

外回りのポジションでは、電話やテイクアウェイの注文対応もしていました。訛りが強くて聞き取れないときは、オージーのスタッフに対応を変わってもらっていました。時給は19ドル』

【ダーウィン 日本人以外がオーナーのジャパレス  Dさん 女性】

寿司屋でマネージャー(寿司巻き、在庫チェック、サーモンを捌く)をしていました。会話の90%英語、日本人スタッフ1人と配送業者さんとのみ日本語。週6で働いて1200ドルくらいでした。』

TOEICで600点以上あると、仕事の中で英語を使う職種につける可能性が上がります。

従業員が日本人のジャパレスと違って、日本人以外の従業員と働くのは難しいです。仕事の指示一つひとつが英語だと、聞き間違えるリスクがあがりますし、間違えるとお客さんからのクレームにも繋がりかねません。ですが、確実に英語力が上がります。

仕事をする上では、従業員の話を即座に理解し、それに返答する能力が求められます。そんな練習をしたいなら、サウスピーク留学で文法の基礎から勉強し、瞬間英作文でスピーキング能力を鍛えるのがオススメです。

※参考記事:「瞬間英作文」で英語が話せるようになる!

ローカルレストラン(TOEIC800点レベル)

【カフェやレストランで働いたEさん 男性】

『1ヶ所目は、Brisbaneのカフェでパティシエとして働きました。anzac biscuit等のtraditionalなスイーツ作り、そのほか自発的に提案して新商品を作っていました。(お菓子作りの経験は無し)

次は、Melbourne kitchenhandを経てイタリアンレストランのシェフとして働きました。仕事では英語以外使っていません。給料は、Brisbaneのカフェは、 タックス有りの正規雇用$18。 Melbourneでは現金$16→$18+〆chips』

【パースで4種類のローカルジョブを経験したAさん 男性 大学生】

『働いた場所はフレンチレストラン、スパニッシュカフェ、カフェ、アジアンレストラン。ポジションは、皿洗い、オーダー取り、提供、キッチン。

会話は全て英語。

給料は、フレンチレストラン(皿洗い)平日23、休日28ドル
スパニッシュカフェ(全て)一律16ドル、
カフェ&ケーキ(キッチン)平日22休日27ドル、
アジアンレストラン(キッチン)一律17ドルでした』

全体的に、ローカルレストランはアジア人オーナーのジャパレスより給料が良いです。正規のレストランでは、土日や祝日は、平日より給料が上がるところもあります。私の友人は、クリスマスに普通の給料の2倍以上で働いたと話していました。そういう場所で働けると、英語を伸ばせる上に給料ももらえて一石何鳥にもなります。

観光地のロッジ(TOEIC800点レベル)

【Fさん 男性 大学生】

『ノーザンテリトリーのダーウィンから東に200キロのマリーリバー国立公園というところで、メインロッジ(フロントーネ、食堂、バー、キッチン)、客室の清掃の仕事をしました。英語使用99.9パーセント

日本人のお客様が来ることがほとんど無く、5ヶ月で1度だけ日本語を話しました。 時給23ドル』

自然が好きな人は日本人がいないような田舎に行って働くと、Fさんのように貴重な体験ができると思います。

ツアーガイド・ローカルジョブで働く上で得たこと

【シドニーでツアーガイド Bさん 女性】

『ツアーガイドデビューする前に全てのガイダンズを覚えないといけないので、初めの2ヶ月は無給で勉強しました。お陰でオーストラリアの歴史など勉強になりましたね。また、不景気な中での観光業の厳しさも目の当たりにしました。

接客業の楽しさを実感したのでまたやりたいとは思いますが、給料が安すぎて辞めてしまいました。普通にジャパレスで働いた方がお金にはなります。

ツアー会社が労働ビザ(大卒という条件あり)のサポートもしてくれるのでそれを目当てで働いている人もいました(のちにその制度はなくなったそうです)。』

【ダーウィンの寿司屋 Dさん 女性】

『今まで知らなかった日本食の知識を得られたこと。それから、ジャパレス、寿司巻きの経験があれば海外でどこに居てもすぐに仕事が見つかること

私は現在、ニュージーランドで2カ国目のワーホリ中です。現在は、バックパッカーズホテルのレセプションと、寿司屋での仕事をしています。

キッチンハンドでの採用だったけれど、人が足りない時に寿司屋とウエイトレスのポジションを任せてもらっています。オーストラリアの寿司屋で働いた経験があったからこそ、面接で即採用されたと思うし、複数のポジションを任せてもらえ英語力も伸びました』

【観光地のロッジ Fさん 男性 大学生】

『英語力はロッジ内ではダントツで低かったです。でも、なかなか想いが伝わらなくても積極的に諦めずにコミュニケーションを取り続けることで、信頼が生まれ、ハウスキーピングのリーダーにもなりました。

何事も積極的にチャレンジし、一生懸命になることで海外生活はより充実すると思います』

【ブリスベンとメルボルンのカフェ Eさん 男性】

『英語だけで仕事はできる。相手が何を求めているかさえわかれば対応はできます。』

『英語力を伸ばす秘訣は「英語がわからなくても英語だけの環境に飛び込んでみること」だと思います。私は教科書を使ったような、英語の勉強は一切していません』

※Eさんとは別に、カナダのローカルレストランで働いたTakayukiさんの体験談はこちらです。カナダでワーホリをして、英語力・仕事経験・就活の心構えの全て手に入れたTakayukiさんの体験談 〜仕事・生活編〜

ローカルで働く上で学べることはたくさんあります。

中でも特徴的なものは、Dさんのように英語環境のジャパレスや寿司巻きの経験を積んで次のワーホリに生かすというもの。仕事経験が重視される海外において、このような経験は次のワーホリを充実させるための大きなアドバンテージといえるでしょう。

次のステージへ生かすような経験をするには、英語力の基礎を固めてからワーホリに行くことが重要といえます。英語だけの環境に自分自身で飛び込んで行くチャレンジ精神を持ち合わせておくことも大切ですが、それが役立つのは「最低限の英語力があってこそ」です。

サウスピークなら、ワーホリ前の3ヶ月みっちり英語を学ぶことでワーホリを最大限に楽しむための英語を身につけることができます。中学英語レベルの超初心者でもサウスピークのカリキュラムで勉強すれば、ローカルジョブで働くための下地づくりができます。

山田暢彦先生連載記事…英語の初級者は “ココ” をやろう!(1)〜文法編〜

ローカルやツアーガイドの仕事で嫌だったこと

【ツアーガイド Bさん】

『嫌だったこともいくつかあります。

・ツアー会社で長く働いているスタッフと、短期のワーホリで来ているスタッフとの間に壁があり、ときどき意地悪をされた。
・研修中に給料が出ないので、貯金がないと初めはかなり厳しい。
・英語がうまくできず、初めての仕事であった電話での予約確認に苦戦した。
・日系企業だから仕方ない部分もあるが、オーストラリアで働くには給料が安すぎる。
・朝が早いので、シティーに住まなければならない。したがって家賃が高くつく』

※Bさんとは別に、ニュージーランドでツアーガイドの仕事をされたMachikoさんの体験談は、ニュージーランドの永住権を取るには何をすべきか? 将来の目標と向き合いながら英語学習と仕事に打ち込むMachikoさんのワーホリ体験談をご覧ください。

【ブリスベンとメルボルンのカフェ Eさん】

『Superviser が毎日自分に失敗した理由を求めに来ていたが、当時の自分には説明できる程の語力がなく信頼してもらえませんでした。良好な関係性ではなかったと思います。』

【パースのローカルジョブ4種類経験 Aさん】

『電話でその日から働けると言われていたのに、シフトに入っていなかったこと』

【ダーウインの寿司屋 Dさん】

『ダーウィンでは最初は日本人1人であとは違う国籍の人ばかりだったので、いろいろな価値観と文化の違いで揉めたこと。 ダーウィンは日本が空襲した場所でもあるので日本人のことを嫌いな人もいて仕事中に罵倒されたこと』

英語を使う仕事をしていると、英語を思うように使えないことに初めは苦戦するようです。また、他の国籍の人との関わりで生じる、日本人からすると「少し適当」な文化の違いに嫌な思いをしたり歴史的背景から罵倒されたりと、日本ではないようなことに嫌な思いになった方もおられました。

でも、その経験から、自分が日本人であることを再認識できたに違いありません。

ワーホリ全体として後悔していることや失敗談

【日本人経営のジャパレス Gさん】

遊びすぎたことです。机に向かって勉強は本当にしていなくて、ただただ自由に飛び回りました。あと、お金を10万円だけ握りしめていったので、とくに到着したときは余裕がなく、仕事を選べませんでした。お金に余裕を持って渡航することをおすすめします』

【ツアーガイド Bさん】

『今、2カ国目のニュージーランドでワーホリ中ですが、語学の習得にはかなり時間がかかると思います。

後悔していることは特にありませんが、個人的には、語学学校に長く通ってもあまり意味がないと思います。ビジネス英語や、TOEIC、IELTSなど専門英語ならいいと思いますが、文法や会話だけであれば日本や他の国でも勉強できるし、現地の人と関わる中で生きた英語を学ばないと意味がないです。

私はフィジーの語学学校に半年通いましたが、長すぎたと思いました。学校は、2〜3ヶ月短期集中して通うのがベストです

【パースで4種類ローカルジョブ Aさん】

『仕事探しに関して言えば、コーヒーさえ作ることができればいい給料ですぐに仕事が見つかったのに、と思いました。でも仕事が見つかるまで諦めずに店を回り続けたことで精神的に強くなりました』

※Aさんとは別に、メルボルンでバリスタの仕事をされたMarinさんの体験談はメルボルンのカフェでバリスタの仕事をしたい!留学して英語力を上げ、目標を叶えた21歳Marinさんのオーストラリアワーホリ体験談をご参照ください。

【観光地のロッジ Fさん 大学生】

銀行口座開設・キャッシュカードの受け取り、TFN、携帯電話、これらのことを確実に行うことです。私の場合、キャッシュカードを受け取る前に都市から離れた国立公園に移動したため、ポストマンがこの国立公園に来ることがなく、三ヶ月間キャッシュカードなしの生活をしました。とても大変でした。お気をつけ下さい』

みなさん、大きな後悔はないものの、ところどころ苦労している面はあったようです。この苦労があったからこそ、目の前の環境をどう生かすかという点で試行錯誤して学びも多かっただろうなと推測できます。

個人的な意見ですが、私も語学学校に長く通う必要はないと思います。通いたければ学生ビザを利用して専門英語を学んだり、フィリピンのような第3カ国で基礎を学んだあと先進国に行ったりした方が、お金も時間も無駄にならないと感じています。

たった1年間の貴重なワーホリでお金も時間も有効に使うための準備は、サウスピークでバッチリ完了します。ワーホリ先での留学では学校に通いながらシェアハウス探しや食事、洗濯の心配もしなければなりません。それに対し、サウスピーク留学なら、授業料の他、住居費や食費、掃除、洗濯など全て料金に含まれています。

勉強だけに集中できるのも、サウスピーク留学のメリットです。

※参考:サウスピーク留学料金表

「ワーホリに必要な英語力は、TOEICの点数でいうとどのくらいのレベルだと思いますか?」

【観光地のロッジ Fさん 大学生】

『私は、点数だけでいうと400点くらいで渡航しました。勢いというか、積極的に話しかけることでお互いに打ち解けるのが早く、スムーズに会話できます。

最初は「お前何言ってるの?意味わからない」というように話を切られます。でも、話かけることをやめなければ最終的に可愛がられるし、話す機会も自然と増えていくから自然と英語力が伸びました』

【パースで4種類ローカルジョブ Aさん】

『あえてTOEICの点数で表すなら750ぐらいあればある程度話も聞き取れるし、話すことができるのではないかと思います。レストランのホールで働くならネイティヴレベルが必要だと思います』

働いていた人の中には400点台で渡航した方もおられますが、レストランのホールなど、日本人以外と英語が必要なポジションで働くなら、Aさんが述べているように700点以上は必要だと思います。

点数だけが全てではないですが、TOEICの点数を目安に英語の勉強をすることで、英語の伸びをわかりやすく実感することができます。

「ワーホリに行ってよかった!」と全員が回答

【ツアーガイド Bさん】

『行ってよかったと思うし、まだまだ行きたいです。私は今はニュージーランドで来年はカナダ。今27歳だが、30歳まではワーホリしたいと思っています』

【観光地のロッジ Fさん 大学生】

『もちろんです。 海外でのワーホリは日本では経験できないことが多くあります。文化や習慣、感覚の違いなど多くのことを直に体験することができます。しかし、海外には日本人のコミュニティが特に大都市には多くあると思います。

せっかくの海外生活のチャンスですから、日本人のいない環境に身を置いてみることをオススメします。始めは大変です。しかし、慣れてきた頃、英語力や自分の成長など過去の自分とは大きく変わっていると思います。

私は様々な経験をして成長できた、本当に良い経験でした』

【パースで4種類ローカルジョブ Aさん 大学生】

『ワーホリに行っていいことしかなかったです!いろいろな生き方の人に会えたし、現地で働けたし、厳しさも体験できたし、1人で飛び込んでよかったと心から思っています!

最後は貯めたお金でオーストラリア中を回ることをお勧めします!!』

この質問は他の人にもインタビューしましたが、全員が「行ってよかった」と回答しておられました。みなさん、充実した体験ができたというのが文章から伝わってきます。

このような体験ができるように、英語力をつけて目の前のチャンスをフルに生かすことが大切です。

友人たちへのインタビューを通して感じた、ローカルで働くために必要なこと

ローカルで働くために必要なことは「運」と「粘り強さ」、そして「英語力」です

ローカルジョブに挑戦したければ始めはそれ一本に絞り、諦めずに履歴書を配り歩く粘り強さが必要です。英語が通じないという異文化の壁はありますが、それを乗り越えれば彼らと同じように大きな達成感を感じることができるでしょう。

また、基礎的な英語力がないと、いくらやる気があっても雇ってもらえないこともあります。事前に英語を話せるようになることで出来る仕事の幅が広がり、それに伴い海外の人と関わる機会や思い出も増えます。ぜひ、ワーホリ前に留学して英語力を一気に伸ばしましょう。

こちらの体験談のRyujiさんは、サウスピークで英語を伸ばした後に、ワーホリに行きました。ローカルの仕事の探し方、面接の様子、実際に働く上で体験したことなど述べられています。彼のように半年で300万稼ぐには、ワーホリ前の留学が不可欠です。

オーストラリアのワーホリで半年間で300万円稼いだ大学生のRyujiさんのワーホリ体験談

【ワーホリ・仕事に関する記事】

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Hanae Hirata

Hanae Hirata

元看護師。フィジー留学を終えて、2016年、オーストラリアでワーキングホリデーを満喫する。ワーホリ後、英語力をさらに高めたいと思いサウスピークへ留学。その後も留学中に縁があった日本人経営のゲストハウスなどで働きながら、4回合計1年セブへ滞在。現在はフリーランスとして日本で活動中。

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