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ワーホリ中の過ごし方

英語力初心者でも大丈夫!? ワーホリ中に外国人と友達になる方法と必要な英語力は?

2019年7月29日

2019年4月からカナダのトロントでワーホリをしているちゃこです。

みなさんは普段、友達をどこで、どのようにして作りますか? 日本では話をするうちに気づけば「友達になっていた」ということのほうが多く、深く意識したことがないですよね。

しかし、ワーホリで海外に行くとそこは未知の世界。

はじめから友人がいるという人は少ないため、現地で新しい人と出会う必要があります。また、せっかくなら留学生だけでなく、その地域に住んでいる人と友達になりたい方も多いですよね。 

ということで、この記事では、ワーホリ中に現地の人と友達になれる方法をまとめました。また、ワーホリをする人の中でよくある疑問点「友達作りに英語力は必要か」「日本人の友達は作るべきか」ということも解説しています。

語学学校に通う人も通わない人も、友達を作る手段はいくつかあります。外国人の友達をたくさん作りたいと思っている人は必見です! 

ワーホリ中の友達の作り方1.語学学校で出会う

ワーホリで海外へ行くと、はじめに語学学校に通う方が多いと思います。語学学校にはブラジル人やスペイン人、韓国人などたくさんの国籍の方がいて、クラスには自分の英語力と同じぐらいの人たちが集まります。

語学学校に集まる人は英語を勉強する人たちばかりなので、英語のネイティブではありません。お互い英語初心者であればコミュニケーションをとるのが難しいかもしれませんが、英語力を伸ばすために切磋琢磨しあえる友達を作ることができます。

語学学校で友達を作るポイント

語学学校に通っている間に友達を作るポイントは、日本人で固まらず自分から外国人に話しかけにいくことです。

何を話せばいいかわからないという方は、学校に行く前に話したい話題について「事前準備」をするとよいでしょう。「昨日の課題分かった?」「明日のフェスティバル参加する?」などひとこと目だけでいいので英文で準備しておくと、そのあと会話が広がっていくのでおすすめです。

ワーホリ中の友達の作り方2.Meet upに参加する

Meet upとは、イベントを探すことができるアプリです。イベントといっても1日だけのもあれば継続して行われているクラブ・サークルのようなものまであります。

カナダでは、ワーホリをする人だけでなく現地の人にも使われているサイトです。イベント内容によりますが、簡単に現地に住む人と出会うことができます。

Meet upの中に「Language Exchange」のイベントを立ち上げている人もいます。Language Exchangeについては次のトピックで説明します。

Meet upで友達を作るポイント

ミートアップのアプリで現地の人と出会うためには、自分の趣味にあったイベント・サークルを探すことが近道です。

サッカーや野球、音楽など何でも大丈夫です。趣味を通して現地の人と出会えば、共通の話題はすでに用意されているも同然です。あとは笑顔で話しかけてください! 

また、Meet upを使うときに気を付けることは、日時だけで判断せず、集まりの内容や参加するであろう人を想像してから参加を決めるということです。

イベントの中には「40歳以上が集まる合コン」や「参加人数を見ずに行ったら、イベント設立者と2人っきりだった」ということもあります。

ワーホリ中の友達の作り方3.Language Exchange(ランゲージエクスチェンジ)へ参加する

Language Exchangeとは、お互いの母国語を学びたい人同士が語学を学ぶパートナーとなり、一緒に勉強をするシステムのことです。日本人目線でいうと、日本語を勉強している外国人(英語を話せる人)と、英語を勉強している日本人がお互いに言語を教えあう方法です。

このような会に参加する相手は日本に対してよい印象を持っている方がほとんどですから、もしあなた自身が英語ができなくてもある程度理解してくれます。

また、一般的に海外の人と英語で話をするときは、内容さえ理解していれば話が進むことがほとんどで「正しい英語」で話しているかは二の次です。それに対し、Language Exchangeで語学を勉強していると、間違った表現をしているときに正しい英語を教えてくれることもあります。

Language Exchangeのパートナーは、下記のアプリやWebサイトで探すことができます。

特におすすめのが 3つめのHelloTalkです。

HelloTalkでは個別にチャットができたり、SNSとして自分のコメントを不特定多数の人に見てもらったりすることができます。簡単に投稿でき、添削もしてもらえるので、勉強になります。

「住んでいる国」「年齢」「日本語のレベル」などでメッセージをやりとりする相手を検索することが可能です。日本に住んでいても相手を見つけることができるため、ぜひワーホリ前にダウンロードして友達を探してみてください! 留学やワーホリ前に友達を見つけておくと、現地に着いてから実際に会うこともでき、海外生活への楽しみが膨らみます。

HelloTalkのダウンロードはこちらからできます。

ワーホリ中の友達の作り方4.仕事先で同僚や常連客と友達になる

アルバイトを始めると1週間の中で1番訪れるのが仕事場になると思います。職場にもよりますが、毎日顔を合わせる同僚とは仲良くなりやすいですよね。

休業日があるアルバイト先なら、その日はスタッフ全員休みということになるので、一緒に出かけやすいです。

また、スタッフだけでなく常連の方もよく話しかけてくれます。「最近どう?」と聞かれたときに「職場と家の行き来しかない」と答えたら「次シフト休みの日に出かけようよ」と誘われて一緒に会う仲になった、という体験談を持つ人がいました。

ワーホリ中の友達の作り方5.たくさんの人が住むシェアハウス先を選ぶ

これまで参加した方法の中でも、より日常にありふれた友達作りの場所がシェアハウスです。住んでいるところが同じだと会う回数も増えますよね。

キッチンやシャワーを数人でシェアする家は少なくありません。毎日ちょっとしたタイミングで会う人とは会話も増えるので、仲良くなりやすいです。

プライベート空間がなくても平気な方は、外国人とルームシェア(1つの部屋を2人以上とシェアすること)をするとさらに会話が増えます。

カナダで英語環境の家を探すのに役立つWebサイトはKijijiCraigslistです。英語表記なので、外国人が集まります。

シェアハウスを選ぶときのポイント

外国人とシェアハウスをする際に気を付けたいのが、文化の違いです。海外の人と共同生活をしていると「日本人なら言わなくてもこうするのに」と思うことが多々あります。また、部屋で大音量の音楽を流す人がいたり、夜遅くまで話し声が聞こえたりと生活スタイルが違う人がいるとストレスを感じるかもしれません。

こちらの体験談のTakayukiさんもシェアハウスで日本の常識が通じないことを体感しつつ、貴重な経験をしたそうです。
カナダでワーホリをして、英語力・仕事経験・就活の心構えの全て手に入れたTakayukiさんの体験談 〜仕事・生活編〜

「多少ストレスがあっても大丈夫」「文化の違いを体感したい」と思われる方は、ぜひ外国人が使うサイトでシェアハウスを探してみてください。

ワーホリでの友達作りは、英語ができるほうが有利

率直に言います! 英語力がなくても友達は作れます。しかし、断然英語力があったほうがもっと深い仲になれます。

日本にいても同じですよね。例えば、目の前に日本語を勉強している外国人が2人いるとします。ほとんど日本語を話せない人とある程度コミュニケーションを取れる人、どちらの人と会話が盛り上がり「もっと話したい」と思えるでしょうか。答えは後者だと思います。

今全く話せない人は、現地に行ってから語学学校に通うよりも、ワーホリ前にサウスピークへ留学することをおすすめします。

英語初心者でワーホリ先の語学学校へ行く場合、クラスメイトも英語初心者であるため、自分より英語を話せる人と友達になる機会があまりありません。せっかく高いお金を払って語学学校に行っても似たような英語レベルの人としか話せないとなると、少しもったいないと感じます。

フィリピン留学後にオーストラリアとカナダでワーホリをしたYurikaさんも「英語力の低い人は、似たような英語レベルの人を相手に会話の練習をすべきでない」と話しています。詳しくは「日本人はグループレッスンに向いていない」そう語るのはオーストラリアの語学学校に通わなくなったYurikaさんをご参照ください。

私はサウスピーク留学前はTOEIC300点でしたが、4ヵ月の留学後には500点まで伸ばすことができました。また、TOEIC対策だけでなく積極的に講師との会話やワーホリの面接準備をしたお陰で、今は充実したワーホリ生活を送れています。

それでもやはりTOEIC500点ではまだまだ英語力が足らず、同僚と冗談を言い合うのは難しいですし、英語を話すときはいつも緊張しています。

英語力がなくてもワーホリはできますが、より充実したものにしたい人はワーホリ前にセブ留学をして英語力をあげることも視野に入れてみてください。

ワーホリに日本人の友達は必要か?

「ワーホリでの友達作り」というトピックに対してよく述べられる疑問点は「日本人の友達を作るか否か」ということです。

私は、ワーホリに日本人の友達は必要だと思います。理由は3つあります。

  • 仕事や友人などの現地情報を紹介してもらえる
  • 困った時に相談に乗ってもらえる
  • たまには日本語で話すことで、ストレスを発散できる

しかし付き合う友達は選ぶべきだと思います。仲良くしたくない人とずるずる流されて付き合いを続けてしまわないように、気を付けたほうがよいです。

「ワーホリでは英語力を向上させるため、日本人と仲良くするのは避けましょう」と書いてある記事をよく見かけます。しかし、私はそう思いません。

英語力が伸びるか伸びないかに、日本人の友達の多さは関係ありません。英語力を高めたいと思うなら、日本語を避けるのではなく、自分から英語を勉強することが大切です。

「NOBU式英語トレーニング」の著者である山田暢彦先生は、英語学習初心者が気をつけることについて、以下のように述べています。

英語学習初心者こそ、インプット(知識を定着させる)学習が必要。インプットがないとアウトプット(話すこと)ができない。

山田暢彦先生インタビュー(4) 「英語学習初心者が気をつけるべきこと」と「フィリピン・セブ島留学の現状」について

英語を話せるようになるため、初心者の方は事前に英語の基礎知識を学習し、ワーホリ先の友達作りなどを通してコミュニケーションの練習をしましょう。それがワーホリで英語を伸ばすための近道です。

外国人の友達を作ってワーホリ生活を充実したものにしましょう

ワーホリで海外に来て、外国人と友達になれる場所はたくさんあります。

  • 語学学校
  • Meet up
  • Language Exchange
  • 仕事先
  • シェアハウス

友達を作るためには、最低限の会話が続くだけの英語を身につけておいたほうが有利です。そして、相手から話しかけれるのを待つだけでなく、自分から笑顔で話しかけて、友達を作ってみてください。

友達作りを通して、ワーホリ生活をより充実したものにしていきましょう!

【執筆者】

京都生まれ・京都育ちのちゃこです!完全ゆとり世代×高卒のノースキルですが4年半務めた会社を去り、セブ留学→カナダワーホリ中。為せば成るをモットーに色々なことにチャレンジ!ブログ:為せば成る。をモットーに!Twitter:@chakon_0903"

「ワーホリで失敗する人と成功する人の違いは?」サウスピークの動画ができました!

ワーキングホリデーの失敗例と成功例を、オーストラリアでワーホリ経験のあるサウスピーク代表「丸山要平」と、ワーキングホリデーに関する記事の執筆を担当しているライター「平田華絵」の2人が紹介!

「ネイティブスピーカーとコミュニケーションをとるには?」「ローカルレストランで仕事をするためには?」「語学学校で多国籍の友達をつくるためには?」「日本帰国後の就職活動のために必要な英語力は?」などの観点から、TOEICスコアをベースに、どれくらいの英語力が必要になるのかを検証しています。

これからワーホリに行く人も、今ワーホリ中の人も、ワーホリがもうすぐ終わるという人にも……、ちょっと辛口なSousPeakトークを観て、ぜひ今後の対策を立てるのに活かしてください!

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Hanae Hirata

Hanae Hirata

元看護師。フィジー留学を終えて、2016年、オーストラリアでワーキングホリデーを満喫する。ワーホリ後、英語力をさらに高めたいと思いサウスピークへ留学。その後も留学中に縁があった日本人経営のゲストハウスなどで働きながら、4回合計1年セブへ滞在。現在はフリーランスとして日本で活動中。

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