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オーストラリア ワーホリ中の過ごし方

ワーホリでパースに3ヶ月滞在していた私がオススメする観光地7選

パースの観光地、キングスパークからシティーを見下ろした様子。夜は夜景が綺麗です。

こんにちは。サウスピーク、オーストラリアワーホリ記事担当のはなえです。「世界で一番美しい街」といわれているパース。私はワーホリ中に3ヶ月滞在し、この記事で紹介している観光地に行ってきました。こちらの記事では、パースに行くならぜひ訪れてほしい7つの観光地を私が撮影した写真とともに紹介します。

パースはどのあたりにあるのか?


パースは西オーストラリアの州都です。シドニーからはなんと飛行機で5時間ほどかかります。時差は3時間あります。同じ国なのにここまで遠いとは、オーストラリア大陸の広さを思い知らされます。

ちなみに、みなさんはパースと正しい英語で発音できますか?英語で書くと「Perth」と、日本人が苦手なrとthが連続して入っています。日本語のカタカナと同じ発音だと絶対に通じません。私は、サウスピークに留学して発音できるようになりました。

「今年こそ英語を話せるようになりたい」は可能だとわかる日本人21名の英会話動画をみると、成人した日本人でも本気を出せば質の高い発音を身につけられることがわかります。Perthに行く前に、サウスピークで正しい発音を身につけてみてはいかがでしょうか?

それでは、観光案内を見ていきましょう。

1.パースの街並みを一望できる、キングスパーク

キングスパークの戦没者慰霊碑

シティーを走っている無料バスに乗って訪れることができます。こちらの公園、びっくりするくらい広いです。その広さ、東京ディズニーランドの約5倍とも言われています。休日に、緑に囲まれてゆったりするのに最適です。写真撮影スポットは、戦没者慰霊碑のあたりから街を見下ろしたところです。昼はもちろんいいですが、夜は夜景がきれいです。

2.可愛らしい街並みも歴史ある世界遺産も楽しめる、フリーマントル

フリーマントルのマーケット。

シティーから電車で30分ほどのフリーマントルは、それほど大きくない地域におしゃれなカフェなどが密集しています。フリーマントルの観光スポットは、なんといっても週末に開かれるマーケット。こちらでは、色とりどりの野菜・果物、オーガニック食品、デザイン性の高いファッションアイテムなどを手に入れることができます。また、ストリートパフォーマーの多彩な芸を見るのも楽しいです。


もう一つこの街にある有名な場所が、「オーストラリア囚人遺跡群」の一つとして世界遺産にも登録されている「フリーマントル刑務所」です。外観とギフトショップは無料でみることができます。実際に刑務所の中に入るためのツアーは4種類。中でも予約必須であるTorchlight Tour(懐中電灯ツアー)は懐中電灯の明かりだけで夜の刑務所に入るというスリル満点のツアーだそうです。怖いのが大丈夫な方にはぜひ試していただきたいです。

3.ローカルの人々に愛されている、コーテスロービーチ

パースのビジネス街とフリーマントールの中間あたりに位置しています。観光客より、地元の家族連れが多いビーチです。私もオーペア(住み込みベビーシッター)の仕事の合間に家族に連れていってもらっていました。

オーペア体験についてはこちらの記事をお読みください?オーストラリアらしい生活を体験できる仕事「オーペア」で学んだこと

ここでインド洋に沈む夕日を眺めると、壮大な自然を感じるとともに自分の悩みが小さなことのように感じられます。

4.シティーからのアクセスがよい、歴史あるパース動物園

カンガルーの赤ちゃんが、母乳を飲んでいるところ

オーストラリアの動物といえば、コアラやカンガルー、エミューなどが有名です。1898年のオープンから100年以上の歴史があるパース動物園では、オーストラリアの動物を始め、ブラックスワン(黒い白鳥)、ペンギン、もちろんキリンやゾウなども見ることができます。日本の動物園と比べると、一つひとつの飼育スペースが広く、動物を探すのに少し手こずります。そこはオーストラリアならではだと思って頑張ってお目当の動物を探してみてください。

動物園のあるサウスパーク方面からシティーを見た夜景

場所は、パースの中心部からスワン川を挟んだ対岸にあるサウスパークにあります。シティーからバスとフェリーで行けますが、個人的にはフェリーのほうが旅行気分を味わえるのでオススメです。夜のフェリーにのってそこから夜景をみれば、うっとりとした時間を過ごすことができます。

この鳥は、普通に街中で見られます。

5.動物とのふれあいを重視したい人にオススメ、カブシャムワイルドライフパーク

ウォンバットとの記念撮影

こちらも動物園なのですが、パース動物園と比べると動物とのふれあいを多く持てるのでオーストラリアらしさを存分に味わうことができます。コアラやウォンバット、タカ、ヘビなどとレアな写真を撮ることができます。

羊の毛刈りショーの様子

また、羊の毛刈りなどのショーもなかなか面白いです。シティーから電車とバスを乗り継いでいかなければならず時間がかかりますが、動物好きの方は満足の1日が過ごせること間違いなしです。
(ウォンバットとの写真撮影時は足を触るだけで、抱っこはできません。また、コアラの横に立っての記念撮影はできますが、抱っこはできません。パース近郊でコアラを抱っこできるのは、「コフヌ コアラパーク」という動物園のみとなっています。)

6.1日余裕がある人には絶対行って欲しい、ロットネストアイランド

野生のクウォッカとの記念撮影

1日自由時間があるなら、迷わずここに行くことをオススメします。ロットネストアイランドで一番やりたいことといえば「クウォッカ」に会うことです。クウォッカは、ネズミに似ていますがカンガルーと同じ有袋類で、ピカチューのモデルになったと言われています。かなり人慣れしているので、すぐに人の回りによってきて食べ物をたかります。島自体は自然保護指定の国立公園となっており、車での乗り入れは禁止されています。島を周遊する場合は、観光バスか自転車を利用することとなります。天気がよいと青い海が広がっており、オーストラリアらしい開放感を感じられます。真夏である1〜2月に行くと、日によっては気温が40度近くありかなり暑いです。特に自転車で回る場合は、熱中症の危険があるので注意したほうがよいと思います。

ロットネスト島ではかなり高い確率でクウォッカに会うことができます。

ロットネストアイランドまでは、シティーからだと約2時間、フリーマントールの港からだと45分程度で行くことができます。私はシティー内にある韓国人経営の格安旅行会社で、シュノーケルと自転車貸し出し付きのツアーを予約しました。英語が少しでも話せると日本語のツアーより安いものに申し込めるのでお得です。ワーホリ前に英語を話せるようになりたいかた、ぜひサウスピークで留学してみてはいかがでしょうか?

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7.砂漠の中にたくさんの岩がある不思議なスポット、ピナクルズ(ナンバン国立公園)

自然の造形美とは思えない奇妙な岩の数々

パースからいける大自然のスポットといえばピナクルズです。パースから北へ車で3時間ほどかかります。車がないと行くのは難しいため、私はツアーで参加しました。地表が長い年月をかけて侵食され、砂漠の中に石灰岩だけが地表に突き出す形で残っています。広い大地に不思議な奇岩がいくつも立っているのを見ると不思議な気持ちになり、自然が作り上げた芸術の素晴らしさを感じられます。

パース観光のまとめ

キングスパークからの夜景

日本からだと少し遠いパースの街ですが、シドニーやメルボルンのような大都会とは違う、落ち着いた雰囲気があります。大自然の中で物思いにふけるのも、動物と戯れてオーストラリアらしさを満喫するのもよい経験です。街からビーチが近く、勉強の合間にリフレッシュできるのもいいです。ワーホリで1年間オーストラリアにいらっしゃる方には、ぜひ一度足を運んでいただきたいと思います。

この記事で紹介した観光地の地図

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Hanae Hirata

Hanae Hirata

元看護師。フィジー留学を終えて、2016年、オーストラリアでワーキングホリデーを満喫する。ワーホリ後、英語力をさらに高めたいと思いサウスピークへ留学。その後も留学中に縁があった日本人経営のゲストハウスなどで働きながら、4回合計1年セブへ滞在。現在はフリーランスとして日本で活動中。

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