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【メルボルン市内】行列のできるラーメン屋「博多元助」で心も体も大満足。悔しいけど、他のラーメン屋には行けません。

ワーホリライターのNaokiです。

ワーホリをしていると、どうしても日本食が恋しくなりますよね。

特にこれ。
今やラーメンは日本の心。メルボルンにはラーメン屋が多くなりましたが、それでも日本人好みのものは少ないです。

麺にコシがあって、スープだけでも飲みたくなる日本のラーメンを食べたい!
そこで今回はメルボルンでいちばんの行列のできるラーメン屋「博多元助」を紹介したいと思います!

博多元助は海外進出している勢いのあるラーメンチェーン

そもそもである博多元助とは?博多元助を経営している一校舎グループは、日本に限らず東南アジアやアメリカにも進出中。実はフィリピン・セブ島にも出店していて、サウスピーク・オリジナル校から一番近いモールの中にあります。

オーストラリアには4店舗を展開。(パースにも出店予定)メルボルン市内には、今回紹介するとんこつラーメン専門店だけではなく、とりラーメン専門店も出店しています。

博多元助のアクセス

168 Russell St. Melbourne
電話番号: 03 9663 6342
営業時間:12-3pm(ランチタイム)
      5-10pm(ディナータイム)

とんこつラーメン専門店の「博多元助」は、メルボルン・セントラル駅とフリンダース・ストリート駅の中間地点に位置します。両駅から徒歩10分なのでお好きなほうでどうぞ。トラムを利用するほどでもない距離です。どうしてもトラムを利用されたい方は、Federation Square/Swanston St発の72番のトラムで、Bourke Street Mall - Stop 10を目指します。(4分)そこから5分程度歩くと到着です。

外観の赤い看板か、車道に沿って長く続いている行列を目印にしてください。

絶え間なく続く行列を過ぎれば、至福のひとときが待っている

“行列“。それは、至福のひとときを待つ、人々の欲望のあらわれである。

博多元助のラーメンを食べる際に注意しておくべき点は、待たないと食べられないこと。これは人気店の宿命か。

午後1時を回り列に並び始めましたが、並んでいた人の数は30人でした。お店の方に聞くと、ランチタイムは11時半ごろから行列ができるとのこと。それが午後2時ごろまで続く。さすが人気店です。

この待ち時間にメニューとオーダー表が渡されるので、何を食べるか決めてしまいます。20分ほど待って店内へ。日本人が経営しているだけあって、回転率が良い。

まるで日本にいるかの心地よさ。いざ店内へ。

広すぎず、狭すぎず、空調も少し涼しい(25℃くらい?)店内へ。店員は女性が多く、「いらっしゃいませー!!」と日本語で声を張り上げているのが日本を思い出させる。懐かしいです。

30席ほどの席数に日本人以外のアジア人、オーストラリア人、欧米人も見受けられます。割合でいうと、4割(日本人):4割(日本以外のアジア人):2割(その他の国の人々)でしょうか。

行列に値する味なのか?待ちに待った実食。

・博多豚骨ラーメン・・・$14.0
・黒豚骨ラーメン・・・$15.0
・ゴットファイヤー・・・$15.0
・塩豚骨ラーメン・・・$13.5
・博多一口餃子・・・$5.0(5個)$10.0(10個)
・博多から揚げ・・・$5.0
・替え玉・・・$2

まとめると上記のような感じ。豚骨ラーメンが1260円〜1350円くらいで食べられて、替え玉は180円くらい。ゴットファイヤーは辛さを4段階から調節できます。

驚いたことに、席について5分も経たないうちに、注文したラーメンが来ました。

それがこちら!!!!

シンプルですが、麺、チャーシュー、ネギ、きくらげと、これ以上何の必要もありません。理想的なとんこつラーメン。

ズルズルズルッ!!

ズーツ!ズーッ!!

ハーー。ウマイ!!!!文句なし。

麺はシコシコ。1ミリくらいの細さ。豚骨ラーメンが好きな人誰もが納得できるクオリティ。ひと口目を食べたときの感動っぷりがすごい。

麺の硬さを「やわ、ふつう、カタ、バリカタ」から選べるのも、まるで日本じゃないですか。日本いるときは「カタ」を注文しがちでしたが、「バリカタ」を注文。つい「バリカタ」と言いたくて。それも海外では味わえない、日本を感じる瞬間です。

スープの特徴を一言で表すと、くさくない。さすがに後味スッキリとは言えませんが、悪くはないですよ。塩分は濃すぎずごくごく飲めちゃいます。

見ての通り、手のひらくらいの大きいチャーシューがドーン!と1枚乗っています。脂身が少なく、食感は固め。肉の味がガツンときますし、おそらく部位はバラではなく、肩でしょう。

今回は$2払って替え玉を追加注文です。麺がスープとよく絡んで、替え玉を食べきる頃には動けないほど満腹でした。ラーメンで「食べすぎた…」と言えるのも幸せです。

まとめ

行列のできる人気店「博多元助」は、大満足の博多とんこつラーメン屋でした。店員も日本人には日本語対応しているので安心です。行列になっていることが多いので、気楽に立ち寄ることは難しいですが、一度は訪れる価値のあるお店です。

場所:メルボルン・セントラル駅とフリンダース・ストリート両駅から徒歩10分。トラムの待ち時間を考えれば、トラムを利用するより歩いたほうが早いかもしれません。

営業時間:12-3pm(ランチタイム)

5-10pm(ディナータイム)

公式HP:http://www.gensuke.com.au

所要時間:1時間(待ち時間30分、提供時間10分、食事時間20分)

日本人が多く、迅速に提供していました(サーバー4人:キッチンスタッフ5人)

値段:中華料理店のラーメンだと$8から$10(700円から900円)くらいですが、日本人をターゲットにしたラーメン屋だと$15(およそ1350円)くらいするので、平均的な価格だと思います。中には$18(およそ1600円)もするラーメン屋があるので、そちらで食べるのであれば、博多元助をお勧めします。

料理の内容:行列にも納得できる味です。麺にはコシがあり、スープはくさくなく、塩辛くない。食べやすい豚骨ラーメンで、食べたあとすぐに「また来よう」と思えました。

雰囲気:木の温かみのある店内です。行列を目にすると、ゆっくりすることは憚ってしまいますね。「急いで食べなければいけない」わけではないですが、大事な人と特別な時間を過ごすなら、他のお店が良いでしょう。

海外では珍しいつまようじもあります。各所で日本らしさを感じることのできるラーメン屋でした。

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Naoki

Naoki

立命館大学三回生を休学し、サウスピークでマーケティングインターン中。サウスピークでの留学を通してTOEIC500点→890点に。ワーホリライターとして、オーストラリアでワーホリに関する記事を執筆しています。Twitterアカウントは@naokikei41。「頭サビ9割」というブログをしてます。

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