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サウスピークで留学された後に、オーストラリアでワーキングホリデーをされているShingoさんにお話を聞きました。

Shingoさんは、オーストラリアでサーフィンを三昧の充実した生活を送っているそうです。

ワーキングホリデーを開始からいままでの経緯

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サウスピークで留学した後にオーストラリアでワキングホリデーをしています。2015年11月にスタートして約10ヶ月が経過しました。

オーストラリアに到着してから最初の2ヶ月間は語学学校に行き、その後は仕事をしながら、サーフィン中心の1年を送っています。

現在は、オーストラリアの東海岸、NSW州のウールグールガ(Woolgoolga)にいます。ファームで有名な地域で、ブルーベリーやラズベリーのピッキングの仕事をしています。

もともとシドニーのマンリー(Manly)にいたのですが、そこで出会ったサーファーからこの地域のことを聞いて、3ヶ月前に来ました。サーフィンが好きなので、仕事をしながらサーフィンができる環境をとても気に入っています。

現地の語学学校とフィリピン留学

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ワーホリを初めて最初の2ヶ月間は、現地の語学学校に通っていました。サウスピークの留学でTOEIC400点から635点まで英語力をあげていたので、初日のクラス分けテストで上から2番めのクラス(Upper Intermediate)に入ることができました。

このクラスに入れて良かったのが、クラスメイトが英語が堪能なヨーロッパ人ばかりだったことです。

語学学校では、毎月、学校のMVPが選ばれるのですが、12月のMVPに選ばれ、記事にしてもらいました。学校のイベントに積極的に参加し、学校生活で目立っていたことが良かったのだと思います。ですので、学校生活はとても充実していました。

ワーホリに行く人で語学学校から入る人は多いです。友達や人脈、仕事情報を得るためにもおすすめですし、そのほうが失敗が少ないと思います。

ただ、私はワーホリ前にフィリピン留学をしてから行ったほうがいいと思います。英語力を短期間で高めるという点では現地の語学学校よりフィリピン留学のほうが効果的だと思うからです。

というのも、オーストラリアの語学学校は1クラス最低10人から15人程の生徒に対して先生が1人ですが、フィリピンではマンツーマンで授業を受けることができるので授業の密度が全然違います。

また、サウスピークでは朝から晩まで勉強していればいいという環境でしたが、オーストラリアの学校では、授業は午前8時から午後1時までで終わりで、その後は勉強するのは難しかったですね。

ワーキングホリデー中の仕事を見つけるために必要なのは人脈

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最初にはじめた仕事は、タイ料理レストランのクリーニングスタッフでした。ただ、1日1時間の仕事だったので全く稼げませんでした。

その後、ローカルのハンバーガーショップで働きましたが、ビザ期間の関係で1ヶ月間で辞めなければなりませんでした。3ヶ月間は寿司屋での仕事も掛け持ちしていました。

ローカルのハンバーガーショップで働いていた時は、日本語はもちろん通じませんでしたが、寿司屋ですと従業員同士で7割は日本語を使います。英語が出来ない子はジャパレスで働いていました。

私がローカルのお店で働けたのは、語学学校で知り合ったチェコ人の紹介のおかげなんです。ワーホリで仕事を見つけるためには、人脈が重要だなと思いました。その人脈を作る上でも、語学学校の上のクラスにいることと、英語がある程度話せることが必要だと思います。

いまファームで働いている理由

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多くのワーホリメーカーの場合、セカンドワーキングホリデービザを取得するためにファームで働いでいます。私の場合、年齢制限のためビザの延長が出来ないのですが、「ファームで働く」ということを経験してみたかったので現在のファームで働いでいます。

正直な感想、めっちゃしんどいです。(笑)

仕事は遅くに終わるし、気を抜くと給料に跳ね返ってくるので、必死ですね。完全歩合制なので、トップピッカーは時給30AU$くらい稼いでいます。私はその半分くらいですね。人種は様々で台湾人、韓国人、ヨーロッパ人などがいて面白いです。

オーストラリアでの生活について

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今は、毎日サーフィンをしています。朝一、午後一、夜一サーフィン。シェアハウスに住んでいるのですが、オーストラリア人のオーナーとシェアメイト2人もサーファーなので、よく一緒にサーフィンにでかけます。

また、現地では車があると便利です。車は中古車が個人売買されているのでやりとりしやすいです。

私の場合ですと、路上にあった車に張り紙があったので見ていたら、オーナーに声をかけられました。その際の状況を今でもとてもよく覚えています。もともと5000AU$だったのですが、値切り交渉に成功し3000AU$で買うことが出来ました。

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ワーホリに行って良かったこと

海外に住むことに違和感がなくなりました。本当に来て良かったです。オーストラリアの北に来ればサーファーが多く、サーファーの繋がりができたことも良かったことの1つです。

また、生活の中で必要な英語力とコミュニケーション力はついたと思います。

ワーキングホリデーでの苦労

ホームステイを1ヶ月間したあとシェアハウスを見つけるのが大変でした。ノーザンビーチエリアは人気で家賃が高かったです。

Gumtree(現地情報サイト)」を毎日チェックして、連絡をとって、家を見に行って、、、と家賃の話をするために必然的に英語を使わなければならなかったですね。

ワーキングホリデーに行く前にフィリピン留学をしていて良かったこと

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ワーホリに行くのであれば、最低限TOEIC600点くらいの英語力が必要だと思います。

私の場合は、サウスピーク留学前はTOEIC400点で、このままワーホリに行くのは厳しいと言われていました。6週間のサウスピークでの留学でTOEIC635点に到達したおかげで、自信を持ってワーホリに行くことが出来ました。実際、勉強しないままワーホリに行っていたら大変だったと思います。

また、サウスピークの留学で勉強する癖がついたので、現地でわからないことはすぐに調べるようになりました。勉強の習慣を身につけるという点でも事前に留学して良かったと思います。

また、発音矯正レッスンを受けたのが良かったと思います。というのも、ホームステイ先で英語を褒められたんです。例えば、「Perth(オーストラリア主要都市の1つ)」の発音は日本人英語だと絶対に通じません。その時、フォニックスを分かっていて良かったなと思いました。

英語学習は事前にやっておいて良かったと思いますが、もっとやってから行きたかったですね。日本人で英語ができないために困っている人はいると思います。正直、英語ができなくても生きていけますが、できることが限られてしまってもったいないです。

「海外にいけば喋れるようになる」ということはないので、ワーホリ中も結局は努力して英語力を高めていくのが大事だと実感しています。

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