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ワーキングホリデーに行く前に、どれくらい英語を話せるようになると良いのでしょう?
仕事の面接、職場や語学学校で新しく友人を作りたい時、必ず英語でコミュニケーションをとらなければなりませんよね。

他にも具体的な場面をイメージすると

・買い物をする時に自分が欲しいものを店員に説明する
・知らない土地に行くときに目的地までの道順を尋ねる
・体調が悪くなって困った時は誰かに助けを求める

などなど、日常生活の中で、これは話しそうだなというシチュエーションがたくさんあることに気づきます。

それでは、実際にどのようにしてワーキングホリデーで必要となる英語を学ぶと良いのでしょうか。このページでは、サウスピークの『ワーホリ準備プラン』でも利用しているワーキングホリデー渡航者におススメの英語学習参考書3冊をご紹介します。

なにはなくとも自己紹介!『1分間英語で自分のことを話してみる』

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ワーキングホリデーでは住居や仕事を帰るたびにたくさんの人と出会いますので、自己紹介はとても大切です。

皆さんは、1分間で自分のことを説明できますか?もちろん、日本語でならできるかもしれませんね。しかし、外国人相手に英語で1分間となるとどうでしょう?

「Hello. My name is Hanako. I’m from Japan. …」

さて、次に何と続けますか?
何の話をしたら良いのか、どういう風に話をつなげていけば良いのかがわからない…

この教材では、自分や家族のこと、日常生活、仕事など、友人や同僚と話す際に話題になりそうな身近なテーマを使って自己紹介の練習をすることが可能です。また、1つのテーマに2つの回答パターンが紹介されています。

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例えば、上の写真の自分の性格についてのテーマでは、パターンAでは明るい性格の場合、パターンBでは内気な性格の場合の参考例文や表現を確認できます。

自分に近い例文を参考にできるので、これらを参考にすれば英作文がし易いですね。マンツーマンレッスンで英作文の添削とスピーキングの練習を行えば、1分間英語で自己紹介ができるようになります。

日常会話はこの参考書! 『英語のスピーキングが驚くほど上達するNOBU式トレーニング』

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サウスピークでは、中学英文法の学習が終わった後にこの教材を使ってスピーキングの練習をします。この教材の特徴は、インプットを先に行い、その後にアウトプットを行うということです。本書にも記載がありますが、「話す準備が整っていない状態」でスピーキングを伸ばそうと思っても思い通りにはいきません。

詳しくは、著書である山田暢彦先生のインタビューをご確認ください。

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各ページには、簡単な文法事項の解説とそれぞれの文法毎に使える英文が紹介されています。リスニング学習と音読学習を繰り返すことで、英語の語順で話す感覚を身につけることが可能です。シンプルな英文ばかりですので、暗記にも時間がかかりすぎません。マンツーマンレッスンでは、学んだ表現を使いながら会話を広げていくことで英会話に慣れましょう。

とっさの英会話力を鍛える!『瞬時に出てくる英会話フレーズ大特訓』

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この教材では、定型的なフレーズからシーン別の日常会話や感情表現など、より具体的なシチュエーションでの英会話の練習が可能です。例えば、下の写真のUNITでは、レストランの予約や人と会うための約束をする時に使える表現が学べます。

これらの表現に対する返答の仕方もマンツーマンレッスンで練習することができます。このシーンでの英会話の練習をしておけば、自分がレストランやホテルなどで働く時に、予約の依頼を受けた時にも使えそうですね。

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今回ご紹介した上記の参考書は音源付きですので、ワーホリ先に持って行き、現地でも発音やイントネーションを確認しながら英語学習を進めることが可能です。サウスピークのマンツーマンレッスンで英会話の練習をし、ワーキングホリデーで必要な英語力を身に着けましょう!

↓ 上記の三冊はサウスピーク「ワーホリ準備プラン」で全て終わらせることができます。
ワーホリ準備プラン