英語力が一番伸びる語学学校

カナダ ワーホリ中の過ごし方

TOEIC海外受験! カナダでワーホリ中にTOEICを受験するための方法

「ワーホリが終わったらどうしようかな?」

これは、ワーホリからの帰国が近づいた多くの方が考えることです。

そのような方の中には、帰国してからすぐに就職・転職活動が始まる方もいると思います。

ワーホリ後の仕事探しをスムーズにしたい方におすすめなのが、ワーホリ中にTOEICスコアを取得しておくという方法です。

この記事では、カナダでTOEICを受けるメリット・デメリットと受験方法、2019年上半期の試験日程、そして実際に受験した方の体験談について紹介します。

カナダでTOEIC受験をするメリットとデメリット

画像のタイトル

カナダでのTOEIC受験を推奨する理由をまとめました。

メリット1.申し込みはテスト10日前までOK

日本でTOEICを受験する場合、受験日の1ヵ月半ほど前に受付締切日となっています。英語学習に対するモチベーションが高い方はよいですが、そうでない方は申し込んでから試験までの間に「中だるみ」してしまう方もいるのではないでしょうか。

その点カナダで受験する場合の締切は、試験日の10日前です。ETS TOEIC CANDAのホームページによると、試験の前の週の木曜日までが申込日となっています。

※試験会場によっては締切日前に満席になることもあるようです。トロントやバンクーバーなど大都市では、日にちに余裕を持った申し込みを心がけましょう。

なお、結果の受け取りに関しては、試験日から1ヵ月前後が多いようです。1ヵ月を大幅に過ぎても受験結果が返ってこない場合、配達のトラブル等の可能性もあります。一度問い合わせをしてみてもよいかもしれません。

ここで、2019年7月のTOEICを日本とカナダで受験するとき、申し込みから結果受け取りまでの期間についてどのくらい差があるのかまとめました。

【2019年7月のTOEICを日本で受験する場合】

試験日は2019年7月28日(日曜日)です。

この試験に申し込むためには、5/17~6/18の間に申し込む必要があります。

結果郵送予定日は8/27です。

したがって、受付締切ギリギリで申し込んだとしても、申し込み日(6/18直前)から試験を受け(7/28)、結果を受け取るまで(8/27)に2ヵ月半ほどかかります。

【2019年7月のTOEICをカナダで受験する場合】

試験日は2019年7月13日(土曜日)です。

公式ホームページには

The registration deadline for public testing sessions in Canada is always on the Thursday one week before the test at 5 p.m. 
(カナダでの登録締切は、試験1週間前の木曜日午後5時です)

引用:TOEIC公式HP「Registration for Test Takers in Canada」

とありますので、締切は7/4になります。結果が届くまでは約1ヵ月です。

ということは、7/4に申し込み、7/13に受験、1ヵ月後の8/13頃に結果が届くと考えると、トータルで1ヵ月半ほどです。

このように、カナダでTOEICを受験すると、日本よりも短い期間で申し込みから結果の受け取りが完了します。

メリット2.海外受験という経験ができる

海外でTOEIC受験をするもう1つのメリットは、海外受験という体験ができることです。

TOEICの受験者はアジア人が多いです。それでも試験監督の指示や会場の記載まで全て英語であるという状況では、日本では経験できません。英語は世界共通語であることを再認識できます。

デメリット:費用が高い、教材が手に入りにくい

カナダでTOEICを受験するときの受験料は、$95です(1ドル110円のとき、10,450円)。

日本の受験料4,320円の2倍以上となりますので、しっかり勉強した上での受験をおすすめします。

そのほか、カナダでは勉強に使う教材が手に入りにくいです。カナダで日本の教材を買うと高くつきますし、図書館には旧式の問題集しかないこともあります。

カナダでTOEIC受験を考えている方は、日本の教材を持って行ったほうがよいです。

カナダでTOEIC受験できるエリア

画像のタイトル

TOEICはカナダの6つの州で受験できます。

  • Alberta(Calgary, Edmonton)
  • British Columbia(Vancouver, Victoria)
  • Manitoba(Winnipeg)
  • Nova Scotia(Halifax)
  • Ontario(Toronto, Ottawa、Hamilton, Markham, Mississauga)
  • Quebec(Montreal, Quebec,Laval,)

なお、試験会場によって開始時間が異なるようです。必ず事前に確認をしてください。

カナダでのTOEIC受験申し込み方法

画像のタイトル

カナダでTOEIC受験を申し込むために必要なものはこちらです。

  • 必要事項を入力するためのパソコン
    スマホだと画面が小さく、間違いのもとになります。できればパソコンがよいです。
  • サイズが5MB以下の写真データ
    申し込みページで添付する必要があります。
  • クレジットカード
    ( Visa, MasterCard, American Express or JCBが有効)

申し込みフォームに、希望の日にちと受験地を入れます。席に空きがあれば情報入力のページに進みますので、名前や住所、メールアドレスなどを登録していきます。最後にクレジットカード払いの手続きをして終了です。

2019年カナダのTOEIC日程

画像のタイトル

2019年のカナダにおけるTOEIC受験の日程はこちらです。

  • January 12, 2019
  • February 9, 2019
  • March 9, 2019
  • April 13, 2019
  • May 11, 2019
  • June 8, 2019
  • July 13, 2019
  • August 10, 2019
  • September 7, 2019
  • October 5, 2019
  • November 2, 2019
  • December 7, 2019

カナダでTOEIC受験された方の体験談

画像のタイトル

サウスピークの卒業生で、カナダワーホリ中にTOEICを受験されたTakumaさんにお話を聞きました。

カナダでのTOEIC受験、全体的な感想

Takumaさんは、カナダでワーホリをしていた2017年の後期にTOEICを受験されたそうです。試験10日前まで申し込み受付をしている点がとてもありがたかったと話されていました。

当日持参するものはパスポート、Admission Ticket(申し込みのEメールに添付されている受験票)、 鉛筆、消しゴムだったそうです。

試験会場を自分で選ぶことができることも、カナダ受験の特徴の1つです。彼が受験したECトロントという語学学校は日本人スタッフもおり、初めて海外でTOEIC受験をするときも安心だったと話されていました。

受験者の国籍は、日本人7割、韓国人2割、そのほかが1割だったそうです。

カナダでのTOEIC結果の受け取り方

Takumaさんは、TOEICの結果が返却されなかったことがあるとのことでした。滞在中に電話をすると、アメリカのTOEIC本部に繋がったそうです。

結果が届いていないことを伝えると「あなたの結果は〜日に発送したので、〜日まで待ってください」との返事。それでも指定の日までに届かなかったため再度連絡し、スタッフに言われた通りに住所を送り直したところ、約10日後にようやく届いたそうです。

聞いた話によると、受験者の手違いも含め1度目の再送は手数料なしで対応してもらえますが、それ以降は20ドルくらいの追加料金がかかると話されていました。

カナダは郵便事情が日本ほど発達していないため、結果が届かないこともしばしばあるようです。冬の時期だと、降雪によって郵便システムがストップすることもあるとのことでした。

カナダでTOEIC受験結果を確実に受け取るための方法

彼の友人の中には、何度もTOEICの結果が届かなかった方がいたそうです。その方を含めた受験経験者によると、確実に結果を受け取るためには、

  • 郵便局留にし、結果は郵便局で受け取る
  • 日本へ発送の手続きをする

という方法がよいとのことでした。

※こちらのTOEIC受験体験談を語ってくださったTakumaさんのインタビュー記事は「自分には航空業界での就職は無理だろう」そう諦めていたTakumaさんが見事内定を勝ち取るために、確かな英語力と行動力を身につけたカナダでのワーホリ体験談を参照にしてください。

カナダでTOEIC受験をすると、帰国後の就職活動に有利

ワーホリ中にTOEIC受験をするメリットは、帰国してすぐにスコアを履歴書に書くことができ、就職・転職活動に役立てられることです。また、日本と違い他の国籍の人と試験を受けることによって、英語学習へのモチベーションも高まります。

ワーホリから帰国後に企業への就職・転職を狙っている方は、カナダにいるうちにTOEICを受験してみてはいかがでしょうか。

カナダワーホリから帰国後が不安?サウスピークでTOEIC高得点を取って就活へ備えよう!

このように、ワーホリ滞在国でもTOEIC受験をすることはできます。しかし、受験料が高い、TOEICに向けた勉強とワーホリ生活を両立するのが難しいなどの問題もあります。

特にワーホリ生活の最後は、海外らしい経験も楽しみたいものです。旅行に行ったり友達と遊んだりしたいと思いながらも、そんな自分に打ち勝ってTOEICの勉強をするのは簡単なことではありません。

そのような方にオススメなのが、ワーホリ後にセブのサウスピークへ留学し、短期間で一気に英語力を上げてTOEIC高得点を取るという方法です。

ワーホリ後にサウスピークへリベンジ留学することにより、以下のメリットがあります。

  • カナダやオーストラリアで留学する場合より費用が安い
  • マンツーマンレッスンにより「なんとなくの英会話」から「相手に伝わる英会話」へステップアップできる
  • ワーホリ中にあいまいにしていた発音について、徹底的に学べる
  • 日本語教材を使って英文法を学習し直すことで、ビジネスシーンでも使える正しい英語が身につく
  • 英語だけでなく「英語学習の方法」まで学べるので、日本に帰ってからも学習を続けられる

ワーホリに行ったけど実は英語力が伸びてない人へ。今からでも手遅れではない、ワーホリ後のフィリピン留学のススメによると、日本からセブ留学する方と比べ、ワーホリ経験者は外国人慣れしており、英会話能力も高いです。サウスピークでカリキュラム通り学習に打ち込めば、短期間で飛躍的に英語力が伸びます。

ワーホリ期間ギリギリまで海外生活を楽しみ、ワーホリ後に集中して英語学習に打ち込んでTOEIC高得点を目指しましょう。その経験は、あなたがワーホリ中に学んだ英語のスキルを一層輝かせてくれるに違いありません。

【ワーホリ後にサウスピークへ留学した方の体験談】

「2年間もオーストラリアにいたのにTOEIC500点という悔しさ」を覚え、ワーホリ→フィリピン留学を決めたAyakoさん。4週間+事前学習でTOEIC505点から700点までアップ!

「ワーホリ時代には使えなかった表現が、自然に使えるようになった!」語彙力不足を実感したShuheiさんが、8週間のフィリピン留学で710点から865点までアップ!

成果が出せなかったワーホリをバネに、フィリピン留学へ。英語を使い、理想の人生を叶えるために踏み出したTsubasaさん

サウスピークでは、オーストラリアワーホリビザの無料申請代行を行なっています。↓ そのほか、ワーホリを失敗させない「ワーホリ準備プラン」はこちらです。

ワーホリ準備プラン


「無料説明会」を開催中です。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Hanae Hirata

Hanae Hirata

元看護師。フィジー留学を終えて、2016年、オーストラリアでワーキングホリデーを満喫する。ワーホリ後、英語力をさらに高めたいと思いサウスピークへ留学。その後も留学中に縁があった日本人経営のゲストハウスなどで働きながら、4回合計1年セブへ滞在。現在はフリーランスとして日本で活動中。

-カナダ, ワーホリ中の過ごし方

Copyright© 失敗しないワーキングホリデー情報サイト | ワーホリ準備ならフィリピン英語留学のサウスピーク , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.