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【宮崎のマンゴーより美味しい?】そんなマンゴーを求めて南半球最大の市場「ビクトリアマーケット」に行ってきた。

どうも、マンゴー評論家のNaokiです。

マンゴーに関する記事:【セブ島お土産】7Dマンゴーが美味しい?7種類食べ比べて分かった「1番オススメのドライ」はこれだ!!

マンゴーってみなさん好きですよね。オーストラリアでシェアハウスをしていると、10分おきくらいでマンゴーの話題になります。そんなマンゴー話に花を咲かせていたところ、こんな有益な情報を得ました。

「ビクトリアマーケットには、宮崎のマンゴーよりも美味しいマンゴーが手に入るらしい。しかもその値段がなんと100円。」

100円ー!!!ダイソーかよ。

嘘やろ、その値段。マンゴーが1つ100円で、しかも宮崎のマンゴーよりも美味しいなんて。ものすごく興味が湧いた私はビクトリアマーケットに向かったのでした。

ビクトリアマーケットへのアクセス

ビクトリアマーケットは、ビクトリア州メルボルンにある市場。

トラムは19、57、59番でビクトリアストリートを下車し徒歩1分。電車はフラッグスタッフ駅から徒歩5分です。

到着しました。看板には大きく「WELCOME」の文字。歓迎されてます。

周りを見渡すと超高層ビルがたくさん。雲ひとつない青空と相まってめちゃくちゃ綺麗でした。メルボルンシティという都会の中に位置するビクトリアマーケット。なんか築地市場みたいですね。

マンゴーにたどり着くまでの果てしてない道

市場についた瞬間から、マンゴーの良い匂いがするのかなーなんて思っていました。結論から言えば、マンゴーが売っている野菜、果物売り場までけっこう時間がかかる。なんといっても、南半球最大の市場ですから。

インスタ映えしそうな花が売っていたり、

インスタ映えしそうなメキシコの覆面が売ってたり。これを被ってインスタに投稿すれば、南半球っぽくて「いいね!👍」いっぱいもらえちゃいます。

インスタ映えしそう、というよりかは”インスタ映えしかしない”メルヘンなアイテムがいっぱい売っていたり。

クリスマスの季節だからでしょうか。こういう季節ごとの商品を取り扱うお店もあるんですね。さすが南半球最大なだけあって、商品の幅が広い。

ここまでたくさんお店があると、お土産用の品揃えも良い。Tシャツやキーホルダー、ピンバッジのような誰かについ渡したくなるものから、筆箱や財布のような自分のために買いたくなるものまで。

市内にあるお土産屋さんとの違いは、まとめて買うと安くなるのが当たり前。お土産を渡すかどうかの線引きが難しくて、なんだかんだいっぱい買ってしまう。そんな人はここでまとめ買いすることをオススメします。

一押ししたいのがこちら。お月様で気持ち良さそうに寝ているコアラのノースリーブシャツ。可愛すぎませんか?

日用雑貨が売っているコーナーなんですが、こうやって得体の知れないお菓子が売ってたりします。

食べたそうな顔でお菓子を見ていたら、試食させていただきました。こちらヤムヤムというスペインのお菓子。「酸っぱさと甘さが特徴なんだよ」とお姉さんが教えてくれましたが、こういうお菓子ってだいたい「酸っぱさと甘さ」で勝負してると思うのは私だけでしょうか。

とか言いつつも購入。いろんな味が楽しめる詰め合わせが$5(約450円)でした。こうやってふらっと寄って、食べ歩きしながら回るのも良い。

マンゴーを目的で来たものの、ぶらぶらしてたら30分以上かかりました。そのときの時間は午後1時過ぎ。その日は午後2時過ぎに店を閉め始めるとのことで、駆け足で青果売り場に向かいます。

観光客から市民にまで愛される青果売り場に"ヤツ"はいた

青果売り場の着くとボーーーン!!といきなり現れた巨大スイカ。日本のスイカのイメージとなんか違う。ふつう目隠しして砂浜で割ったりするけど、このスイカ簡単に割れなさそう。固そう。でも美味しそう。

ほらやっぱり美味しそう!!!さすが南半球最大の市場なだけあって、スイカの大きさも最大級。

りんごやオレンジが売ってたり、

モモやイチジクも売ってます。

もちろん野菜も売ってます。品揃えがいいから、観光客だけではなくメルボルンの市民にも愛されているんですね。

そして、とうとう待ちに待った”アイツ”と会うことになりました。

おお!

おお!!

おおお!!

いたるところに売られているマンゴー!!!ここまでたくさんのマンゴーを見たことなかったので、興奮しまくってました。

上記の画像を見ればわかる通り、1マンゴー100円(約1ドル)というのは、まとめ買いした値段なんですね。それでも1つあたり約130円($1.5)。安い。日本だと1つ500円はしますよね。

マンゴーを箱買いする人もチラホラ。箱買いなんてした日には、さぞかし気分が良いことでしょう。羨ましい。

ビクトリアマーケットで購入したマンゴーを食べる

ビクトリアマーケットは南半球最大の市場。たくさんお店がありすぎて、正直どこで買えばいいのか分かりませんでした。そんなとき、1人のおばあさんがこう声をかけてくれたのです。

「どのマンゴーを買えばいいか、迷ってるの?」

「はい。迷ってます…」

「マンゴーは、色が濃くてふっくらとしたものを選びなさいよ!」

「あ、そうなんですか?」

「匂いを嗅いで、香りが強いもののほうが美味しいよ!!」

「そうなんですね。知らなかったです!」

そのおばあさんは店員でもないのに、親切に教えてくださいました。

自分なりに目利きして、購入したマンゴーがこちら。ちなみにマンゴーに詳しいルームメイトによると、黒い斑点があるものは古いマンゴーとのこと。あのおばあさんは教えてくれなかったなあ…

このマンゴーは冷蔵庫でキンキンに冷やしてます。いざ実食。

ヘタから1センチ離したところにナイフを入れると、

大きなタネに沿って身を切り出すことができます。

網目状に切り込みを入れていき、

皮の下から押してあげると、飛び出るマンゴー!!! 

って…やばい。切ってるときからキッチンにあまい匂いが漂いはじめてます。はやく食べたい。

ありえないほどの光沢感。もはやアートでしょ…。非日常。オーストラリア来てよかった…。

本気でマンゴーにかぶりつく!!

うますぎて顔がイっています…。

砂糖が入っているかのような甘さ。日本のスーパーマーケットで買えるマンゴーは、すぐ味が伝わって来るんですが、すぐ味がなくなる。一方でビクトリアマーケットで買ったマンゴーは、飲み込んでも味と香りがずっと残ってます。

食べた後でも口と、鼻と、手にマンゴーが染み付く。いや”へばりつく”と言ったほうが適切かもしれません。わたくし宮崎県産のマンゴーを食べたことがありませんが、比べたくなる気持ちがわかる。

まとめ

「ビクトリアマーケットのマンゴーは美味しい」と言われていた通り、期待以上のマンゴーを食べることができました。それだけではなく、ビクトリアマーケットでは日用雑貨、お土産が安く購入できるのも魅力です。

魚や肉も安く売っています。メルボルンでワーキングホリデーをされている方は、ぜひ利用してみると良いでしょう。

メルボルンはカフェの街。もちろんマーケット内にはカフェが併設されています。しかしカフェよりも、オススメしたいのは「Sugar Cane Juice」。いわゆるサトウキビジュースなんですが、歩き回って疲れた体にサトウキビの甘さがしみる。抜群に合います。

青果売り場を抜けたところの道路に、たくさん露店が出ています。そこでひときわ行列ができているのが、この「Sugar Cane Juice」。お試しあれ。1杯$5(約450円)。

場所:トラムは19、57、59番でビクトリアストリートを下車し徒歩1分。電車はフラッグスタッフ駅から徒歩5分。

営業時間:

月曜日 休業
火曜日 6am〜2am
水曜日 休業
木曜日 6am〜2pm
金曜日 6am〜5pm
土曜日 6am〜3pm
日曜日 9am〜4pm

公式HP:http://qvm.com.au

所要時間:20分〜2時間

日用雑貨から青果、鮮魚や精肉売り場と見て回ると2時間くらいかかるのではないでしょうか。お目当のものだけを購入するのではあれば、20分程度。

値段:まとめ買いがお得です。青果や鮮魚、精肉は閉店時間に近づくと、お店によってはさらに安くなります。

雰囲気:青果売り場の熱気が特にすごいです。店員がお客さんを確保するために、声を出して引き込んでます。市場って感じですね。

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Naoki

Naoki

立命館大学三回生を休学し、サウスピークでマーケティングインターン中。サウスピークでの留学を通してTOEIC500点→890点に。ワーホリライターとして、オーストラリアでワーホリに関する記事を執筆しています。Twitterアカウントは@naokikei41。「頭サビ9割」というブログをしてます。

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